仮面ライダー朱凰 第六話『疾風の剣神、重甲の法僧』


湊「・・・・・・・フィナ・・・」

八神川の橋の下
フィナ・・・この白い犬は八神橋の下に埋めてあげることになった

絢斗「すまねぇ・・・・」

少し盛上っている地面を見つめ絢斗は呟く
自分がもっと早く着いていれば・・・・・
そうであればフィナは車に跳ねられて死ぬことなどなかった

湊「・・・・絢斗のせいじゃないよ・・・・・いつもは車の通りも全然だし・・・・」
絢斗「あいつ・・・・俺を待ってたんだろうな・・・・・・」
湊「・・・・・・・」
絢斗「音に反応して飛び出していったら・・・・・・・」
湊「・・・・・・・」
絢斗「・・・・・・・・・・ちきしょぉぉぉぉお!!・・・・っ、く・・・・・っ・・・・」
湊「・・・・・フィナも許してくれるよ、きっと・・・・・だって小さいときからの友達だもん・・・・・」
絢斗「・・・・・・」
湊「だから・・・帰ろ?」
絢斗「・・・・・・・あぁ・・・」


二人が去った後
白いもやが漂う河川敷を一人の少女が歩いてくる
茶色いの髪をした小さな背丈、その顔はとても楽しそうでまるで新しいオモチャを目の前にした子どものようだった

豕希「んふふ、お〜す!こんばんは〜!」
『・・・・・・・・』
豕希「むぅ?どったのセンセ?」
『・・・・・・・・』
豕希「ふんふん、そうかそうか。じゃ、このボクが君に力を貸してあげよ〜♪」
『・・・・・・・・』

するとそれはさっきと違った反応を見せる

豕希「むぅ?どったの?嫌なの?」
『・・・・・・・・』
豕希「そうかそうか嫌なのか〜・・・・・」
『・・・・・・・・』

残念そうに肩を落としてハァとため息をつく豕希
しかしすぐに前を向きなおすとにっと笑って・・・

豕希「でもそれは無理かな?えい♪」

『・・・・!?!?!?・・・ゥグァァアア!!』



遼那「湊、大丈夫かしら・・・・・・・」

湊とは八神に帰って来てからすぐに別れた
本当は一人にしておくのは心配だったが絢斗も一緒だというので湊のことは任せることにした
しかしそれでもやっぱり気になってしまう

遼那「はぁ・・・・・・っ!?来た!!」

死霊の気配を感じ取り遼那は駆け出した



絢斗「明日、牛乳でも持ってってやるか・・・」
湊「好きだったもんね・・・・・(しゅん)・・・あ、流れ星・・・」

しんみりと夜空を見上げた湊は光が地上に向かって落ちていくのが見えた

絢斗「珍しいな・・・・(しゅん)・・・・・(しゅん)・・?・・・おい!あれは流れ星なんかじゃねえぞ!」
青龍『死霊ノ気配ダ』
湊「・・・わかった!」


朱凰「紅蓮幻影弓(フレアファントム)!!」

ビュウ、ボボボボボボボボ
朱凰の放つ無数の矢に河川敷の地面が焼けていく
爆煙が辺りを包み急に静かになる

朱凰「やったの・・・・?」
狛犬「グァァアルァ!!」グゥン
朱凰「なっ!?・・きゃぁああ!」

射抜いたと油断していた朱凰は後ろから飛び掛り攻撃してきた敵に地面へ叩きつけられる
朱凰もとっさに翼で受け身を取るがやはり接近戦は苦手であるため容赦なく続く爪と牙による連続攻撃に回避するのがやっとであった

朱凰「く、速い・・・・」
狛犬「ガルァアア!!」グァン
朱凰「しまっ・・・」
蒼牙「うりゃぁあああ!!」ダァン
狛犬「ウゴォア!?」

蒼牙の加速をつけた強烈な拳が獣を殴り飛ばし朱凰から遠ざける


朱凰「湊・・・・・」
蒼牙「大丈夫だった?」
朱凰「ありがと。あ、絢斗も一緒だったんだ。」
絢斗「まぁな、・・・・すまねぇ、まだ力とやらは使えねぇみたいだ・・・・・」

