◆ありがち妄想ストーリー◆
早坂 良麻 編。

そのまんまです。
キャラ紹介ページだけでは書ききれなかったアイタタタ…な設定を思いつくままに晒し上げ。
最初の犠牲者は、やっぱり早坂君で御座います。
「物語の途中で死ぬキャラクター」にほぼ決定しかけている彼に幸あれ。


★冒険の始まり。
 彼の物語の始まり→殆どドラクエ4・第5章の最初。
人里離れた村でヒッソリ暮らしていたけどある日見付かって、あわわわわギャースッ!見付かっちまったよトホホーッ。良麻、君は逃げるんだ!!やだやだ僕も戦…あっ!(眠らされて何処かに隠される)…と言った感じ。
 詳しい妄想設定↓

 世界征服(この辺で既にありがち。減点3)を目論むある帝国(早く具体的内容を決めましょう)の天才参謀兼化学者・松戸は皇帝の命令で、ある兵器を作り出す。それは魔力を原動力として動くと言う、何か説明が曖昧で管理人の機械音痴が見事にバレる兵器「魔導兵器」だった!(この辺、微妙にFF6)
 と言う訳で魔力を求めて魔術師の“乱獲”を始めた帝国の人々。その手はついに強大な魔力を利用されるのを恐れるが故にヒッソリと暮らしていた魔術師達ばっかが暮らす村にまで襲い掛かる!(ありがち)
 でもって地獄絵図の中、容赦無く捕まる人々ですが(←抵抗しろよ)彼らは一人の少年に全てを託し、転送魔法で彼のみを村から遠く離れた場所に飛ばす事に成功。それが早坂な訳です。だが、彼自身は自分が強大な魔力の持ち主だと気が付いていないので「何で、僕なんかを逃がしたんだよぉ!(;□;)」と言った状態。前途多難。そんな彼の左手には小さな白い羽が握られていたそうな。まさか、これは何かのキーアイテムか!?


★何とか逃げられた。……が。
 さぁ、何とか逃げられたぞヒャッホウ。見ていて、皆。僕は絶対日本一のまげわっぱ職人になる!と決意を固めた早坂良麻(一部間違いがあります)……だったが。
 妄想レッツゴー。↓

 気が付けば其処は雪国だった…もとい、見知らぬ森だった(寒)地図なんか持っていない。持っている物と言ったら、ちょっとした資金と杖と護身用のナイフとハンカチ・ちり紙と暇潰し用の本とたまごっち(海外版)と(以下略)…とにかく、森の中で呆然とする早坂くん。
 そんな中「いたぞっ!」と言う追いかけられる者と借金取りから逃げる人間にとっては聞きたくない台詞が聞こえてきます。後ろを振り向くと例の帝国の兵がいるではないですか。しかも着ている鎧やら何かから見て、かなり位の高い騎士だと判明。何と、彼らは一部マニアの間で有名な(それじゃ駄目だろ)帝国一の戦士・鬼塚崇と愉快な仲間達(木下&平)!どうやら転送魔法の事もしっかり予想していた松戸先生が予め仕込んでいたらしいです。ナイス!!
 とにかく捕まったら自分も帝国行き間違い無し。ココでは言えないあんな事やこんな事をされるに決まってる。一体、何をされるかは各自で想像だ!私は「ストッキングを被らされて城下町一周」だと思うな。まぁ、それは置いといて。
 必死に逃げ惑う早坂、それを追いかける3人。皆、特別足が速い訳でもないので中々互いの距離が縮まない。あぁ、熱血新記録並の足の速さが欲しいと、意味不明な事を早坂が願った瞬間。左太腿とアキレス腱辺りに激痛が!もしかしてアキレス腱切ったのか!?ゴキブリから逃げる際にアキレス腱切った管理人の母親みたいに!?…と思ってみると、何と弓矢が足に刺さっているではありませんか。どうやら追い付かないのでムカついた3人が矢を撃ったらしい。何てこったい、大ピンチだぜハニー☆(怪我の為に程良く壊れているようです)
 それでも苦痛に耐えて逃げるが、やはり足の怪我は深く、段々距離が縮んでいく。鬼塚の手が伸びてマントの端を掴んだ!あぁ。こんな事なら魔術師らしいよね〜とか言ってマントなんか装備するんじゃなかった。っつーか、いきなりマントの端掴むなよバカ、息詰まったじゃねぇか、んがぐっぐぐえぇぇと後悔しても遅い。ついに倒れる早坂。近寄る3人。早坂大ピンチ!マジでストッキングを被らされるのか!?


