仮面ライダーヘブン 第4話
第4話「Curse and love」

俺は今生まれてきたことを非常に後悔している。
仮面ライダーとして・・・これまで数多くの戦いをしてきたが、ここまで自分の人生が破滅と混沌と絶望に満ちた未来に直面したのは初めてかもしれない。
なぜかって?

この今戦っているライオンプレデター・・・アリス・ビストレオなんぞと知り合ったことがもはや運の尽きである。
一度でも負けたら・・・魂を食われて、こいつの婿だの下僕だのにならなくてはならない呪いなんぞを食らってしまっているからだ!!

冗談じゃない!!!そんな一度でも負けたら即人生破滅にまっしぐらな状況なんぞごめんだ!!しかしこいつの実力はかなりのもので、それはこの間戦ったばかりだから実力は経験済みで。

つまりは・・・・状況はかなり不利だ!!

ヘブン「はっ!!」
ライオンプレデター「はああああっ!!」

ライオンプレデターの重い拳を銃剣で受け止めながら何とか体力の消費をはかるべく、俺は守りに徹する!!そして体力の消費で消耗しきったところを思い切り叩きのめす!!悪いな、でも、何が何でも生き残るためだ!!

ヘブン「クリス!!ブースターエンジン全開で奴を空中に一気に運ぶぞ!!」
クリス「どうするつもりですか!?」
ヘブン「こんな住宅地で暴れまくっていたらとんでもないことになる!!人気のないところまで運んで、一気にケリつけてやるっ!」
クロキバ「ふむ、なるほど、それなら広い場所がよかろう。空中からの攻撃なら陸地にいる敵は不利だ!」
ヘブン「空中から攻めるわけか、その手がある!!」

こういうとき、本当に頼りになる仲間たちだ。
どんな脅威に襲われようとも、どんな強大な敵であっても、こいつらがいてくれるからこそ、俺はこれまで今までどんなきつくて辛い戦いだろうと、生きてこられたんだよな・・。
意志の疎通を交わし合うと、すぐさまクリスと変わり、翼を広げてブースターシステムを作動させる!!

(クリス視点)
ヘブン「ブースターシステム、作動!!!」

翼を開き、勢いよく銀色の風が吹きだして翼となって広がり、大空に舞い上がると、一気に急降下してライオンプレデターの身体を銃剣で吹き飛ばす!!
そして浮き上がった彼女に狙いを定めて、銃を構えると光の弾丸を発射する。

ライオンプレデター「ぐああああああっ!!」

すると銃弾の直撃を受けて、ライオンプレデターが吹き飛び、そのまま近くの広場まで転がり落ちる。ここは・・・市民公園の・・・・遊具広場ですね。ここなら広いし作戦にはうってつけでしょう。

ヘブン「限界まで・・・・トバしますっ!!」
暁(よっしゃ、行くぜ!!)

空中からなら地上の敵にはこっちのほうが有利です!!
銃剣を構えて標準を定めると次々と銃弾を発射する。

ライオンプレデター「ぐああああああああっ!!」
ヘブン「はあああああああああっ!!」

銃弾の猛ラッシュにライオンプレデターは避けながらも攻撃の機会をうかがっていますが、あいにく跳躍だけでは届かないところからの攻撃は避けるだけで精いっぱいのようですね。
今回は蹴りではなくて・・・銃弾による強いショックで一時的に気を失わせて捕獲、そして情報を聞き出すことが懸念されていますよね。

銃口を構えると銀色の光輝く風が渦を巻きだし見る見る巨大な弾丸へとなっていく。
そして狙いを定めると・・・・一気に発射するべくトリガーを引いた。

ヘブン「トルネードブロウ!!」

銃口から竜巻が勢いよく発射され、ライオンプレデター目がけて唸りを上げて放たれる!
ライオンプレデター「し、しまった!!」
さすがに避けきれないと思ったのかライオンプレデターが防御の構えを取ったその時!!

「マグマバズーカァアアアアアアアッ!!!」

どこからか3発もの火炎弾が飛び出し、それが私とライオンプレデターに直撃する!!
くっ、これは右から!?
予想外の攻撃に私は耐え切れず、地面に着地するとそのまま転げ周る。
ライオンプレデターもアリスの姿に戻り、上空を見る。
するとそこには全身を炎で包んだ赤き鳥の姿をした怪人が・・・腕を組んでいぶかしげに私たちを見下ろしていた。

暁「くそっ、援軍か!?」

アリス「ちっ、フレアか・・」
ファルコンプレデター「フレアか、じゃねーっつの!!アリス、ルール忘れたのか!?前回の戦いで敵をしとめられなかったら、次の戦いは1回休みだったでしょうが!!なーに勝手に暴れてくれているかな!?」

そう、アリスに怒鳴りつけた鳥の怪人がやれやれと肩をすくめる。

ファルコンプレデター「おい、そこの銀ピカ鳥野郎!!!」

銀ピカ・・・鳥野郎って・・・。
これまたなんというネーミングセンスの無さというか・・・まるで小学生低学年がいうようなあだ名を・・・・。
驚いたというか呆れたといいますか・・・。

ファルコンプレデター「今回はそこのヴァカに免じて見逃してやるよ!!でもな、次会ったときこそ、その日がお前の命日だ!!!せいぜい、顔洗って待ってやがれっ!!!」

え・・・・顔・・・・・?

