Tweet


少女遊戯7


 決めた。ひな子から先に倒す。

 僕は仰向けになって、小学姉たちの動きに身を任せてみた。

 もちろん、彼女たちの騎乗位攻撃を受けるためだ。受け身であるように見せかけて、ペニスの硬い攻撃力と、腰振りの反撃によって、女敵どもは勝手に自滅していく。それを誘っての攻防であり、そういう駆け引きは、自分でも上手な方だと思っている。

 というより、上手でなければ、ここまで生き残れはしなかったはずなんだ。きっと今回も大丈夫。馬乗りになって挿入したメスガキを、キッチリ返り討ちにしてやる。

「やったー!! 私私っ! 最初やるー☆」

 ひな子が嬉しそうに僕に跨がる。やっぱり。思ったとおり、計画どおり、計算どおりだ。元気にはしゃぎ回る勝ち気な性格という点で、姉以上のひな子。彼女が真っ先に、騎乗位攻撃に乗っかってくるだろうという読みは、見事に当たった。

 ここまで思いどおりなら、彼女の自滅もまた、ほぼ確実といえるだろう。裏がありすぎる姉さんと違って、ひな子は飛び回る体力と元気さだけのバケモノで、しかし結局、何も考えてはいなかった。それなら、頭脳戦で僕の勝ちだ。

 ひな子は得意げに腰を落とすと、すんなりとペニスを自分の中に収めてしまった。そしてすぐさま、全身を激しく上下させて、オンナでペニスをとことんしごき立ててくる。

「うりゃうりゃ~! 年下の”お姉ちゃん”のナカだよー? コドモだからすんごい締まるでしょー!」
「……。」

 僕は防御に入る。ひな子の細っこい元気な脚が、パンパンと音を立てて、僕の下腹部や太ももにぶつかり、こすれていく。

 幼い頃、あれほど恋い焦がれてチラ見し続けた生足が、細くて小さいながらも、しっかりとした女性的な肌触りを具えていた心地よさが、思った以上の悩ましい吸い付き具合で、僕の脚に引っ付いては離れていく。

 そして、想像だにしていなかったオンナの感触が、強く激しくペニスを執拗にしごきまくっていて、さらにキツい締まりを維持したまま、ぐにぐにぬぷぬぷと、ペニス一点を心地よく責めまくる。

 若さと体力に自信があるひな子の全身が、猛スピードで上下し続けていた。一向に疲れる様子なく、一気呵成に精を抜きにかかる気だ。

 想い出深い女子のなまの膣圧が、これでもかとペニスをやわらかい刺激に晒している。オナニーして果てていた脚の肌触りに加えて、実際のオンナの感触が、じかにペニスに襲いかかっている。

 その倒錯に、心を折れさせてしまえば、一気に股間が脈打ってしまうかも知れないという、甘美なる危うさが伴っていた。

 しかし、もちろんそれだけでイキ果てるほど、僕は未熟者ではない。それだけの快楽を、今まで長時間に亘って、乗り越え続けてきたのだ。耐えようと思えば、耐えられる。その自信が、僕を絶頂から守ってくれた。

 股間とお尻の穴を極度に緊張させ、股間の硬さを保ちながら、相手の自滅を待つ作戦だ。一方的に責めているようでいながら、それだけ激しい動きをし続けていれば、オンナに加わるピストンの摩擦も、相当に大きくなってしまう。

 女の娘の股間に広がっていくペニスからの快楽は、思春期直前のひな子を圧倒するほどに、強く深まっている。つまり彼女が動けば動くほど、彼女自身が受けるダメージも大きくなってしまうんだ。

「あはっ・・・いいきもちっ……でも負けないからなー!」

 ひな子は体力だけには自信がある。ふくらはぎの筋力でさらに、ぱっつぱつ音を立てながら、全身騎乗位で上下し続けた。

 片側に結ばれたオレンジの髪が激しく上下に跳ね、平べったい上半身も大きく揺れているけれども、乳房はほとんどなく乳輪もメスガキのままなので、騎乗位が激しくても、胸板が大きく上下することはなかった。

 しかしながら、そのことがかえって、禁断の結合を果たしていることへの背徳感とともに、幼少時代の想い出が蘇り、あのひな子と結合しているんだという悦びに、僕の方も、じわじわ精力を削られていった。

 そこへ、小学姉とれなが襲いかかり、補助攻撃に移ってくる。小学姉は僕の股間に陣地して、両手で玉袋をくすぐり始めた! 少女のちいさな指先が、10本まとめて、コチョコチョと玉袋全体を、しつこくくすぐり続けている。

 その動きによって精巣内部もかき回され、くすぐったい刺激で射精感をいやがおうにも高めてくる。小学オンナでしごかれるペニスの快感刺激は、姉の指先で倍以上に膨れ上がってしまった。

 姉さんは、成長していく弟の玉袋自慰も知っていることになっている。実際にあとになって、僕はペニスを刺激しながら片手で玉袋をくすぐって、直後に精液を吐き出している。のちの姉がそれを覗いていて、弟の玉袋のどこをくすぐれば射精が早まるかも分かっている。

 小学姉にそれを知る手がかりはないはずだが、こっちの世界で強化されたときに、その知見も授けられているようだった。的確に彼女は、玉袋の感じやすいところばかりを付け狙って、コショコショ両手指先で刺激し続けていた。

 姉の素早い指先は、玉袋から外れて内股付け根までに広がり、僕の下腹部全体を絶頂させるべく、猛スピードで彼女は両手を動かし続けた。指だけでなく、手のひらも甲もスベスベと駆使されている。

 そして、れなもしつこく僕の唇に吸いつき、小学生女子とは思えない舌の入れ方で、僕の舌をやわらかくねぶり回してきた。男子とは完全に異なる、くにゅっとした唇の感触が、僕の口をしっとり覆う。

 少女は大きく口を開けて舌を伸ばし、容赦なく僕の口腔内に侵入してくる。そして僕の舌を探り当てると、深く絡めるように、やわらかくふにふにぐちゅぐちゅ、舌同士を舐め合わせてくるのだった。

 僕の唾液の多くが、れなの口の中に吸い上げられていく。彼女の口撃だけでも、このような口と舌の動きが仮に股間に加わるなら、十分ペニスから精を吸い出すことが可能だった。

