![]() +Friends Again ハマイズ。原作見ている限りではこのふたりは特にいざこざを抱えている風には見えないので、ふつうに幼馴染的な関係なのかとも思うのですが、一度はダークサイドに引っ張ってみたくなるのは悪い癖です。 4巻だったか。抽選会から戻ってきて、ハマちゃんが「応援団つくってもいいかな」って言ってるコマで、ふきだしに隠れて見えない泉ちゃんが、どうしても阿部の「行かないって言え!」のコマと同じような顔してる気がしてならないのです。なので私の中では泉と阿部って性質的にかなり近いんじゃないか、ということになっていたりします。 |
![]() +善と悪の消失点 ブログの感想で書いた英實×阿志泰の話。どんなに世間と乖離しようとも個人的にはものすごくアリなカップリングなんです。眼鏡っ子時代でまだ英實にバレてない時なら可能だと思うんです。もちろん前提として軍内部で戦争に女は連れてけないからうんぬんという例のアレが普通、という状況が必要になってくるけど、でもそれに関しちゃ文秀×元述もなんで見逃していただきたい。てかそういう免罪符がないとカプにできない自分が悲しい。 きっかけは……そうだな、急いでた阿志泰と英實が廊下でぶつかって、ふっとばされそうになった阿志泰を英實が抱きとめてね、ってなにこの少女マンガ。いやでも多分英實を利用するために阿志泰はわざとやってるんだよ。そんで英實が一緒にいた元述に、 「今のって、文秀将軍の作戦参謀の……」 「阿志泰がどうかしたか?」 「結構かわいーじゃん。お前がすんごい目の敵にしてっから、どんなヤツなんかと思ってたけど」 「してない。それに、かわいいか?」 「軍人ばっか見てっからかな〜。ぱっと見女みてぇじゃん」 「見えん」 「そりゃ、お前はもともと女に興味ねぇじゃんよ……」 「見えたとしても趣味が悪すぎるぞ」 「そんな睨むなよ〜。でも逆によ、女みたいだからこそ将軍の趣味じゃねぇんじゃん? あのひと女ならとびきりの上玉しか目に入んねぇって」 「な・ん・の話だ」 「だから男ならお前がいいってんだから心配することな……」 「してない! 心配などしてないぞ! 余計な詮索するな!」 「はいはい」 なんだか元述が違うひとになりました。この会話を阿志泰が聞いててですね、いや聞いてなくてもいいや。とにかく英實にウケが悪くないのを利用して、ちょっと相手をしてみるわけですよ。この頃の英實は阿志泰が人外だって知らないんで、男くさくないかわいい子、として阿志泰に接してるわけです。だからこそ阿志泰の豹変ぷりにどぎゃーんとなって今現在精神崩壊してるんです……。 だって阿志泰ってば結構なれなれしい感じで「黙っててくださいね、英實」とか言ってたし。あのときの英實が、元述も元暁も前線すっとんでっちゃったから阿志泰が心配でうっかり司令部近くまで戻ってた、ってのもアリじゃないでしょうか。 やばい。英實×阿志泰妄想がとまらなくなりそう。あれですよ。阿志泰が白髪になってからはもう怖くて近寄れない英實に、阿志泰が「あなたがこっちの方がいいというなら、戻してもいいんですよ」とか言って黒髪眼鏡っ子になってみせたりするのさ。いじわるで。ソレ見ても英實は怖いとしか思えないの。いやこれ英實かわいそうすぎかも。 以下GXのネタバレを含みますのでコミックス派の方はご注意 #4月号で、どこまで解慕漱=阿志泰なのかわからいようになって、もし眼鏡っ子阿志泰が英實が言ってるように解慕漱の変装なのだったら上記は成り立たないなぁと思ったんですけど、まだそう決定したわけじゃないと思うので今のうちに萌えておこうと思いました。それによくよく見てみると、英實が「ホレるどころか絶対服従せざるを得ない彼の人の力を……」とかって意味深(にもとれる)発言をしてるじゃないですか。これは英實が昔黒髪眼鏡っ子にホレてたっていうメッセージでは?! という夢を見ました。 |
![]() +月明絶佳 以前に言っていた「月が見てる」を書こうと思ってたらいつのまにやら久藤くんが消えて小森ちゃんの話になっていました。 望先生は寄りかかられたらダッシュで逃げます。脱兎の如く。 あんまり一段落が長いとWEBで読むにはつらい感じですよね。もうちょっと行間とか気にした方がいいのか試行錯誤中です。文字がでかすぎるからそう見えるのか……。 拍手レス。いつもありがとうございます。 #2月4日3時の方 #遅くなりましたすみません。コメントありがとうございました。温かいおことば大変嬉しく思います。がんばります〜。 #2月18日17時の方 #遅くなりましたすみません。望先生のループはだかだか打って推敲あまりしない感じで書いてます。理路整然してない方が頭の中っぽいかな、と思いまして。地の文に関しては、むしろ長々ウザったいんじゃないかと危惧していたので、そう言っていただけて安心しました。コメントありがとうございました。 |
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+あの蒼褪めた馬を見よ! ふと思い立って戯言を書いてみました。西尾維新は読むのはすごく好きなのですけど、あの世界観はちょっと書けない、と思っていて。案の定上手くはまらなかったです。難しい……。 関係ないですが絶望先生をはじめて読んだときの第一印象が、西尾さんみたいなネーミングセンスだなぁでした。あちらは「愛識」でいとしきと読ませる名前でしたが、零崎愛識ってすごくいい名前だと思っていたので。 拍手押してくださっているみなさま、いつもありがとうございます。 #1月26日22時の方 #コメントありがとうございます。絶望は女の子もみんな好きなのでついつい絡めて書いてしまいます。温かいおことばとても嬉しいです。 #1月29日17時の方 #はじめまして。コメントありがとうございます。決定的に准望になるのかはあやしいところなのですが、止められてもまた書くと思います。がんばります〜。 |