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ソープ嬢2-5


 若い順で倒す。

 僕にとっては、その溌剌とした魅力こそが脅威だと判断した。強い相手を最後に残すのはRPGの常道ではあるけれども、今の場合は違う。回復ができない以上、先に強い方を倒して精力の温存を図る方が良い。

 そのために、作戦として、敵に主導権を握らせるような動きを取ろう。もちろんそれは罠で、実はこっちからの消極的な責めが、カウンターダメージとして女体に送り込まれることが狙いだ。

 彼女たちは間違いなく、ローションプレイで3人がかりの長期戦を挑んでくるだろう。それに応じながら、できるだけ精力を消費しないように踏ん張りつつ、密着している相手に愛撫攻撃を加え続け、密かに敵精力を奪い続けるのだ。

 うまくいけば、ほぼ3人同時に絶頂させることもできるだろう。時間が短ければ短いほどよい。

 そこまでうまくいかなくても、若い順から消していって、最後に残ったゆいまで倒す時間を、どれだけ短縮できるかの勝負になる。

 ローションの雨はひっきりなしに降り続け、僕たちはすでに、すっかりにゅるにゅるになってしまっている。

 僕の方はそれにあまり慣れておらず、つい空気マットの上を滑ってしまいそうになりながら、なんとか体勢を保っていた。

 このまま二本の脚で立っているのは危険でもある。

 尻餅をついて、体勢のバランスを取ることを優先させた。

 そこにすかさず、ゆい、ようこ、ふらんそわーずの3人がはりついてくる。さすがに慣れたもので、全身ぬるぬるで足下も悪い中を、彼女たちは機敏に動くことができ、転倒する心配もないのだった。

 ゆいが僕の真後ろにはりつき、豊かな肉体を背中全体に押しつけてくる。

 にゅっこにゅっこと滑りながら、ゆいの熟練した乳房やお腹が僕の背中をかわいがり、少なからぬ心地よさを与えてきた。

 さらに、僕の両脚に、ようことふらんそわーずが跨がって、生足で僕の両脚を固めてくる。

 2人はなまめかしく腰を前後させ、内股で僕の両脚に太ももの感触と肌触りを刻みつけながら、オンナ表面もツルツルと滑らせてくる。こっちの肌触りも格段に心地よい。

 ちゅっこちゅっこ……

「うぅっ!?」

 思った以上のダメージ!

 ふらんそわーずが、そのやわらかくスベスベの手のひらで、ペニスをしごき、手のひらで亀頭を包み込む要領で、小刻みに手を前後させたかと思うと、すぐに大きな手コキの動きに入る。

 さすがに風俗嬢だけあって、ペニスのしごき方はしっかり心得ているようだ。

 ようこは手のひらや甲を駆使して、玉袋を撫でさすってサポートしていた。

 3人とも、肌の感触が極上で、少女のようなもっちもちした感触を具えていた。

 それは、彼女たちがこの世界に来た段階で強化された、というだけではない。ローションの滑りによって、彼女たちの攻撃力が2倍になったことをも意味する。

 それは、全身のどの部位を駆使しても、僕から精を奪うことができるレベルに達しているということでもある。

 気を抜いたら負けだ。

 僕は両脚を駆使して、ようことふらんそわーずのオンナ表面を積極的に滑らせて反撃、同時に彼女たちの脇腹やお尻などを撫でさすり、揉みしだいて応戦した。

 強化されている風俗嬢であるだけに、直接乳房への攻撃はガードされてしまう可能性がある。だから、その周辺から攻めていって、ガードを打ち砕いてから、本領発揮というわけだ。

