仮面ライダー朱凰 第八話『東奔西走』


ガヤガヤガヤザワザワザワ


なんか騒がしいな・・・・・・


「は〜い。お待ちど〜様ですにゃ〜ん。ご主人様☆」


なんだろう・・・・・・・・・・なんかフリフリのドレス(実際はメイド服)みたいなの着た姉ちゃん達がせっせと働いている
しかも、耳・・・・・なんじゃあの耳は?・・・・・・猫・・・・か?


「どうしたんですか?ご注文の品ですわん☆」

あ〜、なんかこっちの姉ちゃんは分かるな、こりゃ犬だ
うん、間違いねぇ



・・・・・・・・・



・・・・・・って、待て

なんで動物の耳が付いてんだ?

「どうぞですわん☆、ご主人様〜」

・・・・・・・・はっ!?俺!?!?

「そうですにゃん☆はい、ご注文のウーロン茶ですにゃん。」

あ、どうも・・・・・・・

「いえいえ、それではごゆっくりお楽しみくださいだわん☆」


・・・・・・・・・・

(ゴクゴクゴクゴク)

ふぅ・・・・・

マジでここ何処だ?
なんか喫茶店(?)見てぇだが俺はいつの間にこんなとこに入ったんだ???
わからん・・・・・・・・・よし、落ち着け、俺
そうだな、まず素数を数えるんだ

1、4、6、8、9、10、12、14、15・・・・・・・・・・


・・・・・・・・


逆だぁぁぁあああああ!?!?!?!?

いかんいかんこれでは相手の思うつぼだぜ!(誰の!?)
COOLになれ!!そうだ!COOLになるんだ俺!!

・・・・・・・・
いかん・・・・まったくわからん・・・・
てか、疲れた・・・・・
はぁ、最近忙しかったから疲れ溜ってんだな

もう一杯なんか飲むか・・・
丁度ツインテールの姉ちゃんが横通っていくとこだからついでに頼もう

すいませ〜・・・・・・ん?

遼那「は〜い、なんですかにゃ?ご主人様☆」


・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・


何ですとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ



絢斗「ぉぉぉぉぉおおおおお!?!?!?!?」がばっ

絢斗は被っていた毛布を跳ね除け“こっちの世界”に帰って来た

絢斗「・・ん?・・ん?・・ん?・・・・・・・あれ・・・・・ここ・・・・」

周りを見渡すと見慣れた風景、男の割にはわりと整理された部屋、
哀しいかな机の上に置きっぱなしになっているスーパーやデパートの特売広告・・・・
ほとんど何も入っていない本棚・・・・

絢斗「俺の部屋・・・・・てことは・・・・・夢か。」


絢斗「・・・・・・・最後だけ・・・・・くそっ、あと五分あれば!!」

わけのわからない空間から出られてよかったようなよくなかったような複雑な気持ちになりつつ絢斗の意識は完全に覚醒していった。

絢斗「ふぅ・・・朝飯作るか・・・・・・よっ・・(ふに)・・・・ふに?」

立ち上がるため右手を布団につけようとするが妙な感覚に絢斗は下を向く。
見下ろすと真っ白いメイド服を着た白いふわふわのセミロングの髪をした十代前半くらいの少女がいた。
絢斗の手はその少女の小さな“双山”の上にのっているわけで・・・・・・

絢斗「・・・・・・う、・・・・・う・・・・・」
「・・・・・・・・ふぁ・・・・あ、おはようございますですぅ〜♪」
絢斗「うぁああああああああああああ!?!?!?!?!?」

絢斗の声はご近所中に響き渡ったという。

遼那「あら、遅かったかしら・・・・」
悠麻「近所迷惑だ。もう少し声の音量を落とせ。」
湊「耳痛くなっちゃった・・・・」

部屋の入り口の方を向くとそこには見慣れた3人が立っていた。

絢斗「!?!?!?は、遼那!?ちがっ、これはその、これぁwせdrftgyふじこ!?!?」

オチツケ

そんな絢斗を放置し湊が部屋の中に侵入して。

湊「おはよ〜フィナ〜♪」
フィナ「おはよ〜ですぅ、みなとちゃ〜ん♪」
絢斗「おlヴぉjがjvf・・・・・・へ?フィナ?」

大・根・RUNしていた絢斗はその挨拶に含まれたワードに落ち着きを取り戻す。



絢斗「で、・・・・・・こいつは何なんだ?」

だいぶ精神が安定してきた絢斗が尋ねる。

湊「フィナだよ〜。ねぇ〜?」
フィナ「ねぇ〜、ですぅ〜。」
絢斗「ちっがぁあああう!!何で人間の姿してんだ!!昨日まで犬だっただろ!?てかなんでお前らここにいる!?」

