仮面ライダーintertwine 第六章 第五話「読めぬ混沌」
執筆者:残影剣



 薄暗い廃工場の中、黒いスーツを纏った三人の男が立っていた。

 一人は、ボサボサの金髪に気だるげそうな緑の瞳を持ち、左手に竜、右手に山羊を模した指輪をはめた青年。

 その隣に居るのは、2mを軽く超えた巨躯に、緑色の長髪と厳つい顔立ちにサングラスを掛けた男。

 そして、その二人の前に居るのは、深紅の長髪と酷く冷めた黒い瞳を持つ、この中では一番若そうな青年だった。

 暫く深紅の髪を持つ青年は目の前の二人を眺めていたが、楽しそうな笑みを浮かべ口を開いた。

「久しいね、キマイラ、サイクロプス」
「そうっスね〜、海外出張二ヶ月っスから」
「…………」

 青年の言葉に、金髪の青年“キマイラ”は覇気の無い声で答え、巨躯の男“サイクロプス”はただ無言で青年を見つめていた。

「…で、カオス様。俺等呼んで何をやる気っスか?」
「ああ、…ちょっと試したい子が居てね…」

 笑いながら…“仮面ライダーカオス”たる青年は質問に答える。
 すると、今まで沈黙を守っていたサイクロプスが始めて口を開いた。

「…一体誰をでしょうか…?」
「キマイラには風瀬 華枝…ゼベイルと言う仮面ライダーを…サイクロプスには幻竜 レンナ…ファントムと言う仮面ライダーを頼むよ。…これが資料だ」

 カオスから資料を渡された二人は暫く黙って資料を読み続ける。しかし、それを見たキマイラは不服そうな顔をした。

「何スかこの脆さは…これじゃ試す前に壊れちまうっスよ?」
「…少なくとも、サイクロプスに任せるよりはマシだろう?」
「……あ〜、納得…手加減知らねぇ馬鹿っスからね、コイツ…」

 ニシシッと意地の悪い笑みを浮かべるキマイラを見て、サイクロプスは静かに…それでいて燃える様な殺意を向ける。
 すると、先程まで覇気の欠片も無かったキマイラは鋭い視線をサイクロプスに向けた。

「ああ、何だよその殺気は…殺る気なら逆に殺ってやるぜ?」
「…後悔するなよ…寄せ集め」
「……上等じゃん…!!」

 次の瞬間、二人の姿は消え、代わりに二体の異形が現れた。
 右に立つのは、頭部に金色の鬣を持つ獅子、右肩に青き竜の頭、左肩に白き山羊の頭を持ち、鎧を纏った異形。
 左に立つのは、4mは有ろうかと言う緑の巨躯を持ち、頭部には紅く光る眼を一つ持つゴーレムの様な装甲に身を包んだ異形。
 二体の異形の殺気は徐々に高まりお互いに相手を屠ろうとしたその時だった。

「…主を前に仲間割れとはね…」
「「…………」」

 肩を竦め、溜息を吐くカオスの姿を見てやる気がそがれた二体は沈黙するが、獅子の異形はキマイラに戻り、巨躯の異形はサイクロプスに戻ると二人共頭を下げた。

「申し訳ねぇっス」
「…スミマセンでした…主…」
「まあ、構わないよ…むしろ、その方が君達らしいしね」

 笑みを浮かべ許すカオス。
 そんな彼を見て、キマイラとサイクロプスは心の中で安居の溜息を吐いた。

「さて、二人共自分の役割は解ったね」
「うっス」
「…了解…」
「それは良かった。じゃあ、私は行くとするよ」
「何処にっスか?」

 何気なく聞いたキマイラの言葉に、カオスは見るもの全て凍らせそうな邪悪な笑みを浮かべ振り返った。

「少しばかり森の木の女神の屋敷にね…」






 一方、夕暮れの空の下。漆黒の剣士デュランが異形の骸の中立っていた。
 デュランの視線の先には、怯え震える亜種デュナミストの姿があり、デュランはゆっくりと近づいてゆく。

