仮面ライダーフィーネ 劇場版 第3話
劇場版仮面ライダーフィーネ 〜Nexus of Waltz〜 Act.3

「いや〜、思わず飛び出してしもうたわ・・・・・・しかし、大勢でいたぶるとはずいぶん卑怯なやっちゃな・・・・・・そないな行い、ウチが許さへんで!!」

 黄色い影−まるでト○ッキーを擬人化したかのようなイマジン少女「レイヴィ」はそう高らかに叫ぶ。そして客席のゲートから、金髪ツインテールでツリ目の少女が、ゆっくりと現れた。

「まったく、レイヴィが飛び出すから何事かと思えば・・・・・・ずいぶん面白いことになっているじゃない?」

 そう呟くと、金髪の少女−「黒野アスカ」は腰にベルトを巻きつけ、黒い定期入れのようなものを取り出す。

「変身っっ!!」
『ASSAULT−FORM』

すると、不思議な音色と共にアスカは狩り装束のようなドレスに身を包み、その頭にはトラ耳が顔を出す。そして、今ここに「仮面ライダークロノスたん・アサルトフォーム」が爆誕した。クロノスたんAFはクロノガッシャーを剣に変形させると、肩に担いでリュウガたちを睨みつける。

「さて・・・・・・どっちが悪役かは大体想像できるし・・・・・・助太刀といこうかしらっっ!!」
「今のウチは強気に勇気に超元気やっっ!!いくでいくでいくで〜!!」

 そして、クロノスたんAFはリュウガに、レイヴィはパンチホッパーたんに踊りかかった。リュウガは後ろに飛びのくと、ベルトからカードを取り出してドラグバイザーに装填する。

『SWORDVENT』

 すると、リュウガの右手に青龍刀のような武器「ドラグセイバー」が握られ、クロノスたんAFへと刃を向ける。それをみたクロノスたんAFは不敵な笑みを浮かべた。

「そっちもやる気満々ってわけね・・・・・・行くわよっっ!!」

 そしてクロノスたんAFは地面を蹴り、リュウガと刃を交えた。

「おりゃおりゃおりゃぁぁぁぁっっ!!」
「きゃああぁぁぁぁっっ!!」
「・・・・・・よくもレンをっっ!!」
「なぁっ!?いきなりなにすんねんっっ!?」

 一方、レイヴィは拳の連打をパンチホッパーたんに放ち、その身体を吹き飛ばす。それを見ていたキックホッパーたんはレイヴィに飛び掛ると、キックの嵐をレイヴィに浴びせる。その攻撃を受け止めつつ後ずさりするレイヴィの前には、キックホッパーたんとパンチホッパーたんが並び立っていた。

「ほんま難儀やなぁ、そろそろやばいし・・・・・・でも、うちはまけんでぇっっ!!」

 レイヴィはそれを見て思わずため息をつくが雄たけびをあげると2人へと突撃していった。

♦♦♦

「なんか、また知らないライダーが増えたな・・・・・・いったいどうなっているんだこの世界は・・・・・・」

そう呟きつつ、ディケイドは王蛇たんの攻撃をかわしながらカードを取り出してベルトに装填する。

「それと・・・・・・そろそろウザイんだよ!!」
『ATTACKRIDE−ILLUSION』
「!?分身だと・・・・・・ぐあぁぁぁっっ!!」

 すると、ディケイドが6人に分身し、王蛇たんに次々と銃弾を放つ。その攻撃によって、王蛇は後方に吹き飛ばされる。そして、3人のディケイドがクウガとレイたんの間へと割り込んだ。

「ユウキ、こいつらは私が引き受ける・・・・・・お前はあいつを助けろ!!」
「おっけぇ!!超変身っっ!!」

 そのディケイドの言葉と共に、クウガは青い戦士の姿「仮面ライダークウガ・ドラゴンフォーム」へと変わり、その跳躍力で一気にフィーネ・クレスの元へと降り立つ。

「大丈夫?今すぐ助けてあげるから・・・・・・せいやっっ!!」

 そしてクウガはまた姿を変え、紫の瞳に銀色の騎士のような姿「仮面ライダークウガ・タイタンフォーム」になるとフィーネ・クレスの足元へ拳を振り下ろす。すると、フィーネ・クレスの足を覆っていた石が粉々に砕け散り、フィーネ・クレスは自由に動けるようになった。

「あ、ありがとうございます・・・・・・」
「お礼は後!!今は、あいつらをどうにかしなきゃ・・・・・・よっと。」

 フィーネ・クレスのお礼を遮りながらクウガは再びドラゴンフォームへと変わると、破壊されて地面に転がっていた手すりの破片を握り締める。すると、手すりは「ドラゴンロッド」へと変化した。

「そうですね・・・・・・はぁっっ!!」

 その言葉にうなずいたフィーネ・クレスはクウガDFと共に、2人のホッパーたんと戦っているレイヴィの元へと駈けよる。そして、フィーネ・クレスはキックホッパーたんを、クウガDFはパンチホッパーたんを蹴り飛ばす。

