混浴娘1−4
 

 ここは松葉くずしだ。未知の敵だからこそ、全力で一気にたたみかけたほうがよい。こちらのダメージが多少大きくても、攻撃力の高い体位で戦ったほうがいいだろう。第一、泡まみれでにゅるにゅるの相手に長期戦に持ち込むほうが危険だ。松葉崩しなら相手の上半身を向こうに遠ざけながら、密着せずに戦うことができる。

 僕は地べたに座り、混浴娘を誘い込んだ。「…。」思惑どおり彼女は僕の体を女体で洗おうと顔を赤らめ、ボーッとしたうつろな目で迫ってきた。座位か女性上位に持ち込むつもりか、さもなくばそのままアワおどり攻撃をするためか、混浴娘は四つんばいになってじりじり僕に近づいてくる。

 そこへタイミングを見計らって勝負に出る。彼女の肩を押し返しながら自分の足を伸ばして彼女のふとももを引き寄せる。女の子の臀部がビニールマットでよく滑り、簡単に引き寄せることができた。これで四つんばいになっていた混浴娘の体勢は逆になり、肩を後ろにして腰を突き出す格好になった。すかさず僕は後ろに手をつき、互いの足を交に絡めて、足の力と技術で一層敵の腰を引き寄せる。そしてペニスをオンナに突き立てる。その勢いで彼女も僕と同じ体勢になった。そうしないとバランスを崩して後ろに倒れこんでしまうから、とっさに反射的にこの格好になるのだ。

 僕は腰をたくみに動かしながら、腰の動きだけで挿入を果たした。彼女はしばらく何が起こったのかわからずに、されるがままになっていた。スムーズであっという間の展開だったから、混浴娘が事態を理解するまでに時間がかかったのだ。まだまだ僕にチャンスがある。

 ペニスが奥深くに突き刺さる。会心の一撃だ。さらに位置を調節しつつ相手が感じるようにぐっとねじ込み、腰をきかせて激しく責め立てた。これで難度の高い松葉くずしの完成だ。こちらの体力や精力の消耗も激しいが、それ以上のダメージを相手に与えることができる。問題は敵精力の残りだな。思ったよりも高ければこちらが先に果ててしまう。そこだけは気をつけよう。

 僕の一方的な責めが始まる。「あっ!ひゃうぅん…!!」混浴娘は突然全身に襲いくる激しい快感にのけぞり、石鹸ボディを僕に押し付けることさえ忘れて仰向けのまま身悶える。一箇所だけを執拗に責めたかと思うと巧みに位置をずらして満遍なくオンナをこねくり回し、混浴娘を飽きさせない。

 どうやら感じ方から言って、敵防御力も総精力も思ったほど高くはなさそうだ。混浴娘といっても、石鹸攻撃も浴槽もない状態なら、相手は普通の女の子だ。敵の得意技は現在すべて封じてある。このまま一気にたたみかけよう。

 「うっくう…う…だめ…ですぅ…」の●かちゃんは泣きながら震え、悶絶し続けている。僕は上半身を固定したまま腰の動きだけで滑らかに大きく女の子を責め続けた。「このまま悶死してしまえっ!」「も…もん死!!?」この作戦は成功しそうだ。松葉崩しの腰使いに捕らえられた小娘は上半身をくねらせて控えめな乳房を踊らせ続けている。

 混浴娘もこのままではいけないと思い直したのか、なんとかして起き上がって僕にアワアワボディーでしがみつこうとする。が、その華奢な両肩を押し返すまでもなく、こちらが深く突き上げるだけで悶絶し、再び後ろに倒れこんでしまう。相手が仰向けになればこちらも倒れ、横になって腰を使えばよい。難しい体位でも不可能ではない。奥深くまでねじ込まれたペニスに耐え切れずに混浴娘は体を抱き起こす。そこで元の体位に戻るというわけだ。

 元々無理な体勢での挿入であり、オンナの絞まり方もこすれたときの摩擦も、通常の倍にはなる。その分こちらのダメージも決して軽くはない。混浴娘のアソコの力が格段にアップしており、ペニスは揉みしだかれながらきつくしごかれ続けることになる(こちらがしごいている形だが)。ねちっこくもすばやい腰の動きは、僕の腰を容赦なくとろけさせた。執拗な刺激にこちらも高まっていく。このまましばらく続けていたら間違いなく射精してしまうだろう。それだけこちらの精力も激減していたのだ。

 もし相手が相当のテクニシャンで精力も高く、なまめかしく腰だけをグラインドさせる反撃に出られたら、受けるダメージは互角になっていただろう。しごきと締めつけ、揉みしだきに加えてペニス全体が根元から揺さぶられ、体の奥にたまった白濁液を搾り取られていたに違いない。

 しかし混浴娘は恥らいながらぎゅっと締めつける以上の攻撃をしてはこなかった。彼女にとって見ればそれどころではなかった。だからこちらのダメージ以上に相手のダメージの方が大きかった。そして総精力もこちらが勝っていた。勝負ありだ。

 「あううっっ…もう…!」混浴娘は髪を振り乱して悦びつづける。その勢いでタオルも飛んで湯船に落ちてしまっている。長い前髪が顔半分を隠したが、直後振り乱され、かわいらしい顔立ちがあらわになった。「浴槽にタオルを入れるたぁ、お前だってルール違反だな。」「はうぅ…」本屋は手を伸ばして浮いているタオルを取ろうとする。そこへ「ふん!ふん!」とガンガン責める。最後のトドメだ。「ほらほら。おしおきじゃああ!!」僕は腰をくねらせながら腹筋に力を込め、両手で混浴娘の乳房を鷲づかみにしてやった。

 「うやゃあん!!」彼女はまたもや悶絶、そしてそのまま絶頂を迎えた。ほとんど反撃もできず、彼女は松葉崩しの連続攻撃の前に果ててしまった。文字どおり、もん死したことになる。

 …少しイジワルだったかな。ま、とにかくこの調子でレベルを上げていって、混浴の魅力を乗り越えていこう。

混浴娘1 クリア

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