 そこは、対しおり戦で学んだ作戦でもあった。

 ようことふらんそわーずは、ますます腰を妖しく前後させながら、息を荒くしてオンナ表面をしきりに僕の両脚に刻みつけてくる。

 彼女たちからの快感も相当ではあるものの、彼女たちにとっても、僕の脚にこすりつければつけるほど、オンナ表面への気持ちいい刺激は止まらなくなるはずだ。

 攻撃力が2倍になったとしても、僕の方は弱体化せず、気をしっかり持って精力温存に努めれば、なんとでも太刀打ちできる情勢だった。

 ゆいが前方に手を伸ばして、僕の両乳首をくすぐり始める。

「うぅ……」

 いちいち彼女たちの攻撃が気持ちよい。

 単純な攻撃であるにもかかわらず、風俗嬢たちの熟練のテクニックや強化に加えて、やはりローション効果はバカにできない。

 それは、ようことフランソワーズが交代で手コキ、玉袋くすぐりを併用して来る快感でも同じことだった。精力が異様に消費されてしまう。

 ようことふらんそわーずが僕の内股を撫でさすり、ゆいが後ろから激しくペニスをしごいてきた!

「くっそ!」

 さすがに年長だけあって、ゆいの手コキは一線を画する。手首のスナップを利かせて、根元から先端までやわらかな指や手のひらの感触を、存分に刻みつけてくるのだった。

 しかしそれでも、若い方の鉄壁のガードは、だんだん破られ始めていた。

 いかんせん、経験不足だ。

 ローションで強化され、風俗嬢として防御力を上げられても、その周辺から打ち崩してしまえば、鉄壁のガードもだんだん効かなくなってくる。それに、自分から腰をくねらせて、そんなにオンナ表面を僕の脚に強くこすり続ければ、自滅は避けられないだろう。

 勝機あり。僕は若い順から、すなわちふらんそわーずから、集中して攻撃し始める。両手で彼女の乳房と性器を愛撫、ガードが緩んだところに、容赦なく百戦錬磨のテクニックを叩き込む。

「あふっ……」

 ふらんそわーずは、このままダメージを受け続けるのはまずいと判断し、さっと僕の愛撫から身を引いた。

 それを合図に、3人の位置が変わる。ローションで滑るので、一瞬で彼女たちは位置を変えることができたのだった。

 ふらんそわーずが僕の背中にはりつくと、真っ白いオッパイを背中に滑らせる。

 さらにゆいが僕の前に来て、その豊かな乳房でペニスを包み込んできた!

「ぁう……」
「へへへ~……スゴイでしょう? 私のココで、いい気持ちになってくださいね~☆」

 どこまでも潰れて圧迫するやわらかい突起。27歳の熟れた乳房は、完全にペニスを埋没させ、ローションでにゅっこにゅっこと激しく上下してくる!

 さすがに、風俗嬢としてどんなペニスでも精を吹き上げさせるテクニックを叩き込まれた巨乳だ。

 根元から先端までの圧迫は、女性器にさえ劣らない締まりの良さであり、ローションで滑るので猛スピードを出すことさえできるのだった。

 僕はゆいの鉄壁のガードを緩めるべく、オンナとその周辺に手を伸ばし、ゆいだけを集中攻撃した。

 ようこに唇を奪われる。舌を絡めながら、ペニスへのパイズリ攻撃をガマンしつつ、なおかつ、ゆいに集中攻撃する、という難しい体勢を迫られる。

 だが、それも経験したことはある。そして、打ち勝ってきたのだ。

 落ち着いて集中攻撃に専念する。

 するとまたもや、3人の位置が変わる。

 ようこは脇の下にペニスを挟んで、ちゅっく、ちゅっくと、ツルツルの脇でペニスをしごいてきた。

 脇の下に挟みながらしごき、ときおり亀頭をそのやわらかでスベスベのくぼみにめり込ませてくる。

 それが終わると、先端ばかりを付け狙った手コキ攻撃が待っていた。

 次いで、ふらんそわーずがお尻のワレメにペニスを挟み込み、腰を上下させてしごいてくる。

 彼女たちのどの部位でも、ペニスを多いに感じさせることができた。ソープ嬢たちは、口や手、おっぱい、背中やお腹、お尻で、3人交代しながらペニスを刺激し続ける。

 ローションまとわりつきで、あらゆるパーツから絞られてしまっている。

 精力が危険水域に達してきた。

 だが、その直後、ふらんそわーずがガマンできなくなった。

「うああ……だめ……いくっ……!!」

 絶頂前の多幸感に身震いするふらんそわーず。このまま耐え抜かれてたまるか。僕は彼女に集中攻撃し、オンナに愛撫の手を加えて、さらにブルルッと震えさせることに成功した。

 そのまま、絶頂まで押し切ってしまう。ふらんそわーずは消えていった。

 彼女たちの精力も残りわずかなのだった。

 すると、今度はようこが、細い太ももの間にペニスを挟み込み、じゅぶじゅぶんと全身を前後させて、内股でペニスをしごいてくる!