「・・・・・・レン・・・・・・ここは引くわよ・・・・・・」
「・・・・・・はい、お姉さま・・・・・・」

 立ち上がったキックホッパーたんとパンチホッパーたんがそう呟くと銀色のオーロラが現れ、2人はその中に消えてしまった。クウガがディケイドの方を振り向くと、同じように王蛇たんとレイたんも消えてしまっていた。

「・・・・・・消えた・・・・・・?」
「いんや、まだ一人残っているね。」

 フィーネ・クレスの呟きにクウガがある場所を見る。そこではリュウガとクロノスたんAFの戦いがまだ続いていた。

♦♦♦

「・・・・・・なかなか強いわね・・・・・・レイヴィッッ!!」

 リュウガと激闘を繰り広げていたクロノスたんAFは一旦距離をとると、クロノガッシャーをしまい、レイヴィの名を呼びながらなぜかあつあつのたこ焼きを取り出して空中へと放り投げる

「わかったでぇっっ!!・・・・・・んまぁぁぁぁいっっ!!いくでぇ、イマジン魂覚醒(すぱぁ〜く)、ちょ〜へんしんっっ!!

 そのたこ焼きを空中で口の中へと入れたレイヴィは至福の表情で叫び声をあげる。するとレイヴィの身体が輝きだし、巨大な虎柄のバスターキャノン、「レイヴィアームズ」へと変化する。

「・・・・・・さ〜て、今日のビックリドッキリ弾丸・・・・・・いくわよっっ!!」

そして、レイヴィアームズを構えたクロノスたんAFはベルトにライダーパスをかざす。

≪――Full Charge――≫
【目ン玉かっぽじってよぉくみぃやっっ!!素敵に無敵に大人気、天下御免のレイヴィ殺法!!】

 その音声と共にベルトからあふれ出したエネルギーがレイヴィアームズへと流れ込み、グリップの上部にあるリボルバーが回転を始める。レイヴィアームズからは、ノリにのったレイヴィの声が響いてくる。そしてリボルバーの回転が止まると共に、クロノスたんAFは引き金を引く。

「はあああああぁぁぁぁっっっっ!!」
【通天閣(つうてんかく)ぅぅぅぅぅぅ・・・・・・猛虎弾(もうこだん)っっ!!】


砲身から放たれたエネルギーの奔流が金色の虎と化しリュウガへと襲い掛かる。そして、巨大な爆発がリュウガを飲み込んだ。爆風が晴れると、そこにはリュウガの姿は影も形も存在していなかった。

「ふぅ・・・・・・レイヴィ、お疲れ。」
「そうやな・・・・・・今日はものすごく疲れたわぁ・・・・・・」

 クロノスたんAFが変身を解くと、レイヴィの身体が小さくなって、アスカの肩にぺたぁとへたれる。そんなレイヴィを見て、アスカは小さく笑みを浮かべると、顔を引き締めて後ろを振り向く。そこには、同じく変身を解いた初音、ツカサ、ユウキに沙織とナツミが立っていた。

「それで・・・・・・あなたたちは何者?『仮面ライダー少女』みたいだけど・・・・・・あなた達のことは、初めて見るわ。襲っていた連中も気になるんだけど・・・・・・」
「それが・・・・・・私にも分からなくて・・・・・・ツカサさんにユウキさん、ナツミさんでしたっけ。あなた方は、何か知っているんですか?」
「さぁな。あいつらに教われる理由はあたしにも分からん。」

 アスカの言葉に初音が答えてツカサたちのほうを見るが、ツカサはマイペースに初音とアスカの写真を撮っていた。

「ツカサ君!!ちゃんと説明したほうがいいですよ!!」
「そうだよ!!彼女たちが何か知っているかもしれないだろ!!」

 そんなツカサにユウキとナツミが注意しようとしたその時、6人の周囲に銀色のオーロラが現れ、ツカサたちと初音たちが出会った場所へと戻る。ツカサたちは落ち着いていたが、

「あ、戻ってきた・・・・・・」
「あのオーロラはいったい・・・・・・」
「ちょっと!!いったい何がどうなっているのよ!!」

 沙織は戻ってきたことに安堵し、初音はオーロラに疑問を抱く。そして、アスカは状況がつかめず困惑していた。

「ようやく見つけたけど・・・・・・なんだか他にもたくさんいるね。」

 すると、突然声が聞こえて6人は声がしたほうを振り向く。振り向いた先・・・電柱の影からは、探偵衣装に身を包み緑色の髪をした少女が姿を現す。正体のつかめない少女にツカサたちは警戒するが、沙織とアスカは驚いた顔をしている。そして、一番挙動不審に陥っている初音は、ついに大声で叫んだ。

「本物の・・・・・・柳田沙凪っっっっっっっっ!?」
「あれ・・・・・・どうしてボクの名前を知っているのさ?・・・・・・まぁ、今は時間が無いし・・・・・・とりあえず、場所を変えようか。」

