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ダンサー2-8


 ここは愛撫攻防で、無難な戦法をとろう。

 なんといっても敵は強大だ。普通の中学生というだけでも、そのあどけない顔立ちと大人の身体というギャップ、若くみずみずしい肢体の魅力は相当なものだ。まして、この世界に夢として連れてこられた時に、徹底的に強化されている。肌の質感も、みずみずしさも徹底的に高められ、計算以外でのできものやけも徹底的に処理されている。ニキビ娘はあえて若々しさを出すために、きれいな形で残されているに過ぎない。

 そして、この年代では知りようもないはずの数々のテクニックが脳に叩き込まれ、自然と繰り出せるように仕込まれている。何より、改造され強化されたオンナの感触は、熟練した大人の男性でもあっさり昇天させるほどの攻撃力を誇っているはずである。

 だとすると、挿入戦は得策ではない。

 こちらのテクニックも百戦錬磨、簡単にイかされはしないし、逆に返り討ちにすることもおそらく不可能ではないはず。たしかにこっちも弱体化され、女性に不慣れな子供の身体に戻されたといっても、快楽に耐える方法を心得、敵を絶頂させる方法を数え切れないくらいに体得しているんだ。そうそう簡単に射精させられはしないさ。

 強化された中学生お姉ちゃん2人と、弱体化しながらもそれなりのレベルと経験を誇っている僕との戦い…テクニックを駆使しての精力の熾烈な削りあいになるのは目に見えている。

 だからこそ、挿入戦は危険なんだ。たしかに、挿入戦の方が早く決着がつけられるし、勝てる自信もある。だが、こちらの精力も相当に削られてしまうことだろう。強化されたオンナの力を前に、いくら僕でも弱体化しているんだし、若娘たちの直情的な締まりと極上の腰使いを、しかも2人がかりでされ続けたら、あまりの気持ちよさに悶絶し、かろうじて勝利したなんてことにもなりかねない。

 忘れてはならないのは、この戦いが連戦だということだ。つまり、回復ができないということだ。残り精力が少ない場合、回復のない状態で、すぐさま次の戦いに臨まなければならない。もし、残り精力が少ない状態で、次の戦いに臨んだということになれば、たとえこの戦いに勝ったとしても、その次にはあっさりと負けてしまうことを意味するのである。それではこの2人に勝ってもなんの意味もないだろう。だから、この女子中学生2人に対しても、十分に精力を温存した状態で勝たなければ意味がないのである。そこを考慮した選択でなければならないのだ。

 最も有効なのはやはり、愛撫攻防だろう。長期戦にはなるが、こちらのダメージを最小限に抑えることができる。敵の愛撫能力がどのくらいかによって戦局は変わるだろうけれども、こちらも2人同時に相手にして一気に追いつめるくらいのテクニックは持っている。

 僕のすぐそばに来た2人のお姉ちゃんは、やはり、僕よりも背が高い。ちょうど、彼女たちの乳房のあたりに僕の顔面がくるような状態だ。主導権を握るのは難しいかもしれない。だが、相手に主導権を握らせておいてしっかり反撃するという方法もある。せっかく子供に戻ったのだし、受動的になってみせて油断したところを、あえて一気加勢に反撃するというのも面白い。

 「かわいい~!」2人は遠慮なく僕に抱きつき、両側から僕の顔におっぱいを押し付けてきた。「んぐ…」さすがに心地よい。すべすべで吸い付くようなもっちりした肌が、しっとりと僕の顔に張り付いている。上半身にはまだ幼さが残っており、右側のニキビお姉ちゃんの方が少しだけおっぱいが大きい。それでも、僕にとっては、Bカップは相当な魅力であった。細身のお姉ちゃんのほうは完全にAカップである。しかし、もはや、乳首は子供のそれではなく、まだつぼみではあるけれども、しっかりと女性らしい乳頭をし始めている。

