仮面ライダーフィーネ 第17話
Masked Rider Fine
Ep.17 〜ルーツ・オブ・ザ・キング/無垢なる天使・鎮魂歌(レクイエム)の始まり〜

「ようやく・・・・・・目覚めたのね、フィーネ?・・・・・・ク、ククククククククククククク・・・・・・アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!今すぐ会いに行くわ!!そして、始めましょう?あなたと私の終幕(フィナーレ)をっっ!!」

 くるくると回りながら笑い声を上げる少女・・・・・・「コーダ」の顔に浮かぶ表情は、歓喜でもあり憎悪でもあり、そして・・・・・・恋をする乙女のようでもあった。

「さぁて、その前に・・・・・・出てきたら?そこにいるのは分かっているのよ。」

 そういうと、コーダは広間のある空間を睨みつける。すると、そこからは、ナイト、ビショップ、ルークが姿を現した。ナイトはコーダの姿を見ると、ため息をつく。

「まさか、既に目覚めているとは・・・・・・だが、やることは変わらん。コーダよ・・・・・・その命、貰い受ける。」
「覚悟してもらいましょう・・・・・・」
「それじゃ・・・・・・いくぜっっ!!」

 その言葉をきっかけに、ナイトの姿は「レヴィアタンファンガイア」へと、ビショップの姿は「グリフォンファンガイア」へと、ルークの姿は「キマイラファンガイア」へと変化する。それを見たコーダは、口元に笑みを浮かべる。

「・・・・・・いいわよ。ちょうど身体もなまっていたし・・・・・・遊んであげる!!」

 その言葉と共に、コーダの全身から金色の波動が放たれる。その波動は、レヴィアタンファンガイアたちに恐怖というものを刻み込んだ。

「・・・・・・どうしたの?かかっておいでよ。」
「・・・・・・えぇい、いくぞっっ!!」

 己の恐怖を振り払うかのように、レヴィアタンファンガイアたちは武器を構えると、コーダへと突撃していった。

♦♦♦

「すごい・・・・・・これが、フィーネの本当の力・・・・・・力があふれてくる・・・・・・」
「うんにゃ、これでもまだ半分も力を出し切れておらんよ・・・・・・しかし、この姿になれただけでも、お譲ちゃんはすごいんじゃよ。」
「これで半分以下って・・・・・・じゃあ、本来の姿になったら、どんだけ化け物なんだよ・・・・・・」

 フィーネKF/Dの中で、音色はおもわずそう呟く。そんな音色にドラグレットは苦笑しながら答える。ドラグレットの言葉に、キバットは冷汗をかいて呟いた。

「・・・・・・それが、「白金の皇帝」ですか・・・・・・」

 どこからか声が聞こえ、フィーネKF/Dは振り向く。すると、森の奥からパニッシャーが現れた。パニッシャーの腰にはベルトが巻かれており、その右手にはキュリアーナックルが握り締められている。

『R・E・A・D・Y』
「・・・・・・変身っっ!!」
『F・I・S・T−O・N』

 そして、パニッシャーの身体は山吹色の光に包まれて「仮面ライダーキュリアー」がその姿を現す。

『K・Y・R・I・O・R・C・U・T・T・E・R・A・D・V・E・N・T』

続けざまにキュリアーはカッターフエッスルを装填すると、その左腕にキュリアーカッターを装着し、その刃をフィーネKF/Dへと向ける。

「その姿へと至った以上、あなたは確実に我々の障害となる・・・・・・今ここで、あなたを倒します。」
「俺も手伝うぜ、『ケイ』。」

 すると、キュリアーの横に突然セイバーが現れ、その姿を「ミカエリオス・オーバード」へと変化させると、右腕に剣を作り出しそれを肩に担ぐ。

「セイバー、どうしてここに・・・・・・」
「ん?お前が心配だからに決まっているからだろうが・・・・・・まぁ、そんなことはいいんだよ・・・・・・それじゃ、いくぜッッ!!」

 ミカエリオス・オーバードはフィーネKF/Dに向けて駆け出すと、その刃を振り下ろした。

♦♦♦

「・・・・・・つまんないなぁ・・・・・・もっと私を楽しませてよ・・・・・・」

 洞窟内で行われた戦闘は周囲に傷跡を残し、その激しさを物語っていた。しかし、コーダの身体には傷どころか汚れすらなく、地面にはぼろぼろになったレヴィアタンファンガイアたちが倒れこんでいた。レヴィアタンファンガイアは剣を杖代わりにして立ち上がると、苦々しげに呟く。

「くそっ、まさかここまでの強さとは・・・・・・ビショップ、お前はルークを連れて撤退しろ・・・・・・お前たちの傷では、これ以上戦うことは不可能だ。」
「何を言っておられるのですナイトっ!?クイーンはどうなさるおつもりですか!?」
「そうだぜおっさん・・・・・・あんたもぼろぼろじゃねえか・・・・・・」

