ジャンルごとに通し番号をつけるのって結構面倒だってことに気がついてきましたが気づかぬ振りをしています。 久藤くんって実はモテキャラ設定だったんですね。失礼な話ですがちょっとびっくりしました。半ヒキで図書室登校で稀に教室に来ても無言でしゃべったかと思えばいやにメルヒェンな作話癖の産物で以外にちっちゃくてかわいいもの好き(ex.マリア太郎・交)な、2のへ組特有のちょっと頭のおかしい人に数えられているのだと信じていました。へ組は他のクラスから敬遠されてる特殊な空間て感じで。なんだ私の妄想だったのか。それとも他のクラスの子は准が変な子だって知らないとかかな……。いつも図書室で静かに読書をしている大人しげなイメージなのかな。(本を読んでるせいで)常に伏し目がちで話しかければ微笑み返してくれるようなアンニュイ少年なのかな。私の中ではへ組に在籍ってだけでどっかおかしいというレッテルが貼られるようなイメージだったんですけど、いろいろ考え直そうかなと思いました。へ組がじゃなくて学校全体が変だったんだ。 一足どころじゃなく遅い。もう次の号でてるし。 ![]() |
![]() +スタークロスト 「ふたりでいる」 という暗黙の約束というには当然すぎて疑えなかったリアル。 僕の隣に光がいること。 それを僕は闇雲に頑なに一途に信じていた。 いっそふたりが唯一すぎることを憂えるほどに、侮っていた。 光が、この手を放すはずがない、放せるわけがないのだと。 条件は僕だって同じなのに、光ばかりが依存して盲目で愚かなんだと。 理解してるふりで達観してるつもりで、こころの準備なんか全然できていなかった。 微塵の危機感さえ感じていなかった。 たったひとりの同胞を失うことなど考えられない、光よりもずっと狭い世界に生きてる僕。 光よりほんの半歩、だけど確実に、僕は世界から遠い。 手を伸ばしてもぎりぎりで指先さえ触れない、臆病な僕が安心できる場所。 光は世界に触れられるほど近くにいるけど、僕はその後ろ側で息をひそめることしかできない。 「どっちが光くんでしょうか?」と世界に問うとき、馨はどこにもいないから。 #今まで近親相姦CPってハマったことなかったんですけど、このふたりなら別にいいやって思えるようになりました。 #でも特にそーゆー関係じゃないけどべったりな双子でも萌えます。 |
![]() +歪んだ王国 既刊の再録です。たしか10部くらいしか作らなかったんですけど、自分的には結構気に入っていたので掲載してみました。 クロトを微妙な特別扱いするアズラエルという構図が好きでアズクロではずっとこの関係を書いてきているのですが、この話はその最たるものになりました。時間的に本編よりも過去で、オルガとシャニは一切出てこないという徹底ぶり。クロトはオルガ・シャニとは別口に調整されてることになっています。あからさまな贔屓です。すいません。 あけましておめでとうございます。 いろいろうざったいサイトですが、本年もよろしくお願いいたします。 更新は遅いですが、思い出したときにふらっと覗いていただければ幸いです。 |
+迴光反照2 少し冷静になりました。とうとうこの時がきたか、って感じなんですけど、あんまし意味はなかったですね……? 死ぬことに大袈裟な意味なんてない方がいいのかもしれないですが。思わせぶりな外伝があったから結構期待していたのに、快惰天ともなんもなかったし。「見覚えがある」というセリフを元述たんは快惰天戦のことだろうと思ってるだろうけど、快惰天にしたらそんときのことじゃなくてもっと昔のことかもしれない、けどそれがなんだっていうんだろうということになってしまいまして。でも表紙の元述たんのおみあしに萌えたからいいや。 よくわからないのは、向かってきたのが元述だということに、文秀以外気付いてないんですかね。でもそうすると英實の気遣いが意味不明なんですけど、それにしちゃ、英實のリアクションは薄すぎるんじゃないかと思うのですが、期待のしすぎだったでしょうか。 閑話休題。こっから捏造と妄想しか書きません。 西洋から戻って傷ついた文秀が元述たんの家の前に倒れてたとき、元述たんムカついてたのか。てっきり頼ってきてくれたことにうきうきしてたんだとばかり。文秀の自分勝手さにムカつきつつ、手を伸ばさずにいられなかったとかいうのであれば、そりゃ完全に浮気性か依存症の夫と盲目で共依存の妻じゃないですか。 元述たんは期待過剰すぎるんですよね。だから文秀がうんと大事にしたいし不意に捨てたくなっちゃうんだ。「これしきの運命ぐらい」なんて重い。重たすぎる。でもそこで本当に見捨てはしなかった文秀の優しさってか甘さってかに文元の萌えがあるんですー。「いつかは言うつもりで〜」とはじまったときは、とうとう告白するのかと、いやもう3度目か4度目かってとこですね、また告白しやがるのかと思いました。実際そうだったわけですが。貴方だから、っていうののハンパない重さが、嬉しくも苦しくもあるだろうと思うのですね。結局元述は最期まで文秀に甘えさせてもらってたことに気付けなかったんじゃないですかね。ひとりだけ清々しい表情しやがって。阿志泰が元述に期待してたことというか、使いどころというか、利用のしどころってそこしかないわけですよ。文秀が捨てたいけど捨てられないもの。重たすぎる期待とか憧憬とか。大事だけど、いざとなったら切り捨てられるくらいの関係性。それを切り捨てるのはやっぱ厳しいだろうから。そんくらいしか、元述は役に立たないだろうし、そんでそういう狡い手を大真面目に使ってくるのが阿志泰のスゴイところです。 ↓外伝の文秀と元述並べてみたかっただけです。時間軸は無視です。 ![]() |
書店で6巻を購入したんですけど、発売日だし平積みしてある台から探して、弟子のはあるのに師匠のはなく、ちょっと淋しい気持ちになりながら書棚の下に平積みしてあるところを探したけどまだなくて、仕方なしに書棚を探したら、既刊の隣に一応表紙が見えるように置いてあったのですが、しかし逆さまに置かれていました。なにか恨みでも? いや手に取った人が戻すときに(…)間違えちゃったのかな、と一番前の本をとってもまだその後ろのも逆さまでした。しょうがないので直してあげようと思い、ちゃんとした方向に置いたら、書棚の位置が低かったせいで先生の足しか見えなくなったんですね。なるほど、顔が見えないから逆さまに置いてあったのか、と思いなおし、もう一度逆さまに置いてきました。今ちょっと考えて、それはないかな、と反省しています。ネウロの単行本みたくなってるから。 2週間後には裏表紙の藤吉さんです。そんでもってコミ隠しにあってきます。 准はうっかりクラスで2番なのか。授業真面目に受けているようには全然見えないのですが、できる子だったんですね。今回の丸々書き下ろしページ。少年漫画なのに少年の袋とじじゃなくて絶望した。リーさんのプロフがあまりに黒歴史ノートしてて絶望した。交の出番がほとんどなくて絶望した。 ていうかあんなカレンダーでたらなにもなくても2つは買いますよ。全然。残りの2枚のキャラを予想すると、カフカはあるような気がして、あとはカエレちゃんかなと。個人的にはまといちゃん希望なのですが、彼女は望先生がいなければ出てくれなそう。先生は……表紙? 裏表紙? 3ヶ月単位の4枚はかなしい。できれば1月1枚で。コミックスと同サイズでいいから。スケジュールも書けるように絵よりカレンダー部分が大きくなっててもいいから。来年お願いしますー。 ![]() |