最近の日記

ファクトファイル104&105号

104号は、レジスタンスのネリスについての特集があって大喜び。それだけでなく、何故かさりげなくデータ少佐の写真が一杯載っているのですよ。彼自身に関する特集は一つもないにもかかわらず、イーライ・ホーランダーまで!「へへへ、なんか得した気分」と思って105号を見たらスン博士のファイルがあったー!若スンは横顔写真一枚だけど満足v

ファクトファイル103号

ぴぴぴピカードが!!あられもない格好を表紙に晒していらっしゃいましたよしかも2コマも!いやーそれにしても肩から腕にかけての筋肉がきれいです(←今頃開封した)更にページをめくると全裸でつり下げられてるバックショットが…!それにしてもお胸はかなりの剛毛でいらっしゃるご様子。ところで同じページに載っていたオブライエン氏は最後の砦(※ぱんつ)は守らせて貰えていたようです。ガル・マドレッドは本気でピカリンをいじめ倒してるんだなぁ…

3月に入ったので、もうちょっとしたらtopをVOYネタで遊んでみようと思います。というわけでまだ2月モードでお許しを。

ワンダ 2005年03月08日(火)22:21

VOYネタ!すごく楽しみです〜(身を捩って待ってます)。
2月現在のスン一家のランダムトップも、それぞれの個性が出たイラストで良い!と大好きです。さすがスン一家といえばエピさんだわ、と感服です。
特にデータのあどけない素の表情と、美しい瞳が素敵だと思います。

管理人 2005年03月09日(水)23:33

素敵なお言葉をありがとうございました!
そしてお待たせしました、VOYネタ始動でございます(*^_^*)

翻訳ソフトの功罪

ウチの翻訳ソフトが吐き出してくる和文の一例(これはEvaさんのCardasianHeatより)

「キラは(すでに)彼が離れて彼女の直線コースから回転することを期待していた、しかしその代わりに、彼は、ただ異なったポジションの中に彼自身を操縦するだけであって、彼がいた所を停止させた」
……一応ここ、濡れ場のはずなんですが…こいつらいったい何をやっとんねん(T▽T)
 ちなみにこの翻訳ソフトのエロシーンは「歯をみがい」たり「ブラシをかけ」たり「雄鳥」「建設」「ロバ」「ねこちゃん」が登場したりと脱力感抜群です。原文と訳文どちらも保存しているので、何が起こってるのかなんとなくわかりますが…

 かなり昔にも日記でレビューを書いた号泣ものシリアス、Laura Taylorさんの『The Garden of Gethsemane』(第7シーズンは「なかったこと」になってる第8シーズンもの。デュカ処刑前夜の話。原文約92kb)を翻訳ソフトにかけた文章を、(作者さんとコンタクト取れるほどの英語力がないのであくまで)個人的に翻訳しなおしています。上記の凄まじい翻訳ソフトの文章ですら私を感動させてやまなかったのですが、組み立て直す過程でさらに話の深さに唸らされました。
 そして物語自体の凄さとか英文で言ってる内容を日本語に置き換えられない不甲斐なさとか、いろんな意味でさらに号泣。そもそも日本語も文法とか理解してないまま感覚だけで使ってるので、構築し治す作業の大変さを思い知らされました。今のところ原文の言ってる内容を取りこぼすのが勿体ないので、必要以上の代名詞だけは省略、可能な限りは逐語訳、挫折した部分はミラクル意訳。文章が長くなるのはデュカットの台詞だから仕方無いとも思うけど、私にとってはこの人の書く文章は地の文もムチャクチャワンセンテンス自体が長い。どの部分までが主語?目的語?どこまでが一つの動詞に係ってる修飾部分?英語力がアレな自分にはかなりハードルが高いです。