★ココでアッサリ捕まると言うストーリーは余りありません。
 物語の開始早々、捕まるの?もう頭がボンヤリして…お腹がチャポチャポで……一箱ぉ…、あ、二箱?二箱!?十日分ですか!欠かせないですよねぇ!…一体、何言ってるんだろう僕。足の怪我からの出血が多くて頭がボンヤリしているからかな。と言うか↑のネタ分かった人いるのかな。まぁ、良いや。とりあえず、僕はピンチみたい。
 早坂も管理人も程よく壊れて来ました。↓

 意識が朦朧とする中で3人の声が途切れ途切れに聞こえて来ます。「本当にコイツが――」「――の魔術師――」「唯一、――を持つ――」いかんせん途切れ途切れだったので、何の話をしているのかは余り理解出来ない早坂であったが無問題。こう言う話は物語の中盤以降に大袈裟なイベントと共に発表されるから。
 とにかく捕まりそうなのです。捕まったらストッキングを被らされる……は飽きたので、柿の種の袋の底に沈んでいるピーナッツを発掘する仕事をさせられるんです。よく分からん仕事だな。でも管理人は幼い頃よく兄にやらされていたよ。
 何にせよ、そんなにアッサリと捕まるのは彼のプライドも許さない。
 ――僕の魔力は皆と比べると、ずっと弱かったけど……でも、皆が僕を生かせてくれたんだ。だから…此処で捕まる訳には行かないんだ…!!と、いきなりシリアス風味な文章を入れると微妙に浮くね。(←この一文で台無し)
 と言う訳で怪我人魔術師・必死の抵抗。杖を構えるが、捕まる事に対する恐怖心があるのか怪我が痛いのか、詠唱が頭に浮かばない。何でも良いから呪文を唱えて「僕は魔法使いなんだぞ!え?ハリー・ポッター?悪いけど読んでないよ」位の強さを見せ付けたい所だが上記理由により無理そう。
 いや、簡単に諦めちゃ駄目だ。逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ!!!管理人はエヴァンゲリオンでは綾波レイが一番好きです。ここで唐突に誰得情報を捻じ込んでみました。何にせよ、捕まりたくない一心で杖を構えるが何も出来ない早坂。そんな彼を嘲笑うように手をゆっくりと伸ばして来る鬼塚。待てよ、マジで捕まるのかよ!!

―――――――――!!!

 気が付けば、例の3人組は消えていた。そして異様な脱力感だけが残った。何か知らないが早坂は助かったらしい。そう、ありがちネタ。「本人が気付かない間に一瞬だけ覚醒」まさにブチ切れ状態の孫悟飯!!
 つまり、捕まろうとした瞬間に強大な力が一瞬だけ覚醒。3人を何処かにやったのであった。「殺った」ではないので3人のファンは安心しよう!
 だが、そんな事は露知らずな早坂は「???…どうなったの?」と思いながらも3人が居なくなった隙に、この森から離れようと決意。足の傷を引き摺って歩き始めたが数歩も歩かない内に倒れるのであった。この辺の展開は今は亡き本館と言う名の一般向サイトで掲載するも見事に物語途中でブッタ切られた冷峰バトロワ小説とそっくりです。敗血症になるのか、こっちの早坂も。
 …と思ったら、何やらガサガサと音を立てて人が近付いて来る模様。いや、森に住んでいる猿か何かかも知れんが。そして、人か猿かまだ未確定な生物が意識を失っている早坂を見てビックリ。ココで第一声!ウキーッ!!ウキャキャキャキーッ!!!…だったら物語は進みません。と言う訳で人間に発見されたと言う事にしましょう。では改めて、早坂を見つけた人間の第一声をどうぞ。
「小林さん、こんな所に怪我人が倒れてる!!」
どうやら早坂は、こんな所で運を使ってしまったらしい。

 今回は此処まで。
また妄想出来たら続き書きます。
にしても、ありがちと言うよりアホだよな、このストーリー。

もう良いよ…