 肩幅の広いほうのお姉ちゃんに顔を埋めると、やはり顔面が乳房にめり込んでいく。その柔らかさと心地よさは、そのままスリスリ、ほっぺで、そのみずみずしさをずっと味わっていたいという欲望をかき立てるものだった。細身のほうの左側のお姉ちゃんは、どこまでもではないが、やはり柔らかく潰れてくる。すべすべの肌触りで僕の頭部は、彼女たちの胸板や腕、首や頬に翻弄されている。僕にとっても抱かれ心地が良く、きっと相手にとっても、僕の頭は抱き心地が良いに違いない。

 そして、彼女たちは容赦なく、自慢の太ももを僕の両足に絡め、すべすべの肌触りで執拗にこすりあげてきた! シコシコしたみずみずしい柔らかさを具えた2人の生足が、4本がかりで、僕の足を撫でさする。

 右側のニキビ娘は、ハリのある太ももをしており、僕の足よりずっと太くて引き締まっている。それでいて筋肉をほとんど感じさせず、しなやかで、僕の華奢な足をぎゅっと包み込んでずりずり擦り付けている。柔らかくもっちりした肌触りで、僕の肌に吸い付き、ひっついて引っ張るように滑っていく。それほどまでにきめが細かいのだ。

 左側の華奢な娘はそれでも僕より背が高く、その細い足で素早く僕の左足を擦り上げてきた。細いといっても、やはりふくらむところは膨らんでおり、座ればもも部分や内股部分がぷにぷにって膨らんで、女らしくなっているくらいには成長している。そんななめらかな生足で必要な擦り上げ攻撃を繰り出してきているのだ。

 2人ともその生足は相当強力な武器だ。太さや温かさ、足の形など、それぞれに個性がありながら、柔らかくてすべすべでもっちりした女性らしい感触であることには変わりがなかった。女子中学生は下半身から成長していく。腰回り、足回りからその肉体は女性化していくのだ。まさに、彼女たちの太ももは、若くてハリのある弾力へと成長し、成熟をし始めているのである。

 だからこそ、彼女たちの生足は、14歳くらいには既に、男の精を絞り取る立派な武器となっているのである。ましてや、彼女たちの肉体は徹底的に強化されている。女慣れした男どもであっても、彼女たちの足に挟まれ包まれようものなら、きっと耐えられないだろう。

 抱きしめられ、生足でスリスリされるその刺激によって、少女達の柔らかな体温を感じ、ペニスが彼女たちの腰や足に当たるたびに、じわじわと精力を削られてしまう。このままムニムニされ続けていれば、僕の負けが確定してしまうだろう。

 もちろん言うまでもなく、このままやられっぱなしというわけには行かない。

 僕は両手で2人のオンナを撫でさせるようにかわいがり、瞬時にして個人差のある敏感な部位をさぐりあてると、そこを指先の魔術で徹底的に責めまくった。「うぐああん!」「やあっ!」2人の女子はビクンと体をのけぞらせ、これまでに味わったこともない強烈すぎる快楽に驚きの喘ぎ声を繰り返した。いくら強化されているとはいっても、経験の浅さはやはり彼女たちの弱点になる。こちらの百戦錬磨の攻撃に対し、なすすべもなく大ダメージを受けてしまうのだ。熟練した大人の女性でも僕の指にはかなわない。ましてローティーンの少女など、あっさりと追い詰めることができるのだ。

 もちろん敵精力だって強化されているはずだから、普通の中学生以上に長持ちするはずである。そして、彼女たちの肉体の絶大なる攻撃力にも警戒しなければならない。油断していたらあっさりと反撃されてしまうだろう。

 果たして、彼女たちは自分の小指ほどの小さなペニスに手を伸ばし、きゅっと握りしめたり、全体をまんべんなく撫でさすったりしてきた。

 「ふわああっ!」僕は全身を震わせ、思った以上に気持ちよすぎて、ぞっとする快楽と股間から下が消えてなくなってしまいそうな安心する脱力感の両方を同時に味わってしまった!

