2005年6月の日記

三宅乱丈『ぶっせん』

 運良く第一巻を本屋で見かけて即入手。発行部数が少ないのか、非常に装丁が凝っていて綺麗です。内容は仏教専門学校(?)青春ギャグ。ファンシイダンスと設定は似ていますが画風・芸風ともに破壊力抜群。続きが読みたいー!!
↑…と、こんな事を書いていた数ヶ月後の本日、何故か3巻を入手しました。前から順に集めたかったのに!全6巻なのに半分くらい絶版ってどういうこと(T▽T)

 元々この人の作品は『ペット』から入ったのですが、ギャグの作風も大好きです。『大漁!まちこ船』なんて、やくもの車内で読みながら悶絶したくらい(車両内にほとんど人が居なかったのが救いです)。

今年の夏は色々ある

 慶事弔事年祭法事その他、今年はイレギュラーに親戚付き合い等の予定が入ってきました。先週も一週間山陰に行っていたし(そして水の都のくせに節水を呼びかける車が走っていた…今年も降水量配分がメチャメチャみたいだから、旱魃&水害ともに注意しておかなくては)。

 今回仏式の色々を見聞して思ったこと。坊主丸儲けってホントなんだな。あと、お経ってまんま中国語(白話?)なんだな。坊さんたちはどうして梵語→中国語→日本語、まで訳さなかったんだろう。有り難い教えも、わかりやすい言葉で説明されなくちゃあんまり有り難くない(と、私は思う)。

 それから禅寺の坊さんは、読経が上手いのも嬉しいけれど、それよりも喋りが上手い方が良い。今回お会いした坊様は気の毒にも口下手で『惜しい!』と思わずにはいられませんでした。

小鳥のさえずり

 明け方と夕方に聞こえてくるこの声は、最近は最早「さえずり」なんて可愛らしいものではありません。明け方は薄明るくなってきた頃飛行訓練を兼ねてか、少し離れた木から木へ飛び移ってる。夕方は日暮れ前にどこからともなくイチョウの大木の梢近くにゾロゾロ帰ってくる。野鳥の会会員ではないので数えたことはありませんが、500は確実に居る(ような気がする)。一度に襲われたらたぶん負ける。
 一ヶ月ほど前はカラスが大乱闘していたのに、最近はあまり姿を見ません。どうしているんだろう。

DS9第3シーズン覚え書き

やっと金色制服コワモテ提督を見ましたよ。
『姿無き連合艦隊』は、いろんな意味で物凄い話でした……やべー人物観が変わる。

ILLY 2005年06月24日(金)20:04

感想がアップされるのを楽しみにしています♪

管理人 2005年06月30日(木)22:52

夏の色々が落ち着いてから感想日記コンテンツの更新に取りかかりたいと思っていますので、気長に待っていただけると嬉しいですv

乙女風味微エロ小話

夏の新刊予定は上記を予定(またしても需要の少なそうなものを…)、鋭気作成中なのですが、うっかり「平田弘史(武士道もの劇画)3冊一気読み」などしてしまったせいで流れがおかしくなりました(T▽T)台詞を筆文字で書きたくなっちゃったけど私の絵柄でこれをやったらまるでギャグだ…ていうか、作成予定はスタトレパロディということを思い出せ自分!

ヒトでアレが2本

色々やばめなので隠し。
 上記タイトルのような衝撃画像を見て色々考え込みました。記事自体は「事故でアレが吹っ飛んじゃったので代理のアレを手術で再建、おかげで子宝にも恵まれました。しかしイマイチ気に入らなかった(オイ)ので念のためもう一本作ってみて、手術の経過を見て機能の良い方一本を残すことに。しかし2本有る状態を奥さんに見せた途端、奥さん顔色を変え実家に帰る」というものです。経緯はどうあれ、再生医療ってここまで発展してるのか、とあらためて驚きました(というか、2本あると日常生活が不便だったりしないのかな)。ドイツの話らしいですが、なんとこの話をドイツのテレビ局がドキュメンタリーにするらしい。その名も「ザ・ラスト・●ニス・オペレーション」……こんなタイトル付けるドイツ人のセンスっていったい……

 そこからリンクされてた「実際にアレを2本生やした画像(↑とは関係ないAVのヒトコマ)」を見てみると、天然か手術かはわかりませんが、なるほど確かに2本ご立派なのが生えてます。実用的(?)なことに縦に2本並んでます。「2本とも有効に使用中」みたいな画像もあったりして^_^;うーん。

 ちなみにここ、「人魚症候群の少女、手術に成功」というニュースを見て「人魚症候群って何?」と検索していて見つけました。人体の不思議や自然の神秘、オカルト系等々信じられないような記事を載っけてるブログ(?)のようです。掲載画像が基本的には医学研究資料っぽいとはいえ、片っ端から物凄くショッキングなので心臓の弱い方にはおすすめしません。

雅楽 2005年06月13日(月)17:35

 う〜、昔からよくこの手の話は女性週刊誌辺りに、よく掲載されていますけど、男は根性無しだからやっぱり苦手じゃあ。

 そういえば、かなり大昔に、渡辺淳一さんの本か何かで、他人の心臓を、自分の心臓を残したまま移植するというお話があったような気がします。ダブルハートとか。そういう風に思えば、医療的にナニが二本あったってかまわないような気がするけど、奥さんは本当に嫌だろうな。
 それより移植なわけだから、提供者がいるわけですよね。やっぱりお亡くなりになった方からかな。
 それとも性同一性症候群の患者さんの…、やめとこ(-_-;)。