「うあ……」

 ゆいが後ろから僕の乳首に攻撃を加え、しっかりはりついてくる。ローションで滑るはずなのに、彼女はぴったりくっついてきて、決してようこのスマタから逃れさせるチャンスを与えなかった。

 スベスベの生足とオンナ表面が、キツくペニスにまとわりついている。

 細く引き締まった生足にローションが絡み、内股気味になるほどに脚をきつく閉じたまましごくので、僕は女性特有の内股の感触を存分に味わわされるのだった。

 滑らかでシコシコしていてきめ細かく、それでいて細く引き締まっている。そんな女子大生の太ももが、じかにペニスを包み込んで、これでもかと前後し続ける。ローションのせいで動きも速い。

 ゆいは後ろから、僕の背中と胸板を優しくサポートする。

 僕は腰を前後させて応戦。ようこのオンナ表面に、逆にペニスを存分に刻みつけて、そのまま絶頂させてやる!

 ちゅっこ、ちゅこっ、ちゅっこ……

 ペニスに絡みつく太ももは、もはや挿入しているのとほとんど変わらない心地よさだった。

 だんだん射精感がこみ上げてきて、きゅ~んとくすぐったい疼きが始まる。

 まずい……このままだと射精してしまう。

「~~っ!」

 渾身の力を込めて、気力で脈打ちを押しとどめようとする。

「こんなの、どうですか?」
「うわああっ!」

 今度こみ上げてくる多幸感には逆らえなくなっていた!

 ようこは自分の内股に長い手をねじ込み、指先で亀頭裏側の敏感な部位を探し当てると、やわらかな指の腹で、そこばかりをコショコショと強くねぶってきたのだ。

 生足の弾力がペニスを包み、なおかつ一番感じやすいところをピンポイントで指先で責められ、もはや律動を押しとどめるのが不可能な情勢になっていた。

 数秒、数十秒、一分以上……

 射精したら一巻の終わりという思いが、かえって射精直前のくすぐったい疼きを持続させてしまう。それ以上押しとどめることはできなくなっていた。

 僕の背中にはりつく、ゆいの肌触りが強くなる。これは僕がのけぞり、いっそう強くゆいの乳房に背中をもたれかけたことを意味した。

「あが!」

 ビュクン! どばっ! びゅるびゅる~!!