 それだけ熟練したキスの動きを、当時のれなが体得しているはずがなかったが、こっちのれなは、そういう強化を施されているのだ。

 僕はれなのオンナに片手を這わせ、もう片手でひな子の臀部を撫でさすって、3人の攻撃に応じた。ひな子は、オンナとお尻のダブル攻撃に感極まり、急激に高められていく。

 そして、れなのツルツルオンナは、僕が手を伸ばせば十分届く距離にあった。これだけ濃厚なキスを交わすなら、ちいさな身体のれなであれば、十分こちらからの愛撫応戦に届いてしまう。

 僕は片手だけでオンナの感じやすい部分を探り当てて、絶頂まで追い詰めるだけのレベルを持っている。れなも例外ではなく、僕からの反撃に、大きく興奮し、キスのドキドキと絡まって、れな自身の精力も、激しい消費に晒された。

 ひな子はどれほど自分が気持ちよくても、決して全身上下運動をやめようとはしなかった。自分の精力を温存させる気が、初めからなかったようだ。かわいい声で鳴きながら、ひな子は自分がイクのを我慢せず、快感と欲望の赴くままに上下している。

 1ポイントでも僕の精を削り取ることだけに、すべてを賭けているようだった。オンナは存分に高められ、彼女は絶頂直前のえもいわれぬ天国に、大きく口を開けたまま目を見開いている。

 それでも、体力に任せて、元気に彼女は跳び跳ね続けた。そこへ僕のお尻撫でさすりが加わり、ひな子はあと数秒も持たない天国状態に入る。

 ひな子自身は、自分がイッてしまっても一向に構わないと思っていた。人数に物を言わせ、自分が倒れても、ペニスから精液を吐き出させさえすれば、それでいいと単純に考えていたようだ。

 すぐに小学姉が交代するだろうし、その小学姉は玉袋をこれでもかといじめ抜いている。さらに、れなという交代要員も控えている。いずれペニスは持たないだろうと、単細胞的に判断してしまったのだろう。

 しかし、僕が勝ち進むことで、彼女たちの想い出補正やドッペル効果は、じわじわ劣勢に立たされていくことになると、そこまで考えが及んではいないのだ。げんに、僕はひな子と同時にれなをも追い詰め、ひょっとすれば2人同時に倒せてしまうかも知れないんだ。

 ある時点を境に、娘子軍たちは不利に転じ、そのまま僕の反撃に沈んでいくことになる。集団戦ではよく、そういう事態が生じる。そこが狙い目だ。

 ペニスを緊張させて、防御を維持、ひな子の自滅を待つ作戦は、奏功の兆しを見せ始めた。こうなれば後は踏ん張り続けるだけで、勝手に彼女たちの方が自滅していくことになる。今の調子なら、全員分まで精力も持つはず……。

 ペニスは……自分が想定していた以上のダメージを受け続けていた。

 小学姉の指先テクニックが絶妙すぎて、ひな子の捨て身攻撃によって、散々高められ続け、快感に刺激され続けている。ひな子単独であれば、これほどの深手は負っていない。僕の全身に味わっている、女体の気持ちよい感触は、ひな子以外からも、しつこく続けられていたのだった。

 れなのキスも、僕を興奮させ続けている。大人になった僕から見れば幼すぎるれなの口も、所々で、女らしい一面をゾッとするほど見せつけられる。その瞬間ごとに、僕の心臓はドキリと高鳴り、彼女の舌の動きの悩ましさに、ゾクゾク性欲を強めてしまう。

 小学姉のコチョコチョ刺激も、ひな子の騎乗位に大きく貢献していた。

 それだけでなく、やはりドッペル効果の痛手は想定以上に大きい。僕の両脚は中高生組の太もも集団に包まれ、脚全体にまんべんなく、女子たちの吸いつく生足の感触が、存分に滑り回っていた。

 体中に感じる少女たちの手の感触も、そこに加わる。2人のドッペルゲンガーは、他の年代グループになすがままだった。2人は仰向けに寝かされ、少女たちに抱きつかれたまま、一向に反撃も我慢もせず、性感刺激を一身に受けるばかりだったのだ。

 高校組は肉人形となっている僕に、両側から抱きついてぴったり密着している。そして、左右から生足を僕の両脚にはり付かせ、大きく滑らせ続けていた。高校生の、すでに太ももとしては完熟しきって、太く張りだした女性的な脚が、存分に僕の両脚をこすり続ける。

 同時に、大きく張りだした乳房の感触が、僕の両腕にはり付いて潰れ、ぐにぐにと揉むように腕に絡んでくる。そして、彼女たちの手が、僕の全身のあちこちを、性感神経だけを刺激する要領で、うっとりと滑り続けていた。

 両胸、脇の下、脇腹、内股、首筋。どこもかしこも、高校姉、彩咲、幸子の6本の腕がまさぐっている。幸子と彩咲の脚が、僕の両脚を責め続けながら、全身のあちこちに素早く両手を滑らせて、愛撫攻撃を続けている。

 とりわけ、高校姉の手慣れたペニスへの両手しごきは格別だ。全身愛撫から局部攻撃へと移行した高校姉の手つきが、さらに凄艶さを増す。

 ふににっと包み込むようにして、それでいてしっかり確実に、ドッペルペニスを両手で優しく素早くしごき上げ、指を蠢かせて揉むように、次々と新たな刺激を加え続ける。

 弟のペニスの気持ちよいところを熟知している姉さんは、特に先端を丹念にさすり上げ、なまのやわらかな手のひらでしっとり包み、親指の腹でカリ先端を丹念にこするようにしながらも、棒全体をくっちょくっちょにしごきまくる。

 その動きは執拗で、男根から精を吐き出させるまで止められることが決してない、強烈な動かし方だった。

 中学組は、ドッペルに対して上下サンドイッチの暴挙に出ていた。みや子の上に乗せられて、うつ伏せになっているドッペルに、さらにその上から、美穂のいやらしい全身がのしかかっている。

 みや子も美穂も、全身を激しく前後させて、僕を全身マッサージするように、シュリシュリと体中でこすってくれている。

 みや子の大きすぎるおっぱいや、美穂の膨らみかけの吸いつく乳房、そして2人の上下からの、まだまだくびれていない腰回り腹部が、僕のお腹も背中も胸板も滑り、さらに少女たちの生足が、ドッペルの脚に執拗に絡みついてはスリスリと滑っている。

 中学生の大きく女らしく、そしてみずみずしい肌触りを具えた太ももが、呵責なく僕の脚をこすり続ける。

 また、中学姉の悪戯な指先は、僕の両方の足の裏を、丹念にくすぐっていた。こちょこちょとくすぐったい刺激を受けているのに、ドッペルゲンガーは反応せず、反射的に脚を曲げたり身を守ったりしない。ただ脱力して、足の裏をくすぐられるに任せている。

