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ダンサー2-10


 やはり愛撫攻防が一番無難だろう。

 相手は成熟した大人の女性、しかも若さも兼ね備えた強力な肉体。最弱の敵である女子大生と同じ年代でありながら、その魅力とテクニックと攻防精力が徹底的に強化されている。決して侮ることはできないだろう。

 対して僕の方は子供の弱い身体に変化させられている。まさにその差は大人と子供…いや、それ以上だろう。挿入戦に持ち込んで勝てる自信がまったくない。リスクは避けておきたいところだ。

 逆に、様々なテクニックや、女体の感じやすいところをツボを突いて的確に攻撃する経験は豊富なんだ。手や舌で応戦するなら、多少なりともこっちが有利になる。この小さな両手で高速愛撫をして大ダメージを与え、ひるんだところをクンニ攻撃で倒すもいいだろうし、防御重視で相手の隙を突くジャブ攻撃で追い詰めるのもいいだろう。相手の出方次第で臨機応変に戦法を変えることが可能だ。

 僕はお姉ちゃんの前に立ち、腰を引いて身構えた。簡単にはペニスを掴ませないぞ。手を出そうと前屈みになったら、その隙を突いて返り討ちにしてやる。

 それにしても、やはり身長差があるな。僕よりもずっと背が高い。大人の男性からすればそれほど大柄ではないが、10歳に戻された僕から見れば、どうしても相手が大きく見えてしまう。間近で見る彼女の肌はやはりハリがあってふにふにしており、弾力と女性らしいみずみずしさに満ちあふれている。油断はできない。

 むしろ彼女の方が慎重さを意識させようと反り返っているようで、小ぶりの胸がさらに引き延ばされ、上半身がするーんとしている。が、その滑らかな肌触りが強調されていて、大人ながら少女らしくて美しい。細身の体つきで、腰がくびれており、それでいて下半身はしっかり膨らんで大人の女性100%だ。特にその腰回りとお尻、太ももがいやらしい。生足は細く引き締まっているくせに、出るところはしっかり膨らみ、ふくらはぎもすっと細く大人っぽかった。特にその足首のきゅうっと引き締まった細さが、華奢なか弱さと女性的な魅力を体現していた。

 予想どおり、大人ダンサーの手が僕のペニスめがけて伸びてくる。そのままチロチロと先端を愛撫してさらに立たせ、くすぐったさに脱力したところで、一気に組み伏せて挿入に持ち込むつもりなのだろう。そうはいくか。

 僕は素早く彼女の手を振り払い、目にもとまらぬ速さでお姉ちゃんの脇腹から、小ぶりな胸、肩、腕を愛撫し、さらに捕まらないように素早く腰回りからオンナ表面に手を伸ばした。

 そして瞬時にして的確に性感帯を探り当てると、オンナ表面から内部にかけて小さな手と指を駆使して一斉に責めまくった。

 「はうあっ!!!」美少女は突然のことで、腰をくねらせることもできずに身体をこわばらせた。「…僕のテクニックは、”あとからじわじわ効いてくる”のさ…」

 「あぐっ! うふぅ…!!」

 年上のダンサーは身をよじらせて悦んだ。愛撫は続けているが、全身を撫でさすったダメージが、時間差で女体を責め苛む。愛撫した瞬間に大ダメージが行っただけでは飽き足らず、少し経ってから、女体の心まで届く衝撃波が彼女の性感神経をじわじわいたぶるのだ。ダイレクトなダメージと、しばらく余韻として残り続ける体内のじわじわダメージが相まって、お姉さんは全身に渦巻く快楽の波にもだえ続けるしかないのだ。

 しかも僕は矢継ぎ早に性器から全身から攻撃し続けている。その手は止まるところを知らない。つまり、相乗効果で攻撃ダメージと余韻ダメージを連続してひっきりなしに与え続けていることになるのだ。

 確かに肉体は高度に強化されているが、現実のこの女性は、普通の大学生か何かなのだろう。経験が多い娘もいるかもしれないが、目の前のこの女性はおそらく女子大に通い、男そっちのけでいろいろ楽しんでいる娘に違いない。男性慣れが雰囲気からまるで感じられないのだ。だから、性感攻撃を実際に受けたときのダメージに、驚くほど弱いのだ。