もうホントにわけのわからない絢斗。

悠麻「・・・・・・まぁ、慌てるな。昨日言い忘れたが俺の作る式神には形態が三つある。一つ目は待機状態の動物型、二つ目は通常形態の人間型、三つ目は戦闘形態の攻撃型だ。まだ昨日はまだ十分に山海霊気を吸収できていなかったため待機状態だったのだが、一晩立てば通常形態に移るというわけだ。俺達が来たのはその様子見だ。」

茶をすすりながら悠麻が言う。

湊「・・・・・・んで、なんでメイド服?絢斗が着せ・・・・ふにゅあ!?」
絢斗「あ〜、今日の俺に余裕はねぇ・・・・・したがって『手・加・減』という素敵な三文字は存在しねえから気を付けなぁぁぁああ!!!」ぐにぃぃぃぃぃぃぃぃ
湊「ひゃぁああ!?!?!?!?」
悠麻「わからん。通常形態は式自体の記憶やイメージで決まるからな。」
遼那「・・・・ねぇ、フィナちゃん。あなたなんでそんな格好なの?」
フィナ「え〜とですねぇ、前におじ様に聞いたんですぅ〜。けんちゃんが来れないときはおじ様が来てくれたんですけど〜・・・・・・・」


辰正「ほれ、犬っころ。飯もって来たぜ。」
「わんっ!」
辰正「おうおう、いっぱい食え。・・・・・・・・はぁ。」
「わぅ?」
辰正「いや、こんだけ世話してんなら昔話みたく恩返しに来てくんねぇかな〜、な〜んて思ってな。」
「わんわん!」
辰正「おう、やる気はある見てえだなぁ。んじゃ、どうせなら・・・・・そうだな、メイドさんなんかどうだ?いや、超スリットのチャイナとかも捨て難いなぁ。ん〜・・・・・・まぁ、あるわきゃねぇがな、だっはっはっはっは!!」


フィナ「と、いうことでこれからはフィナがけんちゃんとおじ様のお世話をするですぅ〜。」
絢斗「あの駄目親父め・・・・・・・まぁ、それは置いておくにして、お前なんで俺の布団で寝てたんだ?」
フィナ「起こしに来たときなんか気持ちよさそうだったんで一緒に寝ちゃったんですぅ〜♪」
絢斗「・・・・・・・・・・」

苦労が二倍になりそうな予感がした絢斗だった。

湊「よし、んじゃ、行こっか。」
遼那「どこによ?」
湊「内緒〜、行けばわかるよ。」
フィナ「?」


その後、五人は電車に乗って隣町に向かった。

今は湊が言う目的地にへ歩いている途中だ。

悠麻「しかし、どこへ連れて行くつもりだ。行き先くらい言ったらどうだ?」
湊「内緒、だって言ったら。楽しみが半減しちゃうじゃん。」
遼那「まぁ、予想は付くけど・・・・とりあえず行ってみましょう。」
フィナ「なんか、わくわくするですぅ〜♪」
絢斗「まぁ、はしゃぐのはいいがなるべく大人しくしてろよ?お前の服は色々と目立つからな、人に見られると・・・・」


「ねぇ、るなぴょん。あたし最近思うんだけど、真の萌えって何なのかなぁ?」

遼那達の向かいの歩道には背の低い猫顔の女性、銀髪のすらっとした女性、同じく銀髪で長い髪の少女が並んで歩いていた。

「知らん、一人でやっていろ。あたしに聞くな。」
「それでね、萌えに対する意識の見直しとして手始めに身近な萌えについて探求してみようと思うんだ。」
「いや、お前あたしの話聞いていないだろ?」
「はぁ〜、全然だめだよ。るなぴょん、そんなことじゃ真の萌えにはたどりつけないよ?さぁ、もっと自分の萌えをあたしにアピールし・・・・・あ、あれ!あれだよ!あんな感じで昼間っからメイド服を着用して萌えアピールをしている勇者がいるというのに・・・・まったく、るなぴょんはまったく。」
「はぁ?・・・・・っ。」カッ