絢斗は手にした白い石からまだ何も感じ取ることはできなかった



宗雲「朱雀の戦士“朱凰”青龍の拳士“蒼牙”がこの地で目覚め、それが湊と遼那ちゃんじゃったのは偶然でも何でもない。すべては古代においてなされた転生の術が作用しておるのじゃ。」
悠麻「転生の術・・・・・」
宗雲「そう、鬼の祓いに失敗した戦士達は未来でその決着を着けるために自らの魂を転生させた。戦士の一人が目覚めれば必ずその近くに残りの戦士が現れるはずじゃ。そして今日、青龍の話で確信した。絢斗、そして悠麻・・・・お前さんたちが残りの二人、“雷刃”と“甲武”じゃ。」
絢斗「・・・・・俺達が・・・・ですか・・・・」
宗雲「まぁ、焦る事はないじゃろ。・・・・・この石を持っていくがよい。お前さん達の力になってくれるじゃろうて。」

そう言って宗雲は絢斗に白く光輝く綺麗な石を、悠麻に暗い紫色の美しい石を手渡した

湊「それ、どっちがどっちのって決まってるの?」
宗雲「うむ、白い方は雷刃、紫の方は甲武の鎧じゃ。」
遼那「じゃあ、絢斗が雷刃で矢倉君が甲武ってことですか。そんなことまで分かるんですね。」
宗雲「いや、わからん。」
絢斗「・・・は?」
宗雲「絢斗、お前さんに法術などという高等技術を扱えると思うか?」
湊「・・・・確かに。」
絢斗「なるほ・・・・ぅおい!!どうゆう意味だコラァア!!」ぐぃぃぃ
湊「ひゃぐ!?うひゃひゃ!?!?なんひぇあひゃひひゃへ!?」

湊のほっぺをつねりまわしている絢斗はほっといて悠麻は話を進める

悠麻「これを・・・先程の湊達のような凄まじい力を・・・果たして私達に制御できるでしょうか?」
絢斗「・・・・・・」
湊「・・・・・・」
遼那「・・・・・・」

宗雲は暫く間を置くとゆっくり口を開いた

宗雲「・・・出来る。それがお前さん達の魂の力じゃ。」




狛犬「グルルゥ」

むくりと立ち上がる白い巨体
だがその姿はさっきの朱凰に猛攻をしかけていたときに比べるとだいぶ弱っているようだった
それは視線をある一点に定めたまま体を荒く上下させている

絢斗「ん・・・・?俺を・・・・・見てる?」
「あら〜、ずいぶん派手にやってるね〜。」
絢斗「何っ!?」

絢斗が怪物の異変に気がついたとき目の前には小さい子供が歩いていた
そしてその子供はゆっくりと怪物へと近づいていく

朱凰「危ないわ!そこから離れなさい!」

朱凰の制止も聞かずにそれは怪物に触れると笑いながら言った

「んふふ、面白いもの見せてあげるよ〜。・・・・・・再変生・・・・」ヴァン

カッ

その手から発せられる邪悪な波動が怪物を包み込むと強烈な光が発生した

絢斗「うおぉ・・・・・・」
朱凰「くっ、前が見えない・・・」
蒼牙「う、眩しい・・・・青ちゃん・・・よろしく・・・・!」
青龍『承知』

シュウ
青龍の力で光を抑え込む蒼牙

蒼牙「・・・・・・え・・・」
絢斗「なっ!?」

怪物の変化が終わる直前に蒼牙、絢斗の目には信じられないものが映った
それは大切な、大切な・・・・・・・



白狼「グルァァァァアア!!!!」

変化を終えた怪物は大きな咆哮を挙げる
月に向かって吠えるそれは邪悪な気がいっそう増しているようだった

「んふふふ〜、どう?ビックリした〜?」
朱凰「あんた・・・・いったい・・・・」
豕希「あちゃ、自己紹介がまだだったか。これはうっかりだぁ。・・・ボクの名前は豕希、『阿修羅』の鬼将軍で〜す!よろしくぅ!」
朱凰「将軍ですって!?」