 そのレヴィアタンファンガイアの言葉に、グリフォンファンガイアとキマイラファンガイアは驚きの声を上げる。そんな2体を庇うように、レヴィアタンファンガイアは立ち上がる。

「・・・・・・私は老兵だ・・・・・・最後くらい、格好をつけさせてくれ・・・・・・ビショップ、娘のことを頼んだぞ・・・・・・さぁ、早く行けぇっっ!!」

 そのレヴィアタンの言葉にグリフォンファンガイアは頷くと、キマイラファンガイアを捕まえて光の中へと消え去る。そんな様子を見ながら、コーダは笑みを浮かべて拍手をしていた。

「ずいぶん面白かったわ・・・・・・けど、そろそろ飽きちゃったから・・・・・・これで終わりね?」

 そう笑顔で語りかけてくるコーダは右手をレヴィアタンファンガイアに向けると、掌から放たれた光がレヴィアタンファンガイアの胸を貫いた。レヴィアタンファンガイアは、地面に倒れると同時にガラス状になって砕け散り、その残骸から現れた光の球体は、コーダへと吸い込まれた。

「・・・・・・なかなかおいしいライフエナジーね・・・・・・それで、さっきから覗き見しているあなたたちも、私の邪魔をするのかな?」

 そうコーダが呟くと同時に、コーダの前にコマンダー、バーサーカー、ランサー、アーチャーが現れると、4人は膝を付いてコーダに頭を下げる。そして、コマンダーが口を開く。

「あなたのお目覚めを心よりお待ちしておりました、我らが始祖、「コーダ」よ。我々は、あなたに仕えていた「騎士団」の力を受け継ぐものです。」
「へぇ、そうなの・・・・・・私の邪魔をしないなら別にいいわ・・・・・・それじゃ、フィーネのところに行きましょうか?」
「「「「Yes Your Majesty!!」」」」

 そして、5人は光に包まれると洞窟から姿を消した。

♦♦♦

「なにっ!?」

 ミカエリオス・オーバードはフィーネKF/Dに対して剣を振り下ろしたが、その刃は片腕で止められてしまった。

「・・・・・・はあぁぁっっ!!」
「ぐあぁっっ!!」
「!?セイバーッッ!!くぅっ!!」

 フィーネKF/Dは剣を弾き飛ばすとミカエリオス・オーバードに拳を叩き込む。それによってミカエリオス・オーバードは吹き飛ばされる。とっさにキュリアーがその身体を受け止めるが、2人は樹木にその身体をたたきつけられた。

 「・・・・・・もう、やめてください刹那さんのお姉さん!!私は・・・・・・あなたを傷つけたくない・・・・・・」
「・・・・・・ふざけてんじゃねぇぞテメエ・・・・・・」

 フィーネKF/Dの言葉に、ミカエリオス・オーバードは立ち上がるとその身体に炎を纏う。やがて、その炎は巨大な翼へと変化する。

「こいつが・・・・・・なんで記憶をなくしたのかも知らないくせに・・・・・・どいつもこいつも勝手ばかりいいやがる・・・・・・お前らはこいつに記憶が戻るのがイイコトだって思っているのかも知れねえが、忘れたほうがいい記憶ってのもある・・・・・・テメエらは、そこを考えていないよなぁ!?」

♦♦♦

 刹那たちは、ちょうどミカエリオス・オーバードがフィーネKF/Dに剣を振り下ろしたときに現場にたどり着いた。その様子を見た刹那はおもわず飛び出そうとするが、その後のフィーネKF/Dの攻撃に、様子を見ることにした。そして、ミカエリオス・オーバードの叫びに、刹那はショックを受ける。

「・・・・・・確かに・・・・・・幼かった刹那ですらトラウマになるようなものです・・・・・・彼女が両親の死にショックを受けて、それで記憶を封印したとしても不思議ではないですね・・・・・・」
「ちょっとメリッサちゃんっ!!刹那君に追い討ちかけることいわないのっっ!!」
「俺は・・・・・・いったいどうしたら・・・・・・」

 メリッサの言葉に刹那は考え込む。そんな刹那の肩に、将護は優しく手を置いた。

「刹那君・・・・・・確かに、あいつが言っていることは正しいのかもしれない・・・・・・しかし、選ぶのは本人だ。だから・・・・・・彼女に、自分の想いをまっすぐぶつけなさい。」
「!!・・・・・・はいっ!!」

 刹那は将護に頷くと、フィーネKF/Dの元に走り出した。

「・・・・・・さて、私たちもいくぞ。奴らの増援が来ないとも限らないしな・・・・・・」
「わかったわ、将護。」
「・・・・・・ええ・・・・・・行きましょう。」

 三人は頷くと、刹那に続いて走り出した。

♦♦♦

 ミカエリオス・オーバードの言葉にフィーネKF/Dが戸惑っていると、フィーネKF/Dとミカエリオス・オーバードの間に刹那が割り込んでくる。そして、フィーネKF/Dの後ろからは将護たちが駆け寄ってくる。