一瞬だけ何かが光り、銀髪の女性はとっさに目を瞑るが、すぐに目を開き・・・

「・・・・・・・・どこに、いるのよ。そのメイド服?」
「ウニウィッテンノ、ちゃんとあそこにいるじゃ・・・・・あ、あれ?さっきまでそこに・・・・・」

小柄な女性がきょろきょろと辺りを見回すが先ほど見たメイドらしき人の姿はどこにもなかった。

「冴子さん・・・・・・・大丈夫ですよ・・・・私にはしっかり見えてますから・・・・・」
「光ちゃん、そんな哀れみの目で見ないでよん!ホントなんだってば!」


悠麻「これから人気の多い所を出歩くときは待機状態だな。」
フィナ(犬)「わぅ〜。」
湊「よっし!じゃ、改めてGO〜。」



湊「・・・・・・・・(がびーん)」
フィナ「みなとちゃん、大丈夫ですかぁ〜?」
絢斗「まぁ、こんなことだろうとは思ったけどな・・・・」

愕然としている湊の目の前には『本日休業』と書いてあるおしゃれな立て札があった。
ここは喫茶店シルバーテイル。
じつは、湊はどうしてもフィナに食べさせたかったものがあったらしいのだ。

遼那「そういえばさっき道でお店の人見かけたような気が・・・・」
悠麻「仕方あるまい。どうするんだ?」
湊「ぅ・・・・・、も、もう一軒心当たりが・・・」
フィナ「楽しみですぅ〜。」


そしてさらに隣町。

湊「こんにちは〜!」

ガラッ

「今日こそ、今日こそはあなたを倒して今までの雪辱を晴らさせてもらいます!はぁ!」
「よっと、あんたも懲りないな・・・・・必殺・・・・!」

バタン

湊「・・・・・・・うぇ〜ん・・・」
遼那「はいはい、泣かないの。」
悠麻「何やら取り込み中だったようだ。仕方あるまい。」
フィナ「残念ですぅ・・・・」
絢斗「・・・・・・」

その残念そうな姿を見た絢斗は・・・・

絢斗「・・・・・湊、他の店は知らないのか?」
湊「・・・むぅ・・・・まだ行ったことないんだけど・・・・」


「おまちどうさまです。」

フィナの目の前にモコモコとした焼き菓子が出される。

フィナ「わぁ、これがみなとちゃんがフィナに食べさせたかったものですかぁ〜?」
湊「そうだよ。フィナンシェっていうお菓子。前に約束したもんね。あのときは・・・」


『おい、湊。駄目だろそんなもの食べさせちゃ。』
『え〜、せっかく淳姉が作ってくれたのにぃ・・・』
『犬に食べさせちゃ駄目な食べ物もあるんだぜ?ちゃんと調べてからにしろよ。』
『むぅ・・・・・じゃ、また今度ね。フィナ〜。』
『わんわん!』

湊「結局あれっきりだったけど・・・・・今なら大丈夫だよね?」
フィナ「覚えててくれたんですかぁ〜。ありがとうですぅ・・・・・」(じぃん)

そんな光景を横目で見つつ口元を綻ばせる男が一人。

絢斗「・・・・・・・・ふ・・・」
悠麻「ふっ、お前もいい飼い主だな。」
絢斗「!?う、うるせぇよ。」
遼那「ふふふ・・あ、こっちも来たわよ。」

厨房から紺色の長い髪をした女性が出てくる。

「おまたせしました〜。当店自慢のダージリンティーです〜。」
絢斗「どうも。」


おしゃれなカップに注がれた鮮やかな紅。

遼那「頂きます・・・・・あ、おいしい・・なんかほっとするお茶ですね。」
「どうもありがとうございます〜。」
悠麻「・・・・・・・・」
絢斗「ほんとにうまいな・・・・・って、どうした悠麻?」
悠麻「・・・・すみません、このお茶を淹れた方は?」