 でもまぁ、男の立場からいうと、ナニが二本あったってそんなにいいもんじゃないでしょう。安モンの淫獣マンガかアニメみたいだな。

管理人 2005年06月14日(火)21:29

 その「再建手術」、他人からの移植じゃなくて、筋肉やら皮膚やら骨(?)含め全部自前らしいです。だからよけいに驚いたんですよー。
 二本お持ちの方の「感覚」というのは、もう想像するしかないのですが、それにしても「××はどちらか片方なんだろうか?」とか「どちらかが利き○○なんだろうか?」とか疑問は尽きません^_^;

楽器の日

 …というわけで、『ゆうがたクインテット』をご紹介。

 NHK教育、月〜金曜日 午後 5:50〜6:00(10分)。「パペットによる音楽バラエティー」この番組が大好きです。ボウイングも運指も正確で、奴らの動きはただ者じゃない。特に大きいアキラさん(←ピアノひいてる人※もちろん大きい方も「パペット」)を動かしてる人は凄いなぁ。小話の方もちょっぴり毒があってドキドキします(笑)。とにかくこの面白さは「見ればわかる」ので、見られる人は是非!
 ママンもはまってくれて、ここ半年ほど毎日のように見ています。しかしこの人は3頭身アキラさんのことを数日前まで誰なのかわからなかったらしい…(つい最近「真ん中のあの人は誰?」とか言い出したので脱力しました)

 お気に入りはスコアさんとフラットさん。特にフラットさんはシュワ声のオカマ喋りが素敵なのだ♪

マスコマ5作目

 『囚人護送艦、流刑大陸へ』例によって例の如く、せっかちにページを繰ったのできちんと読み込めているかどうか怪しいですが。ひとまず読了しました。まとめ→大変な状況での戦いは非常にドキドキできて面白かった。マチュリン先生がなんか凄く可哀想…
 お馴染みキャラクターの登場は嬉しかったんですが、キリックが物凄く無礼になってて笑った(いや、今までと同じくらいの無礼さだとは思うんだけど、なんというか口調が)。それから気のせいか、オーブリーとマチュリンの間にちょっと距離ができたような。それから一番気になったのは、登場しないけどダイアナの描写。彼女はソフィーに較べてかなり小柄だった気がするんですが、その彼女よりずっと小さいミセス・ウォーガンってどんだけ小柄なんだ?

コミケスペース取れました

8月13日、スペースは西1ホール、ふ-02bです。

Kやま 2005年06月03日(金)01:26

ばんざーい

ハヅキ 2005年06月03日(金)18:46

おめでとうございます。もしかしたらばお会いできる事を夢見つつ〜

管理人 2005年06月05日(日)11:41

>Kやまさま またゴハン宜しくお願いします(*^_^*)
>ハヅキさま ありがとうございますvおいしいお酒とご飯とお喋り、ご一緒したいです…!

キングダムオブヘブン

 メイキング番組を見て気になっていたけど、やっと見に行けました。吹き替え版やってるとこがないのでとりあえず字幕版を。結論としては、映画館で見ておいて良かったと思いました。緻密なお衣装&小道具&大道具の作りはすごく丁寧だし、籠城&攻城戦(大砲が出来る以前の時代の)って好きなのだ。結構太い感じの矢が物凄い勢いで降ってくる恐怖感とか、投石機のアクションや攻城櫓大迫力。ストーリーも主人公(オーランドブルーム、程良く小汚くて暗い感じだったのでびっくり!)の内面変化を軸にしているものの、周りの人もしっかり描いてあるので脇役好きには嬉しい。十字軍ネタということで心配していた宗教色も私の見たところではかなり健全な感じで、ただのキリスト教賛歌になっていないところが良かったです。しかもオヤジてんこ盛り。どのオヤジもいろんな意味でおいしい。…衝撃度数高かったのはギー役のマートン・ソーカス。指輪(ガラドリエルの旦那、ケレボルン)の印象が吹っ飛んでいったよ…

 ヒロインの顔(というかアイシャドー&三白眼)がムチャクチャ怖くて気になった他は満足。…あ、でもパンフレットにサラセンサイドの写真&紹介がほとんど無かったのは不満。サラディンムチャクチャ格好いいのにー(役柄の名君ぶりもそうですが、ビジュアルが!いかがわしさと色っぽさが尋常じゃない。下睫毛の濃さと細すぎる体がエロい)。
 シディグさん(役名はわからなかった(^_^;))も結構重要な役回りだったし、なにより髭が格好いい!やっぱりこの人髭が生えてる方が素敵だ。ヒゲに伴いかなりの強面になっておりますが、お茶目な表情も拝めます。

 これは『萌え映画』ではありませんが、確実に『燃え映画』です。

ILLY 2005年06月10日(金)14:04

脇役が立っていて良か映画でしたねえ。来年、長尺版DVDが出るという噂もあり、真剣に購入を考えています。

>シディグさん(役名はわからなかった(^_^;))も

シディクさんの役名はクレディットによるとナシールらしいです。でも映画の中では名前呼ばれていないんですよね。ホスピタラー(D・シューリス)なんか完全に名無しですが。

もう一度くらい大画面で見たいけれど、時間の都合がつくかどうかです。

管理人 2005年06月12日(日)21:27

役名情報をありがとうございます!近年はDVD販売前提で制作されるせいなのか、どの映画もかなりの長さのカットシーン(しかも割と重要な場面)があって「くそう、商売上手め」と思わずにはいられません(笑)収録されるであろうメイキングにも興味津々です。
コヤがさらに小さめの所に移動してしまったけど、もう一回スクリーンで見ておきたいというのに同感です。