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レオター2−5

 

 

 僕は座って戦局を見極めることにした。

 中央に座って全体を見渡す。3人の動き、垣間見えるであろう隙。そこを突きながら、3人の精力を削って勝利を手に入れる方法だ。

 一見、受け身の体勢を取ってしまうようにも見えるが、これも作戦のうちである。こちらが動かずにじっと座っているからこそ、相手側から動く他はなく、その動きを見極めさえすれば、即座に反撃、カウンター攻撃で大ダメージを与えられるというわけだ。

 言うまでもなく、そこには高度なテクニックや、先を読む力、つまり相当のレベルが要求される。相手がどんな動きをしてくるか、その動きに合わせてこちらがどう反撃すればいいか、そこが経験上ちゃんと分かっていなければ、「予想しない動き」を取られて即敗北となる。その動きをある程度読む力がなければ、本当に受け身の体勢になってしまい、相手の思うがままにされてしまうだろう。

 僕にはそのレベルがちゃんとある。

 そうそう簡単には敵に主導権を握られはしない。誰がどんな風に挿入してくるか、どんな役割分担をしてくるか、そしてそれぞれに対してどう切り返せばいいか、すべて経験的に把握しているつもりだ。「予想外の行動」はおそらく取られないだろう。

 気をつけなければならないのは、3人のそれぞれの攻撃力だ。思わぬ膣の具合の良さに酔いしれてしまうということは十分考えられる。まだこの3人のオンナを味わったわけではないので、その締まり具合や、ヒダの相性などは未知数。思わぬ快感にため息を漏らしてしまい、大ダメージを受けることは想定しておかなければ。

 むろん、そうなったらなったで、こちらは一人ずつ着実に仕留めていって、なるべく短時間で決着をつけるようにすればよい。対処の準備は万全だ。

 問題は、相手の出方に対処する際に、何人までを相手にするか、ということだ。

 ここで腰を下ろせば、間違いなく次の瞬間、誰かが乗っかってきて挿入を果たすだろう。そして僕の背中に別の娘がはりついて、ムニムニとおっぱいを押しつけこすりつけ、補助攻撃にも余念がないはずだ。

 残る一人をどうするか。もしその一人のオンナに指入れして応戦、3人まとめて群がってくる状態を許すのであれば、挿入は自然と対面座位になる。挿入してからの動きは相手任せとなり、こちらは腰を振りながら右手でもう一人を攻撃、全体にじわじわダメージを与え続ける作戦となる。

 もしその一人を放置していくのであれば、対面ではなく背面座位で結合した方がいい。そうすればその相手の胸を攻撃しながら腰を振って、一人に集中攻撃ができるというわけだ。

 どっちにもメリットデメリットがある。対面座位、つまり向かい合って抱き合う姿勢での結合は、相手の女が主導で動くことになる。彼女の動きに身を任せながらしっかり防御し、前後乳房に包まれしごかれながら、こちらからも腰を振って結合女にダメージを与え、なおかつ右手で残る一人を快感におぼれさせなければいけない。

 その代わり成功すれば、一度に二人まとめて倒すことができ、時間をかけずに結合女と手マン女をイかせてから、矢継ぎ早に背中の娘に挿入してガンガン倒してしまう。精力の消費は抑えられ、次の戦いに十分備えることもできるだろう。

 失敗すれば、包まれサンドイッチされた状態で全身をしごかれ、柔らかい女体の感触にこすりあげられた状態で、体もペニスもやわ肉の餌食となってしまう。経験値が違う以上こちらのテクニックが確実に勝っているとはいえ、相手の作戦と名器具合によっては、一気に追い詰められてしまう可能性がある。

 背面座位、つまり女の方がこちらに背中を向けての結合なら、主導権はこちらに移る。相手も自在に腰を振ることはもちろんできるが、少なくとも女体に前後から挟み込まれてぐにゅうっとしごかれずに済むことがメリットだ。さらに、その女の乳房を同時に攻撃できるので、結合している一人に集中して大ダメージを与え続けることができ、あっという間に一人を倒すことができるのも大きい。

 ただし、一人に集中するために、どうしても残りの二人を自由に遊ばせてしまうことになる。彼女たちがどんな動きをするかは想像にかたくない。僕の乳首や玉袋などを自由に愛撫してくるはずである。つまり、こちらが一人に集中して大ダメージを与えることができる反面、彼女たちは3人がかりで集中して僕一人めがけて攻撃することができてしまうのである。まとめて戦うよりもトータルで時間がかかってしまうのもデメリットだろう。

 とにかくどちらかを選び、あとは落ち着いて行動するだけだ。敵の出方次第で臨機応変に戦い方を変えていけば、最善の方法も見いだせるはずである。

 誰が乗ってくるか、はりついてくるかは相手に任せるが、それぞれの動きに対する的確な反撃はこちらが握る。とはいえ、100%相手任せにするのではなく、のしかかる相手が前向きか後ろ向きか、それはこちらが主導するようにしよう。その次第で勝敗は確実に分かれるはずである。


−選択肢−
レオター2−13 対面座位にする
レオター2−14 背面座位にする
 


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