ヘブン「・・・・あの・・・・すみません・・・・」
ファルコンプレデター「あんだよっ!へへーん、さては命乞いかぁ!?まあ、この四天王きってのバリバリ全開最強美少女のフレア様が相手じゃ仕方ない・・・」
ヘブン「・・・こういう時・・・・洗っておくのって顔じゃなくって、首ではなくて・・・?」
ファルコンプレデター「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?」
ヘブン「・・・おそらく・・・首ではないかと・・・・・・思うのですが・・・・」

沈黙。

そして。

ファルコンプレデター「次会った時は覚えてやがれ、このトリガラ野郎――っ!!!!うわあああああああああああん!!!(大泣き)」

逃げた。
顔中真っ赤にして飛び去っていった。
トリガラ野郎、銀ピカ鳥野郎などという二つもの名前を勝手に名づけていって。

暁「・・・何しにきたんだ、あいつは」
クリス「・・・・さあ?」
クロキバ「・・・・・まだまだ子供だな」

その一言がまさしくその通りかと・・・。

そして気がつくと、アリスの姿もなくなっていました。どうやらこの騒ぎに乗じて逃げたようですね。

暁「・・・・あいつも四天王って言っていたよな」
クリス「はい・・・」
暁「四天王って・・・・あのフレアと・・・・アリス・・・残りの二人もバカなのかな?もしそうだったら嫌なんだよな・・・・」
クロキバ「・・・考えるだけで頭が痛くなるな」

まあそんなこと考えていたらキリがないですし。
こうして、私たちは一度家に帰ることにしたのでした。


残りの二人がおバカでないことを祈りつつ・・・。


(暁視点)
そして、日曜日。
本日は、俺、バイトです。俺は高校1年の頃からバイトしている茶店「フォーシーズンズ」でホールとキッチンを担当している。ここは、和菓子や洋菓子、紅茶に日本茶とさまざまな種類のお菓子とお茶を楽しめ、さらに、店の前は風光明媚な海と森が広がる展望台となっているんだ。そして本日、山一面が華やかな桜色で彩られた美しい景色を生み出し、それを楽しみながら大いに楽しもうではないかという粋な祭り「桜花祭り」だ。
そう、俺たちとしても祭りは楽しいし、好きなのだが・・・好きなんだけどさあ!!!
俺は今、人生最悪の危機に直面している。
なぜかって?それはね・・・・。

凛「ということでっ、今回の桜花祭りのユニフォームはっ!!」
昴「桜模様のミニスカ振袖風メイド服っっ!!!」
穏「ネコミミ&しっぽつき・・・・」

「「「暁くんも着用しようではないかっっ!!!アウッ、イエエエエエエエエエエエッ!!」」」

暁「お前ら、全員病院行って来いやぁああああああああああっ!!!!(激怒)」

3人をぶっ飛ばし、目の前にある全員着用絶対というとんでもない衣装に俺は血の気が一気に引く思いを感じていた。冗談じゃねえ。何だ、このひらひらしたフリルは、何だこの太ももぎりぎりでパンツ見えるか見えないかという短い丈は、何だこのヤバすぎ全開のネコミミとしっぽはぁあああああああああああああっ!!
これを着て祭りで客をもてなせというか!?いじめか、いじめなんですか、この野郎!!
思わずこれをつけて、笑顔を振りまきながらお客様に「ご主人様、ご奉仕するにゃん」などという正気ではない言葉を言っている自分を想像するだけでも・・・ああああああ・・・嫌じゃあああああああああああああっ!!!そうなったら、もう、あの桜吹雪舞い散る中、首くくるしかねぇ!!!いや、待て、そうなるくらいならいっそのことこのバカたちを逆さ吊りにするか・・・縛り上げて見世物にでもしたほうが・・・・えーと・・・ロープはどこかな?できればなかなか解けないように、太くて丈夫なロープがいいが・・・・(錯乱中)