サッと身構える朱凰に豕希は楽しそうに笑って・・・

豕希「んふふふ♪よ〜し、じゃ、ちょっと遊んでもらおうかな〜」スゥ

邪悪な気に包まれた豕希はその姿を鬼のものへ変えていく
気が付くと猪を模した仮面をつけた夜叉がそこにいた

豕希「じゃ、いっくよ〜!」シュ

朱凰「え・・・・・(ダァン)っ・・・かはっ!!?」ズシャァ

今まで目の前にいたそれは朱凰の懐に一瞬で潜り込むと両手で朱凰の胴を突き飛ばした
とっさのことで防御の間に合わなかった朱凰は勢い良く吹っ飛ばされ地面を転がっていく

朱凰「うぐ・・・・」
豕希「むぅ、どったのセンセ?もうおしまい?」
朱凰「くっ・・・・やってくれるじゃないの・・・でもまだまだいけるわ!!」


蒼牙「どうして・・・・・ぅ!?」
白狼「グルァアアア!!」ガァン

白き巨大な狼の爪が龍の拳士を襲い、蒼牙も鱗拐を使いそれを必死に防御している

蒼牙「・・ぐっ!・・・やめて・・・・やめてよ“フィナ”!!」
青龍『無駄ダ』
蒼牙「青ちゃん!?」
青龍『今ノ奴ニ自我ハ無イ、鬼ヨリ解放スル方法ハ倒ス事ノミダ』
蒼牙「・・・・・・出来ないよ・・・・・そんなこと・・・」
白狼「ウガァアアア!」

それは蒼牙、いや湊にとってあまりに酷なものだった
自分で大切な友達を手にかけるなど湊に出来るはずもなかった



俺は・・・・・俺はいったいどうしたらいいんだ
俺にはまだ力はねぇ・・・

朱凰「う、うぐぅ・・・・・」
豕希「あれれ〜、どったの〜?もっと遊んでよ〜。」

遼那に接近戦はできねぇ、このままじゃ確実にやられる

白狼「グルルァアア!!」
蒼牙「・ぅ・・・フィ・・・・ナ・・・・・」
白狼「ウガァアアアアア!!!」

フィナ、お前もつれぇんだな・・・・突然死んじまって・・・こんな戦いに巻き込まれて・・・
さっき俺を見てたのは助けてくれって言いたかったんだな・・・・
すまねぇ、今の俺には・・・・・
湊ももう限界にきてる、いつもすぐへこたれるくせに無茶しやがって・・・

くそぉ!!ホントにねぇのか!?俺に出来る事は!!


「なんて顔をしている。」

いつの間にかそいつは俺の目の前に立っていた
俺が最も信頼し、最も認める男

絢斗「悠麻!!お前なんで・・・」
悠麻「すまん、稲葉から連絡を受けていたのだが遅くなった。」

悠麻はそう言うと今も戦い続けている遼那と湊の方を向いた

悠麻「絢斗、お前何故戦わない?」

もう一度俺の方に振り向き悠麻が言う

絢斗「俺には・・・・・力が使えねぇんだ・・・・・」
悠麻「使えないだと・・・・・ふっ、違うな・・」
絢斗「何・・・・・・?」
悠麻「お前は力を使わないだけだ。」
絢斗「・・・・・・・」

悠麻の言葉に俺は頭を殴られたような感じを受けた

悠麻「信じろ、お前自身を。お前の魂を。」
絢斗「・・・・・・・」
悠麻「稲葉も、湊も、あの犬も、みんなお前の大事なものだろう?」
絢斗「お前・・・なんでフィナのこと・・・・」
悠麻「“見える”ようになった。それが俺の仕事だったらしい。」
絢斗「・・・・・・・」
悠麻「絢斗!」
絢斗「・・・・・・・うるせぇよ・・・・・」
悠麻「・・・・・・・」
絢斗「言われなくてもやってやるぜ!!!」