 それはそうと、Trekiverseでこの人の作品を探そうとして見つけられませんでした。それどころか、確認(どこのサイトで見つけたのか覚えていないので)しようと思って海外サイトをざっと見てきたけど挫折。
 なんとか彼女の別の作品を見つけて、その1999年当時に書かれた前文を読んでみたら「メールアカウントは実家の物で、帰るのに3時間かかるんで返事は期待しないでね」とのこと、「メールは送らないでね」って書いてあって呆然。でも「この物語を読んで、お友達にも勧めてくれたら嬉しい」みたいなことが書いてあったので、ちょっと開き直ってみようと思います。とはいえ、もう少しTaylorさんの事情を調べてみてからの話ですが。

恐るべしサ●テレビ(外国ドラマ映画)

この地方ローカル局には平日昼間に「外国ドラマ映画」の枠があります。これまではアメリカかイギリスのそれなりにポピュラーな作品が放送されていたのに、今日始まった中国もの『ラストエンペラー』はかなり異色です。字幕ですよ字幕!10数年前深夜で放送していた『西遊記』以来だよ…中国ものだから、視覚で漢字の名前が入ってくるのは助かるかも。耳にも「ラオフォイェ(老仏爺=西太后)」とか「チャー(=宮中用語の「イエス」)」とか雰囲気を楽しめる中国語満載。ところどころに満州族らしき単語も(たとえば父親のことを「ティエティエ」と呼ばずに「アーマ」と呼んでたり)。演出とかは感覚の差のせいか、色々ウヒョーってとこが散在してますが、陳道明と朱旭めあてで見ること決定。…とはいえ、第一話が終わった時点でようやく「溥儀、次期皇帝に決定」なので、朱旭さんの登場はいつになる事やら。

ところで清朝の支配階級である満州族、現在地球上で満州語を母語として喋れる人は10人位なんだとか。なんだか寂しい話ですね。

仕立屋雅楽 2005年03月01日(火)21:37

 >清朝の支配階級である満州族、現在地球上で満州語を母語として喋れる人は10人位なんだとか。

 本当に寂しい話ですね。
 思いついた事があるのですけど、エピさんのところで書くのは、ちょっと気恥ずかしいのですが、ネタと思って大目に見てください。トンチンカンなことを書いてると、笑わないでくださいね。(笑)

 清は元と同じく、漢民族以外が興した王朝です。
 どちらも漢民族を支配下に置いたものの、結果として自らの文化を漢民族に対し、定着させることはできなかった。そればかりか、逆に中華文化に侵食されてしまったのではないかと思っています。中華文化を受け入れた背景には、中原に対する憧れもあったのでしょう。
 短命で終わった元は、民族として壊滅的な影響を受けなかったのでしょうが、清は長い年月の間に、完全に中華文化に同化され、民族としてのアイデンティティを失うような結果になってしまったのではないでしょうか。
 まるで、中華文化というのは、ボーグのようです。(笑)

 むかし、キン肉マンというマンガがあって、そこにモンゴルマンという名前の超人が登場します。モンゴルマンと名乗りながら、弁髪といういでたちのその超人に、当時違和感を覚えた子供はいなかったでしょう。その正体である中華超人のラーメンマンも同様のスタイルでした。
 そういう意味では、満州族はわれわれ日本人に、ひとつの中国人のかたちを刷り込んだと言えるのではないでしょうか。
 そして、満州族の方がそれを知っていたなら、少しは溜飲が下がる思いをなさるのでしょうか。

管理人 2005年03月03日(木)23:54

 取り込み、同化する中華=ボーグという考察は面白いですね。私はどちらかというと「漢民族文化は盥に入った水、他民族文化はそこに一滴落ちる朱」みたいなイメージです。限りなく薄まってしまうの。結局は文化的(文字・言語・度量衡その他)な面も含めた中国大陸統一をやってのけた始皇帝以上のことは誰も出来なかったということなのかもしれません。
 しかしいきなりキン肉マンときましたか!懐かし〜(と言ったらトシがばれる)。モンゴルの辮髪ってもっとなんか変わった形ですよねー。でも日本人のいだく「中華=辮髪その他」イメージはたぶん日清日露以降の大陸との交流がベースだと思うので、あちらの方にしてみればちょっと複雑かもしれませんよ。