 敵も僕の身体に愛撫攻撃を仕掛けてこようとする。ひととおりのテクニックは叩き込まれているはずだから、油断は絶対にできない。うっかり肩から腕までをその大きなすべすべの手で撫でさすられたら、思った以上のゾクゾク快感ダメージを受けてしまう可能性がある。

 僕は素早く彼女の両手を払いのけ、反撃を許さない。敵精力はぐんぐん目減りしていく。

 「あっふうん!! うはあっ!!」美少女は感極まり、前屈みになって身をよじらせた。

 「あうっ!?」つい見つめてしまう!

 お姉ちゃんが前屈みになった瞬間、小ぶりだったおっぱいが下に重力で垂れ下がり、ちっぱいなのにしっかりと谷間が作られてしまった! 普段あまり胸が目立たない娘が、前屈みになって谷間ができたりすると、男ならどうしたってそこに目が行って離れなくなってしまうものである。大きい娘の谷間も良いが、小さいからこそその谷間に希少価値があるのである!

 その瞬間、僕はついうっかり手を止めてしまった。

 少女はさらに前屈みになり、両腕で胸を寄せるようにして谷間を強調した。わざとやっているというより、女体への快感ダメージがそうさせているのである。

 だが、彼女は僕の目線にめざとく気がついた。僕が自分の胸の谷間を凝視していることに気づいた大人ダンサーは、これをチャンスとばかりに、僕に飛び掛かってきた。

 しまった! つかまった! ああ…ちっぱいの谷間…なんて破壊力なんだ!

 「やっぱりキミ…すごいよ。もう少しでやばかったからね…お礼にイッパイいい気持ちにしてあげる!」「くっ…離…」

 きゅ♪

 「うぐっ!」

 ダンサーはペニスを内股に挟み込んだ! そのまま締め上げつつ左右の足を交互にスリスリしてペニスをこすってくる! うああ! なんて快感なんだ…

 大人の太ももが、未熟なペニスをじかに挟み込み、そのみずみずしいもっちりしたシコシコ弾力を刻みつけてくる! 吸い付くような柔らかさは、若娘の生足の自慢だった。僕の膝下には彼女の細く引き締まったふくらはぎが襲いかかっていた。細いのに膨らむところはしっかり膨らんでおり、光を反射するほどツルツルしている。そんな柔らかな内股に包まれたペニスが、一気に大ダメージを被ってしまった。

 僕はさらにぎゅっと抱きすくめられ、前屈みになった美少女のおっぱいに顔を埋めさせられる。谷間ができた若いおっぱいに抱きすくめられ、そのハリのある柔らかな弾力、どこまでも潰れていく小ぶりな乳房の魅力に埋めつくされてしまった。

 愛撫の頼みだった両手ごと抱きかかえられ、生足スリスリでペニスや足回りに滑らかな肌がこすれていく。その心地よさはつい脱力してしまうレベルだった。普通の女子大生の生足でさえそうなってしまうのに、彼女は徹底的に強化された“裸の未成年”なのだ。弱体化したペニスでは太刀打ちできない!

 何とか脱出しなければ、一方的に反逆されて負けてしまう。なんとかしなければ。

 すべすべの腕に抱かれ、その肌触りを首筋や頬に刻みつけられながら、若い女体のおいしいところが僕の身体を包み込む。ペニスを生足で攻撃されながら全身包まれる快楽は、僕の精力を目減りさせていった。

 こちらの愛撫攻防が連続して敵精力を大幅に奪い続けるとすれば、彼女はその肌でペニスと全身を包み込んですべすべしてくることで、同じくらいのダメージを与えることができるというわけだ。

 僕が抵抗しようとしたり、反撃しようとしたりすれば、どうしてもムニムニ蠢くことになり、その分大人のしっかりした柔らかい弾力に全身が揉みしだかれることになる。べりっと剥がれるように彼女の肌が離れてゆく。それだけきめが細かすぎるのだ。そんなのに揉みしだかれ、こすりあげられたら、全身が感極まり、さらにふとももスマタ攻撃がひっきりなしに続いていて、心地よい快楽に力が抜けてしまうというものだ。

 とにかく、反撃の前に、この拘束から逃れなければ!

