色情霊2−3


 強力で若い女子高生の幽霊を、いきなり3人相手というのは、やはり分が悪い。ここは一人ずつ着実に倒していこう。

 僕は一番近くにいたブルマ娘からイかせることにした。

 こちらの意向を察知した幽霊たちは、抵抗せずに乗ってきたようだ。それだけ絶対の自信があるということか。でも、その自信にはたしかな根拠もあるみたいだった。

 敵はこちらの攻撃に素直に応じて、触らせてくれた。彼女たちは消えたり出現したりして、こちらの攻撃を避けて触らせずに、自分たちだけ僕に快感を与えることもできる。が、そのやり方は相当霊力を消耗するらしく、あまり使用してこない大技だ。

 僕の手はブルマ幽霊の体をすり抜けることなく、弾力のある太ももをやさしくさすることができた。

 「こ、これは…」僕は思わず手を止めた。吸いつくような生足の肌触りがあまりにも心地よい。女の足特有のシコシコした感触ばかりでなく、きめの細かいツルツルの表面と、霊体なのにはっきり感じ取れるぬくもり、ハリのある弾力は、若さあふれる女体の魅力を死後も残している。それに加えて、霊となって得た力が、彼女の体の感触を、生身よりもずっと心地よいものにしていたのだ。

 霊は人間の脳に直接作用を及ぼすことができる。怨念などが強ければ霊力も高く、それだけ物理的・精神的な霊障も強烈になる。もちろん、性欲の強さも、霊力の高さとなって出てくる。女子高生の秘めたる性欲はそれは強烈なものだ。だから女体の魅力を格段に高めることができるし、やわ肌の感触が電気信号として神経を伝って僕の脳に送られるとき、実際以上の心地よさの情報を同時に送り込むこともできるというわけだ。

 まるで初めて女性の足に触ったみたいに、新鮮な感触が手のひらから全身に響き渡る。いつまでも触っていたい、そのまま自分の足をからめたり、ペニスを挟み込んでもらって出してしまいたい…そんな欲求に駆られてしまう。なんとか理性を保ち、敵に快感を与えることだけに集中を保つことに必死だった。

 よく見ると、ブルマ娘の格好も、ただの体操服ではなかった。短めの半そで、首のところが大きくえぐれていて、谷間の入口が見えている。そして隠しきれない巨乳が小さい体操服を大きく盛り上げていた。乳首の突起が浮いている、ということは、彼女は下着をつけていないということだ。

 さらに体操服はおなかの半分も隠してはおらず、むっちりした若い肉とおへそが丸見えになっている。袖からは細くしなやかな腕がのびていて、成長した娘の甘酸っぱい魅力を存分に発揮していた。

 ブルマも普通のものではなかった。紺色だが、生地が小さい。少し体をよじっただけで、おへその下の丹田部分まで露出されてしまうし、股の部分もキレが激しく、レスリング着のようにきわどくえぐれている。生地も相当に薄いみたいだ。

 そして、上着と同様に、ブルマの下はなにもはいていないみたいだった。お尻の形も、オンナのスジもブルマにくっきり浮かんでいる。それだけきわどい姿なのに、毛が一切見えない。幽霊になってから、剛毛は消えてしまったようだ。

 ブルマからは太めのむっちりした足がのびていて、靴下もはいていない。女子高生特有の美しい脚だった。前から見てはその弾力あるハリにうっとりさせられ、後ろから見てはひざ裏の模様やふくらはぎに心奪われる。

 その妖しい表情には色気をかもしながらも、幼さをずいぶん残している。ピンクのセミロング、淫欲を浮かべるパッチリした目、妖しい笑みとプルンとした唇がいやらしい。顔ももちろんツルツルしている。つい頬ずりしたくなってしまう衝動を抑えた。

 突然ブルマ娘は僕に飛びかかってきた。そして自慢の生足をつるぴかおねだり。だだだ…もとい、僕の足に絡めてものすごいスピードですりすりしてくる。手のひらに吸いついていたあの感触が僕の両足や内股に容赦なく浴びせかけられる。

 幽霊は僕の唇を奪いながら体をしきりに僕にこすりつけ続ける。その足はペニスをも含めて僕の下半身を徹底的に愛撫し、可愛がってくれる。精力が削り取られていった。

 「くっ!」僕は幽霊から離れて体勢を立て直した。重さのない霊体なのに、飛びかかられたらあおむけに倒されてしまう。これも霊力のなせる業。超能力のひとつといえる。

 ブルマ娘は四つんばいになって妖しい瞳で僕を見続けている。胸が下方に強調され、おなか周りの肌が露出されている。太いももがすらりと伸びて彼女の体を支えている。

 彼女は両手を伸ばしてペニスをつかむと、舌先で亀頭を舐めながら両手で根元まで激しくしごいてきた。とたんにお尻の奥までキューンと強い快感が駆け巡る。唇がどんどん遠くへ侵食してきて、ついに根元まで咥えこまれてしまった。口腔内部で舌が存分に暴れた。

