特に可もなく不可もなく……(´∀`)
抱腹絶倒のおもしろさ! ってわけではないけど、クスッと笑える箇所がちょこちょこたくさんある感じで楽しめた。
『
Talladega Nights』や『
Blades of Glory』あたりと系統としては同じ。
『Blades of Glory』のおもしろさは超えられてないな。あれはほんと笑ったw
いつも通りおバカとお下品炸裂のウィル・フェレル。
この人って決して悪くはないんだけど、この手のキャラの演じ方がややパターン化してきてるせいか、何やってもいつも似たような感じに見える。道化役だけじゃなくて、SNLでJeopardyネタやってたときみたいな、変な人たちに振り回されて苦労する常識人的ポジションなんかもけっこう好きだったんだけど。
と、そんな変態ウィル・フェレルに同じくギャグで応酬するのかと思いきや、ややシリアスに抑え気味で攻めてきたウディ・ハレルソンの対比がいい味。
プロとしてのキャリアをずっとベンチで過ごしたことに引け目を感じ、恋愛面でも過去をズルズルと引きずっている、煮え切らない不器用な元NBAプレイヤー。パッとしなかった彼もトロピックスを指導することで自らにも気合を入れ、忘れていた自信や人生への意欲を取り戻していく。
主役はどちらかというと彼のほうかもw
他のメンバーたちも愛すべき面々揃いで見ててかわいい。
ハーフタイムショーの着ぐるみダンスが特に……w
ところでこの映画、邦題は『俺たちダンクシューター』になるらしいけど、そのタイトル通りの展開になるのは後半。ダンクはダンクでも厳密にはアリウープ。
これを発明してチームに伝授してくれるのが、気を失ったジャッキーの夢の中に現れた○○というトンデモ設定。いろんな意味でここは笑った。
マイ評価:★★☆☆☆
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