 そういうと、探偵衣装の少女―「柳田沙凪」はポケットから携帯電話のようなものを取り出し、ボタンを入力する。

<1→3→7→9→#>

≪TIME INPUT≫

<20XX04291531#>

≪FAL-LINER AGEHA COMES CLOSER≫


 すると、空中から銀色の列車「ファルライナー・アゲハ」が現れ、初音たちの目の前に停車する。そしてドアが開くと、沙凪は列車内に飛び乗った。

「・・・・・・とりあえず、この中で話そうか。お互いややこしいことになっているみたいだしね。」

♦♦♦

「・・・・・・これで・・・・・・すべての役者が揃ったな・・・・・・」

 初音たちの様子を、黒コートの男性は笑みを浮かべて眺めていた。その手には4枚のカードが扇状に広げられており、それには先ほど初音たちを襲ったライダー少女の姿が映し出されていた。そして男性が後ろを向くと、そこにはぼろぼろになったリュウガが立っていた。リュウガは変身をとくと、黒いゴスロリドレスをつけた少女へと姿を変える。もし、その姿を音色や刹那が見ていたら驚いていただろう・・・・・・彼女の姿は、コーダと瓜二つだったのだから。そんな少女に、男性は声をかける。

「どうだ?フィーネを継ぐものや、クロノスを継ぐものの強さは・・・・・・」
「・・・・・・あなたが手加減しろといったから、それに従っただけ・・・・・・けど、主役となるには相応しい力を持っているわ・・・・・・」
「それでいい・・・・・・では、戻るぞ・・・・・・『ルイン』」
「・・・・・・うん・・・・・・」

 ルインと呼ばれた少女が頷くと、男性は目の前に銀色のオーロラを出現させ、2人は中へと消えていった。

♦♦♦

 ファルライナーの客室内では、なんともいえない雰囲気が漂っていた。そんな中、沙凪が口を開く。

「・・・・・・改めて自己紹介をしようか・・・・・・ボクの名前は柳田沙凪。「時の神」の使いをしているよ・・・・・・」
「あ、私は神代初音です。それで、こっちが私の親友の高橋沙織です。それで、そこにいるのが、私の相棒のクレスキバットです。」

 沙凪の言葉に、初音と沙織が自己紹介をしながら頭を下げる。すると、その隣に座っていたアスカも、口を開く。

「・・・・・・アタシは「黒野アスカ」。そっちでじゃれているのがレイヴィよ。」
「あはは、よろしゅうな〜!!」
「よろしく〜」

 そういってアスカはテーブルの上を指差す。そこでは、クレスキバットとミニマムサイズになったレイヴィが仲良くじゃれあっていた。そして、初音たちの視線は通路の反対側へと向く。そこには、ツカサたちが座っていた。

「あ、あたしは小野寺ユウキ。改めてよろしくね。」
「光ナツミです。皆さん、よろしくお願いします。」
「・・・・・・門矢ツカサだ。」
「ツカサ君、言うことはそれだけですか?」

 ナツミはツカサのぶっきらぼうな言い方に注意を促すが、ツカサは気にせずカメラをいじくっていた。そんなツカサたちをよそに、沙凪は初音たちへと顔を向ける。

「・・・・・・それで、君達はボクのことを知っていたようだけど・・・・・・どうしてかな?」
「・・・・・・アタシたちの年代なら、アンタ達のことはよぉく知っているわ・・・・・・アニメを通してね。」
「・・・・・・私たちが小さい頃、「LEANGLE-REVERSE!」というアニメが再放送したんです。それがちょうど親の年代と重なって大ヒットしまして・・・・・・「@ @maze @dviser」という続編が作られたんですよ。だから、沙凪さんだけじゃなく・・・・・・「相川始穂」さん、「有沢帆希」さん、「アリシア・A・メルフロウ」さんたちのことも知っています・・・・・・というか、大ファンですっっ!!沙凪さん、サインくださいっっ!!
「ハハハハハハハハ・・・・・・後でね。」

 そんな風に、初音は目をキラキラと輝かせて沙凪に詰め寄る。その様子を、アスカはため息をつきながら見ていた。そんなアスカに、沙織が声をかける。

「あれ・・・・・・どうかしたの?」
「・・・・・・いや、あの行動がウチのママにそっくりでね・・・・・・ママにつき合わされてどんだけ特撮ものやアニメを見たことか・・・・・・」
「・・・・・・キミもなんだ・・・・・・」

 そんなことをいうアスカを、沙織は同士を見るような目で見る。そして、2人はがっちりと握手をした。今ここに、意外な友情が芽生えたようである。

「しかし、音色ちゃんの娘がこんな子とは・・・・・・びっくりだよ。」
「・・・・・・母さんを・・・・・・知っているんですか?」
「一緒に戦ったことがあってね・・・・・・時々、連絡をとったりもしていたよ。」
「そうなんですか・・・・・・私がファンになったのって、母さんが進めてくれたからなんですよ?アニメの沙凪さんを見て、「友達に似ている」って呟いて・・・・・・毎日、一緒に見ていました。」
「・・・・・・そっか・・・・・・」

 そんな風に、沙凪と初音はいろいろ話をする。その時、ツカサが咳払いをした。

「・・・・・・ところでだ。アンタは何が目的だ?見たところ、そいつを探していたようなんだが・・・・・・」
「おおっと、うっかり忘れるところだったよ・・・・・・単刀直入に言うと、世界の危機ってやつなんだよね・・・・・・それでボクが出張っているわけ。それに、君たちの事情も聞かせてもらうよ?」