 2人のお姉ちゃんたちの手は、あまりにもすべすべでなめらかに過ぎた。肩幅の広いニキビお姉ちゃんの手は大きめで、ふんわり包み込むような動きを得意とした。細身の中学生の手は、細くしなやかで指が長く、きめ細やかな動きを得意としている。それでいて、2人ともすべすべで吸い付くような柔らかい手をしていることに変わりはなかった。背の高いほうのふんわりした女手は、指もまだ子供っぽいところを残し、それにもかかわらず、吸い付くようなみずみずしさをたっぷりと一本一本の指に具えていた。もう1人のしなやかな指先は細く尖っており、くすぐるような細かい動きで僕の小さなペニスを可愛がり続けている。

 さすがに強化されているだけあって、2人の手は極上の作りをしていた。それでいて1人1人個性的な手の作りをしていて、その特長を生かした連携攻撃ができているのだ。

 小さなペニスをふわっと包み込むニキビ娘の大きな手。きゅっと圧迫されると、その柔らかな刺激だけで精液が遡ってきてしまいそうだ。そんなふにふにの手がゆっくりと、僕の小さなペニスを根元から先端までしごいてくる。ペニスが小さいので、彼女がほんのわずか手を前後させるだけで十分な刺激となった。片手だけで、ペニス全体を根元から先端までしっかりと包み込んでしまう女手。そのままゆっくりと前後させると、小刻みな動きなのに、ペニス全体が柔らかい筒でしっかりと優しくしごかれるのだ。

 彼女のもう片方の手は華奢な僕の上半身乳首をしっかりと捉え、指先でつまんだりくすぐったりしながら身をよじりそうな心地よい刺激にさらしてくる。そして時折胸全体を優しく揉みほぐすようにして愛撫してくれる。

 細身のほうのお姉さんは、補助攻撃とメイン攻撃の両方を司っている。ペニスの付け根や玉袋を尖ったしなやかな指先でこちょこちょとくすぐり、撫でさすり、ときには柔らかい手のひらで揉みしだいでくる。細く小回りが利くので、ペニスの両側の付け根をくすぐるのが上手だ。そうして敏感なところに細い指先がねじこまれ、必要に撫でさせられ、くすぐられ続ける。

 彼女のもう片方の手も僕の上半身乳首を可愛がってくれる。しかし、大柄お姉ちゃんほどにはしつこくなく、手を離してはその代わりに、ペニスまわりや会陰、内股の付け根に白魚のような細い指先を伸ばしてくるのだ。

 4本の手の一斉の攻撃に僕は悶絶し、思わず腰を引いてしまった。僕の両足が、彼女たちの内股を激しく擦れる! その刺激だけで大ダメージを受けてしまう!

 なんて攻撃力なんだ。触れられただけで、電撃のような快楽が走り、同時に優しくとろけるような安心感を脳の奥まで与えてくる。ニキビお姉ちゃんのしっとり優しい、ゆっくりした動きが、僕の脱力を誘い、揉みしだきながら、ペニスから精液を絞り出そうと小刻みにうごめいている。そして細身のお姉ちゃんの素早い指先の動きで、一気に股間を脈打たせるをとこちょこちょこちょこちょしつこく動き回ってくる!

 僕が身を引いても彼女たちはぐいっと体を寄せてきて、ぴったりと張り付きなおしてくる。僕の両足は相変わらず、彼女たちの個性的な太ももに挟みこまれたままだ。そして執拗に、ペニス及びその周辺と乳首周りに集中して快感攻撃を繰り出し続けてくる。僕は身をよじらせながら股間と上半身に襲いかかる強烈な性感ダメージに、精力を激減させ続けた。

 「ほらほら! 女のおてて、きもちいいでしょう? こんなに柔らかくてすべすべなんだもん…」大きな手が素早く小刻みにしごくスピードを早めていった。「うぐあああ!」「クスクス…早い方がいいの?」「でもゆっくりも感じるよね…あたしの手の心地よさをじっくり味わえるから、ね?」そう言うと手の動きは急にゆっくりになり、しっとりした快楽をペニスの芯にまで浸透させてくる。

 「うふっ…これ気持ちいーい? ほら、コチョコチョ~!!」「はううっ!」細長い指先が玉袋とその周辺をしつこくしつこくくすぐってきた! つい僕も内股になって快楽を避けようとするが、僕の両足はすでに彼女たちの生足に挟みこまれており、大きく開かれた格好になっている。つまりペニスは彼女たちの前にまるごとさしだされてしまっているのだ。