 彼女は上から僕を抱きしめてペニスも上半身もホールドしている。だとするなら、斜め下方向に身を引けば、脱出の糸口がつかめるかも!

 ずるっ! 僕の身体はどうにか、彼女の抱きしめ攻撃から逃れることができた。

 よし、反撃だ! 僕は彼女のオンナに手を伸ばす。

 しかし、その手は完全に空を切ってしまった。「!!?」裸の未成年の姿が、突然僕の目の前から消えた。「なっ…!?」彼女は瞬時にして、僕の後ろに回り込んでいたのだった。

 「忘れたの? 私がダンサーだってこと。」「し、しまっ…」

 そう、年齢別に分かれたので、ついうっかり忘れてしまっていた。書いている方も。彼女たちはダンサー、肉体の運動能力はずば抜けており、それも常人以上に強化されているのだった。にもかかわらず、筋肉隆々にならず性的な魅力が損なわれないような強化の仕方であるところもにくい。

 先ほどのスマタ攻撃も、ダンスで鍛えた身体能力がふんだんに使用されていたことに気づく。

 僕の動きよりも速く、はねるように彼女は僕の後ろに回り込んでしまったのだ。体勢を整える時間は与えられない!

 「うぐあっ!」裸の未成年は、僕のお尻に顔面を押しつけてきた。左手でお尻のワレメを左右にかき分けながら、アナルに舌をねじ込まれる! ぐりゅぐりゅと柔らかな舌がアナル周辺から入り口にかけて、くすぐったく高速でなめ回る!

 同時に右手で、後ろからペニスを激しくしごいてきた! 「あああ…手が…やわらかいぃぃ!!」「んふふ…」指先が細くとがっているわけでもなく、まだまだ子供っぽい手つきであるにもかかわらず、そのしっとり柔らかいスベスベの感触は、すでに完全に大人のそれと同じだった。ペニスよりも大きな大人の手が、がっしり全体を握りしめながら、ものすごい速さで前後してくる!

 ペニスが小さいので、手コキは小刻みな前後運動で十分だった。その分素早く扱きあげることが可能というわけだ。

 アナル責めと手コキ攻撃の同時攻撃は強烈だった。ペニスの快楽に身を引けば、やわらかな暴舌がアナルをこれでもかとくすぐったく責めまくる。その快楽に悶絶して腰を突き上げれば、ペニスをしごく手が揉みしだきを加えてさらに妖艶な動きを増していくのだ。前にも後ろにも行かれず、背後に回って跪かれているために後ろ手での反撃もできず、一方的に快感攻撃を受けるばかりだった。

 まずい…気持ちよすぎる…裸の未成年は、こっちが反撃できないホールド状態にして僕を一方的になぶる攻撃を得意とするのだ。いまさらながらそれに気づいたが、もう遅かった。脱出して反撃しなければならないが、はじめからその戦法をとっていればなんとかなったが、今はもう、精力が絶望的なのだ。

 腰をくねらせながら、何とか脱出しようともがくが、前に行こうと横に行こうと、彼女はぴったりアナルにくっついてきて、さらにくすぐったい攻撃を強めてくる。後ろから僕の動きを完全に読み、逃れようとしてもぴったり張りついて離れてくれない!

 脈打つ直前の、あの多幸感が襲いかかってくる。舌と手がさらにスピードを上げ、仕上げに入ってきた。くっそ…こんなところで…負けてたまるか!

 「離せえええ!」僕は渾身の力で女子大生の手を振りほどき、勢いよく前方に逃れた。その勢いで踏ん張りきり、多幸感を抑えつけながら、彼女の方に向き合って難を逃れた。

 「~~~~っ!!」脈打つ直前の強いくすぐったさがペニス内部で渦巻いている。気を抜けば、このまま触れられていない状態で射精が始まってしまう! これを無理に押さえつける方法を心得ているが、いつもリスクが高いのだ。

 「あああ!」ダンサーは僕にしつこく飛びついてくる! 射精を堪えることに全身全霊を費やすしかない僕は、彼女を振り払うことができない。いや、そもそも大人と子供で力に差があり、彼女の頭部を振り払うだけのパワーはないのだった。

 イク寸前のペニスにダンサーの大人の口が襲いかかる! ぷるんとした唇で小さなウインナーを素早く扱きながら、先端ばかりをぐっちょぐちょの舌先が素早く舐め回す! 包茎の皮をこじ開け、内部の敏感な亀頭だけをしつこく丹念にねぶり倒してくる!