その言葉に、初音たちは表情を一変させる。そして、沙凪は現状を話し始めた。

♦♦♦

 「ふぅむ・・・・・・自らの身体があるというのは、素晴らしいものだな・・・・・・若き乙女の身体というのも、なかなか興味深い・・・・・・」

 音色の身体に憑依したグラーヴェは、どこぞのドロ○ジョ様のようなきわどい衣装を身につけ、悦に浸りながら玉座へと歩いていた。その横には、キャスターの転移術によって世界から集められたレジェンドルガたちが膝をついており、グラーヴェは玉座に上がると振り向いて、声を張り上げて宣言する。

「冥府より蘇りし我が同胞たちよっっ、今こそ念願が叶うときが来た!!」

 そのグラーヴェの声に、レジェンドルガたちの間では歓声が湧きあがる。その様子を、ライダーは愉快そうな顔で眺めており、その隣でアサシンはつまらなさそうにあくびをした。

♦♦♦

 その頃、キャスターは別の部屋で湯船に浸かっていた。身体を休めながら、キャスターは静かに呟く。

「・・・・・・まさか、能力の大半が使えなくなるとはね・・・・・・あちらに有利な空間だったとはいえ、これは予想外だったわ・・・・・・」

そしてキャスターは湯船を出ると、ローブに着替え、浴室から出る。そこには、大きなベッドの上で両手両足を鎖で繋がれたスミレが座っていた。スミレはキャスターを睨みつけるが、キャスターは笑みを浮かべるだけだった。

「・・・・・・そんな顔をしないで欲しいわ?私はあなたがとぉっても気に入っているのに・・・・・・」
「・・・・・・こんな状況でそんなこと言われても、信じきれないね・・・・・・アタシをどうする気?」
「フフフフ・・・・・・案外強気なのね・・・・・・そこがまた可愛いわ・・・・・・」

キャスターはスミレに近づくと、スミレの顔に手を添えて顎を持ち上げる。そして、口づけができるほどの距離まで顔を近づけて、そっと囁いた。

「私たちの計画が終わったら、あなたをずぅっと可愛がってあげる・・・・・・あぁ、心配しなくていいわよ?最初のうちは痛くても、すぐに気持ちよくなるから・・・・・・フフフ♪」

 その言葉を聞いてスミレの身体を悪寒が襲い、それによってスミレは確信する。・・・・・・あ、貞操の危機だ。そんな時、ドアをノックする音がし、ライダーの声が聞こえる。

「キャスター、いい加減出てこい。まだ準備はたくさんあるだろう。」
「あら、いいとこだったのに・・・・・・それじゃあ、またア・ト・で・ね♪」

 そうスミレに告げながら、キャスターは部屋を後にする。1人になったところで、スミレは顔を青ざめながら考え込んだ。

「・・・・・・どぉしよう・・・・・このままだと、18禁な展開まっしぐらだよ!?はやく脱出して、オリヴィエたちを探さないと・・・・・・こんのぉっっ!!」

 スミレは鎖を引きちぎろうとするが、所詮ぐうたらダメ人間なスミレの力では鎖を引きちぎるなんぞ無理なのであった(ちなみにこの鎖はフィーネの鎧に施されているカテナと同種の金属でできているので、大の大人でも引きちぎるのは不可能なのだが)。

♦♦♦

「・・・・・・なるほど・・・・・・だいたいわかった。」
「ツカサ君、適当なこと言わないでください・・・・・・」
「そうだよ・・・・・・けど、まさかそんなことになっているなんてね・・・・・・あたしたちがこの世界に来たのは、そのせいかな?」

 沙凪の話を聞き、ツカサたちは思い思いの感想を告げる。そんなツカサたちに、沙凪はあきれたように呟く。

「いや、ボクもびっくり何だけど。「世界に危機が迫っていて、それを防ぐために9つの世界を回らないといけない」なんて・・・・・・これは作戦を変えないといけないかな?・・・・・・」

 そして、沙凪は初音たちへと顔を向け、優しく語りかけた。

「・・・・・・とにかく、今この時間を守れるのは君たちしかいない・・・・・・だから、ボクに力を貸してくれないかな?」

 その言葉に、初音とアスカは立ち上がってしっかりと沙凪を見据える。その瞳には、ゆるぎない正義の炎が輝いていた。

「もちろん協力しますよ・・・・・・私たちの未来は、この手で守りますっっ!!」
「・・・・・・そうね。ママたちが作り上げてきた平和をぶち壊そうとするやつは・・・・・・ぶっ飛ばしてやるわっっ!!
・・・・・・さて・・・・・・」

 初音と共に宣言したアスカはそう呟くと、ゆっくりと後ろを振り向く。そこには、話に飽きたからと移動し、元のサイズに戻ってバクバクと食べ散らかしているレイヴィの姿があった。

「はぁ〜〜〜〜〜満腹満腹♪・・・・・・どど、したんアスカそんな怖い顔して?」
「・・・・・・空気読みなさいよこのバカッッ!!」
「にぎゃぁぁぁあああぁぁぁっっ!?お仕置きはかんべんしてぇなっっ!!」