 だから、本体の僕がいくら脚のくすぐりを受けて、膝を折って反射的に防御しても、くすぐる刺激はそのまま性感に変換され、くすぐったい心地よさが、ダイレクトに足の裏に伝わりっぱなしになっているのだった。

 逃げることのできないくすぐりを受け、足の裏のくすぐったさはそのままペニスへの快感に直結してしまっている。小学姉と中学姉のくすぐりに晒され、高校姉の手コキを受けて、足の裏も玉袋も、的確に一番気持ちいいと感じられる刺激に満ちあふれていた。

 つまり僕は、小学組を相手にしながら、中高生の全身と太ももを、全身に重なりながら味わって、同時に各年代の姉さんたちの手の感触を、じっくり気持ちよく感じさせられ続けていたのだった。

 僕は前後左右から、少女たちの全身に包み込まれ、その肢体のやわらかさと吸い付き加減を味わっている。全身に包まれる上下左右サンドイッチに、全身愛撫が加わって、中学組の全身コキが加算される。

 そこへ、小学姉の玉袋くすぐり、れなのしつこいキス攻撃、中学姉の足の裏くすぐり、高校姉の両手コキが、余計に性感を促進させてくる!

 劣勢に立たされているのは、ひな子だけではなかったのだ。ひな子は限界を迎え、勝手に絶頂してしまう。シュンと消えていく元気娘の全身。僕はひな子を倒すことには成功した。

 だが、ひな子を倒している時間、ひっきりなしに、僕は少女たちの遊戯攻撃に、なすすべもなく晒され続け、ガッツリ精力を削り続けていたのだった。

 れなも果てそうだった。こうなったら、先にれなを倒してしまおう。そうすれば、小学姉が騎乗位で挿入してきても、その1人の騎乗位に集中できる。その間、全身サンドイッチとくすぐり愛撫に耐え切れれば、小学組全員を倒すことができる。

 ドッペル効果は、そこで消えるはずだ。そうなれば勝機がある!

 僕の指先がれなを追い詰める。彼女はもはや、キスをすればするほど、自分の方が高められることを、どうすることもできないでいた。

 僕はれなの背中を愛撫し、さらにその慈しむ手を、彼女の腹部や乳房部分に這わせていった。もちろん彼女のオンナは、熟練の手マン攻撃に浸され続けている。れながイクのも時間の問題だった。

 しゅっ。しゅっ。しゅっ。しゅっ。小学姉は用心深く、すぐには騎乗位に入ってこなかった。その代わりに、彼女は幼い手で、ペニスを単調なしごき刺激に貶めてきた。ちいさく稚い手ではあるが、女の子らしいやわらかさを保ちながら、ペニスの根元から先端まで、リズミカルに上下させる。

 強く握らず、しかししっかり密着させるようにして、ペニスを一定のリズムでしごき続けた。小学姉の手のひらが、裏スジの先端、敏感なところをシュッシュッとこすれていった。高校姉とはタイミングもやり方も違うので、僕は同時に別々の女子に、手でシコシコされているのと同じ状態に陥った。

 ぎゅみいっ!

「むぐぅ!!」

 手コキされているはずなのに、女性器に入ってしまっているような強い圧迫を受ける!

 幸子が高校姉に代わって、とつぜんドッペルゲンガーに跨がり、ペニスを飲み込んでしまったのだ。女子高生の若い膣が、一気にペニスを締め上げる! 幸子は騎乗位の体勢で、注意深く腰を上下させ、くっちょくっちょと1秒ごとにお尻を上下させた。

 ドッペルに加わる膣圧としごきは、そのまま僕に伝わってしまう。僕はさらに気持ちよくなってしまった。高校姉は僕の内股を撫でさすり、下腹部への手のひら攻撃に転じる。

 それだけではない。うつ伏せの僕に対して、みや子が腰を蠢かせ、足の裏をくすぐっていた中学姉がペニスを誘導。ドッペルのペニスは、みや子に正常位で結合してしまった。

 高校生と中学生の膣が、同時にペニスに喰らいついている! あまりにも甘美で不可思議な感触だった。僕は同時に、2人のオンナの感触に包まれている! 締まり方がそれぞれ別個に違って、さらにキツく圧迫するところはダブルで、強くペニスを締め上げる。

 上からはり付いている美穂が腰を上下させると、ドッペルゲンガーは勝手にピストンしてしまい、みや子の内部でペニスを激しく突き立てた。幸子のしごきとみや子のしごきが、ダブルでペニスをいたぶっている。

「あぅ……もう……だめえ!」

 れなが、ぶるるっと大きく震えて、僕の手でイキ果てた。れなをも倒すことができた。あと1人……小学姉さえ倒してしまえば、この快楽天国を克服できるというのに!

 だが、小学姉は僕に挿入してくるそぶりを見せず、ひたすらペニスを手コキし続けた。自分が入れなくても、ペニスにはすでに、2人分のオンナが襲いかかっている。この快感だけで、ペニスは絶頂の噴射を始めてしまうだろうと、小学姉は計算しているようだ。

 幸子がどくと、すぐさま高校姉が女性上位で結合、ぐいっぐいっと全身を揺すって、ペニスを出し入れしながら、まっすぐな胸板をドッペルの胸板に激しくこすりつけてくる。

 同時に、みや子のオンナ感触の代わりに、美穂が背側位で結合、お尻をペタペタと押しつけながら、中学オンナでドッペルペニスを、優しく強くしごき続けた。

 僕は中高生の交代挿入を受け、ジンジン多幸感を深めていった。みや子も中学姉も美穂も、幸子も高校姉も彩咲も、十数秒で次の娘の交代となり、長時間のピストンでダメージを受けないように気を配っていた。

 ひな子は自滅したが、同じように他の女子も自滅し続ければ、僕が圧倒的に有利になってしまう。残された少女たちの行動は、明らかにひな子の作戦とは異なっていた。

 小学姉の細い指先が、素早くペニスをしごき続ける。その刺激だけでも、別の少女軍団の攻撃が加わっているために、十分精液を吐き出させるだけの”仕上げ力”を持っている。

 やわらかく握りしめるようにしごき、じっくりと精を奪う手つきを続けたかと思うと、さらに手の力を緩めて、指先ばかりで素早くしなやかに、こすり立てしごき立てる。手つきを変えながらの手コキで、ペニスへの変幻自在な刺激を送り込み、挿入の快楽を十二分に手助けし続けた。