「!?刹那さん・・・・・・」
「音色ちゃん・・・・・・後は、俺に任せてくれ・・・・・・変身っっ!!」
『R・E・A・D・Y』
『F・I・S・T−O・N』

 そう刹那はフィーネKF/Dに告げると、ゼロナックルをベルトに装填し、「仮面ライダーゼロ」へと姿を変える。

「刹那か・・・・・・テメエはあくまで、『ケイ』の記憶を元に戻したいのかよ?元に戻る保障なんてどこにもない・・・・・・記憶が戻ったら、こいつのココロは壊れちまうかもしれない・・・・・・それでも、記憶が戻るのを・・・・・・望むのか?」
「・・・・・・正直な話、そこまで言われたらさすがに戸惑う・・・・・・でも、俺は信じている・・・・・・姉さんなら・・・・・・記憶を取り戻しても、きっと立ち直れるって・・・・・・そして、そうなるように俺たちが支えていけばいいんだっっ!!」
「それがお前の答えか・・・・・・ならよ、お前の想いと俺の想い・・・・・・どちらが強いか、試してみようじゃねぇかっっ!!」

 ミカエリオス・オーバードの叫びと共に、炎の翼が刃に移動して鳥のような形を作り出す。ゼロは腰からフエッスルを取り出すと、ゼロナックルに装填しながら走り出す。

「くらえやぁぁぁっっっっっっ!!」
「!?刹那さんっっっっ!!」

 ミカエリオス・オーバードが剣を振り下ろすと、炎の鳥がゼロを飲み込む。フィーネKF/Dはおもわず悲鳴を上げる。

「おおおおおおおおおっっっっっっ!!!!」
『B・U・R・S・T・D・R・I・V・E』

 しかし、炎の中からゼロはバーストモードになって飛び出すと、炎に包まれたその拳を、ミカエリオス・オーバードへと叩きつける。その拳をミカエリオス・オーバードは剣で受け止めるが、その刃は音を立てて砕け散り、ゼロの拳によってミカエリオス・オーバードは若干吹き飛ばされると、地面に膝をつく。

「やるじゃねえか・・・・・・だが・・・・・・!?おいおい、マジかよ・・・・・・あの方が来るってのか?」
「いったい何の話だ・・・・・・?」
「刹那さんっっ!!何か、とんでもない力を持った奴が来ますっっ!!」

 ミカエリオス・オーバードは立ち上がろうとするが、突然何かの気配を感じると、空を見上げる。そんなミカエリオス・オーバードの様子に不思議がるゼロだったが、後ろからフィーネKF/Dがゼロに駆け寄ってきたのに対して、ミカエリオス・オーバードが見ている方向へと顔を向けた。そして、金色の光に包まれ、背中に12枚の翼を生やした少女―「コーダ」が、空中に姿を現した。

♦♦♦

「あれは・・・・・・「コーダ」!?なぜ、こんなところに・・・・・・くっ!!」

 キャッスルドランの中では、レーナが窓から外の光景を目撃し、驚愕の声を上げる。そして、大広間を飛び出すと外へ向かって走り出した。しかし、外へと出たレーナの前には、突然コマンダーが現れた。

「あなたは・・・・・・コマンダー・・・・・・」
「クイーン・・・・・・コーダの邪魔はさせない・・・・・・」

 そういうと、コマンダーの姿は玄武に似て、腰から翼を生やした「ウリエリオス・オーバード」へと変化する。

「仕方ないですね・・・・・・」
「呼んだか、レーナ・・・・・・ではゆくぞ・・・・・・ショータイムだ。」

 クイーンはそう叫ぶと指を鳴らす。すると、どこからか「フィーネキバット]V世」が現れる。そして、レーナは右手でフィーネキバット]V世をつかみ自らの左手を噛ませると、その顔には模様が浮かび上がり、腰には黒いベルトが巻かれる。

「・・・・・・変身・・・・・・」

 レーナはそう呟き、ベルトにフィーネキバット]V世を装填する。すると、レーナの身体は鎖に包まれて、やがて濃紺と黒のよろいに包まれた、「仮面ライダーフィーネ・カオス」へと姿を変えた。

「それが・・・・・・「暗黒のフィーネ」か・・・・・・」
「御託はいいですよ・・・・・・さっさと・・・・・・そこをどいてもらいますっっ!!」

 フィーネ・カオスはその金色の複眼でにらみつけると、ウリエリオス・オーバードへと走り出した。

♦♦♦

「そんな・・・・・・あれは・・・・・・「コーダ」!?」
「それって、やばいんじゃない!?」
「2人とも、戦闘の準備だっっ!!」

 上空に姿を現したコーダに対し、メリッサは戸惑いの声を上げる。コーダを警戒して将護と明日香はベルトを装着するが、突然将護たちの前に3人の男女が現れる。

「あなたたちは・・・・・・「バーサーカー」、「ランサー」、「アーチャー」・・・・・・」
「・・・・・・久しぶりだね、裏切り者の「テイマー」。」
「ついでに、人間の作ったガラクタの持ち主たちか・・・・・・ここで始末する。」
「そうね・・・・・・その方が、後々面倒ではないものね。」