 哀れ、レイヴィは般若と化したアスカによって拳骨をもらい、しばらく折檻を受ける。

「・・・・・・あ、そうだ。初音ちゃん、沙織ちゃん。これを持っていて。」
「・・・・・・何ですか。これ?」

そんな様子を眺めていた沙凪は、初音と沙織に黒いカードを渡す。そのカードには、銀色のラインが入っていた。初音の問いかけに、沙凪は頬をかきながら答える。

「それは・・・・・・お守りみたいなものかな?とにかく、肌身離さず持っていてよ。あ、あなたたちもね。」
「あぁ、わかった。」
「って、ツカサくん!?どうして私の分までもらうんですか!?」
「はいはい、ツカサも意地悪しないでちゃんと渡しなよ・・・・・・」

そして、沙凪はツカサたちにもカードを手渡す。その時、ツカサはナツミの分までカードを取るが、ユウキによってナツミにもカードが渡され、ツカサはふてくされて窓から外の景色を眺める。そんな中、沙凪は再び携帯電話―モバイルパスを取り出すと、なにやらボタンを押した。

≪FAL-LINER AGEHA ROUTES CHANGE≫

すると音声が鳴り響き、ファルライナーは今まで進んでいた路線から外れて別の路線を走り出す。窓から景色を眺めていたツカサがそれに気づくと、沙凪に問いかける。

「おい、このまま過去に向かうんじゃなかったのか?」
「最初はそのつもりだったけど・・・・・・君たちの話を聞く限りじゃ、この件には黒幕みたいなのがいる感じがするんだよね。そうじゃなきゃ、君たちが襲われた理由がつかない・・・・・・邪魔されるのもいやだし、戦力を増やすことにするよ。」

♦♦♦

〜2013年3月15日 あのバレンタインから約1ヵ月後〜

 ホワイトデーも通り過ぎ、穏やかとなるはずの1日・・・『そうだんしつ』ではいつものメンバーが集まっていた。ふと、「有沢帆希」が「相川始穂」に声をかける。

「ねぇねぇ始穂ちゃ〜ん♪凪介君からのお返し、どうだったっ?」
「・・・・・・結構すごかったわよ?アイツがあそこまでやるとは思わなかったわ・・・・・・」
「ふ〜ん・・・・・・意外と惚気ないんだねっ。ちょぉっと残念かなっ?」
そんなこと無いよ?シホったら、昨日は・・・・・・
あぁぁあぁぁあぁぁっっっっ!?/////アヤメッッ、少し黙りなさいっっ!!」

 始穂の発言にちょっとがっかりした帆希に対し、始穂の守護霊的存在で、ハートのAアンデッドである「アヤメ」が昨日の出来事を話そうとする。すると、始穂は顔を真っ赤にしながら大声を上げ、アヤメを黙らせようとする。

「・・・・・・ほほう?そんなに慌てるってことは・・・・・・凪介君となんかあったっ?」
しかも顔を真っ赤にしているから、ストロベリなことみたいなわけ
「へぇ・・・・・・詳しく話を聞こうじゃない?ねぇ、良緒。」
「え!?・・・・・・興味はありますけど、無理やり聞くようなことじゃないんじゃ・・・・・・」

 そんな始穂の態度に、帆希のみならず他の面々まで興味津々となる。・・・・・・ここで、残りのメンバーを紹介しよう。まず、帆希の守護霊的存在で☆スートのアンデッドである「オデット」、『そうだんしつ』のオーナーであり始穂たちの友人である「アリシア・A・メルフロウ」・・・通称アリス、そして学校は違うもののとある出来事で知り合い、『そうだんしつ』のメンバーとなった「野上良緒」。以上が現在のメンバーである・・・・・・帆希たちはじりじりと始穂に詰め寄り、始穂はというとそれによって顔を引きつらせていた。

ガチャンッ!

 そんな時、玄関付近の掃除用具入れから金属音が鳴り響き、沙凪が現れた。

「やっほ〜、皆元気にしている〜・・・・・・なんなのこの騒ぎ?」
げっ!?よりにもよってこんなタイミングで・・・・・・」
「それはどういう意味かなぁ・・・・・・このドロボウネコ
「いきなりケンカしないでよ・・・・・・それで、今日はどうしたの?」

 始穂の発言にいらっときた沙凪がいつもの癖をみせる。そんな2人の間にアリスが入ると、沙凪に用件を聞く。すると、沙凪はぽんっと手を叩いた。

「いっけない、忘れるところだった・・・・・・お〜い、入ってきていいよ!!」

 すると、掃除用具入れから次々と人が出てくる。黒髪のショートカットに銀色のメッシュが入った少女、黒髪をポニーテールにした少女、肩にト○ッキーのような物体を乗せた金髪ツインテールでツリ目の少女、首からカメラを提げた茶髪のショートカットの少女、ニット帽をかぶった少女に黒髪を無造作にショートカットにした少女・・・・・・実に様々だ。帆希は少女たちを見ながら沙凪に話しかけた。

