地方、あるいは各家庭によりけっこう違うおでん。うちのは煮汁も醤油ベースに味噌と、ほんのちょっぴり牛乳が入ります。この牛乳を入れる話をしたら、かなりの確率で「キモ!アンタんち絶対オカシイよ!」と言われて結構へこんだりもしてますが、まろやかになっておいしいんだよー。
それはさておき、大根やこんにゃくや練り物や入れる中に、スジ肉の串も入れますよね。今回はかね●つの3本入りパック(何故か売場にこれしかなかった)を使ってみたのですが、これってスジ肉というか脛肉というか、普通にカレーに入ってるような肉質でちょっとガッカリ。肉は肉で美味しいけど、個人的にはおでんの串は肉よりスジを重視してるので(最終的にはへろへろの残骸みたいな物になっちゃうけど…)。ゼラチン部分がとろとろになって、翌朝冷えた煮汁がぷるるんと固まってしまうような奴が好き。そして冷えて固まった油を取り除く作業が大好きなのでした。というわけで、この3本パック2つ分くらいの値段で20本ばかり入っている「ほぼ筋・腱」の串を探そうと思いました。
90号ではキャラクターファイルにラルちゃん登場!このエピソードは場面場面の写真だけで泣けてしまうよ(T.T)
ラルちゃんだけでなく、1ページ目から「俺様」ローアも登場。反艦隊に容赦ない筆致の文章でも、ローアは「友情や仲間を思う感情&名前」をボーグ内に広めていたのねー、とちょっとしんみりしてみたり。
91号は、皮膚再生装置の「デュカットの尻」写真にバカウケ。同じページの横顔写真より良いぞ!ネタまみれの人生バンザイ。
久しぶりにNHK総合のER見たら、チーフがふっくらして雰囲気の良い人と交代していたので吃驚。こっちはこっちで素敵な人なのでよし。エリザベスがなんだか可哀想だったよ。
さて本題の『ジパング』、既に放送開始から結構経っているというのにいきなりはまりました。ぷちミリオタ属性だからかな、ソレ系用語が出てくると燃え。旧海軍の白制服萌えv(というか、海江田系の草加さん萌えか?)アニメ版のキャラクター作画はイマイチ『違う』感じなんですが、さすがにおふねは格好いい。密度が濃いせいなのか、30分よりかなり長く見た気がしました。来週も見ようっと。
絵掲を読み込み直したら復元できたので、草加の絵をのっけてみました。イメージだけなので、似てないのは堪忍。
『ジパング』はアニメは一回目をみそこなってしまったので
観ていませんが 原作はずっと読んでます
草加と角松はそのまんま「沈黙の艦隊」の
海江田と深町になぞれますね
草加も海江田も人間離れした自信と行動力で時代の
預言者のようにえがかれてますが『ジパング』は
原作は舞台がどんどん広がってしまい毛沢東が出たり
石原莞爾が出たり 秦王朝最後の皇帝溥儀が出たりと
どのあたりで収拾するのか きょうみ深いところです
あの海軍の白い制服は二種軍装といいます
大戦中 最前線のラバウルで連合艦隊司令長官山本五十六は全軍の士気を鼓舞するため 幕僚たちが全員カーキ
色の三種軍装に着替える中 ひとりだけ ずっと敵から
目立ってしまい危険な二種軍装を着つづけたのは有名です
ちなみに みらい はイージス艦 金剛級の架空の
艦ですが いま製作中の映画「亡国のイージス」で
金剛級のすごいセットが作られてます
http://homepage1.nifty.com/mizuyon/nazo/boukoku/boukoku.htm
最初の4回分見ずにはまるのもどうかと思いましたが、折角なのでアニメが終わるまでは原作は見ないでおくつもりです。おもしろそうだけど。
アニメならではの見せ方、ってのもありますから、気が向いたらK山様もご覧になってみては(*^_^*)?