紅茶が出てきてからずっと真剣な表情で黙り込んでいた悠麻が口を開く。

「え〜と、私ですが〜・・・・・・何か?」
悠麻「失礼ですが御歳は?」
絢斗「お、おい・・・・・・」
「19ですが・・・・?」

それを聞くと悠麻は少し黙って言った。

悠麻「・・・・そうですか・・・・・・・突然ですが私と結婚を前提にお付き合いして頂けませんか?」
絢斗「あ〜、お付き・・・・はぁぁああああああああ!?!?!?!?!?」
遼那「な、何を突然!?!?」
湊「わぉ!?」
フィナ「ふぇ?」

カウンターに並んで座っていた一同は驚いて一斉に悠麻に振り向く。

「ちょっと、お客さん!?」

カウンターの向こうにいたもう一人、クリーム色のポニーテールの女性もかなり困っている様子だ。

絢斗「お、おい!悠麻、お前正気か!?」
湊「お〜、ゆ〜ちゃんも大胆だね〜♪」
フィナ「ドキドキですぅ〜♪」

かなり焦った様子の絢斗とは違い二人の能天気さん達は非常に楽しそうである。
一方衝撃発言をかました本人は続ける。

悠麻「今まで数多くの紅茶を飲んできましたがこのお茶は違う。色、香り、温度ともに完璧だ。そして何よりこの優しい味・・・こんな紅茶を淹れることが出来る方に出会える機会はもうないかもしれない・・・・・・」
「・・・え〜と・・・・・・・」

相手の女性は笑顔を崩さないままではあるが返事事態は曖昧なものである。

「ちょっと、春姫!あんたもはっきりしなさいよ。」

悠麻「いえ、急な話ですのでお急ぎにならなくても結構です。今日はこの辺で・・・・」

絢斗「・・・・・あ!それじゃ俺達も帰ります!」
遼那「そ、そうね!行くわよ、湊、フィナちゃん!」
湊「うん。あ、おいしかったで〜す。」
フィナ「おいしかですぅ〜♪」

問題発言を残していった悠麻。
早々とこの場を離れたい遼那、絢斗。
ちゃっかりこの場所をマイリストに登録した湊。
念願の菓子を食べれて満足そうなフィナの5人は店を出ようとしていた。

悠麻「・・・・・・っ。」

ドアに手を掛けたところで悠麻は立ち止まり振り向いた。

悠麻「申し訳ありません。重要なことを忘れていました。・・・・・私は八神の矢倉悠麻と申します。あなたのお名前は?」

「牧野春姫です〜。」

悠麻「素敵なお名前です。・・・・・・それではまた来ます。」ガラン


5人が出て行ってしまった後・・・・・

「で、どうすんの・・・・・・」
「さぁ〜、どうしましょ〜?」


どうしましょ・・・・・・・・



帰りの電車
もう夕暮れ時でオレンジ色をした太陽が眩しい。

車内では湊とフィナが楽しくおしゃべりしたり。
疲れきった表情の絢斗がじと目で悠麻を見たりしている。

絢斗「お前、本気か?」
悠麻「無論だ。」
絢斗「・・・・・・・・はぁ。」

それを聞くとさらに疲れがのしかかってきたようでガックリと肩を落とす絢斗
しかし、そんな絢斗の横で遼那は言った。

遼那「でも・・・・ま、素敵じゃない。あんなに情熱的な告白、私もされてみたいわ。」
絢斗「そ、そうなのか!?!?」

遼那の言葉に絢斗が飛びつく

遼那「そうゆうものよ?女の子はね♪」

ウィンクしながら言う遼那に絢斗は言葉を失った。
それは夕焼けよりも眩しいものだった。


青嵐昇華
2008年03月10日(月) 18時40分39秒 公開
■この作品の著作権は青嵐昇華さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
こんにちは青嵐昇華です。
今回だいぶ好き勝手やちゃった感はありましたが大目に見ていただけたら幸いです・・・・
え〜と、イタリアーノリクさん。申し訳ありませんでしたorz
ほら、ゆ〜ちゃんもなんか言って!

悠麻「その呼び方は止めろ。・・・・・・・・リクさん、お嬢さんを私にくだ(シャットアウト

ぜぇ、ぜぇ・・・・・・で、ではご感想のお返事をどうぞ・・・・




To SHTさん

>《ありがとう・・・・けんちゃん・・・・》
>胸が苦しくなるほど泣けてきました。感動です。
フィナ「今は元気でやってますですぅ〜。」
湊「そういや、おじさんにはどう話したの?」
絢斗「悠麻の家の親戚だって言っといた。なんか珍しく真剣な表情で見てきやがったが、まぁ二つ返事に近いな。」

>まだ死んでないでしょう!!
絢斗「エンヴィ、あの駄目駄目駄目親父○ってくんねぇか?・・・・・」
ちょw問題発言w
ヤンデレ菌が感染したか!?

