三大兄貴ライダー登場話(とか言いつつ内容は激ショボです

全てのアンデットを封印して4年、俺は始穂に変わりハカランダで居候している。それは始穂に変わって
レオナちゃんを守るため。そして、自らが犯した罪の償いのためである。だけど、レオナちゃんにとって
始穂はとても大きな存在で、俺では決して変わりは務まらなかった。それどころか俺ばかりでなく、
春香さんまで遠ざけるようになってしまっていた。早い話ぐれていて手がつけられない状態だ。

「はぁ・・・・・・・」
休憩時間のハカランダの店で一人、頬杖をつき項垂れていると、店の扉についた鈴が誰か来たのを俺に知らせた。

「どうした剣崎、会った早々でかいため息漏らして。」
「あぁ、巧か・・・・・」
ハカランダの扉を開けてやってきた友人を興味なさげにで迎えた。彼の名前は乾巧。昔いろんな事情から
知り合った、大親友ともいえる俺の友達だ。そして巧もまた、オルフェノクという怪人から
人々を守った仮面ライダー555でもあるのだ。(仮面ライダー剣VS仮面ライダー555参照+現在奥さんもち


「まぁ話はいぬみ経由で大体把握しているつもりだけどな。」
「想像通りだよ。俺、そうすればレオナちゃんを救ってやれるのか・・・・・・・」
「剣崎・・・・・・・・」
「だったら俺が何とかしてやろうか?」
「誰だ?」
先ほどまで気がつかなかったが、巧の後ろには巧と同い年ほどの見慣れない男性が立っていた。
茶色の髪をロンゲで決め、目つきは俺や巧よりも鋭く荒っぽさまで感じられるが、どこか
自信と強さが満ち溢れた雰囲気も携えている。

「紹介するな、こいつは俺の」
「まぁ待て、自己紹介ぐらい自分でやる。俺は巧の曾爺さんの妹の、三女の息子の養子の次男の従兄弟の弟」
????よく分かんないけど様は巧の遠縁って事か?微妙に赤の他人な気がしないともないけど。

「ではなく、俺は巧の妹のいぬみちゃんの友達の真の兄貴の城戸真一ってんだ。巧とは
真を通して知り合い意気投合してな。それからはマブの関係なんだ。」
「って!それって赤の他人、というかただの友達じゃないか!何だよそさっきの敵勢宇宙人みたいな紹介は!!」
「まぁ俺なりの緊張をほぐそうと考えたギャグだ。深い意味はねぇ。」
巧の奴、随分と変わった奴連れてきたなぁ。よく滑舌悪いって言われる俺も人のこと言えないけど。
けど真ちゃんなら俺も少しは面識がある。彼女は俺の従妹の一菜の友達で、俺が家にいた頃に
遊び来ていた。あまり話した事なかったけど、一菜にも負けない元気で明るい女の子だったのは覚えている。


「剣崎一真だっけな、巧からお前の事は聞いてるんだ。古臭い言葉だけど、ダチのダチも俺のダチだ。よろしくな。」
「あ、ああよろしく。」
そう言い差し出してくれた手を俺は強く握り締めた。少し変わった奴かと思ったけど、案外いい奴じゃないか。

「俺も話は真から聞いている。世話になってる家の娘がぐれてて手に負えないんだろ?」
「ああ、でもレオナちゃんは何を言っても怒るばかりで、どう接していいのか・・・・・」
それにレオナちゃんがああなった原因は俺にある。世界を救うためとはいえ、
レオナちゃんから始穂を奪ったのは他でもない、俺自身だ。

「だからぁ、俺が何とかしてやるって言ってるんだよ。」
「どういう意味?」
「まぁ取りあえず耳貸せよ、巧もほれっ。」
「あ、ああ。」
俺と巧は言われた通り真一の口に耳を傾けると、真一は誰にも聞かれないように俺達だけに
聞こえる小声で話し始めた。




「えぇ!?そりゃいくらなんでもやりすぎじゃ!?」
「そうだって!相手は女の子なんだぞ!」
真一の口から出たアイディアは、俺達が考えもしなかった過激なものだった。だが真一は
自分のアイディアを決して曲げないといった感じだ。

「いいか二人とも、時には荒治療も必要だ。それが今なんだよ。今やらないでいつやるんだ?」
「そ、それはそうだけど・・・・・・」
「本当に上手くいくのか?」
「俺も昔は突っ張っててな、悪ガキの気持ちは悪ガキだった俺がよく知ってるんだよ。」
悔しいけど、今回は真一に任せたほうがいいかもしれない。今のレオナちゃんを救えるのは、同じ境遇だった
真一がよく分かっているかも。真一の作戦は少々乱暴すぎる気がするけど、今のレオナちゃんには良い薬かもな。