『ま、待ってくれ!わ、悪かった!もう人食いはしない…だから!!』
「耳障りだ、黙れ」

 次の瞬間、一筋の剣閃が走り、亜種デュナミストの首を彼方へと斬り飛ばした。
 一瞬、傷跡から大量の血飛沫を上げた後、首を失った体はビクリと震えてうつ伏せに倒れた。この時、デュランは血飛沫をモロに受け、全身を紅く染めていた。
 だが、デュランは特に気にする様子も無くその骸の山を見回すとその場から離れていった。



『陣様、お体の調子はどうですか?』
「ああ、“コレ”のお陰で問題無い…」

 木に背もたれ、休んでいた陣は静かに右腕に巻かれた鎖のブレスレットを見ながら答えた。
 今、彼が身につけているブレスレットは、元々暗殺者がデュランの副作用を和らげる為に作られた十字架のペンダントをエウリュディケが作り変えた物だった。
 その性能は十字架の時と桁違いで、長時間の変身で無ければ変身後に起こる激痛を完全に無くしていた。

『確かにブレスレットの効果は絶大です。しかし…』
「ああ、メリットだけじゃ無いのは分かっているさ…」

 ブレスレットには抑制効果の他に…洗脳効果も存在していた。
 その為、彼女の命令によって暗示が掛かり、命令を実行する様になっていた。
 そんなある種、危険な物だというのに陣は手放そうとしなかった。

「確かにリスクはある…だがそれに見合うメリットもあった…なら、アイツに協力はしてやるさ…」
『…分かりました』

 陣の中の最大目的…それは自身の力を完全に操る事だ。
 彼は、現在デュランの力を操る事が出来ず…結果、不完全な状態でしか力を発揮出来ない。それは、自分の最終目的であるデモンナイツへの復讐を果たす事への障害となっていた。
 故に、彼は自分を操る物であろうとも、力を抑制出来るそのブレスレットを手放す気にはならなかった。
 そんな彼を見て、ヴォルフは内心複雑そうだった。

『…そう言えば、この前助けた少女…蛍でしたか…まさか同じ学校とは思いませんでしたね』
「…そうだな…」

 ヴォルフに言われ、陣は彼女と学校で再会したときの事を思い出した。


 転校初日の昼。陣が廊下を歩いていると一人の少女が困った顔で辺りを見回していた。
 その少女の顔に、彼は見覚えがあり、少し驚いた表情を彼女に向け、暫く呆然と眺めていたが、自分の存在に気が付いた少女の表情は明るくなりこちらに近づいて来た。

「あの、私が道に迷っていた時に助けてくれた方ですよね!?」

 その後、今回も迷子になっていた彼女を新聞部部室まで送り届けた陣だが、何時の間にかお互いに名前の交換を果たし、彼女に懐かれる様になった。
 更に、それが切掛けで自分も良く新聞部の部室に出向く事になり、何故かクラスの違う2年A組の面々と顔見知りになってしまったのだった。


「…何なんだろうなアイツ…」

 彼女と居ると常に自分のペースを崩されてしまう事を感じ、陣は呆れのあまり溜息を吐いてしまう。
 そうして、彼は暫く木陰の下休んでいた。






 列が新聞部の部室から出て行ってから少し時間が経過した時、蛍は身支度を済ませドアの前に立った。

「じゃあ姉さん。華枝ちゃん達に会いに行ってきますね」

 そう、彼女は華枝の家に行こうと思っていたのだ。
 この街に来て初めて出来た同年代の友達で、一時的に金色の髪に戻り混乱した自分を助けてくれた彼女。
 もっと仲良くなりたいという気持ちと、神歌の事で悩んでいるであろう彼女の助けになりたい。その気持ちが彼女に華枝の家に行く事を決意させていた。
 そんな彼女の決意を知らぬ事前に話しを聞いていた秋奈は、彼女が純粋に華枝と仲良くなる為にとった行動だと捉え、風瀬兄妹の暮らすマンションまでの地図を渡し、現在満々の笑みで送り出していた。

「行ってらっしゃい。でも、余り暗くなる前に家に帰りなさいね」
「はい、じゃあ行って「待つ」…空ちゃん?」

 突如会話に入ってきた空を見て、蛍はキョトンと首を傾げる。
 不思議そうな蛍に見詰められ、空は真直ぐな瞳で見つめ返し口を開く。

「…自分も…一緒に行く」
「えっ!!」

 予想もしていなかった彼女の言葉に、蛍は驚きの表情を向ける。
 そんな彼女を見て、空は内心良く表情を変える子だと認識した。

「構いませんけど…でも、どうしてですか?」
「…蛍の友達…興味あり」

 空の言っている事は嘘ではない。
 正し、それは彼女を監視するに当って彼女の交友関係を知る為だけの考えだった。
 しかし、その言葉を純粋に受け取った蛍は嬉しさのあまり満面の笑顔を浮かべる。