 「こっちもこちょこちょ! くすぐったくて精子吐いちゃいそうでしょ!」ニキビ娘が僕の両乳首を交互に柔らかくくすぐり続けてきた。「あたしの手の中でピュルピュルしちゃっていいよ?」「うううっ…負けるか…」僕は反撃しようと、2人の股間を再び愛撫し始めた。だが、こちらのダメージが強すぎて、的確なポイントつく極上のテクニックを発揮しきれない。どうしても向こうが受けるダメージよりも、僕の精力激減が著しく目立ってしまっている。

 「こんなのはどうかな~?」ペニスを握る手が交代された。亀頭以外は根元まで、細身の中学生のしなやかな指先で包み込まれる。きゅっと力を入れて圧迫されると女手の柔らかい弾力に射精感がこみ上げる。彼女はもう片方の手の指先で、包茎ペニスの先端を執拗にコチョコチョねぶってきた!

 「うわあっ! だめぇ!」僕は太ももをきゅっと強く閉じようとしたが、そうすれば2人の内股に強く僕の足がめり込み、その柔らかさをたっぷり堪能させられるだけであった。

 時折皮をこじ開けて、敏感な亀頭先端を直接とがった人差し指が小刻みに素早くスリ上げてくる! その柔らかさと力強さのダブルパンチで、先端に集中する性格攻撃が僕の精力を根こそぎ削り取ってしまった。

 これほどまでに、彼女たちの攻撃力は強く、そして、僕のペニスは敏感に弱体化してしまっているのだ。その格差を読めなかった事は、僕の失敗であった。両足を2人の太ももにがっちりホールドされてしまい、そのしこしこした女特有の生足の感触を刻みつけられていることも、僕の耐久力を地に落とさせた原因である。

 皮をこじ開けて内部をクリクリかき回す女子中学生。「ね…精子いっぱい吐き出しちゃいなよ。」ニキビお姉ちゃんがすべすべの大きな手で、快感に目を細める僕の目を見つめながら、ふにふにと玉袋を揉み、もう片方の手で華奢な僕の肩や腕を撫でさすってくる。

 まずい…このままだと発達した中学生ふたりの生手に犯され、言われた通り精子を吐き出してしまう! 僕は必死で踏ん張り射精を堪えた。イク寸前で渾身の力で踏ん張り、かろうじて脈打つのを踏みとどまる、究極のテクニックだ。これまでの戦いで培ってきた、精力がゼロになっても射精せずに押しとどめることができる。

 しかし、こらえられるのは一瞬だけで、なんとか打開策を見つけなければ、再びあのイク寸前の強烈なくすぐったさがこみ上げてしまう。このテクニックには限界があって、こみ上げては抑えつけ、またこみ上げるの繰り返しをしているうちに、次の多幸感が押し寄せるまでの間隔がどんどん短くなり、ついには耐え切れなくなって精液を放出してしまうのだ。今の僕はまさにその状態に追いやられていた。

 ついには右手指先で亀頭先端をこねくりまわされつつ、大きな手と細い手でペニスを包まれ小刻みに素早くちょこちょこと全体を激しくしごき立ててきた! 別々の柔らかい刺激が股間に集中し、今度こそ僕は耐え切れなくなった。僕のテクニックは、好みの弱体化と敵の肉体の強化に大幅に差し引かれ、全く太刀打ち出来なくなっていたのだった。

 「んああ!!」どびゅううう! 強く粘ついた白濁液が大量に飛び出して行く。少女の右手人差し指と手の甲全体に精液が降りかかり、さらに肉棒をつかんでいたお姉ちゃんたちの手にも飛び散っていくのだ。

 「きゃ☆ でたー精子でたー!」「すごいいっぱいだね…かわいい…」少女たちはあどけない顔で、子供チンチンからねばっこい体液が噴出し続けるのをらんらんと輝いた瞳で見つめていた。

