薄幸の美少女1−3


 このまま入れっぱなしというのはまずい。自分の精力を調整しながらジワジワ責めて行こう。

 僕はペニスを引き抜くと、美少女を強めに抱き締めた。彼女はそれに反応して細くてスベスベした太ももを僕の股の間に絡めて来る。暫く足をスリスリとこすり合っていた。

 ペニスは彼女の太ももや下腹部に揉みしだかれている。

 それでも名器の攻撃がないだけこちらには余裕があった。僕は全身を滑らかにずらし、全身で彼女の全身をこすり、特に胸を中心に愛撫を続ける。汗で僅かにぬめりを帯びた彼女の華奢な体が僕の体に吸い付くと、そのきめの細かさが押し付けられて、たしかに心地よい感触を送り込まれるのだが、それが致命傷になる訳じゃなかった。

 それ以上に男性に余り慣れていない彼女の方が、男の体をこすり付けられて感じているように思えた。薄幸の美少女は僕が蠢く度に細い体や小さなオッパイを持ち上げて僕の体に押し付けて来るのだった。足は相変わらず僕の足をスリスリと滑っている。

 僕は手で彼女の胸をさするように揉みながら、舌を入れてキスをする。さらに名器を指で優しくかき回すと、ため息のような小さな呻きが彼女の口から漏れた。

 僕の方の休息も済んだ。再び正常位でゆっくり挿入すると、彼女は目を見開いて感じてくれた。

 またあの絶妙な蠢きが、なまめかしくペニスに絡み付いている。僕はまたペニスを引き抜き、今度は彼女の横に滑って乳首に吸い付いた。胸の大きさにしては目立つ大きめの乳首が、薄いピンク色を充血させて突起している。それを舌先で転がしたり強めに吸ったりした。

 彼女は僕の頭を抱きかかえて、いとおしむように両腕とあごで包み込んだ。

 「むっ?」ペニスが柔らかい感触に包まれた。僕の頭を包み込みながら、彼女の太ももが巧みに僕のペニスを挟み込んだのだ。そのままきゅっと太ももを閉じると、ちょっとひんやりしたシコシコした肌触りがペニスを圧迫した。

 僕は思わず彼女の顔を見上げた。薄幸の美少女は恥らうように目を細めながら、優しく微笑んでいる。

 太ももといっても、ひざに近い部分だ。僕の頭が彼女の胸辺りにあり、エビのように僕は体を屈めていたので、そういう体勢になった。彼女は力を抜いてからスリスリと優しくペニスを両足交互に前後させてこすり始めた。

 「ちょっ…」僕は背を伸ばした。彼女の頭が僕の頭と並ぶ。改めて薄幸の美少女の顔を間近で見る。憂いを含んだ端正な顔は、弱々しさの中にどこか凛とした色気を感じさせた。

 「…。」彼女は黙って足を僅かに開くと、滑らかに下にすべり、僕の胸辺りに下がった。さっきと逆の体勢になった。そのスベスベしたほっぺたを胸に吸い付かせると、病弱な美少女は再び僕のペニスを太ももに挟み込んだ!

 さっきとは比べ物にならない柔らかさがペニスを圧迫する。また彼女は僅かに片足づつ交互に前後させ、ペニスを太ももにこすり始めた。絶妙な圧迫感と滑らかな肌触りが心地よく僕を高めて行く。

 華奢な体つきの割りに太ささえ感じさせる太もも攻撃に僕はたじろいでしまった。僕は体を浮かせ、ペニスを柔らかい足の間から引き抜いた。彼女の上で腕立て伏せをするような格好になって、次にどうしようか一瞬迷った。

 すると彼女は僕のわき腹あたりを両手で掴み、自分の方へと僕の体を引き寄せ始めた。僕が彼女に近づくとその手は背中へと滑って行った。再び彼女の上に乗り、そのきめの細かい彼女の上半身の肌ざわりを上半身に感じた。

 「お願いですから、わたしの体でイッて下さい…」

 いかん、ここで挿入しては相手の思う壺だ。とっさに僕は顔を上げ、彼女の顔を覗き込んだ。薄幸の美少女はウルウルした瞳で僕を見つめた。僕を求めているのに離れようとしたからだった。

 その顔に僕は骨抜きになってしまった。病弱の美少女に魅了され、僕は無我夢中で彼女を強く抱き締めた。彼女の腕は僕の首に回された。

 僕は再びペニスを挿入すると、一心不乱に彼女の上で体を大きく前後させ、オンナの奥深くまで突き続けた。その出し入れはタガが外れたようであり、快感ダメージは一方的に僕に襲い掛かっていた。