「・・・・・・この人達、誰かなっ?」
「うん、その前にいろいろ説明しないと行けないんだけ・・・・・・」

すると突然、黒ショートに銀メッシュの少女が眼を輝かせて、前に進み出る。その手には、手帳とペンが握られていた。その後ろでは、黒髪ポニーテールの少女が額に手を当てていた。

「相川始穂さんに、有沢帆希さん、アリシア・A・メルフロウさんに野上良緒さんですよねっっ!?サインくださいっっ!!」
「「「「・・・・・・はい(っ)?」」」」
≪・・・・・・なんか、前にも似たようなことがあった気がするわけ・・・・・・≫


 その様子を見ていたオデットは、なぜかしみじみと呟いていた。


To Be Continued・・・・・・


DarkMoonNight
2009年04月13日(月) 07時37分34秒 公開
■この作品の著作権はDarkMoonNightさんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
(某所に設置された謎のスペース。そこに、2人の女性がテーブルを挟んで座っている。)

夏樹「夏樹と!!」
ウィン「ウィンの・・・・・・」
2人「「クロック☆ラジオ〜〜〜〜〜〜!!」」
夏樹「はい、という訳で今回もやってまいりましたクロック☆ラジオ!!パーソナリティは私、祠堂夏樹と・・・・・・」
ウィン「私、ウィンが勤めさせてもらう・・・・・・さて、ようやく第3話か。」
夏樹「なんか、スランプ気味だったらしいわよ?でも、学校で課題が出てからは、嘘のようにペースが上がっているわ。」
ウィン「・・・・・・我々を現実逃避の口実に使うなっっ!!」
夏樹「怒らないの。このままだと、「刻王」より「ディケイド:Re」のほうがはやく作られちゃうわよ?」
ウィン「作者よ、ゆっくりでもいいからな。気にせずに進めていけよ。」
夏樹「ころっと態度変えやがった・・・・・・(汗」

本編

夏樹「さて、今回は・・・・・・ついに「@びっくりそうだんしつ」メンバーの参戦ね。」
ウィン「といっても、活躍は次回以降のようだがな・・・・・・」
夏樹「そうね・・・・・・あ、皆さんお気づきだと思いますけど、「そうだんしつ」の時間軸はHICKYさんの「The rondo of Valentine」以後の時間軸だと思ってください。」
ウィン「本編ではなく、そっちのほうなのだな・・・・・・理由は想像つくが。」
夏樹「そうよね〜いくらHICKYさんのご厚意で話をリンクさせてもらったからだからね〜・・・・・・さて、話もようやく折り返し。後はクライマックスに向けて突っ走るだけよっっ!!」
ウィン「そうだな・・・・・・作者よ、GWまでには終わらせろっっ!!」
夏樹「・・・・・・いや、そんなこと言う必要あるのかな・・・・・・」

レス返し

夏樹「それでは、お便りを紹介していきたいと思います!!」
ウィン「まずはYP殿からだ、お便り感謝するぞ。」

>〉ライダーたくさん VS たくさんライダー
>とりあえず初音ちゃん率いるヒーローズが悪党ライダーズ(?)をみっくみくに。
>てゆーかウチの子がリュウガとぶつかったのにはビビりました。
>劇場版リュウガさんマジ鬼畜でしたからね!

夏樹「「そりゃ、お借りしたからには見せ場を作らないと!!」というのが作者からの言葉です。」
ウィン「まだまだアスカ殿とレイヴィ殿は活躍するらしいぞ?」

>〉イマジン魂覚醒
>ちょwwwおまwww
>この前も言ったけどマジでやりやがったよwww

夏樹「やりたいことはやりきったので、しばらくはこのネタは使わない・・・・・・はずです。」

>〉二代目
>なんというか、描写の端々にレイヴィとの友情がチラリチラリしててニヤニヤ。
>どのぐらい修羅場を潜ってきたのかはわかりませんが、二人には二人の線路があるんだよなぁ……w
>そして母親は予想通りだよ!

夏樹「・・・・・・母親、予想通りでしたね〜」
ウィン「ま、あの性格がそう簡単に変わるとも思えないがな・・・・・・」

>〉沙凪ちゃん
>マジで乙。
>てかこの面子の中で唯一の移動手段(ファルライナー)もちだから、沙凪ちゃんはハードだよなぁ。
>……戦闘シーンだとはっちゃけるよね?

夏樹「過去に行くだけなら、アスカちゃんもできると思うんですけど・・・・・・」
ウィン「平行世界を渡ることができるのは、沙凪殿くらいだからな。」

>〉グラちゃん
>ド□ンジョさま万歳!(ぇー
>この服はキャスターさんが用意したのか、それともグラちゃんがチョイスしたのかw
>てかせっちゃん、早く来てくれー!
>このままだと君の嫁は壮大な羞恥プレイだぞー!

夏樹「・・・・・・どうなんだろ?」
ウィン「多分、キャスターあたりじゃないか?」

>〉キャスターさん
>……百合百合なヒト?
>なんでスミレの周りにはそんな人ばっかり集まるんだw
>しかし周知のとおり【受け】に回ってるスミレは弱体化中なワケですが……あれ?
>キャスターさんやレジェンドルガたちに生身で力で敵うワケもないし、割と真剣に貞操の危機じゃね?