「…うん!一緒に行こ、空ちゃん!!」
「…了解…」

 こうして二人は風瀬兄妹の住むマンションへと向かって行った。






 学園内の中等部2−Aでは、家にも帰らず悩んでいる一人の少女…レンナの姿があった。

「う〜、久しぶりに変な夢、見ちゃったよ〜」

 机に突っ伏しながら、レンナは泣きそうな表情で呟き、夢の内容を思い出した。


 視界を隠す霧の中、そこに存在するのはたった一人。

 一人は、変身し仮面ライダーとなりラグナロクを構える自分。

 辺りを注意深く見回す。
 しかし次の瞬間、霧の中から巨大な異形が現れ、自分達を膨大なエネルギーの塊を放った。
 それは防御出来るものでは無く、かといって避けれる様なものでも無く自分は死を覚悟し眼を閉じた。

 しかし、何時まで経っても死は舞い降りてこず恐る恐る眼を開けると其処には

 ……死神の鎌を持つ男の背が…

 …ここから先は例によってツバキに起こされた為、彼女も分からなかった。
 唯一分かる事は、巨大な何かと戦う事。
 また、誰かに助けられたと言う事だけだった。

 この話は夢の内容であり、常人ならそれで終わりになるのだろうが、彼女はそういう訳には行かなかった。
 何故なら、彼女には予知夢を見る能力があり、あまりにもリアルな表現を成されていたこの夢が予知夢である可能性は否定出来ないからであった。

「…まあ、相変らずピンチになる夢だったけど…最後には助かるみたいだし…気楽に考えたほうが良いのかな?」

 独り言を呟きながらレンナは一向に変える気配は無かった。
 何故なら、霧の中で一瞬見えた物…それはこの学校の時計塔だったからだ。

「ここで待っていれば、夢の通りになるのかな…?」

 レンナは、夢の事を考えながら、予知した瞬間を待っていた。






『……まだかな?』

 列を連れ去ってから少し時間が経ってからエウリュディケは椅子に座りながらつまらなそうに呟いた。

「あ〜、退屈〜!」
「うるさい!静かに待ってなさいよ!!」

 彼女の部下であるケテルは退屈の余り駄々をこねだし、コクマーは青筋を浮かべて怒り始めた。
 そんな彼女達から視線を逸らし、モニターに映る木陰で休む陣の姿を見た。

『今日も能力の限界を調べているのか…頑張るね〜』

 彼女の言葉通り、彼はここ一週間。自身の限界を見定めていた。
 今まで、変身後には必ず激痛を感じていた陣は、己の変身出来る限界時間を正確に確認出来ていなかった。
 しかし、エウリュディケによって変身後の激痛を抑制出来た事により、彼は自身の意思を保つ事の出来るギリギリの時間を調べているのだった。
 彼のそんな姿を見て、エウリュディケはとても楽しそうだった。
 だが、それを見たコクマーは、面白く無さそうな表情を彼女に向けていた。

「…エウリュディケ様、随分の彼にご熱心ですね」
『ん、まあね。彼の貪欲なまでの強さへの渇望…見ていて飽きないよ』

「ふむ、それは同意出来るね…」

「「!?」」

 突如聞こえた声に、ケテルとコクマーは驚きの表情を浮かべつつ、エウリュディケは余裕を持った表情で声の方を見る。
 そこには、先程まで居なかった鞄を持った紅い長髪の青年…カオスの姿があった。