 うっ…、このままでは中に出してしまう…僕は我に返って、ペニスを引き抜いた。上半身を引き離すとベリベリと音を立てた。汗で女肌がさらにしっとり感を増していた。

 「どうして…抜いてしまうの?」「だって…」「わたし、あなたを最後の男性にしたいんです。…おねがい…」

 囁くようなか細い声で懇願され、僕はまた魅了されてしまった。病弱な彼女の為なら、なんでもしてあげたいと思うようになった。でも、心のどこかで警鐘みたいな物もあった。それでも僕は自分を止められなかった。

 僕はまた彼女に体重を預けた。すると彼女は股を開き、自分から腰を突き上げて来た。僕は思わず彼女の胸にむしゃぶりついた。

 しかし挿入じゃなかった。あの柔らかい魅力的な太ももの間にペニスが包み込まれた。

 「うう…」僕は一心不乱に太ももの間にペニスを出し入れしながら、オンナを筋に沿って愛撫し続け、乳首を舌先で転がした。彼女は僕の頭を強く抱きかかえる。僕の顔は強く胸に押し付けられ、おっぱいの弾力と柔らかさに埋もれて行った。

 彼女は太ももをスリスリ動かさなかったけど、今度は強く太ももを閉じ、両側からきつくペニスを圧迫していた。虚弱な彼女のどこにこんな力があるのかびっくりする位の圧迫感と締め付けだった。とにかく。こするのは僕の仕事だった。

 僕は段々ガマンできなくなって行った。いけない、ここで射精したら…!僕は最後の理性を振り絞ってペニスを太ももから引き抜いた。

 薄幸の美少女はすかさず腰を浮かせ、ペニスを追い掛ける。彼女の片足が優しく僕の玉袋を滑って行く。そのくすぐったさが致命傷になった。

 「ああっ!出…る!?」「来てえ!!」びっくりする位の声で叫ぶと、薄幸の美少女は僕にしがみ付いて来た!僕は彼女に思わずのしかかる。太ももが僕の足の間に滑り込んで、さらにペニスを滑って行った!その足の感触が裏スジを刺激する!

 僕はさらに強く彼女の体に自分の体をこすり続けた。ペニスが女体を滑って行く!その滑らかな感触に刺激され、僕は彼女を強く抱き締めたまま、彼女のおなか辺りに精液を噴き出させた。精液はとめどなくこぼれ出て、彼女の下半身をどんどん汚して行った。僕と薄幸の美少女の下半身は精液でべとべとになってしまった。

 「…。」僕は射精した事に後悔していなかった。いとおしい虚弱な女の子に射精できた満足感だけが僕を満たしていた。この時までは。

 「…。フッフッフ…」「…え?」「ファーーーッハッハッハ〜〜〜〜!」

 突然薄幸の美少女は起き上がり、ベッドのシーツで精液をさっとふき取ると、シーツを床に投げ捨て、立ち上がった。

 「なっ!」「ばーかめえええ!騙されおったな!」「ちょっと、一体…」「わたしは病弱でもなんでもない!全部演技だったのさぁ!見よ!この鍛え抜かれた肉体を!」

 彼女が全身に力を入れると、どこに隠してあったのか体中から筋肉が盛り上がった。ボディービルダー程じゃないけどかなり引き締まってる。そこらの若者よりも健康そうだ。

 「騙されたアンタが悪いのさ。あーっはっはっは〜〜!」「…。」僕はもう何も言えなかった。呆れて物も言えねえ。

 この世界で女性に抜かれてしまうと、ここから出られなくなり、しかも永遠に性欲が衰えずに永遠の快楽を味わう事ができる。射精しても射精しても、またすぐに勃起してしまう淫欲の迷宮だ。

 手を腰に当て高飛車に笑う薄幸(?)の美少女の裸を前に、また半立ち状態になった。

 「…。(こんな奴に立ってしまうなんて…)」「あっ!」僕の勃起を目ざとく見つけた美少女は、いそいそと寝巻きを着て再びベッドにもぐり込んだ。

 「ゴホゴホ…あの一枚の葉っぱが落ちる時、わたしは…」「こらこらこらこら!!!」

 ここの女はみんな変だ。ずえええったい変だああああああ!!!

###絶叫ゲームオーバー###

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