志穂、哭く。
 老いを迎えた義祐が、健康的な色気を漂わせる息子の嫁を
汚すことを決心した瞬間から、その嫁 志穂の苦悩と悦楽の
日々が始まった。狭いアパートで、夫婦の神聖な寝室で、公園で、
そして、愛息のいる家の中で。義父と淫らにくねりあう贖罪を
愛息 等に求めた時、志穂は常識と躰の奥底に宿る本能との
狭間で葛藤し、哭く……。

第1章
第2章
第3章
第4章

第5章
第6章
第7章
第8章前半
第8章後半
第9章
第10章
第11章

連載中
「志穂、哭く。」はTETLA HOME PAGEさんへの投稿作です
<関連作品>
志穂、哭く?
志穂、哭く?U
この作品のコラムを読む

戻る