昴「暁くんが似合うと思ってデザインやサイズにはこだわってみたんだよ!!」
暁「うん、そうなんだ。でも、俺のサイズなんてここまでよく調べられたね(偽りの笑顔)」
穏「・・・睡眠薬飲ませて寝ている間に全裸にして計った」
暁「あはははは、そうなんだ、そんなことしていたんだ。どうしよう、俺今人生を踏み外しかけているよ。仲間を手にかけるなんて・・・・俺としては残念なんだがね」
凛「坊主、冗談だ。というか、パンツ脱がすところで止めたから全裸まではいってねぇ」
昴「まあほとんどパンツ一丁までは脱がしたけどね」
穏「・・・・暁って華奢な体つき・・・真っ白できれいな肌していて・・・色っぽかった」
凛「大丈夫!全裸まではいかなかったから!!未遂だから!!」
暁「あははははは、凛、世の中はね、未遂とはいえ、そもそもそんなことを思いついてしまう思考回路そのものを災いとして絶たねばならない時があるんだよ(ギラリ)」
凛「それは今、まさしく、厨房からパクってきた包丁をギラつかせて不気味な笑みを浮かべているお前のことを止めるという意味にもあてはまるからな」
暁「あはははは、止めないでよ、凛。このバカ二人にはいっぺん死んでしまわないとこのバカ治りそうにないんだよぉおおおおおおおおおお!!!!離せ、離してくれ、こいつらいっぺん思い切りぶん殴らせろぉおおおおおおおおおお!!!!!(大泣き)」

ちくしょう!!!
なんてこった!!!こうなると分かっていたら俺はバイトなんか来なかったのに!!
そもそもこういったイベントを一切取り仕切ることを任されているのがオーナー代行の穏(実はオーナーの遠い親戚にあたり、現在オーナーは外国で職人修行のため穏がオーナー代行を務めている)という時点でいやな予感してたんだ!!
だけど、家の家計のため、バイクのレストアのための資金稼ぎで思い切って入ってみたアルバイトは・・・もはや俺の精神構造をことごとく木っ端微塵に打ち砕いてしまう悲惨な内容だ。

もはやR18指定ギリギリのきわどい女装はもちろん、穏が「サービス」などと抜かして、しょっちゅうスカートをめくる、胸を後ろからわしづかみにしてくる、それを見て昴が鼻血を出しながら恍惚の表情で俺と穏がアブない関係に陥っているようなイロモノ小説を勝手に作り出して即興で話し出し、それを聞いていた客どもが色めき立ち、時には暴走して襲い掛かろうものなら、凛が袋叩きにして追い返す。そして、呆然としている俺に凛が言うんだ。頬に俺の顔を寄せて、妖しい目つきで唇を近づけて舌で頬を舐めながら愛おしそうに言うんだ。

凛「こいつに手ェ出すな。こいつは・・・俺の可愛い彼女なんだ」

そういって、禁断の王子様症候群を発症する。
まともな光景が一時たりともねぇ・・・。

もはや俺は諦めて女装、もとい制服を着込んで仕事に赴くのであった。

凛「お前も災難なやっちゃな」
暁「分かるなら止めてくれ・・・」
凛「まあ、これでも色々と止めてこうなったんだがな」
暁「マジかよ・・・」
凛「まあ、マジでヤバくなりそうだったら俺があいつらにキツく言っておくからよ。暁はお前らの玩具じゃねえってな」
暁「凛・・・」
凛「遊んでいいのは俺だけだ♪」
暁「凛〜!!!」
凛「ははっ、冗談だよ。お前は本当そういうところが可愛いよなあ。お姉さん可愛くて可愛くて仕方ないっていうくらいにな」
暁「ちぇっ、俺より生まれるのが早いだけなのに、もうお姉さん気取りだ」
凛「いいだろ?お前のこと、実の弟のようにも思えるし、もう可愛くて可愛くて仕方ないんだ。何かあったらいつでも助けになってやるからな」
暁「ちぇっ、言ってらぁ」
凛「暁くんは可愛いでちゅねぇ〜♪(ポンポン)」

そういって、頭をポンポン叩かれる。
全く・・・凛はいつもこうだ。俺のことすぐ子ども扱いしやがって。
俺だってもう子供じゃないんだよ。家事全般出来るし、勉強もスポーツもがんばってそこそこの成績とってるし、仮面ライダーとしても頑張ってるし。少なくとも、お前が何かあったらいつだって駆けつけてやるだけの腕っ節や度胸だって・・・つけてきたつもりさ。
なんていうか、俺、お前に「男」として見られてないのか時々不安に思っちまう・・・。「弟」のままじゃ・・・・嫌だよな。せめて、頼りになる「男」としてみてもらえるように俺ももっと頑張らなきゃだよな!男としてのプライドがあるわけだ。俺にもな。

クロキバ「あれでは・・・まるで好きな相手なのについつい強がってしまう男の子のようであるなあ。暁も青春しているではないか(にまにま)」
クリス「はうあう・・・・うう・・・・私も頑張らないと!!凛さんには負けないように!!」
クロキバ「しかし凛殿は言動や素行が荒っぽすぎるが・・・・気立ては良いし、気配りも上手だし、何より暁のことを心から心配し、思って色々と尽くしてくれる献身ぶりだ。我も彼女なら暁を任せてもいいと思えるのだがね」
クリス「わ、私も、りょ、料理、作れますもん!!お掃除に、お洗濯に、お風呂掃除だって出来ますもんっ!!さ、暁のことを、いつも見てますし、心配してますし、大事に思っています!!思ってるもん!!」
クロキバ「・・・ちょっとからかってみただけなのだが・・・何も泣かなくとも・・・」
クリス「な、泣いてない!!泣いてないもん!!」