 3人はそう呟くと、バーサーカーは「ラミエリオス・オーバード」に、ランサーは白い虎に似て、背中に翼を持った「ラファエラス・オーバード」に、アーチャーは麒麟に似て、肩に翼を持った「メタトロノス・オーバード」へと変化した。

「・・・・・・どうやら、こいつらを退けなければならないな・・・・・・」
「そうね・・・・・・」
「・・・・・・ラルゴキバットっっ!!」
【了解しました、マスター。】
『『R・E・A・D・Y』』
「「「変身っ!!」」」
『『F・I・S・T−O・N』』

 将護と明日香はそれぞれのナックルを、メリッサはラルゴキバットをベルトに装填し、将護は「仮面ライダークシア」へ、明日香は「仮面ライダーデュナム」へ、メリッサは「仮面ライダーラルゴ」へと変身する。そして、クシアとデュナムがそれぞれ武器を構えると、3人はオーバード達へと突撃していった。

♦♦♦

「ようやく会えたね・・・・・・「フィーネ」・・・・・・」
「あなたが・・・・・・「コーダ」・・・・・・」
「フフフフフフ・・・・・・さぁ、あなたの力を見せてちょうだい!?」
「!?くうぅぅっっっっっっ!!」

 そういうと、コーダはフィーネKF/Dへと急接近し、拳の連打を浴びせる。フィーネKF/Dはその猛攻に耐えるが、やがて吹き飛ばされてしまい、地面に膝をつく。その様子を見て、コーダは少し残念そうな顔をした。

「なんだ・・・・・・まだ本調子じゃないのか・・・・・・つまんない・・・・・・」
『Z・E・R・O・K・N・U・C・K・L・E・F・U・L・L・D・R・I・V・E』
「お前が・・・・・・父さんと母さんを・・・・・・うおおおおぉぉぉぉぉぉっっっっっっ!!」

 ゼロはコーダを見て激昂すると、ゼロナックルを握り締めてコーダに殴りかかる。ゼロナックルから放たれたエネルギーの奔流がコーダを飲み込み、あたりは土煙に包まれる。

「・・・・・・ちょうどいいや・・・・・・まだ遊び足りないし・・・・・・あなたの相手もしてあげるよ・・・・・・」

 しかし土煙が晴れると、そこには無傷のコーダが浮いており、コーダはゼロに標的を変える。そして右手をゼロに向けると、その手から放たれた無数の光弾が、ゼロに襲いかかる。

「ぐああああぁぁぁぁっっっっっっっっ!!」
「刹那さんっっっっ!!」
「へぇ・・・・・・彼はあなたにとって大事なんだ・・・・・・面白いこと考えたっ♪」
「」

 光弾にさらされたゼロは変身が解除され地面に崩れ落ちる。フィーネKF/Dは刹那に駆け寄ろうとするが、突然笑顔を見せたコーダに蹴り飛ばされる。そして、その右手には先ほどよりも大きな光球が集まりだす。

「彼が死んだら・・・・・・あなたはどんな絶望を見せてくれるのかなぁ?・・・・・・楽しみ♪」
「!?刹那さん、逃げてっっ!!」
「フフフフフ、そぉれっっ♪」

 フィーネKF/Dの叫びもむなしく、光球は刹那へと放たれ、刹那の周囲に爆発が起こった。

♦♦♦

「なぜだ・・・・・・なぜ・・・・・・頭が痛む・・・・・・」
「おい、『ケイ』・・・・・・大丈夫か?」

 コーダが現れてから、キュリアーは頭を抱えてしゃがみこんだままだった。そんなキュリアーを、人間の姿に戻ったセイバーが支える。そんな時、ゼロが光弾を受けて倒れこむ姿が、キュリアーの目に入った。そして、コーダの手からは巨大な光球が放たれる。

「せ・・・・・・刹那っっ!!」
「おい、『ケイ』!!」

すると、キュリアーは突然走り出し、刹那を庇うように立ちふさがる。そして、爆発がキュリアーと刹那を包み込んだ。

♦♦♦

「う・・・・・・俺は・・・・・・!?ね、姉さんっっ!!」

 刹那が意識を取り戻すと、目の前には装甲から煙を上げるキュリアーの姿があった。キュリアーは変身が解除されながら地面へと崩れ落ち、刹那が慌ててその身体を支える。パニッシャーは気絶しているようで、目を覚まさない。

「『ケイ』っっ!!」

 遠くからは、セイバーが叫んでいる声が聞こえる。そして、コーダはつまらなそうに呟く。

「なんだ・・・・・・邪魔が入っちゃったな・・・・・・ねぇ、「フィーネ」?早く、私と互角に戦えるように強くなってね?私は待っているよ・・・・・・それじゃあね♪」

 そういうと、コーダは姿を消す。コーダが姿を消すと同時に、クシアたちと戦っていた「セブンスナイツ」や、フィーネ・カオスと戦っていたウリエリオス・オーバードも姿を消す。