夏樹「そうですね・・・・・・作者は完璧に狙ってやりましたが。」
ウィン「初期の段階では、クロノスたんがつかまる部分でそういった一面を見せるはずだったんだよな?」
夏樹「うん(裏話集を見る)キャスター初登場時に、クロノスたんSFの動きを止める方法がエロかったもんね・・・・・・」
ウィン「・・・・・・まぁ、「人のキャラを借りているのにその扱いはどうなんだ?」ということで変更したようだが・・・・・・さて、次はひだり殿のお便りだ。」

>うう……結局最終回どころか全然感想入れられませんでした、手負いのひだりです。
>さあいくぞ宿敵(とも)よおおおォオオオッ!!

ウィン「待っていたぞっっ!!さぁ、いざ尋常に・・・・・・」
夏樹「ちょっとちょっと!?いきなり何しようとしてんのよ!!」

>〉大乱闘ライダーシスターズ(何
>ああ、乱闘!乱闘!乱闘最高イヤッホォーーーーーーーウ!
>リアルライダー系の乱戦も大好物ですが、ライダー少女の乱闘なら、およそ戦闘には向かないであろう短いスカート様がぴーらりぴらり……祭りの場所はここかッ!?
>ひだりにもー少し場面をスリム且つスピーディに描写できる技量があれば、ライダーてんこ盛りな話がかけるのですがーのですがーですがーすがーがー。

夏樹「いや、作者も試行錯誤でやっていますよ?」
ウィン「まずは書いてみるのも1つの手だな。そうすれば、改善点が見えてくるはずだ。」

>〉ディケイド&クウガ
>やっぱりチート気味なイリュウジョォン。
>ふと、原作ディケイドをして「強過ぎる」と言わしめたアビス=鎌田って凄くね……?
>同時に、アビスを爆散させられなかったリュリュリュリュウキィ!と、ジョーカーごと斬り捨てたブッブッブッブウェーイの威力の差が気になるひだりでした。
>変わってクウガ。
>原作でもしょっちゅう移動の為だけにドラゴンフォームつかってましたよねよね。
>ドラゴンで限界まで跳躍してタイタンで落下する人間大砲なんてものをたった今唐突に思いつきましたどうすんだこれ。

夏樹「いや、さすがに人間大砲は・・・・・・」
ウィン「それは無いな。さて、ディケイドか・・・・・・アギト編も始まり、作者も動き出しそうだが・・・・・・まずは「劇場版」と、「刻王」を仕上げろよ。」

>〉ガックンとゴスロリさん(ぇえー)
>また胡散臭い雰囲気ムンムンですなコレ……
>今後の連載作品の登場キャラも絡むとか頑張りすぎですぜ旦那。

夏樹「まぁ、この話は「初音ちゃんの活躍&ディケイド:Re勢のお披露目」といった目的があるからねぇ・・・・・・」
ウィン「というか、作者は本気で放送中にディケイドを書きそうだな・・・・・・」

>〉「ふぅむ・・・・・・自らの身体があるというのは、素晴らしいものだな・・・・・・若き乙女の身体というのも、なかなか興味深い・・・・・・」
>〉音色の身体に憑依したグラーヴェは、どこぞのドロ○ジョ様のようなきわどい衣装を身につけ、悦に浸りながら玉座へと歩いていた。
>へ、変態だああああああああああああああああああああああああああああ!?!?!?!?!?
>やばいまじやばいなにがやばいって音色ちゃんのそのエロコスチュームを誰が着せたかってことだ!
>そして自分にしろ他人にしろ、中の人状態のグラーヴェさんは見ちゃってると思うってことだ!
>せっちゃん……改めもうせっさんかな?急げせっさん!お嫁さんの清い身体に危険が危ない!

夏樹「ハハハハハハハハ(冷汗」
ウィン「そういう刹那殿は1話以降描写されていないのだが・・・・・・次の話では出てくるはずだ。」

>〉とらわれのスミレさん
>こちらもこちらで貞操の危機。ホンマ女運の無いお人やでえ。
>………………………………まあでも、快楽に溺れる寸前ぐらいまでならほっといてもギリギリセーフなんじゃないかなっ!?あ、だめですよね。

夏樹「女の子に女運無いって・・・・・・(汗」

>〉集結するライダー少女達
>豪華メンバーすぎる……
>賑やかなパーティーとなりましたが、これでも敵の規模を考えると心もとないレベルなんでしょか……どんだけー。
>やっぱクロスオーバーものは心躍りますネー。いいなーいいなーたのしそうだなー(ひだりさんは今日も誘い受け絶好調のようです)。

夏樹「う〜ん、ベン・トーのことを考えると、「レイキ」と「フィーネ」もクロスさせようと思えばできるのよね・・・・・・」
ウィン「ただ、あの面子とどう絡ませるのかが分からんがな・・・・・・」

終わりに

夏樹「それでは、今回はこの辺で。あっでゅぅ〜!!」
ウィン「お?今回は少し変えたのだな。」
夏樹「だって、そろそろマンネリ化しそうだし・・・・・・イメチェンよ。」
ウィン「それを言うな・・・・・・あと、何か連絡することがあったら、メールアドレスに送ってくれ。これからもよろしくお願いするぞ。」

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うう……結局最終回どころか全然感想入れられませんでした、手負いのひだりです。
さあいくぞ宿敵(とも)よおおおォオオオッ!!