その頃・・・。
星見市英国文化博物館。
小高い丘の上に立つ英国貴族の住まうような美しい庭園に面する好機で荘厳な雰囲気が漂う宮殿。それがこの町の名物のひとつでもある「星見市英国文化博物館」である。古今東西の美術品や書籍、考古学的な遺物、硬貨やオルゴールなどの工芸品が陳列されている静寂に包まれていたはずの空間。(かつてアメジストが泥棒に入った懐かしの場所でもある)

そこには「古代エジプトの秘宝展」と看板が出ていた。

古代遺跡から出土された出土品の数々が陳列され、多くの見学客が訪れていた。観光都市の博物館ということもあり、イギリスとエジプトの国際的友好を深める場としても注目されており、マスコミや学術機関の研究者、学生などから多くの注目を浴びていた。
しかし、今は前代未聞の大珍事により、見物客が慌てふためき、叫び、逃げまどうといったとんでもない事態に陥っていた。

オウルプレデター「ピギャアアアアアアアアアアッ!!!!」
オウルプレデターが現れて展示品の石碑(というよりは石板)をかっさらうと、羽根手裏剣を上空に発射し、それが次々と爆発し花火のように大きく火花の輪が広がり、驚き、慌てふためく人間たちが我先にと逃げ出している。どうやら負傷者はいない。花火を打ち上げて驚かしているだけのようにも見える。

フレア「あははははははははははははははは!!祭りに花火はつきものだしねぇ!!!ほらほら、踊れ、叫べ、慌てふためけ!!!愚かな人間どもよ!!」

フレアが笑いながらはやし立てる。
どうやら彼女は「花火で人を驚かして楽しむ」ということを楽しんでいるらしい。
これが彼女の欲望「快楽」だ。
欲望の赴くままに遊び、食べ、眠り、自制心が一切ない自由気ままな欲望を貪る。

セレス「派手にやるわね、相変わらず」
マリア「石板を手に入れたら寄り道せずに戻ってきてほしいですよ、もう」
セレス「まあいいんじゃない?この騒ぎを聞きつけてヘブンがくれば、倒してしまえばいいのだから」
マリア「アリスさんの時の様にならなければいいのだけど・・・」


(暁視点)
突然丘の上から爆発音が鳴り響き、大勢の人々が階段を転げ落ちるように駆け下りていき、祭りの会場が騒然となる。俺はとっさに客や凛たちを緊急避難用の集合場所である広場へとうながし、騒ぎにまぎれて音のするほうへと向かっていった!!

クリス「この騒ぎ・・・まさか!!」
暁「おそらくなっ!!」

まさか祭りの日に会場で騒ぎを起こしてくれるとはな・・・くくくっ上等じゃねえか。
こんな姿でスカートめくられるわ、オヤジやチャラ男にナンパされるわ、穏に写真撮られるわと、気分最悪だったんだ。徹底的にクライマックスで暴れてやるぜぇえええええええっ!!くはははははははははっ!!

暁「覚悟決めてもらうぜ・・・・ブチ殺す前提でなぁ・・・・くくっ」
クリス「・・・暁が・・・・キ・・・・キレた・・・(涙)」
クロキバ「いうな・・・・散々な目にあっていたわけだしな」

ベルトを巻きつけ、準備万端だ!!

暁「変身!!」

銀色の風が全身をまとい、猫耳和服メイドなどという正気の沙汰ではない姿から仮面ライダーへと変身することで、さっきまで憎悪と屈辱のレッドゾーンにまみれていた俺の視界がクールダウンする。そうさ、目的ははっきりしている。祭りを台無しにしたこのバカを叩き潰す。普段やっていることを・・・ちょっと私怨入り混じってマジで殺るだけだからなぁあああああああああっ!!

ヘブン「うおりゃああああああああああああっ!!」

怒号とともに飛び出し、銃剣を振るうとそこでは花火を打ち上げて踊って楽しんでいるフクロウのような怪人がいた。そいつ目掛けて銃剣を一気に振り下ろし、切りつける!!そしてたじろいだ隙を見逃さず、次々と銃剣をたたきつけ、鋭い刃で何度も何度も切り裂き、火花が飛び散る。容赦せず次々と切り裂き、蹴り、一気に攻めていく!!

ヘブン「うおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」
オウルプレデター「ピギャアアアアアアアッ!!!グギャアアアアアアッ!!」

やがて、オウルプレデターが羽手裏剣を取り出し、何発か投げてきた。地面に刺さるたびに爆発し、地面を焦がし派手にえぐる。
そして、翼を広げると一気に飛び掛って、襲い掛かってきた。鋭いカギ爪を振りかざし、それを交互にふるって襲い掛かってくる。それをよけるが、木々を飛び移り、すばやい動きで攻め立ててくる!!!くそっ、こいつ、結構素早いぞ!!