「誰!?」
「ああ、始めまして。私の名前は仮面ライダーカオス…デモンナイツ最高幹部の一人だよ」

 コクマーの問い掛けに、素直に落ち着いて答えるカオス。
 しかし、デモンナイツだと知ったコクマーは構え、ケテルは何処か楽しそうな表情を浮かべる口を開く。

「じゃあ、敵って事だよね〜」
「ああ、言っておくが戦いに来た訳じゃないよ。ただ彼女と話し合いに来ただけだ」

 カオスの視線の先には、不敵に笑うエウリュディケが居た。
 しかし、コクマーはより一層睨みを強め、口を開いた。

「そんな戯言。信じるとでも!?」
『いや、僕は構わないよ』
「エウリュディケ様!?」

 コクマーの心配をよそにエウリュディケはカオスに近づいてゆく。

『噂は聞いているよ。…数々の怪人組織を滅ぼし…また多くの仮面ライダーを滅ぼしてきた謎の仮面ライダー…そんな君が僕に一体何の用だい?』
「まあ、色々とね。だが少々長くなりそうだからね…」

 笑みを浮かべカオスは手に持つ鞄を開ける。
 中から取り出した物は、チェス盤とその駒だった。

「…チェスでも楽しみながらゆっくり話し合おうじゃないか」




『へぇ〜、そこでルークが生きてくるのか』
「既に気付いていた事だろう?その証拠にビショップがキングを狙っている」
『流石、鋭いね〜』

 チェスを開始してから10分後、二人は話し合いの事を忘れ、互いの手を読み合う事に熱中していた。
 そんな二人を見て、コクマーは引き攣った顔を浮かべる。

「あの、話し合いとチェスの優先が逆になってるんじゃ…?」
『あ、そうだね』
「いや、つい夢中になってしまったよ」

 ハッハッハと笑う二人。コクマーがガックリと肩を降ろし、何て似た者同士なんだと心の底から思ってしまった。

『まあ、冗談は此処までにして置くとして…何が目的だい、カオス?』
「嫌なに、ただ頼みたい事があるだけだよ」
『ほう、何かな?』
「水無瀬 蛍への介入を止めて頂きたい」

 それを聞いたエウリュディケは、ニヤリと笑みを浮かべる。

『それは出来ないね。僕は彼女に興味があるし…何より止めて得るものが無い』
「成程、それはそうだ…それは当然だ…まあ、此方の件は駄目で元々だったからね」
『へぇ、じゃあ他にも用件があるんだ…それは何』
「何簡単な質問だよ……君は運命とやらを信じるかい?」

 一瞬、エウリュディケは呆けた顔をするがすぐに平静を保つ。

『…まあ、一応信じているよ…』
「成る程、質問に答えてくれてありがとう。…あと、最後の用件が一つ」
『何かな?』

 エウリュディケが質問するとカオスはとても楽しそうな笑みを浮かべた。

「君の作った兵器…キスルテスに興味があるからここで見学させてくれ」
『…まあ、良いけどね』
「ありがとう…では、チェスの続きを始めるかね」

 そう言って、カオスは目の前にあるナイトを動かしていった。
 その読めぬ態度に、エウリュディケは何処か薄ら寒いものを感じるのだった。
オリジナルライダー・リレー企画
2007年01月06日(土) 18時07分02秒 公開
■この作品の著作権はオリジナルライダー・リレー企画さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
とりあえず、カオス・エウリュディケの会談はこれで終了。

空豆兄さん、ハイペリオンさん、華枝ちゃん達の家に蛍ちゃんと空ちゃんはともかく、キマイラまで向かわせ、聖歌ちゃんとレンナちゃんを共闘させる様なフラグ立ててしまったのですが宜しかったでしょうか?

あと、ユルカさん。現在陣君はフリーなので利用したいのならどうぞお使い下さい。

※1/6…修正

この作品の感想をお寄せください。
bxOIdv I loved your blog post.Really looking forward to read more. Keep writing. 30 Cheap Seo Services ■2012-08-09 06:16:45 91.201.64.7
>ユルカさんへ
教えていただきありがとうございます
10 岡島 ■2006-10-23 17:14:04 p4100-ipad25osakakita.osaka.ocn.ne.jp
>岡島さんへ
ンー、30分ぐらいでしょうか。
拉致してから、コクマーが能力使って
廃ビルまで超高速移動を繰り返していけばいいわけですし。
…やっと私の思い通りに事が進む…。(ぇ)
10 ユルカ ■2006-10-23 11:03:54 softbank219181050030.bbtec.net
>ユルカさんへ
次の話で、草加雅菜がエウリュディケからのメールを着信するまでを
書こうと思うのですが、
列君が拉致されてエウリュディケがメールを送るまで
どれくらい時間がたっているのでしょうか?
よければ教えて欲しいのですが
10 岡島 ■2006-10-23 09:07:46 p5124-ipad315osakakita.osaka.ocn.ne.jp
スペリオルたん&ファントムたんの共闘なら俺は別にいいですよ。