軍装の解説もありがとうございます!たしかに野戦時は白だといろんな意味で目立つでしょうね(実用向きではないけど格好いい)。
「亡国のイージス」は、見る予定リスト入り決定です。
「こ〜げこ〜げこ〜げよー、もっとこ〜げよー」というフレーズと共に恐怖が襲う夢を子供の頃よく見ていたのですが、今頃になってようやくその正体が判明しました。『ダーティーハリー(吹き替え版)』だ!(←ローカルの深夜映画でやっていたのを見た)たぶん懐かしの『ゴールデン洋画劇場』とかで見たのが印象に残っていたんだろうな。この作品を物心付いてからきちんと見たのは今回が最初。イーストウッドも山田氏も「ダルそう」なところが格好いいやね。
この恐怖のボートの歌を歌っていたのが「さそり」役のアンドリュー・ロビンソン氏。「若っ!細っ(←比ガラック)!怖っ!でもなんか田舎の女の子みたいでカワイイ」などと思いながらブチギレ演技を堪能いたしました。
こういう発見は、めちゃくちゃ楽しいですよね。
でもまぁ、エピさんのトラウマの原因がオジキにあったとは、なんかこう、因縁めいたものを感じますね。
たぶん、この頃からSTには魅入られる運命にあったんですよ。(笑)
私は酔っ払って帰って来たもんで、見忘れました。おまけに、舌噛んで、口の中血まみれやし。(トホホ)
ホント、人生何に巡り会うかわかりません(笑)映画では、オブライエンことコルム・ミーニィ氏も遭遇率高めですよね。
それにしても、仕立屋さん大丈夫ですか(¨;)?くれぐれもお気をつけて。
少し前も、ロード・オブ・ザ・リングのイライジャ君が、某刑事ドラマに子役で出てました。あまり変わりませんけどね。(笑)
分かっている演出家さんだと、吹き替え声優さんも同じ方を使ってくれるので嬉しいですね。ミーニィさんしかり、ナナ・ビジターさんしかりでね。
ケガについてはつまらないこと書いちゃ今いした。すみませんでした。
舌をちょっと深く切っちゃったですが、大丈夫です。もともと二枚ありますから。(笑)
ありがとうございました。
子役イライジャはまるで女の子のようですよ。それにしても、声優さんを決めるのは演出のお仕事だったのですね。一つ勉強になりました(^^)
女王陛下夫妻、ムチャクチャおっきいなぁ。実寸はどれくらいなんだろう。二人とも180くらいありそう。
天皇皇后両陛下と同じ画面に映ってると、遠近感が狂って見えたよ。
アプレットが開けない等、困った状態が改善できないのも口惜しいのであらためて「しい堂」に行ってダウンロードし直すことにしてみました。そしたら「しいペインター」がバージョンアップしてた!なんと縦書き文字入力が出来るように!大喜びで貰ってきて、bbsnoteのファイルも幾つか初期状態でアップし直してみたら、物凄く遊べるツールになっていました。
←というわけでアニメ塗りベシア。jpg保存したらかなりばっちくなったので、スクリーンショットでpngにして保存したのはこちら。ちっちゃいくせに150kb超えてます(T▽T)
でもまだアニメーション再生やアプレット自体の動作が微妙なので絵掲は未公開。そこそこ使えそうになってきたら遊び場として解放してみます。
全然関係ないですが、右手人差し指を怪我して絆創膏巻いてます。たかだか絆創膏一枚が指先に巻いてあるだけでこんなに生活しづらくなるとは(T▽T)今も信じられないくらいミス打ち多いし。普段あんまり意識しないけどやっぱり人体って凄まじく機能的に出来てるんだなー、と、ちょろっとした怪我程度でしみじみ実感している今日この頃。
これは、何の装置で何をしているんでしょう?