 「っ!」僕はとっさに腰を引いて、彼女の手コキ+フェラ攻撃から逃れた。今度は僕の番だ。僕は正座して腰をかがめ、ひれ伏すような格好になり、ペニスに舌が届かないような体勢になってから、両手でブルマ娘の乳房を体操着ごと激しく愛撫した。こっちも相当にテクニックの経験は積んでいるから、幽霊へのダメージも半端ではないはずだ。じっさい、ブルマ娘は震えながら悶絶し、上半身と下半身を別々にくねらせて快感に悦んでいる。

 ブルマ娘は再び僕に飛びかかってきた。が、今度はこちらが正座して重心をしっかりさせていたから、押し倒されることはなかった。

 それでも、彼女も簡単には僕をあおむけにできないとわかっていたらしく、ラグビーのように僕の腰もとに飛び込んできた感じだ。それは僕を押し倒す目的ではなく、ペニスめがけて女体を押しつける目的のようだった。

 僕の正座は崩され、おねえさんすわりの大勢になった。尻もちをついた分身動きがとりにくい。そこへ彼女の乳房が覆いかぶさる。むにゅっとした若い胸がペニスを圧迫した。彼女は強い力で僕の腰を抱きしめ、したがって胸を強く僕の腰に押しつけてきた。

 太ももとはまた違った柔らかさが股間に広がる。固い突起がどこまでも肉の中にめり込んでしまいそうな、なにも妨げるものがない脂肪のふくらみだった。それでいて柔らかい圧迫が股間と周辺を押し広げているみたいだ。

 彼女は全身を小刻みに上下させた。するとやわらか体操服が僕の股間全体をむにむにとしごく形になる。僕の上半身への頬ずりも忘れない。

 こちらは彼女のお尻を愛撫する応戦に出る。背中も含めて、女体の性感神経を徹底的に刺激しつくす、気を込めた手のひらが幽霊ブルマの腰をとろけさせた。気功というわけではないが、ここまでのレベルにもなると、手のひらから出る熱が女体内部の性感神経をあまさず刺激することもできるのだ。つまり僕の攻撃力も決して低くはない。

 が、これまでのところ、どうやら僕の方がおされぎみのようだ。若い娘の怒涛の連続攻撃が僕を悩ませている。

 ペニスはついに、体操服ごと胸の谷間に挟み込まれてしまった。両手で存分にしごきあげられると、大きなふくらみの間でペニスが悦びのカウパーを吹き上げる。彼女は肩を上下させながら、それとは違うリズムで両手がおっぱいを上下させ、僕は変幻自在な動きをするパイズリに精力を奪われる。

 オッパイでしごいているうちに、短いパンパンの体操服もずり上がってくる。生地がどんどん持ち上がり、体操服越しだったパイズリがいつしかナマチチで直にペニスをしごくようになっていた。

 脳に送られる快感信号が、霊力で高められる。ローションをつけられてもいないのに、吸いついて引っ張られるような若い肌の感触に、僕は深くため息を漏らした。もはや彼女が手を離しても、乳房だけが勝手に上下に動いている。

 「くっそ!」僕は身をよじってブルマ幽霊のパイズリ攻撃からの脱出を試みた。が、彼女はしっかりと僕の腰を抱きしめ、離れようとしない。横向きに寝転んだが、彼女もピッタリくっついてくる。ここから見ると、体操服の中でパイズリされているみたいだった。「くすくす。このままだしていいよ?」「…誰がッ!」

 僕は腰を大きく引いた。巧みに下に引っ張ってから後ろに大きく腰だけのけぞらせることで、なんとか彼女のプルプル乳房からペニスを引き抜くことができた。

 このままではまたすぐにフェラや手コキにさらされる。僕はスピードにものを言わせ、ブルマ娘の背後に回り込んだ。

 「今よ!」「えーい!」それまで手を出さずに様子を見ていた、夏服とスク水の幽霊がアクションを起こした。彼女たちは、四つん這いのブルマ娘の背後に僕が回ってくるのをひたすら待っていたみたいだった。

 二人は僕に抱きつき、押し倒そうとしてくる。何かの作戦なのか。僕を押し倒してあおむけで固定して全員で責める算段なのだろう。その手には乗るか。僕は腰と内股に力を入れて踏ん張り、後ろに倒れないように全力で抵抗した。