 ぢゅううううう!

 激しい吸引が襲いかかる。扱き、舌、吸引の三拍子が揃った仕上げフェラ攻撃だ! 口腔内がすぼまり、ペニスをこれでもかと圧迫する!

 射精直前の脈打ちをかろうじて堪え、くすぐったさを我慢している最中で、いきなり咥え込まれたのだ。ひとたまりもなかった。

 ごぼおお!! 大量の白濁液が、彼女の口の中で爆発する! 飲み込みきれずに、勢いのある精液が口からごぼっとあふれ出していく! 「ぶはっ!」裸の未成年は粘っこい精液を吐き出しながら、一部を飲んでいく。

 1分以上射精が続いた。これまでずっとガマンを重ねてきた体液が一気に全部吸い出されているのだ。量も、脈打ちの速度も快感も、これまでのどの射精よりもずっと激しいものだった。

 「あふ…」やっと律動が終わると、ずんと重苦しい脱力感と疲労感が全身に襲いかかった。その満足しきった心地よい感覚は、僕が完全敗北したことを意味していた。

 僕はその場に尻餅をつくように崩れ落ちた。

 次の瞬間、僕たちの身体は別の場所にワープする。そこは…運動公園のような場所だった。陸上競技のようなトラックがあり、かなりのスペースがある。それでいて床は布団のように柔らかく、どこででもセックスができるようにあつらえられていた。

 「きゃー!」「やーん♪」「がんばってー!」一斉に、黄色い歓声があたりを飛び交った。見ると、競技場の観客席に、大勢の女性がいるのだった。みんな、僕と何らかの関わりがある人たちだ。19歳くらいの、クラスメイトやアイドル、ウェイトレスたちだった。年齢がそろえられているのだろう。1000人以上はいるであろうその観客たちが、全裸の僕を見つめて大歓声をあげているのだった。

 『それでは、観客参加型の競技を始めまーす!!』「きゃああああ!」お姉ちゃんたちが興奮の声を上げる。『選手入場!』「きゃあああ!」シリコンでできた床に、大勢の女性たちが走ってくる! みんな裸の若娘たちだ。その中には、僕と戦ってフェラで勝利したダンサーも含まれていた。『男の子が射精すればするほど、観客のみなさんには競技への参加権利が増えます! 選手のみなさん、がんばってくださいね☆ はぁはぁ…』アナウンサーにも参加資格があるらしい。興奮を抑え切れていない。

 『最初の選手団は、”女教師”グループです! 彼の幼稚園時代の保母さん、小学校の先生、中学校の音楽教師の3人です!』「がんばってー!!」声援があちこちから飛ぶ。彼女たちの応援は、19歳に統一された先生たちに向けられている。彼女たちが僕を射精させればさせるほど、より大勢の観客が選手の資格を得られるのだ。そりゃあ応援したくもなるというものだ。

 「あああ…せんせい…」保母さんが、尻餅をついた僕のペニスに食らいつき、いきなり高度なテクニックで舐めしゃぶった。何も分からない頃に優しくしてくれたお姉ちゃん先生が、今は性欲の対象として、幼いペニスをおいしそうに吸い込んでいる。その動きは、まさにさっきの戦いでとどめを刺されたバキュームフェラだった。

 どばあ! 肉体改造が進み、ちょっとした刺激だけで射精してしまう身体になっている。「あはっ…いっぱい出たね。男の子の小さな包茎チンチンをこうやってかわいがるのが夢だったの…」保母先生は、皮かむりのペニスを指先でつまむと、先端ばかりをクリュクリュと揉みしだいてきた! 「おしっこの世話をしたとき、園児のちんちんを揉み揉みしたいって衝動を抑えるのがたいへんなんだ、毎日毎日。でも今なら、キミのココを思う存分かわいがれる…ぐふふっ」うう…優しかった保母さんのイメージが…変態に塗り替えられていくよぉ!