指先の怪我ってけっこう不便になるんですよね。早く治るようお祈りしています
ありがとうございます。指先絆創膏は爪を固定しているだけなので、伸びるまでの我慢。
絵の方は、試し書きなのであんまり深く考えてないんですよー。装置はどこかで見たものだとは思うのですが記憶が曖昧です(^_^;)
冬コミ告知モードということで、トップその他をちょこっといじってみました。フォームも無記名可にできたので拍手は撤去。
作品が全然出来ていないと言うのは我ながら問題だとは思うのですが、オフラインならではの楽しみ方もありますしスタトレは一生モノの萌えなので、のんびりとしかししつこくやっていきたいと思います。
スタトレは一生モノの萌えね・・・
あっはっは
おじさん 萌え と 悶えをまちがえちゃってたよ
ゆうべは ヒカリさん ランスさん IMさん
宮内さんの4人がウチでミニオフ
ペパーランドは花盛りでございましたよ
宮内さんはね 一昨日 近所のマツモトキヨシ
でばったりあっちゃいました ご近所 ご近所
萌えと悶えはかなーり違いますよー。萌えの方が実は底深いのです。こわいこわい。
それにしても綺麗所のミニオフ、羨ましいですー。
さすがご近所どうし。ファミレスじゃなくてペパラでゴハンですものね(*^_^*)
冬のコミケ受かってました!ありがとうありがとう!
Kリン(仮名) 2004年11月12日(金)00:18当選、本当におめでとうございますvvvエピさんとこの新刊は本当、この冬一番の楽しみです・・・!頑張って下さいませ!!!
管理人 2004年11月12日(金)18:55ありがとうございます!薄い本ですが、きちんと出せるように頑張りたいですm(__)mというか、皆様のご本を読みたい、打ち上げに参加したい気持ちがかなり大きいのです(^^ゞ久々にお会いできる機会を楽しみにしておりますv
Kリンさまはこの冬は…?
イベントって本当、色々な方に久々にお会い出来ること何より嬉しいですよね・・・!と・いうわけで、お会いできるのをとても楽しみにしていますv
私もお蔭様で受かりました・・・!スタトレ外のジャンルですが・・・苦笑。今回は皆様の有志(スペース)を、少し離れた場所から見守らせて頂きます!
当選おめでとうございます!スタトレ外なのはちょっとさみしいですけど、お互いいい本が出せるように頑張りましょう、そしてイベントでは晴れがましくご挨拶をしたいものです(^^ゞ
今日は神戸でoff会に参加できることになったので、もののついでと言ってはナンですがしばらく会っていない知人ともコンタクトを取ることにしました。
当日朝9時、取りに行くのを忘れていた運転免許を慌てて警察署まで取りに行ってから出発。平日10時過ぎると新快速でも比較的空いているのが有り難い。知人とはお昼をご一緒したのですが、久々に会った(しかも昼)というのに、マニアックなエロとグロの話で盛り上がったのは如何な物か(あげくスタバで「ブリーフとトランクスの着用感の差」「スク水とストッキングは何故萌え記号なのか?」とか言ってるし…)
2時前お別れしてからハンズを彷徨ったり三宮界隈をウロウロしたり(しかしジュンク堂とユザワヤに一歩も踏み込まず終いだった。荷物重くすると辛いし)、結局一度もお茶休憩すらせずに歩きづめてしまう(^_^;)神戸駅までたどり着いた6時の時点でかなりヨレヨレに(T▽T)
さて今日のメインのoff会、いきなり遅刻ですみませんでした!ほぼはじめましてのメンバーでしたが、そうは思えないくらい色々とお話が出来て楽しかったです。この場を借りまして、主催のKurumiさまとお会いできた皆様にお礼申し上げますm(__)m
ちなみに神戸駅までの道に迷ったりもしましたが、なんとか目的の電車に乗れ無事帰り着きました。暴飲暴食+電車移動はいけない、と学びました(T▽T)ていうか困った酔っぱらいでゴメンナサイ。
「1月9日の大阪インテイベントの申し込みは8日必着」と思いこんでいたので発狂しそうになりましたが、調べてみたら17日必着だった。ヤレヤレ(^_^;)しかし今回はコミケの当選率が厳しくなったあおりをくらって大阪も定員オーバーするおそれもあるので、いずれにせよ早く出した方が良さそうです。慌ててカット描いたよ。コミケの方は封筒待ちです。受かってますように…!