>大乱闘ライダーシスターズ(何
ああ、乱闘!乱闘!乱闘最高イヤッホォーーーーーーーウ!
リアルライダー系の乱戦も大好物ですが、ライダー少女の乱闘なら、およそ戦闘には向かないであろう短いスカート様がぴーらりぴらり……祭りの場所はここかッ!?
ひだりにもー少し場面をスリム且つスピーディに描写できる技量があれば、ライダーてんこ盛りな話がかけるのですがーのですがーですがーすがーがー。

>ディケイド&クウガ
やっぱりチート気味なイリュウジョォン。
ふと、原作ディケイドをして「強過ぎる」と言わしめたアビス=鎌田って凄くね……?
同時に、アビスを爆散させられなかったリュリュリュリュウキィ!と、ジョーカーごと斬り捨てたブッブッブッブウェーイの威力の差が気になるひだりでした。
変わってクウガ。
原作でもしょっちゅう移動の為だけにドラゴンフォームつかってましたよねよね。
ドラゴンで限界まで跳躍してタイタンで落下する人間大砲なんてものをたった今唐突に思いつきましたどうすんだこれ。

>ガックンとゴスロリさん(ぇえー)
また胡散臭い雰囲気ムンムンですなコレ……
今後の連載作品の登場キャラも絡むとか頑張りすぎですぜ旦那。

>「ふぅむ・・・・・・自らの身体があるというのは、素晴らしいものだな・・・・・・若き乙女の身体というのも、なかなか興味深い・・・・・・」
>音色の身体に憑依したグラーヴェは、どこぞのドロ○ジョ様のようなきわどい衣装を身につけ、悦に浸りながら玉座へと歩いていた。
へ、変態だああああああああああああああああああああああああああああ!?!?!?!?!?
やばいまじやばいなにがやばいって音色ちゃんのそのエロコスチュームを誰が着せたかってことだ!
そして自分にしろ他人にしろ、中の人状態のグラーヴェさんは見ちゃってると思うってことだ!
せっちゃん……改めもうせっさんかな?急げせっさん!お嫁さんの清い身体に危険が危ない!

>とらわれのスミレさん
こちらもこちらで貞操の危機。ホンマ女運の無いお人やでえ。
………………………………まあでも、快楽に溺れる寸前ぐらいまでならほっといてもギリギリセーフなんじゃないかなっ!?あ、だめですよね。

>集結するライダー少女達
豪華メンバーすぎる……
賑やかなパーティーとなりましたが、これでも敵の規模を考えると心もとないレベルなんでしょか……どんだけー。
やっぱクロスオーバーものは心躍りますネー。いいなーいいなーたのしそうだなー(ひだりさんは今日も誘い受け絶好調のようです)。

んでは長らく感想入れられずーで申し訳なかった感じですが、劇場版頑張ってくださいなージャイアントさらば!
50 ひだり ■2009-04-12 01:45:57 p5193-ipbfp204takakise.saga.ocn.ne.jp
どうも、わぴ☆自演乙☆たんです!(はぁと
……ゴロが悪いことこの上ないな。

>ライダーたくさん VS たくさんライダー
とりあえず初音ちゃん率いるヒーローズが悪党ライダーズ(?)をみっくみくに。
てゆーかウチの子がリュウガとぶつかったのにはビビりました。
劇場版リュウガさんマジ鬼畜でしたからね!

>イマジン魂覚醒
ちょwwwおまwww
この前も言ったけどマジでやりやがったよwww

>二代目
なんというか、描写の端々にレイヴィとの友情がチラリチラリしててニヤニヤ。
どのぐらい修羅場を潜ってきたのかはわかりませんが、二人には二人の線路があるんだよなぁ……w
そして母親は予想通りだよ!

>沙凪ちゃん
マジで乙。
てかこの面子の中で唯一の移動手段(ファルライナー)もちだから、沙凪ちゃんはハードだよなぁ。
……戦闘シーンだとはっちゃけるよね?

>グラちゃん
ド□ンジョさま万歳!(ぇー
この服はキャスターさんが用意したのか、それともグラちゃんがチョイスしたのかw
てかせっちゃん、早く来てくれー!
このままだと君の嫁は壮大な羞恥プレイだぞー!

>キャスターさん
……百合百合なヒト?
なんでスミレの周りにはそんな人ばっかり集まるんだw
しかし周知のとおり【受け】に回ってるスミレは弱体化中なワケですが……あれ?
キャスターさんやレジェンドルガたちに生身で力で敵うワケもないし、割と真剣に貞操の危機じゃね?

>相談室
ちゃくちゃくと【沙凪ちゃんと愉快なナカマたち】が揃いつつありますな。

でわ、今回はーこのへんでー。
あー、実写版ヤッターマン見にいきてぇなぁ……。
50 YP ■2009-04-10 12:39:32 proxy20029.docomo.ne.jp
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