クロキバ「暁!!このままでは不利だ!!」
暁「だわな。ちょっとクールダウンするか」
クロキバ「素早さならあいつだ!!」

そういうと、ベルトの横にある「デモンズバレット」の青い弾丸が光り輝いて手の中に納まる。そして俺は腰に同じくついているハンドガン「クロノストリガー」を取り出し、弾丸を装てんする・・。

いくぜ・・・ここからが本番だ!!

ヘブン「魔獣召喚・・・!!ヴォルファスッ、トマホークッ!!!!」

銃弾を発射すると青い魔方陣が浮かび上がりそれがやがて俺のほうに飛んできてゆっくりと潜り抜けていく。


一方、同じころ・・・。
クロノポリス本部、祭壇の間。ここは、礼拝堂のような荘厳な雰囲気に包まれている静かな空間。その一室で長いすに横たわって寝ていた一人の少年が目を覚ます。
外見上は長い銀髪を後ろで縛り、青い瞳を持っており、胸元まで服をはだけて肌をあらわにしたワイルドな感じをした服装をしている美少女のような可憐な顔立ちをしているが、気配を感じ取るとにぃっと獰猛に笑う。

冷牙「俺様の出番か・・・」

そして飛び起き、体を空中で回転させると青い風が彼の全身を包み込み、見る見るその姿を銀色の体色と蒼銀の瞳を持ち、頭に赤い角らしき物が生えた人狼へと姿を変えると青い光を放って姿を消した。

彼の名前は「冷牙」にして「ヴォルファス」。
誇り高き人狼「ウルフェン族」の戦士である。


そして青い光がヘブンを包み込むと、マスクアイが青く光り輝き、手には狼の口から鋭い刃が飛び出した斧「ヴォルファストマホーク」が握られると、左半身と胸の部分が狼を模した青い甲冑で覆われていく!!

ヘブンVフォーム「ウオオオオオオオオオオオオオッ!!!!」

空気をもビリビリ震わせる咆哮を上げてその姿はヘブンではなく、銀色の怪鳥と青色の人狼が入り混じった野獣の騎士「ヴォルファスフォーム」に変身していた!!

ヘブンVフォーム「グルルルルルル・・・・・ガルルルル・・・・ッ!!!」

もはや本能のままに戦うだけの野獣となったヴォルファスフォームが斧を構えて、地面に手をつき、低くかがめると、まるで狼が獲物に狙いを定めるように鋭い眼光でにらみつける。そして、オウルプレデターが動き出すと同時に一気に走り出す!!

地面に手をつき、四つんばいで目にも止まらない速さで駆け出し、一気に間合いをつめると斧で切りつけ、一気に翼を切り放ち、そのまま次々と斧の刃で切りつけていく!!

オウルプレデター「グアアアアアアアアッ!!」
ヘブンVフォーム「ウオオオオオオオオオオオオッ!!!グアアアアアアアアアッ!!!」

もはや制御不能。猛る本能のままに斧の刃を振るい続けていく。

セレス「あれは・・?」
マリア「ヘブン・・・ほかにもいろいろな姿を持っているのですか?面白いじゃないですか・・・興味がわきましたよ!」
アリス「暁・・・あんな姿にもなれるのか。ああ・・・・いい・・・いいよぉ・・・・さすがは私の獲物・・・・もっと・・・私のカラダを・・・ココロを熱くさせてくれよ」


斧の刃の攻撃を容赦なくくらい続けて地面を転がり落ちるオウルプレデター。

ヘブンVフォーム「激しく吼える魂を感じな・・・・ウオオオオオオオオオッ!!」

本能のままに激情を叫び、斧をクロキバに加えさせると、魔力が注ぎ込まれる!!

暁「行くぜぇえええええええええええええっ!!」
冷牙「うおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」

斧を構えて地面に手を置き、低く身構えると周辺が青い煙で覆われて、やがて青い満月が浮かび上がりその光を浴びて敵が動けなくなり、そこへ一気に飛び込み、斧の刃に風をまとって一気に切り裂く!!!

必殺技「テンペストスラッシュ」だっ!!!

ヘブンVフォーム「ウオオオオオオオオオオッ!!!グオオオオオオオオオオッ!!!ウアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!ガオオオオオオオオオオオオッ!!!!」

斧で無数何度も何度も切りつけてやがてオウルプレデターの体が青白く光り輝き、やがて絶叫を上げて大爆発を起こした!!!