湊「次はお店が開いてるときにお邪魔しま〜す♪」


To Aヨスケさん

>自分としたことが
申し訳ありません。自分もヨスケさんがいらっしゃるまで投稿控えていようかと思ったのですが次回が既に完成していて押さえが効きませんでしたorz
来ていただいただけで嬉しいのでお気になさらず。

>初陣
一言どうぞ
絢斗「身体が勝手に動いたって感じかな。」
悠麻「まぁ、お前は考えて動くタイプではないからな。」
絢斗「うるせぇぞ!今回のお前に言われたくねぇ!」

>こりゃ悠麻くんにフラグ1本
チェストォォォォォオオオオオ!!!

ザァン!(ぷっつん

雷刃「俺に斬れないフラグはねぇ!!」
湊「うっかり自分のも切らないようにね〜。」


To イシスさん

>何やら因縁
湊「いや、わたしの勘違いだと思うけど・・・・・ゆ〜ちゃんは?」
悠麻「わからないが・・・・何か引っかかるんだ。」
絢斗「まさか、お前ロリコンじゃ・・・・(ずん!)うおぉおぉおぉ!?!?」
甲武「暫く反省していろ。」

>一体何の術を
絢斗「そういや、フィナはお前の式神なんだよな?」
悠麻「まぁ、契約上はな。・・・・・・なんだその妹をとられた兄のような顔は?」
フィナ「けんちゃんも、みなとちゃんも、ますたーも、はるなちゃんも、おじ様もみんな大好きですぅ〜♪」

>遼那ちゃんが男の世界を知っていた
遼那「あら。何のことかしら?」
絢斗「おいおい・・・・・」
遼那「忘れなさい。」(じ〜
絢斗「はい・・・・・」


To YPさん

>甲武
湊「そうなんだよね〜。元がなんか全体的にガッチリなんだけど無駄な筋肉がないっていうか・・・」
絢斗「精神的にも肉体的にもな。とにかく隙がねぇんだよな・・・・・今度ドッキリでも仕掛けるか?」
遼那「やめときなさいって・・・」

>……これで心は救われたと、思いたいですなぁ。
?「そういえばかなり痛かったですぅ・・・・・」
絢斗「わ、悪かったな・・・・・」
?「ホントに悪いと思っているならチーズケーキを1ホール用・・・」
絢斗「・・・・・・・お前か。」ギニュゥゥゥゥ
湊「ぃぃぃぃぃぃ!?!?!?」

>復活
悠麻「正確には生き返らせた訳ではない。魂を包む器を新たに作ってそれに入れただけだ。」
こら、言い訳しないの。


ご感想ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。

あ、フォッケさんライムちゃんのチョコありがとうございました。
口に含んだ瞬間、遠い世界が見えたことは気にしてませんよw

一部誤字修正

この作品の感想をお寄せください。
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イグナイトの続きに難航していたとはいえ、感想遅れてしまいすいません!

まさかフィナちゃんがキュートなメイド姿になって蘇るとは・・・・・何たる
不意打ち!
イグナイトではこういう展開はありえないんで、青嵐さんが羨ましいです。
私のイグナイトは熱い・硬いが基本なんで。

>イタリアーノリクさん。申し訳ありませんでしたorz
いや、むしろ私こういうの大好きなんで謝る事はありません。寧ろGJです!

前に何時か出すとはいっていましたが、ここまで遼那ちゃんたちと絡ませてくれるなんて
思いませんでした。しかも悠麻君に至ってはいきなりプロポーズだし。

というか今描いている続きにも微妙にリンクさせたくなってくる展開ですね。

他にもSHTさんのキャラなんかも登場したりと、最近こういうほかのキャラが
登場したりする展開って、地味に増えているような気がします。

それと最後に駄目親父、すっかり忘れてました。
次回も楽しみに待ってます。
50 イタリアーノリク ■2008-03-10 14:10:31 i121-112-55-60.s10.a022.ap.plala.or.jp
やった!さすが悠麻君!俺たちにできない告白を平然とやってのける!
そこに痺れる!憧れるぅ!!