「そうと決まれば早速作戦開始だ。」
そう言うと真一は携帯を取り出しどこかに連絡し始めた。

「もしもしマスター、真ちゃんだけど、ちょっくら協力してくれないかな?不良予備軍の
少女を更正させるためにさ。うん、うん、サンキュー!さて次は。」
真一は携帯を切ると、今度は違う番号を押し始めた。

「もしもし雄斗、実はさぁ」
真一は雄斗という友人と思われる奴に事情を説明しだした。どういう会話をしているか分からないが、
真一の様子から向こうも協力してくれるような雰囲気だ。

「うん、うん、サンキュー。それと出来ればおたくの友人も見繕ってくれれば言う事無しなんだけど?
うん、そうか、そっちで話を通してくれるのか。ありがとな、いつか借りは返すから。そんじゃっ。」

「話はまとまった、勿論二人にも協力してもらうぜ。」
「もちろん、俺でやれる事があるなら何でも協力するよ。」
「面倒くせぇな。でも、いぬみの友達を放っておくわけにもいかないし。」
一真はもちろん、巧も二つ返事でOKを貰い、三人のお兄ちゃんライダーは天川レオナ更正大作戦を決行した。


遥香さんに事情を説明すると、やはり反対の意見が出た。それは当然だろう、いくらお芝居でも
実の娘にそんな危険な真似をさせるなんて許すはずがない。

「奥さん、あんたの気持ちも分かる。けどな、ああいう無理して突っ張ってる娘には
荒治療が一番。いや、荒治療じゃないと更正できないんだって。」
「で、ですけど・・・・・・・」
「俺が約束する。絶対にあんたの娘さんを昔のような元気で明るい女の子に戻してやる。
 それが出来なかったら、俺はもう何も手を出さない。」
「遥香さん、ここは一度真一に任せてくれませんか?俺は真一に賭けてみたいんです。」
「そ、真一は一見馬鹿でアホに見えるがそれなりにちゃんと考えてるんだ、俺からも頼めないだろうか?」
「巧、そりゃ俺をフォローしてるのか馬鹿にしてるのかどっちなんだ?」
「両方。」
「んだとごらぁ!」
巧の毒舌によって、一瞬真一から凄まじい闘気が放たれた。それは多くの場数を踏んできた
俺や巧でも身が竦むほどのものだった。俺は実感した、真一は俺が考えている以上にとてつもない奴だ。

「っと、見苦しい姿見せちまったな。それじゃあ早速はじめようぜ。決行は明日。それまで皆準備しといてくれ。」
「「了解。」」



そんで翌日、作戦は決行された。俺は一人部屋に閉じこもっているレオナちゃんに声を掛けた。

「レオナちゃん、ちょといいかな?」
「何ですか剣崎さん、お説教なら聞く気はないからね!」
予想通り聞く耳持たないといった感じで相手にしてくれないが、ここは最初が肝心だ。俺は何が何でも粘り続けた。

「そう言わないで、ドア越しでもいいから聞いてくれないか?実はレオナちゃんに紹介
したい人がいるんだ。それに向こうもレオナちゃんに会いたいって聞かなくてさ。
顔だけでも見せてもらえないかな?その人下で待ってるからさ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
レオナちゃんは渋々だが扉を開けそのまま下へ降りてきた。下には作戦通り待機していた
巧と真一がカウンターでコーヒーを啜っていた。

「レオナちゃんっていったっけ?俺城戸真一、君の友達の真のお兄さんだよ。とは言っても、会うのはお互い初めてだな。」
「あなたも剣崎さん見たいに私に説教するつもりですか?」
ヒステリックな目でにらむが、真一はかまわず話を続けた。

「まぁそんなにツンツンすんなって、可愛い顔が台無しだぜ。俺は君にホントの悪の花道を教えにきたのさ。」
「悪の花道?」
「そ。何もかもが嫌で誰の言う事も聞きたくないなら、何もかも忘れて楽しく生きようぜ。
俺はそれを教えに来たんだ。どう?」
「・・・・・・・・・・・」
考えているあたり、少なからず食いついているようだ。後一押しって所だな。

「そうだぜ、昔に縛られウジウジ中途半端に燻ってるなら、一気に爆発しちまったらどうだい?
 こいつについていけば、もっと楽しい世界を味わえるかもな。」

シナリオ通りに、隣でアイスコーヒーを啜っていた巧も後押しを仕掛ける。それで完全に
食いついたのか、レオナちゃんは小さくとも頷いた。

「わ、分かりました。そこまで言うなら、真一さんの言う悪の花道というのを教えてくださいよ。」
「そうこなくっちゃ、じゃ手始めにこれを着な。」
真一はレオナちゃんに一組の服を差し出した。