やがて青い闇が晴れ、もとの風景が広がる。

冷牙「ふん、まあまあだな」
暁「ありがとう、冷牙。助かったよ」
冷牙「いつか返してもらうぜ、この貸しは高いぞ」
暁「・・・焼肉バイキングで」
冷牙「ランチは嫌だ。ディナータイムでだ(即答)」
暁「・・・また俺のバイト代が・・・高いほう選びやがって」
冷牙「期待してるぞ、暁くん。ふははははは・・・」

そういって、冷牙がクールな笑みを浮かべて消えていった。


暁「・・・・まーた消えていく・・・・俺のバイクレストア料金・・・トホホ(涙)」

もはや涙するしかない俺だった。
結局涙を浮かべつつ、猫耳メイド服姿でバイト先に戻っていく俺。すると・・・目の前に現れた相手にもはや俺の不運はピークと感じさせる。

暁「・・・アリス・・・」
アリス「お前すごいな。まさかあんな戦い方するとはな」
暁「見ていたのか・・・・お前には関係ないだろ」
アリス「いやあ、あるさ。お前が強くなれば強くなるほど私はさらに強くなりたい欲望が生まれる。それを満たすために戦い続ける。最高だよ、この胸の高鳴り、やはりお前を獲物に選んでよかったよ」
暁「・・・戦いはできないんだろ。なら、帰れよ、俺バイトあんだから」

そういって、通り過ぎようとすると、腕をつかまれて強引に引き寄せられる。

アリス「お前が強くなればなるほど私のこの興奮が高鳴る・・・お前のことばかり、最近考えている。お前のことしか考えられない」
暁「な、どうするつもりだよ・・・」

そういいかけたときだ。

むぐっ!!!

ちゅっ・・・ちゅる・・・・ちゅるる・・・・。

暁「・・・・?」

顔を近づけられ、アリスの顔が近づき唇が柔らかい何かで塞がれる・・・て・・・・これって・・・・ええええええええええ!?
顔中が、全身が赤くなり、熱くなる感覚でいっぱいになり、その場に立てなくなり座り込む。しかし抑えられて動けないまま、俺は・・・・アリスと・・・・キスして・・・るって・・・・・・ええええええええええええ!?

クロキバ「・・・・・なぬっ!?」
クリス「ズガアアアアアアアアアアアアンッ!!!!!!(大ショック)」

唇と唇が離れ、唾液が伝ってだらしなく落ちていく。そして俺を見て、アリスが言った。

アリス「お前が・・・好きだ。壊したいほどに」
暁「・・・ふええ・・・!?」

そして、よだれをぬぐい、妖艶な笑みを浮かべてそのまま立ち去っていく・・・。

アリス「またな」

俺はというと・・・その場から座り込んで動けなくなっていたわけで・・・。震える手で唇をぬぐうと、まだ残っている。あいつの・・・あいつの・・・。

俺・・・・キスしちゃったの!?
まだ・・・誰ともしたことないのに・・・!?
つーか、相手はあいつだぞっ!?なのに、なんで、体中が真っ赤になって熱くなって震えて動けないんだよっ!?何で、何で、何でぇえええええええっ!?

暁「・・・・・・・あいつのキス・・・甘くて・・・・美味しい・・・・」

そうじゃねぇだろっ!!!
だあああああああああああっ、どうなってるんだ、どうなっちまってるんだっ、俺!?


俺が動けるようになったのはその後1時間後だったりする・・・。


そのころ。
クリスがなぜか真っ白になって放心状態でしばらくブツブツ言っていたり、クロキバが「予測不可能な事態だ。キングやビショップに何て報告すればいいのだ・・」と頭を抱えていた。

続く
Next line 「The hand discovers it the borrowing.」
2010年10月26日(火) 13時50分06秒 公開
■この作品の著作権は鴎さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
こんにちは!!
ついに書き上げました第4話!!
今回初めて登場しました「ヴォルファスフォーム」と新アイテム「召喚銃クロノストリガー」。今後ヘブンが新しいフォームに変身するときにはこれを使います。
そして新しく登場した冷牙ことヴォルファス。暁とは良き喧嘩友達といったところです。
さらに悲惨なことになった暁の運命。戦いとは別にアリスに恋愛感情を抱かれこの先悲惨な展開になるフラグ達成。今後とも彼の受難をお楽しみくださいませ。

レスをお返しいたします。
>烈様
>エリザベートこと『バットプレデター』の“能力(ちから)』とは、いったい何なんだ?

これに関してはもうすぐ明らかにします・・・というのも実はもうすぐ彼女とヘブンとの戦いを控えていますので、お楽しみに!!

>黒い十字架に二匹の蛇がからみついている紋章”っていったいどういった意味があるんだ?

デザインはギリシャ神話の「アスクレピオス(生命・医学の神)であるとともに(無限・再生の象徴)」としております。能力に関係しているかは今後明らかにしいていきます。

>でも、そうなると、各“時の列車”にはそれぞれその属性を象徴とした“イマジン”か“守護者”ともいえる存在がいるんでしょうか?