 中高生たちは交代しながら、それぞれ個性のある膣圧でペニスを追い詰め、性感刺激一色で、ヌムヌムとオンナ出し入れをくり返す。なんとか我慢しようとしているところへ、タイミングをずらしながらの交代が始まり、別の少女の締め付け攻撃がペニスに襲いかかる。

 みや子の感触が終わったかと思ったら、味わいの違う美穂の締まりが、すぐさま始められた。

 まずい……このまま一方的に責められているわけにはいかない。僕は上体を起こし、小学姉のオンナに手を伸ばして、反撃を試みた。

「くすっ……だぁめ! 姉弟、なんだよ?」
「ううっ!」

 この場に来て、そのセリフは狡い! すでに、中高姉のオンナがペニスを飲み込み続けているというのに、近親者という禁断の結合関係であることを、改めて思い起こさせてしまうのだった。

 裸の姉さんたちの感触が、一線を越えてしまった快楽の背徳が、僕の防御を極端に切り崩した。

 小学姉は馬乗りになり、細い脚でペニスを挟む。騎乗位の代わりに、内股スマタでペニスを挟んで包み、あこがれていた生足の感触で、ペニスを覆ってきたのだ!

 亀頭先端が、小学姉の内股から顔を出している。そこへ、小学姉の両手指先が、ランダムに激しくコチョコチョくすぐり回ってきた!

「うああ! それっ! それだめっ! だめだってば!!」

 僕は身を起こしながら小学姉を制止したが、彼女は僕の腰からどいてくれない。自慢の太ももでペニス棒部分を包み込んだまま、先っぽ亀頭だけをいやらしい指使いでグニグニと10本分、まんべんなく素早く這い回らせる!

 そこへ、中学生高校生たちの交代オンナが、次々とペニスを心地よく強く締め付けたっ!

 小学姉の生足が小刻みに、左右の足を交互に上下させて、ペニスをさすり揉む。そして猛スピードの指先が、亀頭先端をくすぐりまくった。

「んあ!!!」

 びゅくっ! びくびくびく! どぼぼっ!

 粘っこい体液が、小学姉の股の間から勢いよく吐き出され、彼女の指先を、さらにねちっこく濡れそぼらせていく! 精液はすぐに彼女の股の間に溜め込まれ、亀頭を沼に沈める。

 それでも、脈打っている間は、彼女は決して指の動きを止めようとはせず、亀頭のあっちこっちをくすぐり、指の腹でねちょねちょと、しつこくしつこくこねくり回し続ける。そしてその細い生足が、グニグニと棒全体をさするように揉みしだき続けた。

 中高生たちも、律動しっぱなしのペニスに、さらに交代挿入を続けた。射精は何分も続き、僕は少女たち6人のオンナの中で律動し続けていた。

 小学姉は全身を上下させて、太ももの肉でペニスをしごき、まだもうひと脈、もう1回律動せよといわんばかりに、いつまでもいつまでも、指先を猛スピードで這わせ続けた。

 少女たちがいくら交代してペニスをしごこうとも、小学姉がいくらがんばって指先を蠢かせようとも、ペニスはこれ以上脈打たなくなった。やっと、やっと射精の快感が収まったのだった。だが、それは僕にとって、最期の休息だった。

「どーぉ? 気持ちよかったでしょぅ?」

 敗北した僕は、すぐにでも精力が復活し、そのあとは、永久に多幸感ばかりが続くなかで、姉の妄想世界に入り込み、セックス漬けになってさらに射精を早め、イキッぱなしになるペニスを、どうあっても抑えることができなくなるんだ。

 全身から、じわあっと心地よいくすぐったさがこみ上げてくる。イク直前のきゅ~んとしたくすぐったさに至るまで、この性感は強まるばかり。そして玉袋の精液は、一瞬で、数ヶ月抜いていないのと同様のパンパンな量が溜め込まれてしまう。

 あとは、機械的に射精が始まり、通常の数倍のスピードで律動しながら、何分も延々と脈打ち続ける。何億年経とうとも、ずっとその快感状態が続くだけになるんだ。僕は気が遠くなりながら、この先に待っている天国世界を、むしろ期待してしまうのだった。

 次の瞬間、風景ががらりと変わる。

 外の空間。姉に敗北した僕は、姉の妄想世界、彼女が思い描いていた世界を、映画のように具体的に追体験させられるんだ。それは、彼女がマスターベーションをする時に思い描いていたシチュエーションであり、パターンは決まっていたけれども、映像としてはかなり詳細に描かれていて、設定も多彩だ。

 僕はその学校に登場している女子たちの姿を見ただけで、誰にも触れられていないペニスから、大量の白濁液を勢いよく吐き出してしまう! 肉体改造によって、勝手に射精し続けるほどの、快感だけの魂になってしまったからだ。

「さあ、次の競技のスタートです! 代表選手は、定位置についてください。」

 放送が流れる。明らかに学校の校庭で、大勢の若い男女がひしめいており、競技が始まる。校庭といっても、土や砂はなく、人工的に作り出されたシーツで覆われ、少しばかり弾力を残した素材で固められている、あることに特化した、全天候トラックのような構造の広場だ。

 観衆たちはそのいやらしい競技に、性欲とプライドをかけた声援を送っている。性的な興奮や絶頂は負け。そのルールに支配され、男子は男としてのプライド、つまり欲情せず射精しないよう踏ん張ることに躍起になり、女子は女としてのプライド、つまり男を勃起させ射精させるようあらゆる手を尽くすことに躍起になる。

 これは……姉の妄想世界の定番のひとつ、「変態体育祭」だ! よりによって、このシチュにはまり込むなんて・・・!!