仕立屋雅楽 2005年03月04日(金)18:42

 エピさんの話を読んでいて、またちょっとだけ思いついたことが。(笑)
 ラーメンマン(蛇足ながら、キン肉マンの頃はもういっぱしの大人でしたので、オタクのたしなみとして知識はありますが、ソウルはありませんv。本当に歳がばれます)などに代表される[中国人]のイメージって、アメリカの映画やTVドラマなんかも影響があると思います。怪人フーマンシューみたいな。
 インディア…じゃなかった、ネイティブ・アメリカンにしても、私たちには独特のイメージが刷り込まれていますものね。 
 そういう意味では、アメリカ文化こそボーグのようです。(笑)
 唐とか宋あたりをみると、中華文化って結構懐が深いですものね。

 唐と言えば、この間、田中芳樹さんの「天竺熱風録」という本を読みました。
 王玄策という人物が主人公です。
 この人は、生前三度もインドに行っています。同時代の、一度だけインドに行った玄奘が、あんなに有名なのに、こちらはまるっきし無名です。(笑)
 二度目にインドを訪れた時、政変に巻き込まれ、チベットなどのほかの国の軍勢を指揮し、一万に満たない兵力で、戦象軍団を有する十倍以上の軍勢に勝利しました。
 しかも、この人、武官ではなく文官だというから、二重三重の驚きです。
 あんなに広大で、ながい歴史を持つ国ですから、どんな凄い人物が出てきてもおかしくないですけど、こんな人がまだまだうずもれているから、本当に面白いです。
 日本じゃ三国時代ばかり、人気が突出していて他の時代が注目されないのは残念ですね。まだまだ面白い時代はいっぱいあるのに。
 うちでは最近まで、CSでアニメの封神演義の再放送を子供たちが、喜んでみていました。この傾向が広がれば良いと思いました。番組内で殷の紂王を、皇帝と呼んでいたのは愛嬌ですが。(笑)

 最初の話から、大脱線してしまいました。すみません。お付き合いくださいまして、ありがとうございました。

管理人 2005年03月12日(土)14:21

 十八史略とか戦国策とか古い時代も、それより後のそれぞれの時代の王朝変換期の混乱も面白いところです。ただあまりに題材が多すぎるせいで、どうしてもある程度有名な時代だけになってしまうんでしょうね。
 中国って、その奥深さ故どんな偉人・奇人が出てきてもおかしくない底知れ無さが魅力です。
 封神といえば原作の方を先に知っていたので、藤崎版が出たときは吃驚しましたよ。キャラクターの解釈やビジュアルが随分と斬新で。でもそういうところから歴史に興味を持ち始める人もいるかもしれませんね。

危険な遊び(映画)

10年くらい前のサスペンス(?)映画です。地方ローカル局で放送されていたのを見てみました。見終わってみると、「裏・ホームアローン」って感じです。二人の子役も、上手い具合に見た目が対称的。
 「巻き込まれる子」役のイライジャ・ウッドがもー、形容しがたいような可愛さです。今でもそうだけど、とにかく目がおっきくて!見開いたらポロッと落ちそうで怖いくらい。そして、「怖い子」役のマコーレー・カルキン、こっちがもうホントマジで怖い!罪悪感全く無しにとんでもないことをしでかして、しかも自分がやったとばれないようにするのも周到で。まわりの大人もこいつのヤバさに全然気付いてくれないので、非常にドキドキ感を楽しめ(?)ました。ラストはちょっとどうかと思いますが、この作品はヒューマンドラマではなくサスペンスホラーなのでアリだと思います。
地上波ERを見忘れた…大ショック。