絢斗「確かに・・・・・やれるかどうかじゃねぇよな・・・」

スゥ・・・・
絢斗の手に風が集まり一枚の札を形成する

悠麻「あぁ、そうだ。俺達は・・・・」

ヒュウ・・・・
悠麻の手に雪の結晶が振り落ちそれは札に姿を変える

『やるしかねぇ(ない)んだ!!』

絢斗「いくぜ!!」
悠麻「変神!!」

ゴゴゴゴゴゴ

二人がベルトに宝玉をはめ込むと
竜巻、豪雪が巻き起こりそれが絢斗、そして悠麻を包み込む


そして竜巻は鋭く輝く白い刀に切り裂かれ
豪雪は紫の蛇を模した杖に打ち払われ、中の二人が姿を現す

白銀に輝くその鎧、身体の至る所に入った黒いライン
鞘、そして柄までもその一色に染まった真っ白い刀・・・

『四神、西の白虎が剣士。雷刃・・・・』

鈍く黒い光を放つ鉄の鎧、右腕には亀の甲を模した頑強な盾
左手には蛇を模した紫の杖・・・・・

『同じく、四神、北の玄武が法士。甲武・・・・』


甲武「此処に・・・・」
雷刃「転生(てんじょう)!!」



八神市
南南西の山中

緑豊かなこの山は古より神聖な場所として人が入ることは絶対に許されない場所だった


『・・・・ようやく皆目覚めたね、四神の戦士達よ。』


『僕も早く見つけねば・・・・・』


『僕の代わりに魂の罪人へ裁きを下してくれる人間を・・・・・・』


だれもいないこの場所には穏やかで澄んだ声だけが木霊していた
青嵐昇華
2008年03月02日(日) 21時24分58秒 公開
■この作品の著作権は青嵐昇華さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
どうも〜青嵐昇華です。
ちょっと二人ほどへこんでたのがいましたが
さぁ、次回は『漢の戦い』反撃開始や!暴れたりぃ!
あ、最後の方は味方ですよ?

お返事行きます。

To SHTさん
>こんなに信じていますしね・・・
彼は人を疑う事を知りませんから・・・・・

慎弥「先輩は素晴らしい人です!!きっと一人隠れて厳しい修行を!」

はい、弓道場へ行ってごらんww

>いったいどんな謎が隠されているのか
謎!?・・・むぅ、謎ですか・・・なりますかね?謎にww

>朝陽姐さん
ありがとうございます。
遼那達にも最後まで戦い抜いたそのガッツを分けていただけたら幸いです。

遼那「宝探し面白そうですね。これからもメイさん達の活躍を応援させて頂きます。」
湊「私は我楽多屋のスイーツのほうが・・・・・」
慎弥「姉さん・・・・ホントにその内丸くなるよ・・・」


To イタリアーノリクさん
>絢斗君がサボり癖がついたのは酒大好きな駄目親父の影響なんだと思います
ですなwwまぁ、サボりのほとんどは遼那ウォッチングですがww

辰正「息子よ・・・・さ」
絢斗「さぁ!練習だ!どうした慎弥君!僕について来たまえ!」

誰、君!?

>それとさり気無く彩乃達のソナタ

湊「今度ぜったい食べに行きます!いや〜、楽しみだな〜ケーキ♪」
悠麻「極上の紅茶か・・・・興味はあるな。」

To Aヨスケさん

>まずは、テストお疲れさまでした〜
ありがとうございま〜す。
(OMO)ボドボドでした(冷汗

>せめて遼那ちゃんとの仲はうまくいってほしいです

湊「ホントにね〜、絢斗オクテだからなぁ〜。淳姉にも・・・・・」
絢斗「じゃぁあかしい!!黙っとれぇぇええ!!」ぐいぃぃい
湊「ひゃぁぐ!?」

>高良市
そうですね、一応松浦市の隣なんですが(誤解を招く表現で申し訳ありません)
高良市は松浦市の隣なので同じですね。

湊「全国甘いもの食べ歩きツアー?やる!!絶対やる!!」
遼那「そんなにお金ないでしょ。」
湊「にょろーん・・・・・(・ω・)」


To YPさん
>すんごいやる気の出ない日がありまして

湊「やる気はあるよね〜別のだけど〜」(にやにや)
絢斗「どうやらその頬いらないらしいな・・・・・」

制裁中につき次へ

>もう少し頑張りましょう
辰正「いやいや、あのつれない態度にまたトキメ『・・・・・くたばれ』ぐはぁ!?」

>またろくでもないことを!!