います!!実は、この守護者やイマジンなどの出会いが今後の物語で暁が成長するかどうか重要視しております。

次回、次出る四天王は誰がご希望でしょうか?今回フレアは成功したので引き続き出られます。

この作品の感想をお寄せください。
あまりの投稿スピードに前回の感想を入れ損ねてしまいましたがともかく、今回も感想失礼しまっす。

>せいぜい、顔洗って待ってやがれっ!!!
初見で全くと言っていいほど違和感を感じなかった辺り、僕もフレア様と同レベルのおバカなんだと思います。

>残りの二人もバカなのかな?もしそうだったら嫌なんだよな・・・・
おバカかどうかはさておき、一癖も二癖もありそうな連中には違いなさそうですねー。登場が楽しみです。

>ここは、和菓子や洋菓子、紅茶に日本茶とさまざまな種類のお菓子とお茶を楽しめ、さらに、店の前は風光明媚な海と森が広がる展望台となっているんだ。
>そして本日、山一面が華やかな桜色で彩られた美しい景色を生み出し、それを楽しみながら大いに楽しもうではないかという粋な祭り「桜花祭り」だ。
これらの真面目な叙述の雰囲気を盛大にブチ壊す幼馴染さん三人組に噴いたw
暁君弄られキャラだなぁ

>R18指定ギリギリのきわどい女装
>もはや俺は諦めて女装、もとい制服を着込んで仕事に赴くのであった。
いや着るんだ!?
とツッコミつつ僕は断然似合ってれば性別なんて問題無いサ派なんですけどね!

>猫耳メイド服姿でバイト先に戻っていく俺。
>むぐっ!!!
……あれ?
と、いうことは、暁君は猫耳メイド服姿でファーストキスを奪われたってコト!?

とまあ頭の悪い感想で申し訳ありませんが残りの四天王さんの登場に期待しつつ今日の所はここで失礼します。それではー
50 トレハ ■2010-11-04 13:58:03 softbank220026120007.bbtec.net
間が開きましたがかるーく行かせて貰います!

>この今戦っているライオンプレデター・・・アリス・ビストレオなんぞと知り合ったことがもはや運の尽きである。
>一度でも負けたら・・・魂を食われて、こいつの婿だの下僕だのにならなくてはならない呪いなんぞを食らってしまっているからだ!!
>冗談じゃない!!!そんな一度でも負けたら即人生破滅にまっしぐらな状況なんぞごめんだ!!
酷いwww酷すぎるwwww
死ぬ事は墓場行きとは言うけど、何で墓場は墓場でも人生の墓場的な話になってるんだwww

>顔洗って待ってやがれっ!!!
>ヘブン「・・・こういう時・・・・洗っておくのって顔じゃなくって、首ではなくて・・・?」
>ファルコンプレデター「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?」
>ヘブン「・・・おそらく・・・首ではないかと・・・・・・思うのですが・・・・」
良いんだよープレデターに人間の諺なんて大した意味はないんだからー(棒)

>暁「四天王って・・・・あのフレアと・・・・アリス・・・残りの二人もバカなのかな?もしそうだったら嫌なんだよな・・・・」
扱いやすいタイプのバカなら良いんですけどねぇw

>冷牙
なん…だと…フォームチェンジする度に財布が軽くなる…だと?

>ちゅっ・・・ちゅる・・・・ちゅるる・・・・。
……ぁ……12p「:¥^あ5e−0:」「・<「。、;>@!!?

まさかのキスED…アリスさん、何だかんだで最後まで生き残りそうだ。

な、何か色々ショッキングだったぜ(褒め言葉)
次回…は書けるかどうか分かりませんが、今後も期待してます
ではー
50 @PF ■2010-10-31 23:54:36 i125-202-119-254.s11.a021.ap.plala.or.jp
かなり遅い感じですみませんが、今回の【仮面ライダーヘブン】の感想です。

暁「……いや、いくら何でもほど過ぎだろ? 今回の話での【ヘブン】の俺の不幸っぷりって; 何気に昔の母さん(慧)よりも性質が悪い感じなんですけど!?」

クリス「…まったくですね; しかも、何気に日常生活のほうでも周囲には変態し甲斐ないという始末ですし、ここまで来ると慧様以上の不幸っぷりでは無いかと錯覚しますね…;」

クロキバ「前回の話で、ライバル兼ヒロイン候補らしいアリスから彼女がかけた“呪い”についてのことでかなりの精神的なダメージを受けるは、今回の話ではバイト先の喫茶店で“猫耳メイド”の格好を幼馴染の三人娘にさせられるは、オマケに今回の話で助っ人として呼んだ仲間から報酬として焼肉をおごることになるはと、本当に凄まじい感じだな…;」

星「……《平行世界》とはいえ、我が甥っ子ながら凄まじい感じだな…;」

オマケに今回の話のラストではヤンデレバトルジャアキーのアリスさんにファーストキスを奪われる始末ですもんね。これについては【ヘブン】の方の暁も予測できなかったようですし、唖然とした感じになってしまいましたものね……; 

クリス「…【ヘブン】の方の私、ファイト!! まだ完全に負けたわけじゃありませんよ!!!」

……勝ち負け以前に、あっちの暁のファーストキスをアリスの奴に奪われたことが、あっちのクリスにとってはショックだったんだろうな…; しかも何気にディープキス…; 【ヘブン】の暁君の明日はどっちだ!?