「刹那・・・・・・今はそいつを預けておく・・・・・・だが、絶対に取り返すからなっ!!」

 セイバーは刹那に向けてそう叫ぶと、悔しそうに姿を消す。

「姉さん・・・・・・目を開けてくれよ・・・・・・姉さんっっ!!」

 そして、あたりには刹那の慟哭が響き渡った。


To Be Continued・・・・・・
DarkMoonNight
2009年03月12日(木) 23時04分32秒 公開
■この作品の著作権はDarkMoonNightさんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
どうも、3月末に発売のS.I.C匠魂アーカイブスの中で、クウガのアーティストカラー版がとてもゲットしたいDarkMoonNightです。
あのカラーリングはかっこいいですよね?ただ、今月末はフィギュアーツのクウガも購入する予定なのでお金が・・・・・・一発で当たるかなぁ(汗

さてさて、第17話は、コーダ無双(エ?と、正式に「フィーネ・カオス」のお目見えとなりました。
フィーネ・カオスに関しては、ダークキバの赤い部分が紺色に、目の部分がダークカブトのような感じでイメージしています。

そろそろ「フィーネ」現代編も、終わりが近づいてまいりました・・・・・・早すぎだよ自分(滝汗

そんなこんなで、レス返しです

>ひだりさん

>まずはせっちゃんの実姉であるケイさん=パニッシャー=キュリアー対、せっちゃんの彼女である音色ちゃん=フィーネの戦い。
>……ブラコン姉と彼女によるせっちゃんの取り合い!?いやいやいや。
>ぱにっしゃあたん(ぅぉぃ)が自分を取り戻してせっちゃんの元に戻ってきたらそんな微笑ましい(せっちゃん的には地獄)遣り取りも見られるのでせうか。ハッピーエンドだといいなあ。

う〜ん、ちょっとケイについては扱いが悩みどころですね・・・・・・どうしましょ(オイ

>……てゆか、セブンスナイツ以外にオーバードがいることがひだり的には驚きだったり。
>勝手な思い込みで、人類に先駆けて進化した選ばれし七人、みたいなモノだと解釈しちゃってました。雑魚(雑魚言うな)もいるんですねー。

セブンスナイツの役割は、「オーバード」に覚醒した人たちの保護も含まれております・・・・・・まぁ、説明不足といってしまえばそれまでですが(マテ

>オリジナルキバの世界ではまさかの最終回まで名乗りナシ、DCDキバの世界では裏切り太郎・次郎・三郎だったアームズモンスターもまさかの出番、まさかの活躍!
>次狼さんと絡むようになって氷柱さんの幼児退行っぷりがすごい所為か、次狼さんがブラック☆ロリコンに見え始めたのは俺だけじゃないはず。

本編でも活躍してくれればよかったんですけどね・・・・・・
ロリコン・・・・・・そんなことを言ってしまったら、ビショップさんはいったy(光弾の嵐

>そしてそして、護りたい人の為、カイザーフォーム/ディスの覚醒ですよ。
>月の意匠を加えた、白いエンペラーフォームってイメージでいいんでしょっかね。

そうですね。イメージとしてはそんな感じです。

>せっちゃんも早くパワーアップしないと置いてけぼり喰らっちまいますネ。

ハハハハハハハハ(滝汗
・・・・・・ちゃんとパワーアップはしますよ?

>そしてそしてそして、特報!劇場版!
>その筆の速さには改めて驚愕と尊敬を……イワユル、パねえってやつですねパねえ。
>ゲストも豪華でいいなーいいなーうらやましいなー。俺も是非笑ってもらいたいっ……!
>これはガチにせーらんたんと地獄義兄弟の契りを交わす必要がありそうなのだわ。

ありがとうございます。しかし、予告編は思いついた台詞をただ並べただけなので、実際はまだ手をつけておりません。

>………………あれ、せっちゃん予告にいなくね?

いや、いますよ!?・・・・・・ただ、音色のことを呼び捨てにしているだけで・・・・・・分かりにくいですね。

>そんな感じで、『レイキ』でも劇場版やれるかなーやりたいなー、なひだりでした。

面白そうですね〜、楽しみに待っていますよ♪

>YPさん

>>音色ちゃん VS 京おねーちゃん
>なんという嫁姑戦争……!
>昨今の家庭内事情をかいま見た気がしますw
>しかもこの構図だと「音色ちゃん=健気なお嫁さん」、「京おねーちゃん=いぢわるな姑さん」という役割分担に。
>どこの昼ドラだよ!!

さてさて、これからどうなるんでしょうね?