前回までがシリアス系だったので、今回のようにほのぼのとしたお話は読んでて和みますねぇ。
皆してフィナちゃん連れて町を練り歩き、目的のフィナンシェも食べれて良かったですw
他の作者さんのキャラたちとのクロスも面白かったです。

次回も頑張ってください。
何故か購入してしまったヴェルタースオリジナルを舐めつつ待っておりますw
おーるぼわーる。
50 イシス ■2008-03-10 12:58:30 219-117-191-196.cnc.jp
>「は〜い、なんですかにゃ?ご主人様☆」
おおおぉおぉぉおおぉっとぉ!これはサービスカットですよ!?……まぁ、しかし悲しいかな絢斗くんの(かなりヨコシマな)夢オチですが…。果たして実現する日はくるのか。(この夢は遼那ちゃんに知られてはいけない)
フィナちゃん復活。こちらも朝から…悪気は一切無いんだろうけど、絢斗くんも遼那ちゃん達に変なとこ見られて災難ですね。
そして悠麻くんの意外な一面が。普段は沈着冷静な彼も、情熱的な所があるようで、その行動力の一部は絢斗くんも凌ぐほど。遼那ちゃんはこうゆうのが好みな様子ですが、さて絢斗くんは……。
今回は穏やかな日常のお話でしたね。遼那ちゃん達の、戦士としてではなく、普通の青春物語として楽しく読めました。戦いの合間のこういう話は頬がゆるんでいいですね。
次回はどういう話になるのか、期待の高まるAヨスケでした。
50 Aヨスケ ■2008-03-10 00:09:08 pv02proxy06.ezweb.ne.jp
こんにちは!!

今回、王虎とアークを登場させていただき本当にありがとうございます!!!
とても嬉しかったです!!!!
ここまで読んでくださってくれているなんてありがたい限りです!!

>いかんいかんこれでは相手の思うつぼだぜ!(誰の!?)
COOLになれ!!そうだ!COOLになるんだ俺!!

ラース「・・・まあ、夢でよかったのか何なのかだけど、とりあえずよかったな。いろいろな意味で」
エンヴィ「それならー、本当に一度皆でメイドさんになって、お兄ちゃんの部屋に忍び込んじゃおうかな!!うふふふ♪」
ラース「やめておけって・・・」

>フィナ

ラスト「ふにゃあああああああああああああん!!かぁいいかぁいいかぁいい!!」
冴子「むー、次あたしねー。むにむにー」
グラトニー「はふぅぅぅぅん・・・お、お茶飲む?御菓子も用意いたしますが!」

ラース「・・・・お前らって、はぁ。て、おい!!フィナちゃん!!俺に抱きつくなって・・・ふにゃあん・・・・」

>シルバーテイル
月「すみません、来ていただいたのに・・・・」
光「次はお茶菓子用意しておきます。お待ちしておりますね」
朝陽「・・・ああ、待ってるぞ」
冴子「名物はオレンジシフォンケーキとアップルティーね」

>我楽多屋
メイ「あー悪い悪い。五分ほどで決着つけてるから、次回は気にしないで入ってきてね」
プライド「店で暴れてるから問題なんでしょうが。はあ。お詫びに今度バイオリンのメドレーお聞かせいたしますわ。悠麻様、絢人様」
ラース「うちはクレープも美味いけど、グラトニーが入ってからはチーズケーキとフィナンシェ、アップルパイやショコラ、美味いものが揃ってるからな」

>悠麻「・・・・そうですか・・・・・・・突然ですが私と結婚を前提にお付き合いして頂けませんか?」
えええええええええええええ!!?
驚き桃の木です。

プライド「ふむ・・・私も紅茶にはうるさくってよ?今度お試しになられて?取って置きのローズティーを貴方と・・・・お付き合いよろしくて?」
エンヴィ「あははー。プライド顔まっかっかだー!ゆーちゃんのこと好きなんだー!!(ゴンッ!!!!)→ズルズル・・・・」

>絢斗「エンヴィ、あの駄目駄目駄目親父○ってくんねぇか?・・・・・」
エンヴィ「えー、お姉ちゃんに親を粗末にすることは人としてダメって聞いたから嫌だよ。あたし、お父さんいないからよく分からないし」

次回も応援しています!!

50 SHT ■2008-03-09 18:27:03 p2189-ipbf310akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp
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