次は岡島さんか・・・そのあと空豆兄さんそして俺か・・・
10 ハイペリオン ■2006-10-22 12:01:08 dahlia.aitai.ne.jp
>ユルカさんへ
はい、偶然ギリシャ神話を調べて知りました。

あと、屋敷と言うのはカオスが洒落てそう言っただけです。
10 残影剣 ■2006-10-21 20:55:27 zaqdb73fca7.zaq.ne.jp
>残影剣さんへ
あ、それともう一つ。
よくエウリュディケが「森の木の女神」の名前を模しているって事分かりましたね。
まぁ、この話はちょい有名な話だからなぁ…。

…でも廃ビルであって屋敷でなかったような。(ぁ)
10 ユルカ ■2006-10-21 20:31:07 softbank219181050030.bbtec.net
すみません、また名前ミスです。
最近多いです…ボケてるんでしょうか俺…(涙)
10 残影剣 ■2006-10-21 18:00:30 zaqdb73fca7.zaq.ne.jp
>ユルカさんへ
忠告ありがとうございました。
以後、気をつけさして貰います。

あと、ルクスVSデュランの件ですが構いません。
何時かそうなる宿命になる設定でしたから。
時期はユルカさんが考えて下さって結構です。
10 オリジナルライダー・リレー企画 ■2006-10-21 17:59:23 zaqdb73fca7.zaq.ne.jp
>残影剣さんへ
「幻龍」レンナじゃありませんんでしたっけ?

>「キマイラには風瀬 華枝…ゼベイルと言う仮面ライダーを…サイクロプスには幻竜 レンナ…ファントムと言う仮面ライダーを頼むよ。…これが資料だ」

…陣君のことですけど。
蛍ちゃんと戦わせて良いですかね…?
エウリュディケの指示に従わないと今まで通りになってしまうんで。
でもまぁ、一番後でいいですから。
…帰り際に戦闘になるとか。(ぇ)
10 ユルカ ■2006-10-21 17:38:00 softbank219181050030.bbtec.net
空豆兄さん>
了解いたしました。

キマイラ

戦闘スタイル:形態変化タイプ

カオスによって生み出された生物兵器部隊“八神獣”の一体。
獅子(A)、竜(B)、山羊(C)の三つ頭を持つ。
頭部をベースにするボディに変化する事によって能力値を変更出来る。
また、その頭部一つ一つがバックアップに成っている為全て破壊されなければカオスの手で幾らでも修復可能。
戦法は獅子の時は力任せ、竜の時はヒット&ウェイ、山羊の時はカウンターと言う風に変化する。

能力値

攻撃力:12(A)4(B)6(C)
防御力:5(A)6(B)12(C)
速度 :5(A)12(B)4(C)
変異 :1


サイクロプス

戦闘スタイル:持久戦タイプ

カオスによって生み出された生物兵器部隊“八神獣”の一体。
攻撃力と防御力に能力を優先しており、機動力は無いに等しい。
また、破損しても周囲の物質を吸収し補う事が出来る。
戦法は、持ち前の攻撃力と防御力で相手の体力をジワジワと削ってゆく。
特徴からゴーレムに見えるのだがコアを生物的要素で作られている。

攻撃力:10
防御力:11
速度 :1
構築 :1

それでは、宜しくお願い致します。
10 残影剣 ■2006-10-21 17:19:54 zaqdb73fca7.zaq.ne.jp
戦わせる気なら構いませんけど・・・。そちらもお試しのようですから。お互いつぶれるまで戦うことは無いのでしょう。たぶん。 
自分が書くか分かりませんけど、今回の新キャラたちのパラメータをあげて置いてくださいねー。
10 空豆兄 ■2006-10-21 16:54:27 p1250-ipad06toyamahon.toyama.ocn.ne.jp
合計 140
お名前(必須) E-Mail(任意)
メッセージ


<<戻る
感想記事削除PASSWORD
PASSWORD 編集 削除