「これは?」
「悪の第一は格好から決まるんだ。どこの国に坊ちゃんカットのヤンキーがいる?」
「分かりました・・・・・・」
「それでこそ悪の第一歩だ。ここで待ってるから、部屋行って着替えてきな。」
レオナちゃんは再び小さく頷くと、服を受け取りそのままゆっくり部屋に入っていった。



三人で今後の展開なんかの微調整を検討しながら時間を潰して数十分後、レオナちゃんは真一がくれた服の姿で階段から降りてきた。

「素敵だぜレオナちゃん、やっぱワルはそれぐらいビシッと決めなきゃな。」
「そ、そうですか・・・・・・・」
真一が持ってきた服を着たレオナちゃんは、どこぞの地獄兄弟のようなやさぐれファンキースタイルの
出で立ちで、昔の面影など微塵も残ってはいなかった。しかも真一の趣味かへそ出しスタイルだし。


「ワルっていうのはカッコウから始まるもんなんだぜ。それとも何か、俺が選んだファッションが気に入らないのか?」
「そ、そんなわけ無いじゃないですか!!」
そうは言ってはいるが、全員の目からもやせ我慢しているのは明々白々だ。

「そうか。じゃあ手始めに街へ繰り出そうぜ。悪の楽しみ方ってのを教えてやる。」
「え!?こ、この格好でですか?」
「何だ嫌なのか?」
「そ、そうじゃありませんが・・・・・・」
どうやらかなり動揺している。そうじゃなきゃ困るけど。へそ出しスタイルという人前で肌を晒す
格好で街を出歩くなんて、今まで過激なスタイルをした経験の無いレオナちゃんには少々
無理な話だろう。根が恥ずかしがり屋で奥手な性格ならなお更だ。しかし真一は作戦通りあえて
レオナちゃんを追い詰めるとどめの一撃を加えた。

「これは悪になる第一歩なんだぜ。それとも俺に言った言葉は口先だけだったのかい?」
「!わ、分かりましたよ。行きましょう真一さん!」
レオナちゃんは無理を押し隠すようにハカランダの玄関から勢いよく出て行った。

レオナちゃんに気付かないのを確認し、真一はコードネーム越しに親友に連絡を入れた。

「もしもしグリーンジャッカル?俺だブラックドラゴンだ。そっちの準備は整ったか?どうぞ?」
『こちらグリーンジャッカル、準備完了だ。どうぞ?』
『同じくブルーオルカ、準備完了しました。どうぞ?』
『ピンクサーバル、いつでも行けます。どうぞ?』
『イエローシーアネモネ、配置完了だぜ、ぬ〜っふっふっふっふ・・・・・』
携帯越しに残りのピンクサーバルとイエローシーアネモネ、ブルーオルカも準備が整ったようだ。





俺は店に隠れている遥香さん達を呼んだ。
「第一段階成功だ皆。」
「オッケー、しかし本当に上手くいくのか?」
「友達を信用できないなんて連れないな巧。言ったろ、突っ張ってる奴の気持ちは突っ張ってた俺がよく分かってるって。」
「真一さん、私からもお願いします。レオナちゃんを、昔のレオナちゃんに戻してください。」
「安心しな一菜ちゃん、この城戸真一お兄さんに任せなさいって。」
「真一兄ちゃん、もしレオナちゃんを元通りにしてくれなかったら、許さないからね。」
「約束するぜ真。それに俺が一度たりともお前に嘘ついたか?」
「真一さん、レオナを頼みます・・・・・・」
「心配なさんな奥さん、あんたの娘さんは必ず俺が更正させてみせるさ。」
遥香さん達に自信たっぷりに胸張って応え、真一はレオナちゃんと一緒に街へ繰り出していった。


イタリアーノリク
2006年12月15日(金) 11時32分32秒 公開
■この作品の著作権はイタリアーノリクさんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ

リク「三大兄貴ライダー登場話なのにバトルじゃなくてミッシングエース話ですいません。」
宙紀「なぁ、俺の出番は?」
雄斗「お前いちゃ話がこんがらがるだろう。だから今回はすまないが出番なし。」

宙紀「そ、そんなぁ!!」
敏彰「パラレルワールドってやつ。ぬ〜っふっふっふっふ・・・・・・・」



真一「なぁ二人とも、ライダーであると同時に妹がいるんだって?」
巧「そうだけど?それがどうかしたのかよ。」

真一「アギトの会に対抗して兄貴の会でも開くか?」
一真「どんな会だよ?」

真一「入会条件は可愛い妹がいる事と、妹が可愛くてしょうがないと断言できる奴。そんで
 酒を片手にぞれぞれの妹との心暖まるエピソードやのろけ話を話し聞く会。どうよ?」
二人「「遠慮しとくよ真一。」」
真一「そうかぁ・・・・・・良い会だと思ったんだけどなぁ。」




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やさぐれレオナちゃんに剣崎君、たっくん、さらに真一君と、豪勢ですねw
果たして、真一君の荒治療は功を奏すのでしょうか?

