ないと・めあ 第1部


  女魔王「ないと・めあ」に不思議な塔に閉じ込められた主人公。「僕」がこの塔から脱出する為には、塔に生息している配下の娘達とセックスバトルして勝たないといけない。射精したら永遠に塔の住民になってしまう。そんな淫らな戦いの小説です。未完の物はで、完結した物はで示してあります。

プロローグ
 僕は塔に入った。すると閉じ込められて逃げられなくなった。そこにナンバーツーのサキュバスがあらわれる。この塔がどういうものか、僕が今どうなっているのかを聞かされ、ゲームのルールを説明される。ハンデの意味で、僕はサキュバスに犯される。何度も射精し、疲れ果てた所でゲームスタートである。


女子大生 (    )
 このゲームでは一番弱い敵。処女ではないが、セックスはまるで初心者。本番を嫌がるので(もちろんこちらも初心者で本番は危険だが)、愛撫でイかせなければならない。チャームポイントは形のいいお尻。


OL (    )
 ぴっちりしたブレザーとミニスカ、細い足の一般的なOL。年齢は26歳。ここから本番が可能になる。年上のOLの魅力を突きつけられ、慣れない内でのオンナの感触に、僕はどれだけ耐えられるだろうか。


バスケ少女 (    )
 ノースリーブでぴっちりした半ズボンの彼女は、バスケをやっているだけあって背が高い。体力に自信がある。よく見るとノーブラだったりする。だからなんだと言われても困るが。


メイド (    )
 魔女王ないと・めあに仕えるメイドさん。エプロンドレスに白いカチューシャ、ガーターベルトといういでたちがその手の趣味の人にはたまらないらしい。僕を「おもてなし」するよう言いつかっているらしく、献身的に「ご奉仕」して来る。


アマゾネス (    )
 遠い昔、ギリシャのあるところに女性だけで構成された国があった。彼女たちは外敵から身を守るために、一定の武術を身につけていた。また、男性がこのコミュニティーに入り込むと男性主導の社会に変えられかねないので、このコミュニティーにいる男を見つけたら直ちに種馬にするという習慣があった。徹底的に犯し、精液を搾りつくすことによって、男の命を奪う。当然そのための訓練も受けている。僕は彼女達の軍隊的なセックスをも切り抜けなければならない。


混浴娘 (    )
 混浴娘は温泉で待ち構える全裸の女の子。エッチの連続で大分汗をかいたと思っていたら風呂が用意されていた。喜んで入ると先客があった。その子に体の隅々まで洗われちゃう。ぬるめのお湯の中で抱き合う快感もたまらないが、ここはガマン一筋だ。


女学生シリーズ (セーラ、ブルマ、演劇部員)

セーラ1
ブルマ1
演劇部員1
セーラ+ブルマ
演劇部員2
セーラ+ブルマ+演劇部員

 セーラはスカートの短い女子校生である。でも体にスミを塗っている訳ではない。足は太めで性格は生意気だが、OL以上にピチピチした若い肉体は魅力的だ。
 ブルマはスポーツ少女である。今時には珍しく、体操服にブルマ姿である。体を鍛えているので持久力がある。ブルマも変則的で露出度が高い。我慢強いのでなかなか感じてくれない。
 演劇部員は若草物語を意識した村娘のドレスを着た清楚な感じの女の子だ。その艶技はナカナカのもの。素朴な感じの娘が演劇として本気で恋してくれる。台本通り愛を注がないように注意しなくてはいけない。


病院シリーズ (ナース、女医、薄幸の美少女)

ナース1
薄幸の美少女1
女医1
ナース2
薄幸の美少女2
ナース+女医+薄幸の美少女

 ナースは僕を病人と決め付け、さまざまな「介抱」をしてくれる。別に僕は病気も怪我もしていないのに。でも献身的で優しい白衣の天使の奉仕に、つい漏らしてしまいそうになる。
 薄幸の美少女は病弱な(?)女の子。病院シリーズの患者役。「わたしの事、嫌いですか?」「わたしの中には、出してくださらないのですか?」「お願いですから、わたしの体でイッてください…」しっとりとした目でそう哀願する彼女、今生の別れに、最後の思い出として、僕とセックスをしたいのだという。
 女医はナースの強力版。男の性感を科学的に分析した結果を基に、あらゆる「診察」を仕掛けて来る。大人の女の色気たっぷりに、媚薬注射攻撃をする。また必殺技として、麻酔をかけて動けなくしてから媚薬の点滴を投与し、そのまま挿入という「射精オペ」を使う。


五重塔・少女遊戯編 (レオター、ダンサー、ソープ嬢、くのいち、姉)

レオター1 …なるべくならはじめから進んだ方が楽しめるかと
レオター2
ダンサー1
ダンサー2
ソープ嬢1
ソープ嬢2
くのいち1
くのいち2
姉1
少女遊戯

 階段を上ると塔の天井が高い吹き抜けになっていて、壁も通路もなく、真ん中に大きな5階建ての建物が建っている。まるで五重塔だ。スピーカーから聞き覚えのある声が聞こえる…「さあ、この最上階を越えて先に進みたければ、私の配下の屈強な戦士達を乗り越えなさい!」こうして僕は、塔の中にある五重塔に乗り込み、少女遊戯に参加する羽目になった。一つの階が二部屋になっていて、各部屋で待ち構える敵達と戦って倒し、最上階にいる…多分姉さん…の所まで辿り着かないといけない。いつもと違うステージだがここで足止めされている訳にも行かない、僕は勇気を出して性戦士として試練の塔の門を潜るのだった…

 レオターは新体操美少女である。体がもの凄く細く、それでいて引き締まっている。妖精の名にまさに相応しい体とテクニックだ。得意技はアクロバット・ファック。
 ダンサーはハワイアンダンスやカーニバル、ランバダ、バレエ等のセクシーダンスをすべてマスターした長身の女性、と思いきや…。特に腰が鍛えられているので、その動きも絶妙な技となる。ただしバンブーダンスだけは苦手のようだ。
 ソープ嬢は第一部ではかなりの強敵である。性を売り物にして生活している人には相応のプライドがあるからだ。全身に石鹸を塗り付け、僕を泡まみれにして、さまざまなテクニックで僕を射精させようとする。特技は「あわおどり」だ。
 くのいちはその肉体を性的に駆使する「くのいち忍法」によって相手を倒す。男を射精させる為のさまざまな術を駆使するので強敵だ。得意技は射精の秘孔。一定の確率で一気にイッてしまう「ザラキ」のようなものだ。
 姉は僕の実の姉。若くピチピチの頃の肉体を取り戻しており、姉弟という事をものともせずに秘技「お姉ちゃん固め」で乗っかって来る。幼少の頃からの僕の弱点を知っている姉は優しくかわいがってくれるが、それにほだされて出してしまったら一巻の終わりである。


元カノ (第一部ボス)

 第一部では最強の敵。彼女とセックスしながら、僕は泣いた…。







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