 女子中学生にはかなわなかった。ぷるぷる太く肉付きの良い脚と細くしなやかな生足に翻弄されながら、柔らかい手で集中攻撃をされてしまっては、やはりひとたまりもないのであった。僕は、彼女たちの性的な魅力に負け、イッてしまった…

 目の前の風景が変わっていく。空間が大きく広がり、見覚えのある光景へと変化していった。昔、僕が通っていた中学校だった。見覚えのある学校の廊下はずっと奥まで続いている。窓の外は完全に異空間になってしまっており、外へ出ることはできなそうである。教室には机や椅子など余計なものがなく、どこもかしこもがらんとしていた。

 「うふふ…」「くすくす…」廊下も教室も、あどけない少女たちで埋め尽くされている。みんな裸だ。大小様々なおっぱいが並び、ぐるりと僕の周りを取り囲んでいる。小中学時代のクラスメイトたちや知り合いの女性たちの子供時代の姿だった。 13~15歳くらいの美少女たちが何も身につけずに僕を待ち構えているのだった。1,000人以上の中学生たちが、この学校を埋め尽くしているようだった。

 このままだと、彼女たちに犯されながら、いつまでもいつまでも交わってしまうことになるだろう。逃げようと辺りを見まわしたが、逃げ場はどこにもなさそうだった。思い切って窓の外に飛び出してしまうことはできるかもしれない。何人かをかき分けることができればチャレンジはできそうだ。だが、外へ飛び出した先はどうなるかわからない。この状況とは違うが、もっと苛烈な淫欲の宴が待っているだけかもしれないし、おそらくその可能性は極めて高い。そもそもこれだけ大人数が学校を埋め尽くしているので、彼女たちの裸体から逃げる事は絶対に不可能なのだった。

 まったく膨らんでいない子供のままの乳房だが、成長のスピードは速く、その肌触りはすっかり女らしくなっている少女たち。膨らみかけの乳房を中学生らしく強調している少女たち。14歳とは思えないほど発達したおっぱいで谷間を作り、僕を悩殺する女の子。左右で大きさや形が違うお姉ちゃんもいた。どれもこれも魅惑的な乳房たちであった。その若さ柔らかさ弾力は、すでに性的な搾精能力を十分に具えているのだった。そして全員、成熟した太ももやツルツルのオンナ表面が丸見えになっている。先程の戦いで、彼女たちの足の感触は極上であることもわかりきっていた。

 じりじりと迫ってくる少女たち。顔はまだまだ子供っぽいのに、その体つきはすでに女性であることが確実にわかるほどに成長していた。若返り子供に戻されたままの僕は、そんな彼女たちをキョロキョロと見上げ続けるしかないのだった。

 「あううう…!!」体が熱くなり、急に股間がくすぐったくなってくる。肉体改造が進んだのだ。性欲にまみれ、それ以外のことが考えられない体になっていく。玉袋には精子がパンパンに溜め込まれ、いくら出してもすぐに復活し、疲れることも痛むこともなく快楽に耽り続けることができるようになってしまっている。

 それだけではなかった。ぴゅるっ! 「あぐっ!!」ペニス周りが急に強いくすぐったさに襲われた。そして次の瞬間、誰にも触られていないし、自分でも触っていないペニスから勝手に精液が漏れだしていく。激しく律動し、脈打ちながら、僕は1分以上イキ続けた。廊下の床に精液がこぼれ、一瞬にして蒸発していく。快楽の子種は魔族に吸い取られているのだ。

 あろうことか、僕は少女たちの裸を見ただけで感極まってイッてしまったのだ。そればかりか、射精の脈打ちが終わった次の瞬間には、また、イク直前の多幸感に襲われ、あと1秒程度で発射してしまいそうな状態になった。そして、僕はおっぱいの群れをガン見しながら、また溜め込まれた精子細胞を飛び出させてしまう。

 白濁液が、彼女たちの太ももに降りかかるくらいにまで、少女たちは、僕の周りに近づいて来ていた。

 少女たちを全方向から一斉に僕の体めがけて手を伸ばしてきた。そして「こちょこちょ~☆」「あぐあああ!」どばばばば!!!