にしても、兄貴の会・・・w
真一君。その参加条件は流石に危ないゾ!!www


ノア「八雲。いくら薫さんが前は男だったからって、そこまで邪険にする事ないじゃない。」
八雲「ぶー・・・」
八代「聞く耳持たずだな、こりゃ・・・」
アンナ「は〜。以前は男の子だったのに〜、今は女の子ですか〜。勿体ないです〜。」

・・・・何がですかアンナさん?

アンナ「当然、下のアレです〜♥」

相変わらず、あなたは何を言っているのですか!!

アンナ「良ければ〜、男の子だった時の写真とかないですか〜?特に〜、裸で〜、
    下半身のアップとか〜、BLしてる時の写真とかあればいいんですけど〜♥」

そんな物あるはずないでしょうがーーーーーーーーーー!!!!
50 イシス ■2006-12-17 10:13:19 218-219-91-4.cnc.jp
どうもおはこんばんちはw
「ハロウィン仮面3号すいさんっっ」
・・・流行ってるのソレ??
「いや、ボクは知らない」
・・・

前回の『薫ちゃんとレオナちゃん』話も然ることながら、このお話も・・・
「レオナちゃん黒いね」
ミッシングエースですからねぇ・・・
「そうなの?」
そうなの。
真一お兄ちゃんが一体どんな事して更正させるのか、楽しみでなりませんww
「要は、逆に不良にしてみて、反動で戻すってこと?」
たぶんそう。
「ふぅ〜ん・・・逆に可愛いと思うけどね、ギャップ的に」
うん・・・でもギャップとか言わないでね・・・?;;;
「はーい」

あと、内容激ショボとか仰ってますけど、そんな事ないですからね??
「むしろこの人の方が長い上に激ショボだからねぇ」
そうそう・・・あっうっかり認めちゃった・・・orz
「認めちゃったって・・・仮にもSS書きしてるんだからちょっとは・・・」
で、では、また次があれば読ませていただきますです。
「もうバレてるんじゃないの?」
え?何がです??www
「いやあの・・・なんでもない・・・orz」
ではまた〜w
50 ナクモスイナ ■2006-12-17 08:52:45 61-23-144-199.rev.home.ne.jp
こんにちは!アホ統駆です!
?「自分で言うのか?」
うるさい!・・・って、作品発表してないのに出てくるな!
?「お前こそうるさい!少し黙れ。」
・・・わかった・・・・・・
?「流石、うちの作者は気が小さい。」
・・・え〜ん。
?「嘘泣きか・・・見てられん。」
っく・・・
?「で、頼まなくていいのか?」
・・・えーと・・・
?「言わんのなら俺が言う。」
・・・お願い。
?「・・・本当に気が小さいな。」
・・・・・・orz
?「えー、イタリアーノリク様。コイツが「師匠様」と呼びたいそうです。お願いします。以上。」
そんなはっきり簡潔に言うなよ。もっと丁寧に・・・
?「貴様がやるか?」
ゴメン・・・・・・

という訳で、感想です。
?「お前の大好きな真一さんが出てるな。」
うん!
?「(子供かよ・・・)で、中身は?」
最高!巧兄ちゃんも出てる!
?「・・・変身。」
え?何?
?「世のため、人のため・・・死ね!」
ちょ!待っ・・・
?「遅い!『ライダーキック・スマッシュ』!」
ちょ・・・ネタバレ・・・(爆死
?「あ、忘れてたんで追加。」
自分は真一兄ちゃんのファンです!新キャラってのは作者メッセージの方ッス。てっきり
ラムダ「これからは俺も・・・」
って感じだと思ってたのでw
?「で、現実。↓」

敏彰「まぁこれからの俺様の活躍を見逃すんじゃねぇぞ。ぬ〜っふっふっふっふっふ・・・・・」

ぅ・・・・・・
?「では、」
さようなら!
?(って、何で生きてるんだ?こいつ・・・)
50 統駆 ■2006-12-15 23:28:03 kd125029130106.ppp-bb.dion.ne.jp
合計 210
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