 ここは現実には存在してない私立学校。過激すぎる”性教育”によって、男女が激しく対立し続けている校風だ。

 すなわち、絶頂が敗北というルールに支配され、男の子は勃起するまい、イクまいと必死になり続け、女の子はそんな男子たちをありとあらゆる手で誘惑し、勃起敗北に追い込んで、さらに攻撃を執拗に加えてペニスを律動させようと必死になっている学校だ。

 僕は姉の妄想する変態体育祭に、映画を見るような感覚で追体験させられている。登場する人物たちは僕を認識できず、触れることもできないが、男子たちが味わう性的快感は僕の身体にも同時に送り込まれるし、女子たちの行動や肉体は間近でつぶさに見せつけられる。

 目を逸らすことも感触をガマンすることも許されない。ただひたすら、変態体育祭の様子を目の当たりにし、その感触をじかに味わって、余計に射精するだけだ。

 何もしていなくても勝手に精は出てきてしまうが、そこに女子たちの性的刺激が加われば、律動はさらに急激に早まり強まり、射精も長引いてしまう。快感も、現実ではあり得ないくらいに強くなる。姉さんが興奮するシチュに、僕はムリヤリ参加させられているんだ。

 通常であれば、学年関係なく、小等部対高等部とか、年齢に隔たりがあるクラス対抗になるのだが、今度の競技は、それとは違うようだった。完全学年別という、変態体育祭の競技の中でもめずらしい部類である。

 クラス対抗であることに変わりはないが、組み合わせが、すべて同学年になっているのだった。4年生男子には4年生女子の別クラス選手が、高1クラスには別のクラスの高1女子が、それぞれ対峙する構造になっている。

「中等部の皆さんは待機していてください。先にダンス合戦となります。」

 放送のとおり、校庭に並んだのは、中等部以外の各学年の男女数人だった。小等部と高等部の男女が、クラスごとに並んでいる。全員参加ではなく、それぞれ選手制で、男子ひとりに女子2人の組み合わせで並ばされていた。

 この競技には、中等部の参加ができない。小学生と高校生だけの競技となっている。それも、学年が統一されているので、後輩やお姉ちゃんが相手とはならず、同い年の男女が組み合わさっての戦闘となった。

 その理由を僕は知っている。成長の差はあれども、あまりに学年に差をつけると、成り立ちにくい競技なんだ。だからこそ、同学年、同じくらいの背丈の男女が闘うことになる。

 もっとも、高等部ともなれば、確実に女子の方が背が低くなっているけれども、小等部男子に高等部女子が抱きつくくらいに差があるわけでもない。背差と性差のギャップを、なるべく小さくしようとしているのだった。

 参加している選手たちのフォームは決められていた。女子はセパレーツ水着。男子は、体操服にフルチンという恥ずかしい格好だ。男子選手は、各クラス1名ずつ。それに対して、女子の選手は2人になっている。

 つまり、1人の男子に2人の女子がはり付くことになる。学年が合わせられているので、小学生には小学生、同じ学年の女子が、前後から抱きついてくる。

「それでは、競技スタート!」

 熱情的な音楽が鳴り始める。すると、向かい合った一組の男女が、ランバダのダンス体勢に入った。棒立ちの男子の股の間に、生足露出の女子が、しっかり太ももをねじ込み、グイッと深く挟み込ませる。

 男子は、同じ学年の娘の太ももを挟み込んだ状態で、ランバダを踊らなければならない。踊り方は決まっており、そのとおりにしか動くことが許されなかった。転ばないように注意しながら、数歩ずつ、前方に歩いてから後方に歩く。

 男女が抱き合いながら、それがくり返されるのだった。もう1人の女子は、その男子の真後ろにはり付いて、抱きついたまま移動することができる。すると、男女が脚を交差させて前後する動きに合わせて、その女子も前へ後ろへと移動し続ける。

 その脚の動き、大きく歩いて前後する動きの中で、女子の生足は、男子の背後からしっかりと密着、こすれあい、スリスリし続けることになる。

 男子は、そのクラスの女子の素足を挟み込んだ状態で、前後から太もも4本が当たり、滑っているなかで、前後に大きくステップを続ける必要がある。男女とも私語は禁じられ、女子は、前後から抱きつく感触と、こすれる生足の感触だけで、ターゲットの男子選手を、性的に興奮させる必要がある。

 しかしながら、女子の生足が男子の2本脚をまんべんなく滑りこすれるという、激しい動きが続けられるので、太ももの感触を刻みつけることは十分できるのだった。

 このランバダ競技は、まさに、女子の太ももの滑る感触だけで、男子を興奮させ、勃起させるための誘惑戦であった。

 男子たちは、同学年他クラスの女子の太もも押しつけこすりつけ攻撃に耐え、欲情を抑え続ける。しかしながら、その生足の吸いつく滑らか感触は、たえず彼の両脚にまんべんなくはり付いていて、スリスリもちもちとこすれている。しかも正面の娘の脚は、彼の両脚の間に深くねじ込まれ、前後するたびに激しく、彼の内股を大きくスベスベしているのである。

 その上、とりわけ高等部では、しっかり発達したマイクロビキニのおっぱいが、男子の体操服の上から、やわらかく潰れている。それが前後から押し寄せ、むっちりやわらかに彼の上体、背中や腹部を揉みしだいている。

 彼女たちの腕は男子を取り囲み、優しく包み込みながら、男子が横へ逸れないように、確実に縛る役割を担っていた。

 そして、剥き出しのペニスには、女子の腰回りやお腹部分がこすれ、やわらかにめり込んで、ムニムニスリスリと滑り回ることになる。

 男子は、少女のお腹周りの肉に、ペニスをじかにさすられた状態で、彼女たちの素足の感触をも、ひっきりなしに味わい続けている。数回前後すれば、男の子たちもだんだん耐えきれなくなってきている。

 もちろん、そういう競技であることは事前に分かっているので、男の子たちは、クラスメイト女子たちから、ずっと”訓練”を受けている。少女たちの生足こすりつけ程度では勃起しないよう、興奮しないように、毎日のようにスベスベと生足こすり訓練に晒された。

 実戦的な訓練によって、彼らは毎日、クラスメイト女子の脚を挟み込んだ状態で学校生活を送っている。それでも欲情しないよう促され、また、彼ら自身も、女の脚ごときで勃起することは恥と叩き込まれているため、必死で劣情を抑え込み、ペニスを隆起させないように、踏ん張り続けていた。

 だが、その努力も空しく、結局彼は、訓練段階でも勃起を抑えることができないのだった。

 前後を挟み込む女子たちの悩ましい脚の動きと、ランバダの激しい前後運動で、男の子の両脚は、激しい素足の動きに翻弄される。そして、膨らんだ乳房の感触をやわらかく前後に感じながら、ペニス先端は常に、少女たちの腹部を滑り回ってしまっている。

 前へ、後ろへと、女の子が強制的に動いていくので、男子はそれに合わせて、無理にでも前後に移動し続けることになる。ぶつかる肉体、激しい押し引きが続けられると、ついに男子たちは、情けなくも、少女の生足を挟んだペニスから、欲情の証である股間の充血を覚えてしまう。