>おんぶ
>せっちゃん、女の子に体重の話はダメだってばよーぅ。
>しかしおんぶってこたぁの背中に音色ちゃんの、その、なんだ?
>乳房的なものが当たってるはずなんだが、せっちゃんまるで反応してないな。
>アレか、せっちゃんはちょっと変わった性癖の持ち主さんなのか。(マテ

>2人は顔を真っ赤に染めながら、山のふもとに降りていった。
>2人は

ちゃんとせっちゃんも恥ずかしがっていますよ!?まぁ分かりにくいので、下におまけ乗っけます。

>>きゃーっするどらーん
>まるでハイヤーのごとき扱い、泣けるでぇ。
>……でも原作よりはいい扱い、なのかな?

・・・・・・ぶっちゃけ、巨大戦闘シーンが書きにくいんですよね・・・・・・精進だな・・・・・

>>過保護ズ&武器ズ(ぉ
>ひょうちゅう……ぢゃなかった、氷柱ちゃんが好きかなぁ。
>みんな自由に出入りできるってのは、こういうとき便利っすよね。
>だが六人がかりでふるぼっこっていうのは、ちょっと非道(ひど)いと思うんだがw

そうでもしないと、次狼さんたちの見せ場が作れなかったんですよ!!

>>カイザーフォーム/ディス
>ディスとか言われると剣崎くんを思い出す、そんなオイラは剣厨。
>てかまだパワーうpする余地があるとか、音色ちゃんはハイスペックですのぉ。
>…………………せっちゃん。(涙

「ディス」は「ディスコード(不協和音)」から来ているので、未完全っていう意味合いをこめているんですよね。
しかし、せっちゃんのパワーアップ・・・・・・がんばろ。

>>フィーネ the MOVIE
>うぃ、沙凪ちゃんなら全然おkですー、ちらっとだけど面識あるしねw
>劇場版、楽しみにしてます。

よ、よかった・・・・・沙凪ちゃんもアウトだったら、話が作れないところだった・・・・・・
劇場版、楽しみにしていてください。



こっからはおまけ〜・・・・・・ついでで、ひだりさんのお言葉をいただき、すこしえちぃのにも挑戦してみました。



♦♦♦

SIDE:SETUNA

(し、しかし・・・・・・音色ちゃん、意外に・・・・・・胸あるんだな・・・・・・って、何考えているんだ俺!?)

 音色をおんぶして山を降りる途中、ふと刹那はそんなことを考えた。刹那の背中には、音色の胸が押し当てられている。
しかも、歩いている揺れで身体が動くため、そのやわらかさが直に伝わってくる。

(い、いかんいかん・・・・・・落ち着け俺・・・・・・そう、KOOLになるんだ・・・・・・こんなときは、何か別のことを・・・・・・)

 刹那は深呼吸をして、必死に背中に当たっているものから気を逸らそうとする。

『刹那さん・・・・・・刹那さんになら・・・・・・私の・・・・・・』

 しかし、刹那の脳裏に浮かんだのは、なぜかベッドの上で、顔を赤らめながらシーツ一枚で身体を包んだ音色の姿だった。

(そう、別のこと・・・・・・!?!?!?!?って余計に気になるじゃねぇかっ!!)

 そんな時、音色がぎゅっと刹那に身体をくっつける。それによって、その胸がさらに刹那の背中に押し付けられる。

(!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!た、耐えるんだ・・・・・・俺・・・・・・)

 そんなこんなで、刹那は下山して音色を降ろすまで、自らの理性と欲望の間を彷徨っていた。

SIDE:NEIRO

(刹那さんの背中・・・・・・あったかいな・・・・・・)

 刹那に背負われながら、音色は顔を赤らめる。突然の刹那の行動には驚いたが、そんな刹那の優しさに、心が温かくなる。

(もっと・・・・・・こうしていたいな・・・・・・)

 音色はそう思い、刹那をぎゅっと抱きしめる。そして、眼を瞑ると顔に笑みを浮かべる。

(えへへ・・・・・・刹那さん・・・・・大好きです・・・・・・)

 下山して降りるまで、音色は幸せな気持ちでいっぱいだった。

♦♦♦

・・・・・・え〜どうでしたでしょうか?

それでは、今回はこの辺で・・・・・・

この作品の感想をお寄せください。
907PH8 I cannot thank you enough for the blog.Thanks Again. Keep writing. 30 Seo Services ■2012-08-07 20:19:31 91.201.64.7
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ども、アジモです。

もうすぐ終わりとか、早いですね……その早さの秘訣は何ですか!?

まあ、それはおいといて感想ですね。
まさに総力戦になってきましたが、
完全覚醒してないとはいえ、カイザーフォームとなったフィーネを
軽くあしらうコーダの強さはとんでもないですね。
刹那くん、早く何とかしないと大変なことに……
主にパワーアップに関して!
こっからの逆転劇がどうなるか楽しみにしております。

では短いですがこの辺で……
50 アジモ ■2009-03-15 02:11:19 nz007.net220216036.thn.ne.jp
お久しぶりなのです、イシスなのです。
あまりの執筆の早さにただただ口をあんぐりさせるばかりですよ。どうせ俺なんか・・・
地獄兄弟はともかく感想いきます!