 がしっ! 「う゛っ…!?」突然背中に固い感触。見ると、背後に大きな墓石があった。よし、これで押し倒される心配は…

 幽霊二人は妖しい笑みを崩さない。むしろ僕の背中を墓石が多くことを分かっていたようだ。いや、こちらからは見えないが、僕に向かい合っている彼女たちなら、僕の背後に何があるかは当然見えて分かっている。

 つまり、彼女たちが僕を押したのは、あおむけにするためではなく、墓石に背中を押しつけるためだったのだ。

 とっさに逃れようとしたが、二人は両側から僕の肩を押しつけ、墓石から離れなくしてしまった。僕はお墓の階段状になっているところに腰掛ける格好で、墓石に固定されてしまった。

 「くすくす…幽霊ならではの技を見せてあげる。」ブルマ娘が四つんばいのままあとずさってくる。幽霊だけあって、手足を動かして下がってくるのではなく、宙に浮いているみたいに体勢を変えずにすーっと近づいてくるのだ。

 敵たちの意図がわかった。これで僕はブルマ娘とバックで結合することになるのだ。それなら好都合だ。いずれ彼女はバックで倒すと決めていたからな。わざわざ相手の方からこの体位に持ち込んでくれるならありがたい。チャンスが見えてきた。

 だが、彼女がバックに持ち込んだのは、僕以上に自信があったからにほかならなかった。

 ペニス先端に、生地の薄い紺色のブルマが当たる。それでも彼女は音もなく僕の方へとゆっくり下がり続けた。

 ペニスが幽霊の体をすり抜けている。い、いや…この感触…ペニスが生温かい締めつけにさらされている。それでいてじっとり吸いついてくるような肉壁の感触は、間違いなく幽霊のオンナであった。

 奇妙だ。彼女はブルマをはいたままであり、生地をずらしてもいない。それなのに、生地をすり抜けて、ペニスが直にバックで挿入させられてしまっているのだった。

 やがてお尻は根元まで押し寄せ、ぴったりと僕の腰に張り付いた。そしてゆっくりと大きく、なまめかしい動きでお尻をぐにぐに左右に動かし始めた。

 「うっく…これは…きつい…」8の字を描くように、ゆっくりとお尻が大きく蠢く。ペニスはオンナにかき回され、あちこち締め上げられながら快感一色にさらされていた。幽霊ならではの強烈な快感が股間から全身に広がっていく。

 たんに名器というだけではない。彼女の精神波が僕の脳に作用を及ぼし、快感を倍増させ、敵の体を一層魅力的に見せる。実際、妖しく蠢く臀部の滑らかな動きも、露出された背中も、サラサラの髪から見えるうなじも、生身の女性をはるかに超えた妖艶さとかわいらしさを見せつけている。これだけの色気を持ちながら若々しい肉体をもっているのだから、その魅力もひとしおだ。

 そのうえ、ブルマ娘の膣部分だけが蠕動しつつ小刻みに前後しており、ペニスはこねくり回されながらもひっきりなしにしごかれ続けているのだ。並の男では一瞬で悶絶してしまうに違いない。

 僕は腰の奥に意識を集中させて快感をこらえながら、こちらも負けじと腰を前後させて応戦する。幽霊にもダメージが行く。

 「えいえいえい!」突然幽霊ははげしくお尻を左右に振り始めた! オンナが強く収縮し、振動まで加わる。

 僕は思わず腰を引いて耐えようとしたが、真後ろはぴったりと墓石。幽霊の快感攻撃をまともに受けてしまった。

 すべすべしたお尻が僕の腰を滑りまくる。下半身がとろけそうだ。僕は前かがみになって、なんとかペニスを引っ込められないか試してみるも、お尻はますます深く僕の腰に食い込み、大きくすりすりと左右に揺れ続けていた。

 小さなブルマ生地はめくれ上がり、臀部が半分以上露出されている。それでいてブルマごと挿入しているのだという興奮が、いよいよ僕を追い詰めるのだった。

 左右の動きは徐々にグラインドの様相を呈し、幽霊の膣がますます甘美に優しく変貌していった。僕は彼女の大きな乳房を乱暴に扱いつつ快感ポイントは押さえる愛撫攻撃で反撃した。めくれ上がった体操着をよけて直に乳房を揉みしだき、精神波まで込めて幽霊の精力を大きく削り取る。

 「!」突然手が動かなくなった。引っ込めようとしても、乳房がぐにゅんと伸びるだけで、手を離すことができない。どうやら僕の手のひらが乳房の肉と融合してしまっているみたいだ。

