女子大生3−6
 

 そうは言っても、やっぱりいきなり10人を相手するのは辛い。もう少しレベルを上げてからもう一度来る事にしよう。とりあえずここから逃げなきゃな。

 「あっ!アレは何だっ!」僕は天井を指差した。

 「えっ?」数人が振り返る。その隙に逃げ出そうとした。

 だが、こんな古典的な手に引っかかるのは数人程度だった。全員が天井を見た訳ではなかった。当然、逃げ出そうとする僕に何人かがいち早く回りこんだ!

 「どこ行くのよー!」「さては逃げる気ね!」「逃がさないわよん♪」「やっちゃえー」

 あっという間に女子大生10人に押し倒され、身動きが取れなくなった!両手両足をそれぞれ4人がかりで押さえつけ、仰向けに寝る僕の頭上に一人が手を置く。頭の所にいる女子大生が、そのまま足を投げ出し、僕の肩を抑えた。もう動く事はできない!

 「じゃあ、シコシコしてあげるね。」「あン、じゃああたしはタマタマさするぅ〜」

 押さえつけられたまま女子大生二人にペニスをしごかれた!一人が棒を、もう一人が玉袋を、やわらかい手で刺激して来る!僕は身動きが取れないままどんどん精力を消費して行った!

 僕の手足を股の間に挟んで押さえつけている4人が、腰を前後させて来た!柔らかいお尻の感触が四肢に送り込まれる!僕の頭を抑えている女子大生が僕の顔を覗き込み、不敵な笑みを浮かべた。ペニスをしごく二本の手は休まらない。残り3人が、僕のおなかや乳首等を優しくさすって来る!

 「どう?動けないまま気持ちよくさせられる気分は?」「我慢したってもう抜けられないんだから、イッちゃいなよッ!」「ほらほら、おちんちんから汁が滲み出て来たよ?」「わき腹くすぐってあげる!」「気持ちいいでしょ?」

 ああ、もう限界だ!我慢汁が溢れて来ている!僕は脱出できない!できるだけ耐えながら脱出方法を考えているが、完全に押さえ込まれていて万事休すとなっている。さらなる快感が思考力を鈍らせている!

 「あああ!もう、もうだめだぁ!」「アアン!イッてイッてぇ〜!!」女子大生達が口々に懇願し始める。それに合わせて手の動きがますます早くなった時、僕はついに耐え切れずに精液を出してしまった!ドクドクドク…

 「わぁ!イッたー!!」「やったネ」「気持ちよかったでしょ?」僕を取り囲んで見下ろす女子大生達の中で、僕は負けたというのに、奇妙な安心感を抱いてしまった。こんな結末も、いいのかも知れない…。

 ###「逃げる」を選択すると、有無を言わさずゲームオーバー###


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