豕希「むぅ、ひどいなぁ〜。楽しいことだよ〜♪」

二作品も大変でしょうが頑張ってください



皆さまご感想ありがとうございました!!
vs豕希、後半もよろしくお願いします。

この作品の感想をお寄せください。
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とうとう四人の仮面戦士が揃い踏み!雷刃と甲武の活躍が楽しみですねぇ。
はたして絢斗君はフィナを救ってあげられるのか。
恐ろしい戦いを用意した豕希はどれほどの実力者なのか。期待がうはうはです(謎

やるしかない、なかなか言えないですよねぇ。
そして、心に決めてもそれを実行できるかどうかも気になります。
余談ですが、次回の“漢の戦い”に二つの意味で“男の世界”を感じましたwww
一つは無論、SBRの“男の世界”。もう一つは・・・アッー!!

では、おーるぼわーる。
50 イシス ■2008-03-04 01:00:00 219-117-191-196.cnc.jp
どうも今日和。

前回は感想を書かないですいませんでした。
それでは、今回は感想行きます。



<白いもやが漂う河川敷を一人の少女が歩いてくる
茶色いの髪をした小さな背丈、その顔はとても楽しそうでまるで新しいオモチャを目の前にした子どものようだった

おお、なんて残虐性の高い奴なんでしょう。
まあ、子供ってそれ故に残虐性を秘めているのって多いですよね。
羽ありの羽をむしったりとかザリガニの手足むしったりとか
将軍豕希には子供のそう言うものが高いのかな〜って思いますね。


>『やるしかねぇ(ない)んだ!!』

出来る出来ないじゃなくて、するということは
おおぉ、その通りなのですけど、実際には出来ないことですよね。
熱い漢にしかいえない台詞ですね。
何事もそう思わなければ前には進めませんもの。


次回は最後に登場した、二人の戦士の活躍が気になる所ですね。
それでは、次の更新を楽しみにまってます。

50 深優 ■2008-03-03 12:55:40 softbank219044180070.bbtec.net
こんにちは。

>茶色いの髪をした小さな背丈、その顔はとても楽しそうでまるで新しいオモチャを目の前にした子どものようだった。
久々に見ていて「敵」と思える残虐性が非常に印象深いです。
大切だった友達のフィナを怪物に変えてしまうなんて・・・フルボッコッス!!

>『やるしかねぇ(ない)んだ!!』
カッコいいです!「やれるかじゃなくてやる!」
出来る男の台詞ってきっとこういうことなんでしょうね。

樹里「・・・カッコいいですね。絢人さんは優しすぎるけど、でも、その優しさを強さに変えられる所がいいです。悠麻さんは絢人さんを導く力強い発言が厳しさのなかに暖かい友情を感じるなあ・・・あたし好きですよ。こういう人」

>湊「私は我楽多屋のスイーツのほうが・・・・・」
慎弥「姉さん・・・・ホントにその内丸くなるよ・・・」

さらにバトルファイトショーも楽しめますよ。

第十三話で朱凰の遼那ちゃんと湊ちゃんを登場させていただき、ありがとうございます!

次回も応援しています。
50 SHT ■2008-03-03 10:11:44 p3088-ipbf208akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp
どもですー。
幾度もトライしてようやく書き込めました。
ぼそっと)……ブチ切れそうになるな、こうも調子悪いと。

>豕希「でもそれは無理かな?えい♪」
この鬼め!!

>朱凰「あ、絢斗も一緒だったんだ。」
>朱凰「あ、絢斗も一緒だったんだ。」
>朱凰「あ、絢斗も一緒だったんだ。」
この言葉に全俺が泣いたw
いや、そういう意図を持った言葉ではないとわかってるんですが、どうも忘れられてたような印象が(汗

>『僕の代わりに魂の罪人へ裁きを下してくれる人間を・・・・・・』
さて、コヤツはいったい?
敵か見方か定かではないですが、字面からするとちょっと嫌な予感が。

ではでは。
50 YP ■2008-03-02 22:31:19 i121-112-92-36.s11.a028.ap.plala.or.jp
合計 280
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