 ぐにゃりと背中の墓石が柔らかくなった。いや、僕の真後ろにスク水の幽霊がピッタリ張りついたのだ。僕の体が前にわずかに押し出される。彼女は墓石を通り抜けて、僕を後ろから抱き締めてくれたのだった。

 バイブする指先が僕の両乳首をとらえた。その指先は僕の乳首の内部にまで入り込み、融合した。震動が体の奥まで伝わり、敏感な上半身ポイントを容赦なく責め立てる。

 肌のこすれあう音が響き渡るほどに、ブルマのお尻が激しく僕にこすりつけられている。内部のペニスはこれでもかと揉みしだかれ、しごきまくられている。

 夏服の美少女は僕たちの体をすり抜けて下にもぐりこみ、指先で玉袋をもてあそびつつ会陰に激しくキスしてきた。舌先はさらに会陰をすり抜け、体内のスポットを舌先でツンツンいじめてくる。

 幽霊主導のバック攻防は、完全に僕の負けだった。なんとかしてこのポジションを抜け出し、仕切り直さなければ勝ち目はない。僕は必死で抵抗し、暴れて女たちから脱出しようとした。

 だが両手はブルマ娘のおっぱいの中にあり、会陰には制服の下が刺さっていて、乳首はスク水の指先がのめりこんでいる。これでは脱出はおろか、体勢を変えることさえ困難だった。

 幽霊たちはひっきりなしに動き続け、僕の精力を削り取っていった。快感はとっくに全身に広がっており、ダメージも半端ではなかった。リズミカルなお尻の動きはますますスピードを上げ、このまま精子を吸い取ってしまいそうな勢いだ。何か打つ手はないのか…!

 ああ…だめだ…これ以上は耐えられない。でちゃうっ…!

 ぴたっ。

 突然幽霊たちの動きが止まった。僕の精力はあと1ポイント。それも体内から犯され神経過敏になっている状態だ。あと少しでも刺激が加われば、それだけで出してしまいそうだった。

 体内から快感がこみ上げてきている。これが表面に出るころには律動が始まり、精液が噴き出してくる。イク寸前の強烈な快感が、しばらく僕の体内を駆け巡っていた。

 じわじわと痺れるような多幸感と、包まれているような安心感が体内で疼いている。お尻の奥が強いくすぐったさに包まれた。射精寸前はとりわけ心地よいが、その状態がしばらく続いている感じだ。

 彼女たちは動かない。僕も動けない。ただ体のしびれだけが、僕の精神を犯し続けている。幽霊のオンナは締めるのをやめ、イク直前の状態をキープしてくれている。僕が射精する瞬間の、あの強烈な快楽を維持してくれているみたいだ。その絶妙な加減が、僕の精神を完全に虜にした。僕はもう幽霊なしにはいられない体になったのだ。

 しばらく緊張感が続いた。幽霊とのセックスに病みつきになるまで、彼女たちは僕を包み込んだままだった。しかし、僕が彼女たちの支配下におかれるのは、すぐのことでもあった。

 ぎゅうう! 膣が強く締まった。「お…おおお、おっ!」脈打つ寸前で止められ、その分精巣にたっぷりため込まれていた精液が、一気に外に押し出された。強い脈打ちが全身を律動させる。

 一定のリズムで体液がどんどん放出され、脈打つごとに僕の心は空白になっていく。この快感に完全に身をゆだねてしまっていた。

 精子のすべてを放出させられ、僕はやっと解放された。出しつくした解放感と強い疲労に包まれ、僕はその場に倒れこんでしまった。

 気絶はしなかった。気を失っている暇などない。あおむけに倒れこんだ僕の視界に入ってきたのは、どこからか引き寄せられている無数の幽霊だったからだ。

 女子高生の霊たちが寸止めをしたのは、僕にイク寸前の快感を長時間味わわせるためだけではなかった。時間を稼いで、仲間の幽霊をここに呼び寄せるためでもあったのだ。

 大勢の女性霊が僕の周りを取り囲んでいる。浴衣姿、ボディコンの女性もいれば、全裸の女の子までいた。上空にも浮遊する娘たちの霊が無数に群がってきている。地中からはしなやかな手が何本も飛び出し、僕の体につかみかかろうとしている。

 数え切れない女霊たちが、僕の回復を待っている。性欲の塊となり、永遠に交わることのできる男の体めがけて。

 生唾を飲んだ僕のペニスが強い疼きにさらされ、強い性欲が全身に広がっていった。

###ゲームオーバー###
戻る


メニューに戻る(ノーフレーム用)