暁「……本当に、どうなるんだ? 話によれば敵さんの首領のうち一人と近いうち戦うことになるらしいし、その間にどうなってしまうんだ、あっちの俺は…?;」

それは今後の展開次第でしょうね。んでもって、何気に今回の話では、【ヘブン】の暁君が抱いている幼馴染の一人であり、何気に男前な姉貴分の凛さんへの“想い”が語られている感じでもあったね。

星「凛嬢の方はあっちの暁の事をただの弟分としてしか見ていないって感じがしたが、実際はどう何だ? それに【ヘブン】の暁のほうはほうで自分が凛嬢に抱いている“想い”に気づいているのか?」

その辺はどうなんですか? お二人さん。

クロキバ「それはそうと、【ヘブン】の私。……いや、この場合は三世と呼ぼう。あんまりそっちのクリスをからかうなよ。後、少ししてから今回のことを晶殿と慧殿に伝えたほうがいい。間違いなくちょっとした暴走がおきる可能性がある…;」

……愛息子の唇が敵の幹部に奪われたとあっては、親バカとなっているあの二人が暴走しないわけ無いですからね…; とりあえずは慧さんと契約している常識人的立場の“イマジンズ”数名。しっかり二人を抑えておけよ…;

星「……何気に琥珀さんが一番苦労しそうだな……;」

まったくです…; それはそうと、今回の話でスポットを浴びた相手としては、敵の幹部さんの一人であるフレアさんがその一人だな。

冷牙「もう一人は今回初登場の【ヘブン】の俺と、その力を借りた『ヘブン』の姿である『ヘブン・ヴォルファスフォーム』だな」

君の行き成りの登場だね。冷牙…。

冷牙「流石に【ヘブン】のほうの俺が登場したんだから、これぐらいはいいだろう? しっかし、中々しびれる戦い方だな♪」

正に『キバ』の『ガルルフォーム』を彷彿させる戦い方でしたもんね。……しかし、『鴎』さん…。私的には『ヴォルファストマホーク』の形状は狼の頭部の後ろに斧の刃があるって感じだったんですが、細かい設定を書いてないで申し訳ないです(_ _)

星「しっかし、戦いっぷりは見事なもんだな。正に“疾風の蒼狼”って感じだな」

暁「んでもって敵さんの方だけど、フレアって奴、本当に餓鬼っぽいもんだな; その内にある“欲望”っていうのが“快楽”って言うんだからさらに性質が悪いし…;」

クリス「その分、分かりやすいほどに子どもっぽい感じでしたもんね。とりあえずは今回の《アヴァロン》の方々の目的は博物館にある石版の確保であり、それは成功に終わりましたけど、どうなっていくんでしょう?」

クロキバ「【ヘブン】の暁達は、まだ他の『ディスティニーライナー』のことを知らないからな。どうにかしてこのことを知らなければいけないが、三世は例の他の『ディスティニーライナー』のことは知っているのか?」

本来知っていないほうがおかしいと思いますが、長い年月《神殿》の方で眠っていたと考えると、忘れている可能性が高いですね…;

暁「……一体どうなるんだ?」

クリス「……ところで、穏さんが前回の話で隠れて聞いてしまった《アヴァロン四天王》の話はどうなったんですか?」

星「……何気に今回の話では暁(『ヘブン』)の怒り爆発状態とか、三人娘のいい感じの花々暴走が目立っていたからな。一瞬忘れかけてたぞ、おい…;」

今のところ言っていないってところでしょうね…; それとも暁(『ヘブン』)を女装させることを考えていて言い忘れているんですかね?あの女性版の『ムッツリーニ(寡黙な性職者)』は……?

そんな感じで、今回の感想は以上です。とりあえずは次にでる四天王としてはマリアさんを希望させていただきます。……何気にアリスさんは毎回出てきそうなんで……。

暁「つうわけで【ヘブン】の俺、頑張れよ」

クリス「そちらの私も頑張って下さいね。色々と!!」

クロキバ「三世よ。大切なことはキチンと思い出し、伝えろよ」

冷牙「とりあえずは【ヘブン】の俺よ。……少しはそっちの暁の家庭状況とかを考えてやれ…;」

星「とりあえず、皆頑張れよ」

それでは、

一同『今後も頑張って書いて行って下さい!!』


〜時と次元を超え……。俺、参上!!〜
50 ■2010-10-30 06:29:23 i121-112-120-174.s10.a044.ap.plala.or.jp
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