 溜めに溜めた精液が、ようこのスマタで絞り取られていく。ゆいはしっかり僕の両乳首をくすぐり、心地よすぎる快楽をペニスが持続するよう、しっかりサポートしていた。

 射精は数分続く。この世界では、それが普通のことなのだった。

 何も考えられなくなり、僕は精液が放出するに身を任せるしかなかった。

 やっとすべて出し終わると、ゆいもようこも姿を消し、全身にあれほどまとわりついていたローションも、すっかり取れてしまっていた。体は乾き、スベスベになっている。

「……。」

 しばらくの沈黙が流れる。

 そこはもはや、ローションの雨が降る浴場ではなくなっていた。

 そこは、だだっ広い脱衣所のような場所であった。

 そしてそこで、大勢の少女たちが、ほとんど裸でたむろしているのだった。

 誰も、一言も発しない。

 女の子たちは、誰もが幼い顔立ちで、からだが濡れていたり、あるいはタオルで拭いて生乾きだったりしている。

 胸はぺったんこの小さな娘から、だいぶ女らしく丸みを帯びてきた少女もいた。

 彼女たちは全員、湯上がりの状態で、シャンプーの良い香りが充満していた。そして、少女たちは皆、小中学生くらいの幼女ばかりなのだった。

 彼女たちは、遠くにある浴場から上がってきて、思い思いに体を拭き、鏡に自分を映したりしている。パンツまで穿き終わっている娘もいた。

 少女たちは、僕の方を見ながらも、体を拭くばかりであり、誰1人、女湯の脱衣所に僕がいることを騒ぎ立てたりもしないのだった。

 そのうちに、肉体改造が進んでいく。

 湯上がりの桜色の少女たち。全員、上半身は裸で、下半身は、ツルツルのオンナ表面をさらけ出しているか、パンティ一枚姿か、せいぜいスパッツを裸の上にじかに穿いて、表面のワレメをくっきり浮かび上がらせている娘たちなのであった。

 性欲は、これまでにないほど高まっている。何週間も抜いていないケダモノのような精神状態だ。ちょっとした刺激だけで、すぐに射精してしまいそうだった。

 玉袋には瞬時にして精液がパンパンに溜め込まれ、しかも、四六時中、イク直前のあの多幸感が、留まることなく一秒も休まず続いている状態なのだった。

「うあ!」

 少女たちのピンク色の湯上がり姿とシャンプーの香りにほだされ、僕は誰にも触れられていないペニスから、大量の精液を吐き出した!

 絶頂が数分続く。その間じゅう、少女たちのぺったんこの胸や、きれいな肩周り、スベスベの肌触り、オンナやパンツ姿、中学生の膨らみかけのおっぱいに釘付となり、それらを見ながら律動し続けるのだった。

 射精が収まっても、次の瞬間にはパンパンに溜め込まれ、イク寸前のペニスに戻されてしまう。

 もはや、自分を止めることはできなかった。

 僕は近くにいた娘に抱きつき、その小さな口とキスをする。大人と子供のキスが何とも倒錯していた。

 ツルツルで、湯上がりの暖かい女の子の体は、どこまでも吸い付くようなみずみずしさで、触り心地が良い。

 ペニスは少女のシコシコ太ももにこすれる。すると再び、精液が少女の身体に振りまかれるのであった。

 精液で汚れた女の子は、再び浴場に戻っていく。

「うああああ!」

 歯止めが利かない。小中学生を相手に、次々抱きついては、両脚をこすりあい、精液を吐き出し続けた。

 生足に挟んだり、スパッツに挟んだり、パンティの裾にペニスをねじ込んで、何度も何度も射精した。

 彼女たちの上半身へも、劣情的欲望は向かっていく。様々な大きさの乳房に亀頭をこすりつけては、射精をし続ける。

 彼女たちは、僕を無視するでもなく、僕が求めればどんなことにでも応じてくれた。しかし、彼女たちの方から積極的に襲ってくることはなく、ただそばにいて、黙ってじっと僕を見つめるか、体を拭くばかりなのであった。

 挿入さえも許してくれたので、僕は我を忘れて、少女たちを次々に犯していく。入れる瞬間も、入れてからも、出し入れする間中も、ペニスはひっきりなしに脈打ち続けた。

 もう、自分を止めることはできなかった。すっかり欲望の虜となり、相手がどんな少女であってもなりふり構わず、そのきめ細かい太ももやオンナ表面、内部、お腹や背中、口の中に出し続ける。

 発育のいい14歳くらいの女の子のちっぱいずりで何度も射精し、さらに複数の少女に挿入して果てる。

 まさに天国だった。

 湯上がりの「処刑場」は、暴走した僕が次々と少女たちの虜となっていく現場そのものであった。

 シャンプーの香りに酔いしれながら、僕は自分よりもずっと年下の背の低い女の子たちの体に、精液を振りまいていった。

 少女たちはどんどん姿を現す。何年経っても、決して尽きることも、飽きることもないのだった。

 こうして、完全に魔界の虜となってしまった僕は、もはや理性も道徳観念も失い、ただ魔族のために精を提供する道具に成り下がってしまった。

 しかし、その代償はあまりにも大きく極上で、何もかもを忘れさせてくれる、至高で悠久の世界なのであった。



###ゲームオーバー###



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