![]() 真中亜未 主人公の「恋人」。 前作で十河まひら達に謀られ、 匿名ながらもあらぬ姿を晒されてしまう。 ただ、今も主人公への愛は変わらず 自分の秘密を必死に守ろうとする。 今回も主人公と同じ部屋に泊まり、 主人公と共にコスチューム姿で 即売会へと参加する、が……。 |
自分の一番大切な亜未が、あらぬ姿で晒されていくのをただ呆然と眺めていた冬の日から、数ヶ月。 表面上は、何も変わっていない。 俺は自分のアパートで同人マンガを描き、亜未はそのアパートにちょくちょく遊びに来る。 好きなアニメを一緒に見たり、マンガを手伝ってくれたり。他愛もない会話で盛り上がったり。 でも、やっぱり、目は合わない。 亜未は秘密を抱えたまま俺に接し、 俺は亜未を守れないでいる自分に幻滅している。 いっそこのモヤモヤした思いを亜未にぶつけてしまえば、少しは楽になれるのだろうか。 「あれから何度したんだ?あいつらのを何本も咥え込んで、どんな気持ちだったんだ?」って。 「……あ、ほら。プティメロ、まだすごい人気だよね」 「そう、らしいね」 「そうそう、秋からの続編も決まったとか。「スターライトチルドレン」だっけ?」 「ああ、うん」 「今回もプティメロ本でよかったよね、っていうか」 「うん」 「えっと……今夜は手伝えることとかない?コピー本のホチキス止めでも何でも……」 「……いや、今回は何もないよ。全部ちゃんと準備してきた」 「そ、そう、なんだ……残念」 「ゴメンね」 「う、ううん……謝ることじゃ、ないよ。それが普通だもん」 「……」 正直、俺はもう「あやかし城のプティ・メロウ」という作品をちゃんと見られない。 ヒロインの姿を見るたび、亜未の狂った姿がフラッシュバックするからだ。 俺からの携帯にちゃんと答えず、誰かの上で腰を振っていた亜未。 大勢の男たちの精液を大量に浴びながら、恍惚の表情を浮かべる亜未。 もしかしたら、俺の知らない所でもっともっと乱れているかもしれない、亜未。 「明日、コスで売り子、がんばるから……うん」 「……」 「……いろいろ、手伝って、いたいから」 「……っ」 「一緒に、っていうか、その……ちゃんと、近くにいたい、っていう、か」 「……あ」 「そうじゃないと、私……わたし……」 「あ、み」 「わたし……っ」 |
![]() 主人公 亜未の彼氏。趣味は同人誌制作。 前作でネットで晒された、 「天名」「Aたん(仮)」の痴態と 恋人である亜未とのジレンマに 今も悩み続けている。 |
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| 18歳未満プレイ禁止 対象環境/Windows 95/98/Me/2000/XP/vista日本語版 形式/HTML+画像 属性/寝取られ(NTR) |
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