目覚めたコーダの前には如何にチェックメイトフォーが三人揃おうとも太刀打ちできぬとは・・・
おまけにナイトお爺さまは今回でリタイアと、戦力的にも精神的にも痛手ですねぇ。
徐々に“天空の会”も力をつけつつあるといっても、やはり状況は“セブンスナイツ”優勢か。
早くフィーネも完全に力を使えるようになって欲しいですが、刹那君がこのままだと
どんどん置いてきぼりな・・・・・・!!頑張れ刹那君!!未来はまだまだ明るいぞ!!
大体、彼女いるだけでも羨ましいってのにその上・・・(以下、みっともない愚痴につい割愛


すいません、脱線しちまいわした。次回も楽しみにしております。
それはそうと、今月のフィギュアーツクウガ、楽しみですねぇ!!今後はアギトだけじゃなく
強化外骨格『零』も予定されてますし、さらにNEW電王も届くので蝶wktkしてますwww
そんな可動フィギュア大好きな私なのでしたwおーるぼわーる。
50 イシス ■2009-03-14 14:55:25 219-117-191-196.cnc.jp
一足遅れて俺さんじょー。ひだりです。

>コーダの目覚め
と、チェックメイトフォーの御三方の勝負。
そんな……ナイトさん達が敵う訳無いじゃないですか……話の展開的にっ(ぅぉぃ)!
しかし大塚・ナイト・ほーちゅーさんは見事な散り様。か、漢です……!
わぴたんと被りますが、遺言で娘さんを任されちまったビショップさん……まだナニもしてないのに責任とか(最低)!いや、してるのかも知れないけどね(更に最低)!?

>皇帝の目覚め
を目の当たりにしたキュリアーと、加勢に来た野原・セイバー・サーシェスさん。
圧倒的名フィーネの新たなる力を前にしても堂々としてるのはホントにおっとこまえですのう。
>「こいつが・・・・・・なんで記憶をなくしたのかも知らないくせに・・・・・・どいつもこいつも勝手ばかりいいやがる・・・・・・お前らはこいつに記憶が戻るのがイイコトだって思っているのかも知れねえが、忘れたほうがいい記憶ってのもある・・・・・・テメエらは、そこを考えていないよなぁ!?」
なんという迫力……素直にCV:藤原 啓治で脳内再生余裕でした。
しかしやはり、そこは『電王』で語られたように、たとえ「忘れたほうがいい記憶」であっても、それは同時に「忘れてはいけない記憶」でもあるのですよね……
それと向き合うか、目を背けるかは、ケイねーさんの心次第なのですが。さてさてー。

>戦うものたち
ながしー・レーナ・あゆみさん、ルル山・コマンダー・潤さん相手にここでようやくの参戦。
あとは天空の会の人々VS残りのセブンスナイツの皆さんとか、
フィーネVSコーダ→コーダVSゼロとか、
ボロ負けしちゃうせっちゃんとか(ぅぉぃ)、
ケイねーさんが庇っちゃったりとか……

ああもうっ、てんこもりだなー!?
クライマックスの名に恥じない展開に血沸き肉踊りジジイもキョドります。
ではでは、今後も超銀河楽しみにしてますのでジャイアントさらばっ。


……、…………、………………。
>こっからはおまけ〜・・・・・・ついでで、ひだりさんのお言葉をいただき、すこしえちぃのにも挑戦してみました。
きた!ラブコメ分きた!これで勝つる!第三部完!
いいですね……イチャこきやがってイイですね……
しかし音色ちゃんは初期の餌付けされそうな子犬のイメージが強くて「胸はそれなり」設定をついつい忘れてしまいそうになりんす。
ヨコシマな衝動に抗うせっちゃんと、キヨラカな欲求に身を任せる音色ちゃんとの温度差が凄まじい一品。
DMNさんの熱いエロス心……確かに受け取りました!改めてジャイアントさらばです!
50 ひだり ■2009-03-14 01:16:41 p5088-ipbfp302takakise.saga.ocn.ne.jp
どうも、yっとこさ感想が送れますよ。

今回のサプライズはセイバーさんのお姉ちゃんに気遣いを見せるシーンです。
てっきり傀儡にしえいるかと思いきや、案外一人の仲間としてみている辺り
こいつやっぱり良い奴なんじゃないかとおもっちゃいました。

そんで一方チェックメイトフォーのナイトさん、まさかの脱落!というか何、
このコーダって。敵幹部の中でも別格ってこと?

そして今回遂にクイーンが本格的に戦線復帰。キングが所持しているかと思いっていた
先代のキバットでもう一人のフィーネに変身!次回どのような戦いをみせてくれるのか
楽しみです。というか本当に今回はサプライズの連続で大満足でした。
50 イタリアーノリク ■2009-03-13 23:07:26 i125-205-81-9.s10.a022.ap.plala.or.jp
そろそろ、クロックオーバーしても、イーンダヨ?(ぉ

>お前が心配だからに決まっているからだろうが
セイバーさん、おっとこまえー♪
そりゃ今のトコせっちゃんよりもセイバーさんの方が長いこと一緒にいるわけで、情も移ろうってものですよねぇ。
セイバーさんから見ればせっちゃん&音色ちゃんはパニッシャーたん(ぉ)につく悪い虫でしかない。
……ところで、「セイバー」って「saber」と「saviour」のドッチなんだろ?