 ペニスはどんどんと、別クラス女子たちの脚の上で膨らんでいき、最終的には、彼女のお腹部分を強く押し返すように、激しく隆起してしまうのだった。

 高等部では、もはや女子たちの肉体が女として完成しつつある上に、若い生足の太さが十分に育っているので、男子たちがその誘惑に耐えきれるのは絶望的。ごく短時間で、選手たちはペニスをいきり立たせてしまう。

 そこで、男女の前後運動は終わり、次の段階、すなわち実際に、彼らのペニスから精液を奪い取る競争へと移行する。

 一方、小等部の闘いは、もっと苛烈なものだった。低学年であるほど、男子サイドは有利であり、そこでの得点が見込まれた。

 5年生や6年生くらいになれば、すでに女子たちの脚は、吸いつくみずみずしい搾精能力を具え、当然その肌触りを味わってしまえば、高等部同様、やがて男子たちは、未熟な包茎ペニスを大きく膨らませてしまうことも確実だった。

 が、4年生くらいなら、まだそこまで成熟していない太ももが前後から這い回るので、そして男子の方も性に目覚めきっておらず、股間の快楽を処理する方法も、自分の劣情の正体をも掴めてはいない。ただ、別のクラスの女子たちに抱きつかれ、ぷにぷにした生足が男子の両脚の間にねじ込まれて、激しく動き回るばかりである。

 ただし、やはりちいさな股間は、女の子の腹部を滑り回ることになり、強く密着した状態で揉まれ続ける格好になる。すると、わけのわからない心地よさ、きゅんとくすぐったい股間の疼きを、小等部男子は味わうことになる。

 はるかに性的に進んだ女子たちは、男の子の肉体反応を素早く察知し、彼らが知りもしない性的な欲情を、その下半身でガッチリ思い知らせるのである。

 小等部男子たちは、膨らんでもいない水着少女の上半身に抱きつかれ、その感触の驚くべき心地よさに驚きながら、さらに生足の感触の良さを改めて思い知らされる。訓練は受けているけれども、やはり実戦では無力であった。

 女子の中には発達の早い娘も混じっており、そういう子が選手に選ばれるので、もっちりした太ももの感触が、訓練とはひと味違うやわらかな滑りを見せてくるのだった。

 そして、少女たちのプニプニした腹部で、ペニス先端をこすられ、正体の分からない気持ちよさに、生理的な反応を示してしまう。結局、小等部男子たちも、ランバダ勝負で女子に勝つことができない。

 少女たちの素足は汗でもちもちし、べりっべりっと男子の脚に引っ付いては引き剥がされていくように、やわらかく引っ張られている。それだけ肌のきめが細かく、肉質も弾力も格別なのだ。高等部なら尚更である。

 さんざん下腹部にこすられて隆起したペニスは、応援している男女の嘲笑の的になるが、とりわけ女子たちの「勝った」という黄色い声援が、彼らを辱めた。しかしそれでも、勃ってしまったペニスを、自分ではどうすることもできなくなってしまっていた。

 小等部男子はそのままだが、高等部の男子は背が伸びているので、勃起した場合、彼らの多くは身をかがめ、ペニス腰の位置を、女子たちの腰に合わせることになる。

 すると、小等部高等部ともに、女子たちはペニスを、その内股の間に挟み込み始める。ペニスはやわらかな生足に挟まれ包まれ、スリュスリュと脚の肉で吸いつくようにしごかれる。

 女子たちは、勃起した男子に対し、手か太ももで搾精することが許される。フェラや挿入はNGだ。

 もし高等部男子が、背の高さを悪用して、女子の内股に包まれることを拒否した場合、彼女たちは、前後から、男子のペニスも玉袋も、やわらかな手のひら、指、手の甲でしごき、撫でさすり、くすぐり回って、精液を奪い取ることができてしまう。

 2人の女子から4本の手でペニスに集中攻撃されつつ、その両脚には素足の感触がひっきりなしに滑り続けてしまえば、男子は精力が持たない。あっという間に抜かれてしまう。

 だから、彼らは膝を曲げたり中腰になったりしながら、ペニスの位置を下げ、女子の生足スマタの餌食になるしかない。

 こうして、小等部も高等部も、さっきまで自分の両脚に絡みついて欲情させた女子の太ももの間に、じかにペニスを包まれてしまう。

 ごくまれに、手コキの方を選ぶ男子もいるが、女の子のやわらかで素早い両腕指先の攻撃に敵うものはなく、その選択をした男子は、あっさりとペニスを脈打たせてしまった。

 多くは、射精までの時間を長引かせるために、ペニスをスマタ攻撃に晒して、なんとか耐久しようとした。手コキよりはマシという愚かな判断でしかなかった。

 だが、正面の女子が腰を激しく前後させるか、後方の女子が男子の腰をグイグイ押してピストンさせるかで、いずれにせよペニスは、女子の内股の間で激しくこすられ続ける!

 むっちり満たされた肉の中でやわらかに、ペニスは素早く前後させられ、その感触に圧迫締め上げられながら、激しいしごきを続けられてしまう。男子はその快感を我慢して、精液を奪われまいと必死に堪え続ける。

 大きく動く女子の腰。小等部男子たちも、同学年の細い生足に包まれ、娘によってはX字に交差させるくらいの勢いでペニスを締め付けながら、激しく前後しごきをさせてくる。性器とはひと味違った生足の快楽に、男子のペニスはひっきりなしに晒され続け、彼らはどんどん高められてしまう。

 同い年の少女の脚の感触が、これほどに心地よいものとは……知っていたはずなのに、彼らはやはり、成熟し進みきった別クラスの若娘たちに対し、なすすべもなく耐久の限界を超えてしまう。

 男子の年齢が上がっても、女子はさらに、女として完成した肉体を誇ってしまうので、その内股の感触と激しいしごきに、長時間耐えきれない。小等部男子たちはペニスを脈打たせ、そのうちの何人かは、精通が始まってそれほど経過していない、フレッシュかつ濃密な体液を放出させる。

 現段階では多くの男の子が、絶頂しても生殖細胞ができておらず、ただ律動させるだけになる。しかし、白濁液の有無は問題ではなく、男子が女子の素足でイかされたかどうかが、勝敗の基準だ。

 脈打ったペニスのヒクつきは、女子の内股にダイレクトに伝わっているので、女子はいち早く自分のクラスの勝利を宣言することになる。高等部ともなれば、射精は確実なので、次から次へと、水着女子の股の間から、水鉄砲のように精液を噴き出させる。

