Fate/Zero むちゃくちゃ感想記2-2
●例の如く腐女子視点です。
●例の如くネタバレいっぱいです。
●例の如く独断と偏見に満ち溢れています。
●例の如く嗜好丸出しです。
………というワケで、覚悟の上でお願いします。
さて、2巻の見所といえばですね、やはりストーカー&それをを撃退する妻+愛人コンビだと思うんですよ
。
いいね、カッコいいね!!
正直、マイヤさんの人物像がわからんかったんですよ。正気取り戻し大作戦(…と書いてべろちゅーと読む
)を淡々と行う娘さん……彼女に対するツッコミは1巻ではほとんどなかったんですが、結構好みかもなー
、と2巻を読んで思いました。あの淡々さの中に、時々人間らしさが見えるのが可愛い。切嗣に対する…何
て言うんだろう、わんこちっくな愛(わんこが飼い主に向ける愛情、というヤツですか)もすごく可愛い。
アイリさんも好きキャラなのはかわらないですよ〜。包容力があるくせに、結構容赦がない(笑)。
もっともね、キリーはこんな二人に守られる器かどうかと思わないんでもないんですがね。
なんというか、ですね。キリーの泣き言の多さに、アーチャー(英霊エミヤ)を見ましたね。
なんで士郎の英霊化があえて「エミヤ」なのか……切嗣の要素が混ざってるんでないか、ってくらい。
(まあ「信じていたものに裏切られる」という点で、切嗣とエミヤは表裏一体なワケですからね)
しかし、なにグダグタと今更になって奥さんに「逃げよう」発言するかなー……。奥さんの方がよっぽど肝が据わってるぞ☆
そして、ストーカーこと若峰(笑)。
わかったぞ! ヤツはやっぱりアサシンを呼び寄せる資質があったんだ!
真アサ(ハサン)の特技はストーカーだもんね☆
もちろん「神の名のもとに反するモノを始末する」という点で、綺礼たんにはアサシンこそがお似合い。
彼の修練の凄まじさは信仰あってのことで、その点もニザール派の狂信っぷりによく似てるし。
所詮、アラーもヤーヴェも同じというワケですよエエ。
けど、段々とギルガメッシュに言いくるめられてるなあ(笑)……
金言妄想が出てくる腐女子の業。
しかし、5次では「言峰」と呼んでいるのに4次では「綺礼」ですか>英雄王。
ちょっと気になる(凛パパ
のことも「時臣」ですからね)、何があったんだ英雄王。
ちみっこ凛さまの大冒険……ああいゆうタイプだよね、凛は。
あと、桜を失ってしまったばかりの凛にとって「守るべき対象」を守りきるということは、彼女のプライド
…存在理由そのものに他ならないんだろうな、と。
それが、Fate本編の桜ルートのラストにまで見えることを考えると、凛さまの姉スキルは幼い頃からハイレ
ベルだった模様。正にアネキング。
・・・だから、反動で士郎を前にするとあんなに可愛くなってしまうのか!?
というワケで2巻雑感でした。
いよいよ次は3巻! 薔薇は美しく散るのか!? ジュテーム・ディルムッドなのか!? 期待して待ちたいと思います。
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