>チェックメイト・スリー、コーダさんにふるぼっこされちゃったでござるの巻
コーダさんTUEEEEEEEEEEEEEEEE!!?
こんなの勝てンのかよ……まさかラストは「誰もいなくいなったEND」ぢゃないよね?(汗
劇場版が「その後」ならこれはないでしょうが。
そしてアメリカ産ファンガイアのナイトさんが脱落……えぇ、あんなに強いい人がァ!?
しかしこんな緊迫したシーンにもかかわらず、ナイトさんの「ビショプ、娘のことを頼んだぞ」というトンデモ遺言によって
ビショップさんの退路が完全に断たれてしまったとか、しょーもないことが即座に思いつくオイラは頭オカシイんでしょうか?w

>「確かに、あいつが言っていることは正しいのかもしれない・・・・・・しかし、選ぶのは本人だ」
将護さん、あいかわらず大人だなぁ。
せっちゃんはこういうトコでかなり助けられてますよね、いつか恩返ししないとダメだ☆ZO♪

>ルル山 VS クイーンさん
とうとうルル山改めコマンダーさんが動き出しましたー、「セブンスナイツ」の頭的ポジションに収まっていたコマさん(ぇ)の実力はいかに?
で、クイーンさんが「フィーネ・カオス」とやらに変身しちゃいましたが……これってどういうものなんだろ?
原作準拠でクイーンさん版フィーネが「正統」なモノだとするなら、音色ちゃんのフィーネってどういうモノなのか?
………原作では結局、渡の「黄金のキバ」の正体(?)は明かされなかったしなぁ。

>音色ちゃん、コーダさんにふるぼっこされちゃったでござるの巻
コーダさんTUEEEEEEEEEEEEEEEE!!? ぱーと・2。
てかコーダさんが強すぎてパワーインフレが物すごいことに。
てかせっちゃん、敵味方含めて主要人物では現時点で最弱なんじゃね!?
クシア&デュナムは強化されちゃったし、チェックメイト・スリーは多分せっちゃんより強いだろうし、キュリアーさんだって中の人オーバードだし……!
………まぁアレですね、主役は一番おいしいトコを最後にかっさらっていくんですよね!?
お願い、そうだと言って!!(ぉ

>「姉さん・・・・・・目を開けてくれよ・・・・・・姉さんっっ!!」
さて、この先彼女は「京おねーちゃん」として活躍するのか、「パニッシャーたん」として活躍するのか?

でわー、今日はーこーの辺でー。
50 YP ■2009-03-13 11:57:54 i121-118-1-40.s11.a028.ap.plala.or.jp
うわーお、点数間違えたorz 50 @PF ■2009-03-13 03:19:05 i60-46-207-22.s11.a021.ap.plala.or.jp
フィーネにカキコするのは初めてですが、第一回からずっと呼んでいた@PFです。

ある人の大切な物が、別のが誰かにとっても大切な物だった時、彼等はそれぞれの愛の形を激しくぶつけ合う・・・
ひろsじゃなくてサーシェsじゃなくってアクセrでもなくてセイバーさんと刹那君の"闘"論は暑いですね。
と言うかセイバーさんに死亡フラグが立った様な・・・
最後まで対立>刹那に敗北→死亡
刹那と和解>コーダがケイを攻撃→ケイを庇って死亡
うーん、死んで欲しくないけど、かと言って生き残るのもなんか違う気がするなぁ・・・
しかし、炎を操る能力・・・
自分に似せた形の炎を複数作り出して自分を炎で包めば見分けが付かなそうな・・・(元ネタは某ガッシュの某馬、あれは自分を炎で包んだりしてませんでしたが)
他にもアフターバーナー(平たく言えばロケットブースター)も使えそうな。

>掌から放たれた光がレヴィアタンファンガイアの胸を貫いた。
ほ、ほーちゅーさァ―――ん
惜しい人を亡くした物だ。
最後は若者に未来を託す老人として、父親として逝ってしまわれたんだな・・・

>ドラグレット
そう言えば彼はドラゴン+ルーレットから来てる、ってことで良いんですかね
そうなると、キバでの○○フィーバーに当たるのはどんな言葉なのか・・・
気になる

最後になりますが、フォルテの名前に関しては申し訳ないです。
アレには元ネタがありまして、主人公のセレナと他に登場する予定のライダーのうち一人が共通の元ネタからの引用、改変なんですよ。
だから何だという訳では無いですけど、えーと、が、頑張ってください(汗
10 @PF ■2009-03-13 03:18:34 i60-46-207-22.s11.a021.ap.plala.or.jp
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