アダルトサーバのアカウントをとった(試みに。結局使っていないけど退会の仕方が表示されていないのでアカウント削除もできない。やられた…)せいなのかなんなのか、もーえらい勢いで男性向けのいかがわしいスパムメールが届いています。確実に1日あたり4通以上。うんざり。
しかしこのスパム、芸がないにもほどがあるって感じの内容(しかも数パターンしかない)で届くたびに失笑してしまいます。
内容の一部→『セレブな女性の逆援助!男性負担一切無し!』『10人の女性の携帯メールをゲット!』『中出しOKのワケアリ女性紹介!』
……そんなモン有るわけ無いよ!私が男でもそんなメールにリアクション取る気になれないぞ。
前にも書いたけど、女性にしてみればオカズじゃなくてスイーツです。そこまで切羽詰まってる女性がゴロゴロいると誤解してる男性は多いものなんでしょうか。だいたい新生児の男女比率は男が0.5パーセントくらい多いんじゃあ…(医療の未発達な時代は新生児の死亡率は男の子の方が高いため、第二次成長が終わる頃には男女比がほぼ同じになってたそうだけれど現代は…ねえ)
アシモフの『わたしはロボット』(創元社版)を読んで、SFの原点を学ぶ(映画は見てない)。一応スタトレ・SF愛好者として、ハヤカワから出ている『SFハンドブック』で古典や有名な話は押さえてますが、やっぱり紹介文だけで読んだつもりになるのはいけないと思いまして。
ポジトロニックブレインが出てくるし、最初の章のロビーが可愛くてたまらないし(これがアシモフ17歳の作品ってのがスゴイ)、成る程確かにコレは古典として残る作品だ。
それではアンドロイドつながりで、ぜひ「鋼鉄都市」もお読みになってください。SFとミステリーがこんなに見事に融合している作品を、私は他には知りません。
続編の「はだかの太陽」も、昔読んだ時は、ちょっとねぇ、と思ったのですが、ネット社会が発展してきた、今読み返すと身近に感じられる作品です。ある意味早すぎたのかな。そういう意味で、やっぱりアシモフのイマジネーションは凄いと思います。
コメント&御教授感謝します!『鋼鉄都市』単独で読んで良いものなら読んでみますね。
しかしその前に『ファウンデーション』シリーズに目を通しておいたほうがいいのかな…と思うとなかなか手が出せないでいます(^^ゞいやはや、奥深いわアシモフ。
・皇なつき『燕京伶人抄』
潮出版社から文庫で出ていた!!たぶん角川版の2冊分を収録してるのね。買おうか迷ったけど角川版のを持ってるし、縮小サイズの絵は悲しいし(生原稿見たことがあるけど、もーシャレにならんくらい美麗!縮小させるなんてもったいなさ過ぎる)で未購入。持っていない人、コレは絶対買いです!!それからどこの出版社でも良いので、この人の画集を出して下さい絶対買いますので。
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宗像教授の文庫版を探していて見つけた。でも肝心の宗像教授は見つからない。
・浅田次郎『蒼穹の昴』文庫版全4巻
うそだろー「文庫化はしない」って言ってたのにー。でもこれでこの物語がより多くの人の目に触れる機会が増えたんだと思えばいいか。作者の「あざとさ」「泣かせの技」炸裂ですが、この作品の舞台設定だとそれがそんなに鼻につくことなく、きっちりエンターテイメントに繋がっているのだ。浅田次郎にはまったきっかけの本。単行本2冊を不眠で読み切って、おかげで卒論落とすところだった(^_^;)それくらい面白い。でも通勤途中にはオススメできないかも(泣けるので)。
上記のように、作家買いで本を買うことが多かった最近ですが、やっぱり本屋でひたすらだらだらと眺めながら未知の作家さんを開拓するのは楽しいです。しかしハズレだと辛いので、パッケージされてる漫画本は悩む。漫画喫茶が近くにあればなぁ…