 柔らかい手や指先が一斉に襲いかかる! その瞬間、激しい射精が延々と続いた。

 女子中学生のしなやかな指先が、数人がかりでペニスをくすぐる。先端も横も根元も、女の子の指が何本も何本もこちょこちょしている。何もされていなくても射精が始まってしまうような体で、数人がかりでこんな刺激を受ければひとたまりもない。

 律動のスピードが数倍に跳ね上がる。当然、射精の快楽もうなぎ登りだ。何もされていなくて、通常の射精が始まるのであれば、女に触りまた女から触られると、その快楽は10倍にもなって返ってくる。そんな射精がやはり1分以上続くのだった。

 肩も背中も脇の下も乳首も、お腹も横腹もお尻も、細い両足や膝の裏、ふくらはぎに至るまで、ぐるりと取り囲んだ女子中学生の手の餌食になった。腕を撫でさすられ、脇の下をくすぐられ、お腹や背中をしなやかな手のひらや甲が滑り回っていく。もちろん玉袋や会陰やアナルにも容赦なく女の子たちの手がねじこまれた。

 僕の両手は別々の少女たちの手のひらが重なり、指の間を細いしなやかな指先が通ってきゅっと握りしめてくれる。身動きが取れなくなる中で、十数人もの少女たちの手が一斉に僕の全身をくすぐり撫でさすり、すべすべで柔らかい感触を刻みつけながら這い回っていく。

 僕の内股を執拗に撫でさする女の子の手のひらがとても柔らかくて気持ちいい。全身にこんな刺激を受け続ければ、射精など止まるはずがなかった。やっと脈打ちが終わった次の瞬間には、強烈な多幸感が一瞬にしてこみ上げ、猛スピードの律動とともにまた精液が吹き出していくのだ。一度射精が始まれば、最低でも1分は、出しっぱなしになる。射精時間が少しずつ少しずつ長くなっているような感じもした。

 やがてペニスはこちょこちょ攻撃から、いよいよ本格的なシコシコ攻撃へと移っていく。脈打ち続けるペニスをしっかりと握りしめ、少女向けの柔らかさを刻みつけながらしつこくしつこくしごき立ててくる。手のひらの間からひっきりなしにこぼれ落ちる精液と、脈打ち続ける子供チンチンの感触を、彼女たちは楽しんでいるみたいだった。

 日が暮れることもなく、空腹になることもなく、眠くなることもないこの世界。狂うことも枯れることも、年を取ることもできない。もちろん、死ぬことも不可能だ。僕は廊下、教室、体育館などをゆっくりと移動させられながら、大勢の娘たちの生手に包み込まれている。柔らかくしなやかな少女たちの手も、太さや長さ、大きさ、指の形などに個性があり、それぞれの手の感触を愉しむことができた。その間中ずっと、ペニスは快楽一色に染め上げられて続けている。ペニスどころか全身が余すところなく女手の餌食となり、脱力する快感に溺れる他はなかった。

 やがて、彼女たちの行動がエスカレートしていき、生足で挟みこんだり、小さなおっぱいで包み込んだり、亀頭をお尻にめり込ませたりして、柔らかな肉の感触を、僕の体に刻み付け、バリエーション豊かにさせさせる事を楽しんでいた。

 数ヶ月経過する頃には、立位や騎乗位で僕を犯し、若く直情的な締まりで強烈な快楽を股間に叩き込みながら、お姉ちゃんたちはペニスの律動がオンナに振動として伝わることを愉しみ、それを性的な快楽として受け取り続けるのだった。

 このまま、何年も、何億年でも、永遠にこの世界の女たちに絞られ続けることになる。1秒たりとも休むことなく快感だけを味わい、射精が止まることもなくなる。時間が経てば経つほど快楽は強まり、僕の相手をするのも、様々な年齢の女たちだけではなく、女のモンスターや幽霊たちまで混ざっていくのであろう。

 こんな素晴らしい世界に永遠にい続けることができるなんて、僕はなんて幸せなのだろう…心の底からそう思えるのだった。



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