 だが、その指先の魔術は確かに心得ているようで、あっさりと僕は二度目の射精を彼女に許してしまった。

 選手交代。中学時代の美人の音楽教師の上に載せられてしまう。「ふふっ…せんせいの…ふとももで…スリスリしてあげるね。」そう言うと彼女は、僕よりも遥かに太い大人の生足で僕の両脚を激しくこすり始めた! 「あふうっ!」先生は大きく足を上に上げ、一気に下ろす。その大きな動きは、ふとももの肌を僕の細い足に大きく刻みつける強烈な攻撃だった。スリスリされると小さな声を漏らすが、大きな動きが時々入り、そのつど僕は「うああ!」と激しく鳴いてしまうのだった。生足の感触が僕の両脚にこすりあげられる心地よさだけで、ペニスからは勝手に精液があふれ出していく。

 選手交代。小学校時代の担任の先生は、仰向けの僕にパイズリだ。彼女も貧乳の部類だったが、下向きになれば谷間を作れる。スレンダーだが隠れ巨乳という奴だ。僕の戦局が一気に敗北に向かったきっかけだった。一生懸命おっぱいを寄せてしっかりと小さなペニスをこすりあげる動きに見ほれてしまい、僕は先生の胸の谷間で何度も放出した。

 『さあ次の選手団です! おおっと、これは珍しい! 人形シリーズです!』「なっ…」

 僕の前に立ちはだかったのは、等身大の女性型人形だった。『ゆのフィギュアぱんてぃタイプ、すと魔女ぱんてぃタイプ、そして極めつけは、少女向けバビ子人形だー☆』「きゃははは!」「へんたーい!!」黄色い声。彼女たちは、モニターに映された巨大な僕の姿と痴態を見て興奮している。

 僕はゆのフィギュアの上に乗せられる。BGMはなぜか、人形の裁判だった。作り物なのに、この世界では自在に動き、僕を捕らえて放さない。

 フィギュアは自分で白パンツをずらす。ツルツルのオンナは挿入が可能になっている。犬耳フィギュアに腰をゆり動かされ、無理矢理正常位で挿入させられてしまった。「ひゃああああ!!!」射精が止まらなくなってしまう! ドリルのように振動し蠕動するオンナはあまりにも甘美に過ぎた。僕はツルツルのフィギュアに上から体重をかけて抱きついたまま、一秒も休まずに射精し続けた。

 やわらかなフィギュアが上に乗って僕をサンドイッチし、無理に僕の腰を押して強制的に腰を振らせる。すると快感は倍増し、さらに射精のスピードと脈打ちの快感がアップするのだ。少女向けの、目のきらきらした人形が、細くしなやかな手で僕の玉袋やアナルを素早く愛撫し続ける。さらさらの長い髪が自在に動き、僕の足の裏を束になってくすぐり続けた!

 「あがあああ!!」射精が止まらない。『あっさり、全員参加の資格の射精量に達しました。さすがは等身大フィギュア! すばらしいです! 私も参加しまーす!』放送が途切れる。観客たちは一斉に裸になり、競技場に集団で降りてくる。

 ここから先は、天国そのものだった。

 様々な女性たちが、とっかえひっかえで僕を犯す。手、舌、脇、肩、頬、背中、おなか、胸、尻、足、膝裏、足の裏、ふくらはぎ、アナル、そしてオンナ。ありとあらゆる部位がペニスから精液を搾り取った。

 僕は、一度に十数分の射精が終わったとたんに、間髪入れずイク直前の多幸感にひっきりなしに襲われる状態になっており、もはや抵抗の意志さえ持つことができなくなっている。

 全員が競技場に降り立ったのに、黄色い歓声が続いている。観客たちが変わり、僕の知らない女性たち、様々な年代の娘、魔性の女までも混じっている。きっと、この競技場の全員と数十年かけて交わり尽くしたあと、今度は魔物も含む“観客”たちが押し寄せてくることになるんだ。

 もっと、もっと、そしてずっといつまでも、この天国を味わい続けていたい。その願望に思考が埋めつくされたとき、僕はあらゆる言語を忘れ去った。


###ゲームオーバー###


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