 もちもちした少女たちの内股の感触にほだされ、その肉にしごかれまくって、彼らは別クラス女子たちに、情けない敗北を喫してしまう。

 その光景を間近で見せつけられている僕も、もちろん勝手に射精し続けてばかりだ。男子たちが味わっている気持ちよさ、少女たちの生足の感触は、同時に僕自身にも伝わってきている。

 僕は小等部女子や高等部女子の太もものやわらかな感触、滑る肌触りの良さを、同時に何十人分も、下半身に味わい続けているのだった。ペニスは少女たちの内股に包まれているのと同じ刺激に晒され、しかも何人分も、同時に僕の股間に押し寄せてきている。

 射精律動のスピードが格段に上がりながらも、精液は何分もひっきりなしに、勢いよく吐き出され続けている。もちろん、絶頂時の快感は、ピークから一向に収まることがない。

 ランバダとスマタが同時進行で僕の下半身に押し寄せ、少女たちのさまざまな大きさの乳房弾力が、僕の胸板や背中、腹部周辺に押しつけられて、ぎゅみぎゅみしている。彼女たちの肌を目の前で大きくガン見しながら、僕は興奮しきった状態のまま、精を吐き出し続けた。

 競技は短時間で終わってしまう。二段階とはいっても、男の子たちは激しいランバダ競技に負けてすぐに勃ってしまうし、その後搾精されるまでにも、さほど時間がかからないためだ。ほぼ全てのクラスが、女子側の圧倒的勝利に終わってしまう。

 競技が終わると、さらに放送が入る。

「中等部の各クラス選手たちは、校庭に並んでください。なお、高等部女子は休憩時間となりますので、応援等に回ってください。」

 否応なしに、男子たちが並ぶ。次の競技は、中等部クラス男子の耐久勝負となる。相手になるのは、小等部と中等部の合同チーム選手である。

 彼らは横になり、大きく股を拡げる。男子たちは全員、完全に股間を隆起させ終わってしまっていた。ランバダ勝負はいわば余興のようなものであり、しっかりその光景を見なければいけなかった中等部男子たちを、完全に勃起させるための、前座のような役割も果たしていたのだ。

 そこへ、小等部女子1人と、中等部女子1人が配置される。中等部女子は体操服にブルマという標準的な格好だが、男子は全裸だ。小等部女子は、ブルマを脱いで、ツルツルのオンナをさらけ出している。

「それでは、中等部舌戦、スタート!」

 ホイッスルが鳴ると競技開始だ。男子は、目の前で開脚している小等部女子のオンナ表面を、クンニで舐め回す。女子は彼の頭部の横で尻餅をついて、さらけ出したオンナを男子に舐められ、その快楽に耐えなければならない。

 彼の両手は、数歳年下の少女の内股を撫でさすって、快感をサポートする。発達していないけれども、しっかり異性の性器であるオンナを、クリトリスもワレメの内部にも舌を這わせ、大きく繊細に蠢かせて、快感漬けにしなければならない。

 小等部女子が、この男子のクンニ攻撃でイキ果てた場合は、その男子のクラスに高得点が入る仕組みだ。だから、小等部のクラス女子は、開脚して尻餅をついたまま、全身をこわばらせている。ぐっと快感を堪え、おにいちゃんの舌の攻撃にアクメを迎えないよう踏ん張り続けている。

 男子は、タテスジのあちこちを舐め回し、舌をワレメの中にねじ込んだり、あの場所この場所とまさぐるように、未発達なオンナを激しく舐め回し続ける。一刻も早く、性的に不慣れな年下女子を、クンニでイかせなければならない。時間はない。

 じっくり攻撃するという選択肢はなかった。一気呵成に小等部女子をイかせ倒さなければ、自分が射精してしまうことになるからだ。

 クンニが始まると同時に、別クラスの中等部女子が、その男子のペニスを咥え込み、しっとりフェラチオをし続ける。中等部女子は、男子の股の間に腰を下ろして、開脚でさらけ出されたペニスを、舐めて攻撃する役目だ。

 皮を剥かれ、まるだしの亀頭めがけて、中等部女子のやわらかい舌が、執拗にねぶり倒してくる。彼らは、同学年女子のふにふにっとした唇で、棒全体をゆっくり、なまめかしくしごかれ続けていた。吸い上げられ、内頬でもグニグニと先端が刺激されている。女子の舌もかなり素早く、舐める動きも大胆かつ強烈だ。

 中等部男子は、年下少女のオンナを責めながら、同時に別の同世代女子に、フェラチオを一方的に受けている体勢になる。一刻も早く、敵チームのメスガキをイかせてしまわなければ、自分が女子中学生の口の中で、精を吐き出してしまうことになるんだ。彼は必死だった。

 ペニスにひっきりなしに加えられる、第二次性徴真っ盛りの女舌。訓練が行き届いており、ペニスの気持ちいい場所を、くまなく舐め回す。そして、しっかり食い込んだ唇で棒部分がしごかれ、ちゅっぷちゅっぽといやらしい音を立てている。

 この女子もまた、一刻も早くペニスを射精に追い込まなければ、同じチームの小等部女子が、妹分が、男子のクンニでイキ果ててしまうことになるので、必死でペニスを舐め回し、責め続けるのだ。

 こうして、小等部と中等部の合同チーム対、中等部男子の苛烈な闘いが続けられる。女子チームは、小等部において絶頂させられないように耐久しながら、同時に中等部においてフェラチオでペニスをイかせる勝負に出ている。

 チームワークと、未熟な小学オンナの耐久力、そして中学口撃の激しさの合同で、その男子をイかせ倒すことで高得点となる。男子側は、いかに女子のフェラチオを堪えながら、いち早く年下娘を舐めてイかせるかが試される。

 小等部女子が負けた時点で、男子は勝利となる。そのため、女の娘は、下腹部を力ませて快感を堪えきり、なんとかして絶頂から逃れようと必死になる。

 一方、同世代娘は、首を大きく上下させながら、なんとかして一瞬でも早くペニスを舐めきり、脈打たせようと躍起になる。男子は、下腹部の快楽を我慢しながら、精力の低い子供のオンナを果てさせようと、舌を動かし続けた。

 言うまでもない。10歳も超えると、女の子の方も耐久力が付き、まだまだ上手ではない男子の舌の動き程度では、簡単にはイかない。長時間、性感刺激を耐え抜くことができた。

 すでに娘として女性的に熟してきているフェラチオ女子は、弱いペニスをあっという間に高めることができる実力を持っていた。やわらかに蠢く舌先が、亀頭全体や尿道口、裏スジの敏感なところを重点的に舐め回し、ぐにぐにと妖しく口を上下させてペニスをしごきまくる。

 その性感刺激の暴れるような怒濤の快感によって、思春期男子の多感なペニスなど、ピンポイントで舐めまくる女の舌のあまりの気持ちよさゆえ、長時間耐えられるはずはなかった。

 ほとんどすべてのクラスチーム戦で、女性側の勝利となる。男の子たちは、年下娘のオンナ表面を間近で見て舐めさせられる快感と、自分の股間を舐められる快楽とに感極まり、どんどん体液を放出していく。

 小等部女子を舌先でイかせることは難しく、多くの女の子が耐えきってしまった。その間に、ガマンできなくなったペニスが、胸の膨らみ始めた女の子たちの口の中で爆発してしまう。

 体液は残らず飲み下され、あっさりと根こそぎ生殖細胞が吸い尽くされてしまった。どのクラスの男子も、この小等部中等部合同チームには勝てず、どくどくとペニスを律動させてしまう。

 そっちを目の当たりにした僕も、小学生たちの稚いワレメをガン見しながら、同時進行で味わう大勢のフェラチオ刺激を股間に受け、さらに射精速度を速め続けた。

 一向に止まらない刺激と快感で、僕は加速度的に早まり長引いていく射精の絶頂に侵され浸され、その天国に酔いしれていた。

 競技は終わらない。中等部が果てたら終わるはずだが、この囚われた異世界では、永久にいやらしい戦闘が生徒たちの間で繰り広げられる。

 またもや小等部と高等部のランバダ勝負が始まり、彼らのペニスが生足に抜かれてしまうやいなや、中等部男子がフェラクンニ2人がかりの耐久レースに参加させられる。この2競技がセットで、何度も何度も、クラスを変え生徒を変えて登場してくる。

 男子も女子も顔ぶれが変わり、そのつど、太ももの感触もおっぱいの大きさも、舌の動かし方も唇の感触も、小等部のオンナの形状も異なってくる。それを見ても感じても、新鮮な快感で射精のスピードはいや増すばかりだ。

 小等部と高等部はランバダ勝負、中等部はフェラクンニ耐久レースで、次々と精を絞られていく。そのつど僕は、少女たちの太ももの感触も、フェラチオの感触も味わい、どの娘ででも射精し続けた。視覚も触覚も射精律動を強化させ続けた。

 小学生女子たちの生足が僕の両脚に大勢絡みついてくる。その太ももの感触が、僕の内股に深くねじ込まれて、スリュスリュと乱暴な動きでこすれていく。同学年男子たちが身に受けている性感刺激が、僕自身にも伝わっているからだ。

 そしてまったく同時に、女子高生たちの脚の感触も、すべすべといやらしくこすれていく。僕は、少女たちの幼くもシコシコした肌触り素足と、高校の太い成熟したもっちり太ももと、両方の感触を同時に感じさせられてしまっていた。

 ちいさく細くて、それでいて女性的な吸い付き加減を誇る生足の感触と、成長して太く肉付き良い女子高生そのままの脚の感触とを、じかに両方、自分自身の両脚内股、下半身全体で比べることができた。

 肌触りと肉付きの良さは、どちらもあまりに心地よく、それぞれに個性的ながら女性的な気持ちよさは同じである。それでも、しっかり張りだした大人に近い生足の感触と、まだまだ稚い素足の感触とを、しっかり感じ分けることができるのだった。

 ペニスにも、小学生と高校生の内股の感触が同時に次々、ぎゅっぎゅっと締まるように伝わってくる! 素足が完全に熟達し、高校生と言えばミニスカートから伸びるけしからぬ太もも、その代名詞だから、ペニスを包むその内股の感触は、どこまでもやわらかにめり込んで気持ちいい。

 一方で、小等部女子たちの素足もまた、こんなに年端も行かぬ未発達な状態にもかかわらず、すでに十分に、ペニスから精を絞れるのだということを、まざまざと思い知らされる心地よさを誇っていた。滑りの良さ、もちもちと吸いつくきめ細かさ、ペニスをじかに包む感触の快感は、搾精武器として申し分ない。

 女子たちの太ももを存分に味わった後には、中等部男子が受けている刺激を僕も感じさせられることになる。視界にはツルツルの小学女子ワレメが次々飛び込んできて、小さすぎる豆が間近に迫ってきていて、ピンク色のスジははっきりと、異性としての器官であることを何よりも物語っている。

 そしてそれらのオンナは、男子たちに舐められてヒクつき、彼らの舌によってねぶり回されているために、あっちこっちに蠢いている。ワレメがぱっくりと勝手に拡がるのは、中学生男子が舌をねじ込んで押し拡げているためだ。

 僕はそれを間近で見せつけられ、少女の性器のいやらしさをさらに強調されてしまうばかりだった。

 そして、同時にペニスには、何人もの中等部女子たちの口の感触、舌の感触が、幾重にも這い回り、しごき立てる動きを感じる。僕は、生理の始まったばかりの未熟な性器を見ながら、日々生理真っ盛りに成長した少女たちの口の動きに股間を刺激されて、その気持ちよさで精液を吐き出し続けていることになる。

 大勢の個性的な小学オンナを目の当たりにしながら、同じように、大勢の個性的な中学フェラチオを受け、その性感の虜、すっかり心を奪われ切ってしまっていた。ペニスからほとばしり続ける体液は、決して留まるところを知らない。

 ひとしきりその天国に浸っていると、しばらくして、また女の子たちの生足の感触が、僕の下半身全部を埋めつくすようになる。フェラチオとは違う、肉厚なしごく感触で、僕は内股の気持ちよさをペニスに感じ、やはり白濁液を激しい脈打ちとともに、いつまでもほとばしらせ続ける。

 その間じゅうも、子供とハイティーンの太ももが僕の両脚を覆い尽くし、しつこく滑り回って、これでもかと生足の良さを刻みつけてくる。飽きることなく、むしろ僕はさらに深みにはまり込んで、律動の激しさに思う存分悶え悦んだ。

 快感は強まる一方であり、射精し尽くしても、すぐさま復活してしまうペニスには、一瞬たりとも休息の時間が与えられなかった。ここまでくると、思考は確実に停止してしまう。

 全身に加えられる気持ちよさに、僕は完全に我を忘れてしまっていた。その時にはもう、自分自身の名前さえも思い出せないし、名を含めたアイデンティティ自体も、もうどうでもよくなってしまっていた。



###ゲームオーバー###



メニューに戻る(ノーフレーム用)